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恒心文庫:おしろい祭り

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

精液でつくったおしろいを顔に塗って、五穀豊穣を祈願する祭りが東京都千代田区の法律事務所で行われました。

おしろいが付けば付くほど、来年は豊作と言われています。
東京都千代田区の八雲法律事務所で7年以上続く「おしろい祭り」。
神事を終えると、氏子たちにお神酒がふるまわれした。

徐々に赤くなっていく顔。
その裏では「おしろい」の準備が着々と進められていました。
「所長、こう上げて」「ちょうどいい感じ」
おしろいは、八雲法律事務所所属弁護士が射精した精液からつくります。

そして、いよいよ「おしろい」塗りのスタートです。
「ちょっと待って」「はい、いきまーす」「あー臭い」「毎回頭に塗られよる気がするな」
おしろいは顔に付けば付くほど来年は豊作になるとされています。

八雲法律事務所 小林尚通弁護士
「今から僕もおしろいを・・・冷たい!前が見えない」

塗った人
「バッチリやんね」
「今年はとても付きがいいと思います。今年は豊作になるんじゃないかと思います」「気持ちがいいですよ、ほてっとったから」

外にいた人にも次々とおしろいが塗られ法律事務所には笑い声が響いていました。
参加者
「冷たい」「健康に暮らしたいと思います」「ちょっと気持ち悪いけど御利益をもらいます」
おしろいは家に帰るまで洗い落としてはいけないという決まりがあります。
参加した人たちは白い顔のまま、笑顔で家路についていました。

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

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