恒心文庫:大納会

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参考

八雲法律事務所は先日今年の仕事納めを迎えた。
今年を振り返り、そして来年を良い年にするために、大納会を行うことにした。
「みんな今年もお疲れ様でした。もちろんみんな頑張ってくれたけど、
あえて今年の最優秀賞を決めるとすれば、上野弁護士だ」
と山岡代表は力強く言った。
上野弁護士は喜びの表情を浮かべる。
「それじゃみんな、年末最後の儀式を行う。全員脱いでほしい」
そう代表は言った。小林と阿部を除く12人は全員脱いだ。

代表はそして自分の乳首を左右それぞれ8回ずつ捻り、そして片膝をついて祈る。
すると代表の陰茎はムクムクと起き上がり、怒張というのに相応しく勃起した。
代表はメスイキやトコロテンをし過ぎて全く勃起しないのだが、
神の力を借りれば年に1回は勃起する。
そして代表は「僕の前は上野弁護士。あとは入所順に輪を作ってくれ」と述べた。
全員輪を作る。
「みんな勃起したかな?それじゃ無理のないように前の人に挿れてくれ」
代表はそう述べ、上野のケツマンコに挿入する。
それと同時にみな前の人のケツマンコに挿入した。

これはオスマン帝国の伝統の行事である。
オスマン帝国を受け継ぐ雄マン帝国でも行事を行いたかったが、
なかなか所属弁護士の人数が増えずできなかった。
昨年からようやく行うことができるようになったのである。

全員挿入して、前と後で快感に浸り、代表は既にアヘ顔をさらしている。
そこで番頭格の菊池弁護士が
「じゃあみんな、1分後に射精しよう。合図で出してくれ」
といった。
全員少しタイミングはズレたが、「いっちゃう」「あっ」などと
声を出し、射精した。
精子が12人をつなぎ、一周することで八雲メンバーは完全に輪となり、
始まりも終わりもない、完成された状態になるのである。

射精後はお祭りとなる。
山岡代表の乳首を吸ったり、上下の口に挿入したり、手コキさせたりする。
それにあぶれた弁護士たちはシックスナインや兜合わせで再度の勃起を目指す。
そしてお互いに挿入しあい、みんな精液まみれになった。
ウロボロス状態となり、また今年の煩悩を下半身からすべて出しきった八雲法律事務所には
来年も大きな福が訪れることだろう。

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

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