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>へっきへ金融
>貴洋のホルマリン漬
 
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全体の書き起こしは[https://pastebin.com/A7YqPt4w こちら]。ここでは中心となった発言を抜きだし、対談の大まかな流れを解説していく(相槌等は基本的に省略)。
全体の書き起こしは[https://pastebin.com/A7YqPt4w こちら]。ここでは中心となった発言を抜きだし、対談の大まかな流れを解説していく(相槌等は基本的に省略)。
===冒頭===
===冒頭===
Windows95の誕生から発展していき現在に至るネット文化の歴史について、VTRで紹介。<br>2ちゃんねるを舞台とした[https://ja.wikipedia.org/?curid=2154210 ネオ麦茶事件]やゴノレゴFlash、先日の玉音放送でも紹介された国上寺の[https://www.kokujouji.com/kuyou/ 「炎上供養」]について触れた。
Windows95の誕生から発展していき現在に至るネット文化の歴史について、VTRで紹介。<br>2ちゃんねるを舞台とした{{wpl|西鉄バスジャック事件|西鉄バスジャック事件(ネオ麦茶事件)}}やゴノレゴFlash、先日の玉音放送でも紹介された国上寺の「炎上供養」<ref>[https://www.kokujouji.com/kuyou/ https://www.kokujouji.com/kuyou/]</ref>について触れた。
  小川彩佳「こちら、今から23年前、平成7年に登場した、Windows95、です。懐かしいですよねー、この感じ」
  小川彩佳「こちら、今から23年前、平成7年に登場した、Windows95、です。懐かしいですよねー、この感じ」
  ケンドーコバヤシ「そうですね、確かに。それ聞いてゾッとしたんですけどもネットって平成入ってからなんすよね」
  ケンドーコバヤシ「そうですね、確かに。それ聞いてゾッとしたんですけどもネットって平成入ってからなんすよね」
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  ケンドー「悪趣味で、ちょっと、クスリともできないっていうのがね。それが一番罪深いなこれ」
  ケンドー「悪趣味で、ちょっと、クスリともできないっていうのがね。それが一番罪深いなこれ」


自身の不手際を棚に上げ、加害者を見下しながら語る唐澤。<br>「<b>加害者と面識がない</b>」という発言の直後の「<b>お会いしたことがある</b>」という矛盾した発言は加害者を特定した後の話であり、言葉足らずなため小川アナからもさりげなくフォローの質問をされた。
自身の不手際を棚に上げ、加害者を見下しながら語る唐澤。「<b>加害者と面識がない</b>」という発言の直後の「<b>お会いしたことがある</b>」という発言は、唐澤の中では「殺害予告などを書き込まれた時点で面識はなかったが、開示・特定後にお会いしたことがある 」という意味で発言したと思われる。が、事情を知らない視聴者に「面識がないのに会ったことはあるの?」など、間違った認識を与えかねない唐澤貴洋の言語能力の無さが見事露呈している。また言葉足らずなため小川アナからもさりげなくフォローの質問をされていた。
 
  唐澤「はい。ま、こういうことをですね、やっ…てる方というのは私と実は、<b>面識は一回もないんですね</b>」
  唐澤「はい。ま、こういうことをですね、やっ…てる方というのは私と実は、<b>面識は一回もないんですね</b>」
  ケンドー「うん。そうですよね」
  ケンドー「うん。そうですよね」
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  唐澤「いや基本的にって言ってますよ」
  唐澤「いや基本的にって言ってますよ」


ここで進行の小川アナが開示請求の根拠となる「プロバイダ責任制限法」の話を振る。<br>唐澤貴洋はそれに乗じ、いつものように法整備の不備を訴えようとしたものの、「責任制限」の解釈を微妙に間違えておりひろゆきから突っ込まれた。
ここで進行の小川アナが開示請求の根拠となる「プロバイダ責任制限法」の話を振る。唐澤貴洋はそれに乗じ、いつものように法整備の不備を訴えようとしたものの、「責任制限」の解釈を微妙に間違えておりひろゆきから突っ込まれた。
  小川「今唐澤さんがその根拠にしているという法律がこちらですよね『プロバイダー責任制限法』でしょうか?」
  小川「今唐澤さんがその根拠にしているという法律がこちらですよね『プロバイダー責任制限法』でしょうか?」
  唐澤「はい」
  唐澤「はい」
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== 問題点・解説 ==
== 問題点・解説 ==
*;唐澤「高校生の、方の弁護、をーしてるということがまあ世の中に知れまして削除請求したその瞬間から、まあ誹謗中傷が、はじまると、いうことが、まあ、ありました」<br>「当初はですね、誹謗中傷だけだったんですが、まあその年の、夏、にはですね、殺害予告、がされたり(略)」
*;唐澤「高校生の、方の弁護、をーしてるということがまあ世の中に知れまして削除請求したその瞬間から、まあ誹謗中傷が、はじまると、いうことが、まあ、ありました」<br>「当初はですね、誹謗中傷だけだったんですが、まあその年の、夏、にはですね、殺害予告、がされたり(略)」
::初っ端から'''真っ赤な嘘'''である。当初は[[平成24年(ヨ)第1035号|弁護士の権威を使った削除要請]]が素直に恐れられており、[[心ある方々]]による応援の声すらあった。<br>「[[弁護士制度に対する重大な挑戦]]」に至るまで弁護士の権威を失墜させたのは、紛れもなく唐澤貴洋個人の不手際が原因である。
::初っ端から{{color|red|'''真っ赤な嘘'''}}である。当初は[[平成24年(ヨ)第1035号|弁護士の権威を使った削除要請]]が素直に恐れられており、[[心ある方々]]による応援の声すらあった。<br>「[[弁護士制度に対する重大な挑戦]]」に至るまで弁護士の権威を失墜させたのは、紛れもなく唐澤貴洋個人の不手際が原因である。
*;唐澤「あとはカッターナイフが、まあ、送り付けられると、いったこと、が、ありました。(略)2回ほど、ありました」
*;唐澤「あとはカッターナイフが、まあ、送り付けられると、いったこと、が、ありました。(略)2回ほど、ありました」
::[[カッターナイフ表彰状事件]]と[[カッターナイフ表彰状事件#.E6.A8.A1.E5.80.A3.E7.8A.AF|別件の模倣犯]]のこと。
::[[カッターナイフ表彰状事件]]と[[カッターナイフ表彰状事件#.E6.A8.A1.E5.80.A3.E7.8A.AF|別件の模倣犯]]のこと。
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*元々ひろゆきアンチの多い[[ニュース速報(嫌儲)板]]方面からは尊師を擁護する声がままあった。
*元々ひろゆきアンチの多い[[ニュース速報(嫌儲)板]]方面からは尊師を擁護する声がままあった。
*当初、なんJではひろゆきの勝ち扱いされていたがF爺騒動後に評価が一変。現在では嘘と論点ずらしで勝ったように見せかけただけで実際はひろゆきは尊師に負けていると言う扱いを受けている。
*当初、なんJではひろゆきの勝ち扱いされていたがF爺騒動後に評価が一変。現在では嘘と論点ずらしで勝ったように見せかけただけで実際はひろゆきは尊師に負けていると言う扱いを受けている。
*先述のとおり、放送当初より共演者の反応や主題との不整合などから本来予定されていた流れとは違っていたのではないかと推測されていたが、後に刊行された自伝「[[炎上弁護士]]」内で本件について'''用意された台本を全て無視していた'''ことを<del>なぜか誇らしげに</del>明かした<ref>『炎上弁護士』p.2</ref>。番組が崩壊しないよう対処に当たった関係者の苦労は察するに余りある。
*先述のとおり、放送当初より共演者の反応や主題との不整合などから本来予定されていた流れとは違っていたのではないかと推測されていたが、後に刊行された自伝「[[炎上弁護士]]」内で、唐澤自らが本件について'''用意された台本を全て無視していた'''ことを<del>なぜか誇らしげに</del>明かした<ref>『炎上弁護士』p.2</ref>。番組が崩壊しないよう対処に当たった関係者の苦労は察するに余りある。
:*一方この時の出演者で台本無視により出番が削られてしまった西村秀行氏は怒りのツイートを残し、予想外の出来事だとスタッフがフォローのメールをするはめになっていた<ref>{{archive|https://twitter.com/NishiJimao/status/1128799807399575553|https://archive.vn/c1ToP|@NishiJimaoのツイート}}</ref><ref>{{archive|https://twitter.com/NishiJimao/status/1061449488441561088|https://archive.vn/JNBCj|@NishiJimaoのツイート}}{{archive|https://twitter.com/itroujinkai/status/1062660246957522944|https://archive.vn/McURo|@itroujinkaiのツイート}}</ref>。自身が運営するサイトの発展について有意義なトークを望み、結果個人的な恨みのため不毛に時間を費消されてしまった西村氏と憤懣やるかたない彼のためフォローをすることとなる番組スタッフの目の前で誇らしげにすることができるのか、その神経が問われる。
:*一方この時の出演者で台本無視により出番が削られてしまった西村秀行氏は怒りのツイートを残し、予想外の出来事だとスタッフがフォローのメールをするはめになっていた<ref>{{archive|https://twitter.com/NishiJimao/status/1128799807399575553|https://archive.vn/c1ToP|@NishiJimaoのツイート}}</ref><ref>{{archive|https://twitter.com/NishiJimao/status/1061449488441561088|https://archive.vn/JNBCj|@NishiJimaoのツイート}}{{archive|https://twitter.com/itroujinkai/status/1062660246957522944|https://archive.vn/McURo|@itroujinkaiのツイート}}</ref>。自身が運営するサイトの発展について有意義なトークを望み、結果個人的な恨みのため不毛に時間を費消されてしまった西村氏と憤懣やるかたない彼のためフォローをすることとなる番組スタッフの目の前で誇らしげにすることができるのか、その神経が問われる。
*ひろゆきが述べた、『加害者を徹底的に追い詰め、「誹謗中傷するのは損だ」と言う状況を作るべき』の実践例として、[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)|田中一哉]]が存在する。彼は[[恒心教徒]]からの誹謗中傷に対して[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)#恒心教に対する攻撃|数多の開示や訴訟]]を繰り返しており、[[恒心教]]では「[[包皮]]活動」として無能視されていた一方、結果として誹謗中傷の激減させていたことから、唐澤との比較で有能とする声も根強かった<ref>今でこそ「[[ネットに強い弁護士|ネットに強い]][[有能]]」とされることが多い田中だが、それは尊師とひろゆきの対談から約4ヶ月後に起きた[[兵庫県警ブラクラ摘発事件]]以降の評価であり、それまでは「[[包皮民]]」等の理由で[[無能]]扱いされていた。</ref>。
*ひろゆきが述べた、「加害者を徹底的に追い詰め、『誹謗中傷するのは損だ』と言う状況を作るべき」の実践例として、[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)|田中一哉]]が存在する。彼は[[恒心教徒]]からの誹謗中傷に対して[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)#恒心教に対する攻撃|数多の開示や訴訟]]を繰り返しており、[[恒心教]]では「[[包皮]]活動」として無能視されていた一方、結果として誹謗中傷を激減させていたことから、唐澤との比較で有能とする声も根強かった<ref>今でこそ「[[ネットに強い弁護士|ネットに強い]][[有能]]」とされることが多い田中だが、それは尊師とひろゆきの対談から約4ヶ月後に起きた[[兵庫県警ブラクラ摘発事件]]以降の評価であり、それまでは「[[包皮民]]」等の理由で[[無能]]扱いされていた。</ref>。
*対談から5日後の2018年11月4日、唐澤貴洋の無能ネタを好むことで知られる<s>[[チンフェ|チンコ顔]]の</s>YouTuber・[[たっくー]]が、この対談を簡潔に説明した動画を投稿した<ref>[https://youtu.be/WftT-70448Y 【唐澤貴洋vsひろゆき】因縁の対決が6年の時を経て開催されるwwww]</ref>。その中では、「唐澤が、自身の炎上の原因が自分にあることを隠した上で、掲示板管理者であったひろゆきにその責任を追及したら、逆に『それほどの炎上の原因は唐澤自身にあるはずだ、それを探せ』と煽り返された」とした上で、「唐澤貴洋惨敗」と言う結論を出している。
*2019年1月24日、唐澤貴洋が[[日刊サイゾー#自身の趣味について|以前好きなYouTuberとして名指しした]]{{wpl|ラファエル (YouTuber)|ラファエル}}が同番組に出演した。
*2019年1月24日、唐澤貴洋が[[日刊サイゾー#自身の趣味について|以前好きなYouTuberとして名指しした]]{{wpl|ラファエル (YouTuber)|ラファエル}}が同番組に出演した。
*2019年8月1日、ひろゆき・[[シバター]]・[[立花孝志]]が同番組に共演した。アベプラ側はこの<s>地獄絵図</s>光景を「神回」「夢の共演」と謳っている<ref>[https://m.youtube.com/watch?v=TMurnI5J5Ug&feature=youtu.be 【神回】ひろゆき×シバター×N国党・立花孝志が夢の共演【炎上の未来】を大激論!|AbemaPrime平日よる9時~アベマTVで生放送!]</ref>。
*2022年9月12日、唐澤貴洋が[[太組不二雄]]のYouTubeライブに出演した際には内幕を話した<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1565683240559513600|https://archive.ph/en2fI|ひろゆきさんとAbemaに出た内幕話しちゃった。}}</ref>と称して西村博之に対して恨み節を語った。
*2022年10月26日、唐澤貴洋が[[大川宏洋]]とコラボした際、「台本はひろゆきを讃える番組構成だったため出演する意味がないなと思ってエピソード作りくらいの感覚で『出ない!帰る!』ってスタッフに伝えた」ことを明らかにした。その後、テレ朝の上の人が帰ろうとする唐澤貴洋を引き留めようとしたため、最終的には台本を無視して番組を進行するという条件で出演を許したといった傲慢っぷりを武勇伝のように語っている。


== 註釈 ==
== 註釈 ==
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* {{Archive|https://abema.tv/video/episode/89-82_s10_p10|https://archive.ph/8plu5|ひろゆきvs唐澤弁護士! 壮絶な誹謗中傷は2ちゃんが生んだ脅威?}} - ABEMAビデオ
* {{Archive|https://abema.tv/video/episode/89-82_s10_p10|https://archive.ph/8plu5|ひろゆきvs唐澤弁護士! 壮絶な誹謗中傷は2ちゃんが生んだ脅威?}} - ABEMAビデオ
* {{Archive|1=https://www.youtube.com/watch?v=2sKpuyk01dU|2=https://archive.ph/YaJ7Y|3=【ひろゆき】殺害予告100万回以上!ネットリンチ被害者・唐澤弁護士と因縁対決}} - アベプラ公式YouTube
* {{Archive|1=https://www.youtube.com/watch?v=2sKpuyk01dU|2=https://archive.ph/YaJ7Y|3=【ひろゆき】殺害予告100万回以上!ネットリンチ被害者・唐澤弁護士と因縁対決}} - アベプラ公式YouTube
* {{Archive|https://togetter.com/li/1283114|https://archive.ph/bIwv8|自称・ネットリンチ被害者唐澤貴洋、ひろゆきとの討論番組で公開処刑されてしまう「殺害予告される原因がありますよね?」}} - togetter


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