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'''Abema Prime'''(あべまぷらいむ)は、インターネットテレビ局のAbemaTV内で、平日の21:00 - 23:00に生配信されている報道番組。
'''AbemaPrime'''(あべまぷらいむ)は、インターネットテレビ局の[https://abema.tv/ AbemaTV]内で、平日の21:00 - 23:00に生配信されている報道番組<ref>[https://news-prime.abema.tv/ オトナの事情をスルーしまくる!スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」]</ref>。


==概要==
==概要==
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  438 :{{2n|無名弁護士}}:2018/10/30(火) 18:56:41.11 ID:VOJKN1Zci
  438 :{{2n|無名弁護士}}:2018/10/30(火) 18:56:41.11 ID:VOJKN1Zci
     【今夜9時~】ひろゆき氏と唐澤貴洋弁護士がAbemaTV生出演!「嘘を嘘と見抜ける人でないと難しい」を改めて考える
     【今夜9時~】ひろゆき氏と唐澤貴洋弁護士がAbemaTV生出演!「嘘を嘘と見抜ける人でないと難しい」を改めて考える
     https://abematimes.com/posts/5099645
     [https://abematimes.com/posts/5099645 https://abematimes.com/posts/5099645]<ref>[https://archive.is/PKJ8o (魚拓)]</ref>
   
   
     こマ?
     こマ?


ひろゆきと言えば[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]を巡り、唐澤貴洋が[[faithbook]]で一方的な問いかけを行っていた因縁の相手である。<br>
ひろゆきと言えば[[2ちゃんねる個人情報流出事件]]を巡り、唐澤貴洋が[[Faithbook]]で一方的な問いかけを行っていた因縁の相手である。あの[[Faithbook]]事件、[[ですを|あなたに会って話がしたいですを]]から5年の時を経て両者が初対面するという事で、カラケーはもちろん[[なんでも実況J]]や[[Twitter]]等、ネット上で大きな注目を集めていた。
あの[[faithbook]]事件、[[ですを|あなたに会って話がしたいですを]]から5年の時を経て両者が初対面するという事で、カラケーはもちろん[[なんでも実況J]]や[[Twitter]]等、ネット上で大きな注目を集めていた。


放送開始は当日21時。当初無関係なニュースが続いた事で、唐澤貴洋目当てに視聴していた教徒たちはフラストレーションを募らせつつあったが、番組が始まり1時間を経過したところで<span style="color: red;">'''唐澤貴洋が満を持して登場する'''</span>。<br>
放送開始は当日21時。当初無関係なニュースが続いた事で、唐澤貴洋目当てに視聴していた教徒たちはフラストレーションを募らせつつあったが、番組が始まり1時間を経過したところで<span style="color: red;">'''唐澤貴洋が満を持して登場する'''</span>。これまでの炎上被害が詳細に紹介された後、炎上の主舞台となった2ちゃんねるの元管理人・ひろゆきへの問いかけという形で対談が始まった。しかし、議論はテーマ「ひろゆきの予言!? 日本のネットユーザーは嘘を嘘と見抜けるのか」から大きく脱線した形で白熱してしまうことになる。
これまでの炎上被害が詳細に紹介された後、炎上の主舞台となった2ちゃんねるの元管理人・ひろゆきへの問いかけという形で対談が始まった。<br>
しかし、議論はテーマ「ひろゆきの予言!? 日本のネットユーザーは嘘を嘘と見抜けるのか」から大きく脱線した形で白熱してしまうことになる。


唐澤貴洋は開始早々「気の弱そうな人だったり、家庭環境がよくなかったり」と最早恒例となった恒心教徒へのレッテル貼りからの被害者アピールを始め、騒動の温床となった2ちゃんねるの「管理者の責任」をひろゆきに問い詰めるが、切り札であるはずのパケットモンスター社の訴訟回避の件を真っ先に出してスルーされてしまう。<br>
唐澤貴洋は開始早々「気の弱そうな人だったり、家庭環境がよくなかったり」と最早恒例となった恒心教徒へのレッテル貼りからの被害者アピールを始め、騒動の温床となった2ちゃんねるの「管理者の責任」をひろゆきに問い詰めるが、切り札であるはずのパケットモンスター社の訴訟回避の件を真っ先に出してスルーされてしまう。ひろゆきに「メールを送って連絡を取ろうとしたこと」もシラを切り通され、その後も多用されるお得意の'''知らない'''論法や話題そらし論法([[恒辞苑:ら行#.E3.83.AD.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.83.AA|ロンスリ]])によって責任追及のチャンスを逃してしまい、逆に「[[ネットに強い弁護士]]」でありながら「ネットリンチ被害者」として出演している矛盾点を指摘される。あくまで「インターネット上での問題」に責任転嫁しようとする唐澤だったが「唐澤貴洋の炎上規模は特例」であることを言及され、炎上騒動の責任を逆に追及されてしまう。
ひろゆきに「メールを送って連絡を取ろうとしたこと」もシラを切り通され、その後も多用される'''知らない'''論法や話題そらし論法によって責任追及のチャンスを逃してしまい、逆に「ネットに強い弁護士」でありながら「ネットリンチ被害者」として出演している矛盾点を指摘される。<br>あくまで「インターネット上での問題」に責任転嫁しようとする唐澤だったが「唐澤貴洋の炎上規模は特例」であることを言及され、炎上騒動の責任を逆に追及されてしまう。


状況を見かねた他のコメンテーターからの'''弁護'''を盾に反撃に出るが、弁護士会照会の件を皮切りに怒涛の「'''嘘'''」呼ばわりの連呼と捲し立てるような極論と屁理屈を浴びせられ、反論の余地はいくらでもあったにもかかわらず論理的な対応ができず、挙句[[Tor]]の話題になった際には説明役をひろゆきに奪われ、「ネットに強い弁護士」とは到底言い難い情けない姿を見せてしまった。
状況を見かねた他のコメンテーターからの'''弁護'''を盾に反撃に出るが、弁護士会照会の件を皮切りに怒涛の「'''嘘'''」呼ばわりの連呼と捲し立てるような極論と屁理屈を浴びせられ、反論の余地はいくらでもあったにもかかわらず論理的な対応ができず、挙句[[Tor]]の話題になった際には説明役をひろゆきに奪われ、「ネットに強い弁護士」とは到底言い難い情けない姿を見せてしまった。


因縁の相手との5年越しの対談という熱い展開もさることながら、唐澤貴洋が史上かつてない感情の高ぶりを見せた事で本放送が教徒に与えた衝撃は大きい。<br>
因縁の相手との5年越しの対談という熱い展開もさることながら、唐澤貴洋が史上かつてない感情の高ぶりを見せた事で本放送が教徒に与えた衝撃は大きい。恒心教徒のみならず一般視聴者からも、唐澤貴洋の弁護士としての能力に疑問を投げかける声が寄せられ、唐澤貴洋には改めて「[[無能]]」の烙印が押されることとなった。唐澤貴洋の無能ぶりを決定づけた、過去最大級の密度と衝撃を併せ持った[[玉音放送]]と言えるだろう。<br>
恒心教徒のみならず一般視聴者からも、唐澤貴洋の弁護士としての能力に疑問を投げかける声が寄せられ、唐澤貴洋には改めて「[[無能]]」の烙印が押されることとなった。<br>
唐澤貴洋の無能ぶりを決定づけた、過去最大級の密度と衝撃を併せ持った[[玉音放送]]と言えるだろう。<br>
唐澤貴洋VSひろゆきということもあり「ドリームマッチ」や、裏でホークスとカープの日本シリーズが開催されていたこともあり「日本シリーズ」や「裏日本シリーズ」とも言われている。
唐澤貴洋VSひろゆきということもあり「ドリームマッチ」や、裏でホークスとカープの日本シリーズが開催されていたこともあり「日本シリーズ」や「裏日本シリーズ」とも言われている。


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  小川「本当、まさに社会現象をこのWindows95、巻き起こした後、インターネットを日常にしていったのも、このWindows95なんですね。
  小川「本当、まさに社会現象をこのWindows95、巻き起こした後、インターネットを日常にしていったのも、このWindows95なんですね。
     時代とともに膨張していくような成長を遂げた、インターネット。平成30年も残りおよそ2か月となった今夜、2ちゃんねる創設者ひろゆきさんと、その歴史と功罪に迫ります」
     時代とともに膨張していくような成長を遂げた、インターネット。平成30年も残りおよそ2か月となった今夜、2ちゃんねる創設者ひろゆきさんと、その歴史と功罪に迫ります」
Windows95の誕生から発展していき現在に至るネット文化の歴史について、VTRで紹介。2ちゃんねるを舞台とした[https://ja.wikipedia.org/?curid=2154210 ネオ麦茶事件]やゴノレゴFlash、先日の玉音放送でも紹介された「炎上供養」について触れた。
Windows95の誕生から発展していき現在に至るネット文化の歴史について、VTRで紹介。2ちゃんねるを舞台とした[https://ja.wikipedia.org/?curid=2154210 ネオ麦茶事件]やゴノレゴFlash、先日の玉音放送でも紹介された国上寺の[https://www.kokujouji.com/kuyou/ 「炎上供養」]について触れた。
===唐澤貴洋登場===
===唐澤貴洋登場===
唐澤貴洋がこれまでの炎上被害の経緯を説明。カッターナイフ事件<ref>「何回も(2回)」に[[カッターナイフ表彰状事件]]が含まれるかは不明。</ref>や[[東光院#.E6.B1.9A.E6.90.8D|墓汚損]]の紹介など、[[玉音放送]]ではおなじみの内容である。
  小川「という訳で今夜のテーマはこちらです。「ひろゆきの予言!?日本のネットユーザーは、嘘を、嘘と、見抜けるのか」というわけで、お送りしてまいります。ではここで改めてですね、唐澤さんがどんな被害に遭われたのか、そして、なぜそんな立場になってしまったのかというところを振り返ってまいりたいんですけれども。唐澤さんご説明いただいてもよろしいですか?」
  小川「という訳で今夜のテーマはこちらです。「ひろゆきの予言!?日本のネットユーザーは、嘘を、嘘と、見抜けるのか」というわけで、お送りしてまいります。ではここで改めてですね、唐澤さんがどんな被害に遭われたのか、そして、なぜそんな立場になってしまったのかというところを振り返ってまいりたいんですけれども。唐澤さんご説明いただいてもよろしいですか?」
  [[唐澤貴洋]]「●はい。えっと、2012年頃ですね」
  [[唐澤貴洋]]「●はい。えっと、2012年頃ですね」
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  一同「えー」
  一同「えー」
  唐澤「そうですね。ただ、まあこれは僕が、数えたわけではないので、そのー、まああくまで、世の中でそう言われてると。いう回数です、はい」
  唐澤「そうですね。ただ、まあこれは僕が、数えたわけではないので、そのー、まああくまで、世の中でそう言われてると。いう回数です、はい」
唐澤貴洋がこれまでの炎上被害の経緯を説明。カッターナイフ事件や墓汚損の紹介など、[[玉音放送]]ではおなじみの内容である。


ここでコメンテーターの峰なゆかが[[うしじまいい肉]]に触れ、唐澤貴洋の対応を「毅然」と評価。
  小川「そうですねー、7人、7年に渡ってということですからねー。酷いことですよねこれ、皆さんお聞きになって、いかがですか?唐澤弁護士の、こうした被害を受けているっていう事皆さんご存知でした?」
  小川「そうですねー、7人、7年に渡ってということですからねー。酷いことですよねこれ、皆さんお聞きになって、いかがですか?唐澤弁護士の、こうした被害を受けているっていう事皆さんご存知でした?」
  峰なゆか「あ、はい。私唐澤さんがこういう被害に対して毅然とした態度を取ってくれてるのが凄く有難いんですよ。あのー、なんかあのー、私のお友達の[[うしじまいい肉]]さんっていう、あのー、方が、唐澤さん担当されてますよね?」
  峰なゆか「あ、はい。私唐澤さんがこういう被害に対して毅然とした態度を取ってくれてるのが凄く有難いんですよ。あのー、なんかあのー、私のお友達の[[うしじまいい肉]]さんっていう、あのー、方が、唐澤さん担当されてますよね?」
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  ケンドー「浄化作用というか」
  ケンドー「浄化作用というか」
  峰「そうなんですよ。もう凄い有難くって、なんていい人たちなんだろうっていう」
  峰「そうなんですよ。もう凄い有難くって、なんていい人たちなんだろうっていう」
ここでコメンテーターの峰なゆかがうしじまいい肉に触れ、唐澤貴洋の対応を「毅然」と評価する。
 
[[Google マップ|グーグルマップ改ざん事件]]について。「[[恒心教]]」の元ネタとなった[[オウム真理教]]について、メディアでは恐らく初めて触れている。
  小川「まあ唐澤さんへの被害は実はこれだけではなくてですね、唐澤さんを攻撃するグループは、自分たちを[[オウム真理教]]になぞらえて、『[[恒心教]]』という名前を名乗って中傷、攻撃することを『<b>布教</b>』と称しているということで、まあ、こちらもどんどんエスカレートしているんですね。当時の事務所『[[恒心綜合法律事務所]]』から、恒心教という風に命名して唐澤弁護士を『<b>[[尊師]]</b>』と呼ぶと。で、爆破予告が送りつけられる事件が発生して、[[爆弾三勇士|3人が書類送検]]されているんですね。[[安藤良太]]被告は『[[俺は嫌な思いしてないから|自分が面白ければ何をしてもいいと思った]]』という風に話したと。まあこういった事にも唐澤さん、発展したんですね」
  小川「まあ唐澤さんへの被害は実はこれだけではなくてですね、唐澤さんを攻撃するグループは、自分たちを[[オウム真理教]]になぞらえて、『[[恒心教]]』という名前を名乗って中傷、攻撃することを『<b>布教</b>』と称しているということで、まあ、こちらもどんどんエスカレートしているんですね。当時の事務所『[[恒心綜合法律事務所]]』から、恒心教という風に命名して唐澤弁護士を『<b>[[尊師]]</b>』と呼ぶと。で、爆破予告が送りつけられる事件が発生して、[[爆弾三勇士|3人が書類送検]]されているんですね。[[安藤良太]]被告は『[[俺は嫌な思いしてないから|自分が面白ければ何をしてもいいと思った]]』という風に話したと。まあこういった事にも唐澤さん、発展したんですね」
  唐澤「そうですね」
  唐澤「そうですね」
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  小川「悪趣味ですよねー」
  小川「悪趣味ですよねー」
  ケンドー「悪趣味で、ちょっと、クスリともできないっていうのがね。それが一番罪深いなこれ」
  ケンドー「悪趣味で、ちょっと、クスリともできないっていうのがね。それが一番罪深いなこれ」
グーグルマップ改ざん事件について。「恒心教」の元ネタとなったオウム真理教について、メディアでは恐らく初めて触れている。


唐澤貴洋が加害者について語っているが、どうも自身の不手際を棚に上げ加害者を下に見ている印象がある。<br>
ちなみに、「<b>加害者と面識がない</b>」という発言の直後の「<b>お会いしたことがある</b>」というのは加害者を特定した後の話であるはずだが、言葉足らずな為矛盾した発言に聞こえる。小川アナからもさりげなくフォローの質問をされた。
  唐澤「はい。ま、こういうことをですね、やっ…てる方というのは私と実は、面識は一回もないんですね」
  唐澤「はい。ま、こういうことをですね、やっ…てる方というのは私と実は、面識は一回もないんですね」
  ケンドー「うん。そうですよね」
  ケンドー「うん。そうですよね」
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  小川「うーん。あー、そうですかー。うーん。実際に会われたっていうのはどういう場面でですか?」
  小川「うーん。あー、そうですかー。うーん。実際に会われたっていうのはどういう場面でですか?」
  唐澤「実際にですねそのー犯人の方を特定しまして、で、事務所に来ていただいて、まあ時にはその、親御さんにも一緒に来てもらって、何でそういうことをしたのか、どういう家庭で育ってんのかと、いうことを、まあ聞いたりしました」
  唐澤「実際にですねそのー犯人の方を特定しまして、で、事務所に来ていただいて、まあ時にはその、親御さんにも一緒に来てもらって、何でそういうことをしたのか、どういう家庭で育ってんのかと、いうことを、まあ聞いたりしました」
唐澤貴洋が加害者について語っているが、どうも自身の不手際を棚に上げ加害者を下に見ている印象がある。<br>
ちなみに、「<b>加害者と面識がない</b>」という発言の直後の「<b>お会いしたことがある</b>」というのは加害者を特定した後の話であるはずだが、言葉足らずな為矛盾した発言に聞こえる。小川アナからもさりげなくフォローの質問をされた。


こうして現在に至る炎上騒動を振り返った後、元管理人・[[西村博之|ひろゆき]]と唐澤貴洋の対談が始まった。
こうして現在に至る炎上騒動を振り返った後、元管理人・[[西村博之|ひろゆき]]と唐澤貴洋の対談が始まった。


===ひろゆきの管理責任は?===
===ひろゆきの管理責任は?===
番組の趣旨を理解しているのかいないのか、初っ端から喧嘩腰でひろゆきを詰問する唐澤貴洋。ひろゆきが炎上の主舞台となっていた2chを放置していたと見なし、ひろゆきの管理責任を問うたのだ。ちなみに「唐澤貴洋が裏取引を持ち掛けた」旨については、当時の2ch運営が暴露している<ref>[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/operatex/1372950693/  【おい】DION(au one net) 214【こら】の>>914と>>923 - 2ch]</ref>。
  唐澤「ま、ひ、ひろゆきさんに、そのーお伺いしたいことっていうのが、ひろゆきさんの立場っていうのはこう実はまあ微妙なところがあって。2009年に、そのー2ちゃんねるの管理者からまあ自分は離れたと、いうお話は、本に出されてですね、されているんですが、私はまあにせ、私のことが起きた、2012年もですね、その当時も管理者で、あったんだろうなと、思ってるんですがこれはどうですか?」
  唐澤「ま、ひ、ひろゆきさんに、そのーお伺いしたいことっていうのが、ひろゆきさんの立場っていうのはこう実はまあ微妙なところがあって。2009年に、そのー2ちゃんねるの管理者からまあ自分は離れたと、いうお話は、本に出されてですね、されているんですが、私はまあにせ、私のことが起きた、2012年もですね、その当時も管理者で、あったんだろうなと、思ってるんですがこれはどうですか?」
  西村「ん?ああ、じゃあ、それでいいんじゃないすか?」
  西村「ん?ああ、じゃあ、それでいいんじゃないすか?」
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  唐澤「だから単純にですね、誹謗中傷が、当時の2ちゃんねるで、僕に対してまあ頻発して起こっていました。でそういったことはやめてくださいと、そういった投稿が続くような、その現状のその管理体制を分かってるのに、放置してるように私には見えたんでしょう。でそれは、あのーひろゆきさんのまあご言い分等もあるんでしょう。でー、そこについてはですね中々意見が違うと思うんで、ただ私の視点からすると、そのときに、まあきちんとした、例えばその、誹謗中傷が常に頻発して毎日スレッド立ってますから、その自主的に削除して頂くとか、はい」
  唐澤「だから単純にですね、誹謗中傷が、当時の2ちゃんねるで、僕に対してまあ頻発して起こっていました。でそういったことはやめてくださいと、そういった投稿が続くような、その現状のその管理体制を分かってるのに、放置してるように私には見えたんでしょう。でそれは、あのーひろゆきさんのまあご言い分等もあるんでしょう。でー、そこについてはですね中々意見が違うと思うんで、ただ私の視点からすると、そのときに、まあきちんとした、例えばその、誹謗中傷が常に頻発して毎日スレッド立ってますから、その自主的に削除して頂くとか、はい」
  西村「ふーん?自主的に削除を…。それは、えと、<b>個人として言ってるのか、法律の専門家として言ってるのかどちらですか?</b>」
  西村「ふーん?自主的に削除を…。それは、えと、<b>個人として言ってるのか、法律の専門家として言ってるのかどちらですか?</b>」
番組の趣旨を理解しているのかいないのか、初っ端から喧嘩腰でひろゆきを詰問する唐澤貴洋。ひろゆきが炎上の主舞台となっていた2chを放置していたと見なし、ひろゆきの管理責任を問うたのだ。
 
ちなみに「唐澤貴洋が裏取引を持ち掛けた」旨については、当時の2ch運営が暴露している<ref>[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/operatex/1372950693/  【おい】DION(au one net) 214【こら】の>>914と>>923 - 2ch]</ref>。
一方のひろゆきも「(騒動については)認識してない」などと追及を[[恒辞苑:ら行#.E3.83.AD.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.83.AA|のらりくらりとかわし続け]]た。
  小川「ひろゆきさんはこうしたその唐澤さんを巡って、まあこういった、ことまで発展していると誹謗中傷もお受けになっているってことは、認識はされていた?」
  小川「ひろゆきさんはこうしたその唐澤さんを巡って、まあこういった、ことまで発展していると誹謗中傷もお受けになっているってことは、認識はされていた?」
  西村「<b>してないっすね</b>」
  西村「<b>してないっすね</b>」
  小川「あ、一切ご存じなかった?」
  小川「あ、一切ご存じなかった?」
  西村「その当時で、一日、多分2、300万件ぐらい投稿があるので、その一々、人が何を書いてるかとか見てないですよ」
  西村「その当時で、一日、多分2、300万件ぐらい投稿があるので、その一々、人が何を書いてるかとか見てないですよ」
一方のひろゆきも「(騒動については)認識してない」などと追及をのらりくらりとかわし続けた。


===唐澤貴洋の特殊性===
===唐澤貴洋の特殊性===
これまで唐澤貴洋が省みようともしなかった騒動の原因について切り込むひろゆき。「知らない」と言いつつ唐澤貴洋wikiの存在をほのめかし唐澤貴洋を徹底的に煽る。それに対し、唐澤貴洋は「加害者に会ったことがあるか」「弁護士として活動を続けただけ」などと自身の非を認める事をせずはぐらかすばかりであった。
  西村「あー、あと、何か、多分見てる人で全然こう、疑問になってるままで放置されてる質問があると思うんすけど、ここまでやられる人って、僕が知る限り世界中でもあんまりいないんですよ」
  西村「あー、あと、何か、多分見てる人で全然こう、疑問になってるままで放置されてる質問があると思うんすけど、ここまでやられる人って、僕が知る限り世界中でもあんまりいないんですよ」
  西村「だからそれが<b>何で唐澤さんだけここまでやられるのか</b>っていうのを、僕唐澤さんの見解を、ちょっとお聞きしたいんすけど」
  西村「だからそれが<b>何で唐澤さんだけここまでやられるのか</b>っていうのを、僕唐澤さんの見解を、ちょっとお聞きしたいんすけど」
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  西村「いや違いますちがいます(笑)別に悪いこととかじゃなくて、何で唐澤さんだけ特殊な扱いになってるのかって、どこかに答えはあるはずじゃないすか。全くないんすか?心当たり一切なし?」
  西村「いや違いますちがいます(笑)別に悪いこととかじゃなくて、何で唐澤さんだけ特殊な扱いになってるのかって、どこかに答えはあるはずじゃないすか。全くないんすか?心当たり一切なし?」
  唐澤「私はですね、<b>弁護士として活動をつづけただけです</b>、はい」
  唐澤「私はですね、<b>弁護士として活動をつづけただけです</b>、はい」
これまで唐澤貴洋が省みようともしなかった騒動の原因について切り込むひろゆき。「知らない」と言いつつ唐澤貴洋wikiの存在をほのめかし唐澤貴洋を徹底的に煽る。<br>
それに対し、唐澤貴洋は「加害者に会ったことがあるか」「弁護士として活動を続けただけ」などと自身の非を認める事をせずはぐらかすばかりであった。


===加害者を積極的に追及すべきではないか===
===加害者を積極的に追及すべきではないか===
管理者の責任を問うていた唐澤貴洋に対し、ひろゆきは加害者本人の責任を追及すべきとの考えを示した。<br>
唐澤貴洋は[[Tor]]等の匿名技術を挙げ「法を駆使した追及には限界がある」と反論するものの、「ネットに強い弁護士」を自称していた人物としては頼りない言葉であり、ひろゆきからすかさずツッコミを受ける。
  唐澤「だから具体的な特定の個人っていうのは、今までその争ってきた人、で、まあ刑事事件で立件された人明らかになってますけど、まあ、実際まだ、そのー名前を知れずですね、ずーっと攻撃をしてきている人もいますし、まあそこはその誰かっていうのが分からないっていうところもまた、インターネット上のこの問題の根深さがあるんですよ」
  唐澤「だから具体的な特定の個人っていうのは、今までその争ってきた人、で、まあ刑事事件で立件された人明らかになってますけど、まあ、実際まだ、そのー名前を知れずですね、ずーっと攻撃をしてきている人もいますし、まあそこはその誰かっていうのが分からないっていうところもまた、インターネット上のこの問題の根深さがあるんですよ」
  西村「じゃ[[開示|開示請求]]すれば出てくるんじゃないすか?」
  西村「じゃ[[開示|開示請求]]すれば出てくるんじゃないすか?」
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  唐澤「だからひろゆきさんの論法で言えば、ね?あれじゃないですか、その、被害者である私が、[[70年契約|人生をフルに使って]]、そのー、加害者を全員特定して…」
  唐澤「だからひろゆきさんの論法で言えば、ね?あれじゃないですか、その、被害者である私が、[[70年契約|人生をフルに使って]]、そのー、加害者を全員特定して…」
  西村「えっと、<b>今は『被害者』としての話なのか、『[[ネットに強い弁護士|インターネットに詳しい弁護士]]』としての話なのかどっちなんすか?</b>僕『インターネットに詳しい』って先ほど解説されてたので、多分被害者の方がいらっしゃった時に、その人を助けるために、インターネット上に対してできることと法律を駆使して被害者を助けるっていう仕事だと思ってたので、<b>『被害者だからできません』みたいなこと言われると、どっちの立場で喋ってんだろうと思って</b>」
  西村「えっと、<b>今は『被害者』としての話なのか、『[[ネットに強い弁護士|インターネットに詳しい弁護士]]』としての話なのかどっちなんすか?</b>僕『インターネットに詳しい』って先ほど解説されてたので、多分被害者の方がいらっしゃった時に、その人を助けるために、インターネット上に対してできることと法律を駆使して被害者を助けるっていう仕事だと思ってたので、<b>『被害者だからできません』みたいなこと言われると、どっちの立場で喋ってんだろうと思って</b>」
管理者の責任を問うていた唐澤貴洋に対し、ひろゆきは加害者本人の責任を追及すべきとの考えを示した。<br>
 
唐澤貴洋は[[Tor]]等の匿名技術を挙げ「法を駆使した追及には限界がある」と反論するものの、「ネットに強い弁護士」を自称していた人物としては頼りない言葉であり、ひろゆきからすかさずツッコミを受ける。
ここで、コメンテーターの安部敏樹が割って入り、唐澤貴洋の主張を要約する。その上で安部は以前のひろゆきの発言を挙げ、議論の話題を掲示板管理者の責任に戻した。
  安部「(不明)っていうかそのー、あ、すいませんいいですか?なんかそのー、まあ、Torです色んな技術の話も、面白いなって思ったんですけど、何か多分本来的にはそのー、まあ、インターネット上にこう掲示板が出てくるだとか、匿名で書きこめる状態があるときに、その書き込める状態を提示した、まあ管理人の人だったりとか人たちっていうのに、まあどのくらい責任がありますか或いは何か責任があるんであれば、その後の事後処理もやってくださいねっていうことを、唐澤弁護士さんは言ってるっていう事ですよね?」
  安部「(不明)っていうかそのー、あ、すいませんいいですか?なんかそのー、まあ、Torです色んな技術の話も、面白いなって思ったんですけど、何か多分本来的にはそのー、まあ、インターネット上にこう掲示板が出てくるだとか、匿名で書きこめる状態があるときに、その書き込める状態を提示した、まあ管理人の人だったりとか人たちっていうのに、まあどのくらい責任がありますか或いは何か責任があるんであれば、その後の事後処理もやってくださいねっていうことを、唐澤弁護士さんは言ってるっていう事ですよね?」
  唐澤「そうですね」
  唐澤「そうですね」
  安部「『2ちゃんねるっつうのはまあ言ってみたら[[イスラム教|アルカイダ]]みたいなもんです』と。で、つまりそのーネットワークの頭を潰しても無くなんないし、それに対しては今更僕がいなくなってもどうしょうもないですよというような話をしていて、だから要はそのこうそれってある意味その自分の責任の範囲はもう超えてしまったんだよという様な話なのかなーと思ってたんですけど、そこらへんって今どう考えてらっしゃるんですか?」
  安部「『2ちゃんねるっつうのはまあ言ってみたら[[イスラム教|アルカイダ]]みたいなもんです』と。で、つまりそのーネットワークの頭を潰しても無くなんないし、それに対しては今更僕がいなくなってもどうしょうもないですよというような話をしていて、だから要はそのこうそれってある意味その自分の責任の範囲はもう超えてしまったんだよという様な話なのかなーと思ってたんですけど、そこらへんって今どう考えてらっしゃるんですか?」
ここで、コメンテーターの安部敏樹が割って入り、唐澤貴洋の主張を要約する。その上で安部は以前のひろゆきの発言を挙げ、議論の話題を掲示板管理者の責任に戻した。
 
安部の指摘に対し、ひろゆきは「特定のサイトでの誹謗中傷を禁止しても炎上は止まらない」とし、加害者を積極的に特定しその責任を追及すべきとの考えを改めて示した。しかし「唐澤が既に対応の不備を提示している」ような言説に対して再び責任追及の流れとなる。
  西村「多分今のその例えってちょっと違ってて、あの例えばじゃあ2ちゃんねるで誹謗中傷書かれました、で2ちゃんねるで一切なくなりました、そしたら多分[[Twitter]]で書かれます、[[faithbook|Facebook]]で書かれます、で、インターネット上って色んなコミュニティがあるんですよ。例えばその[[唐澤貴洋(似顔絵)|唐澤さんのイラスト]]を使ってるTwitterのアカウントって僕見たことあるんですよ。それって多分本人じゃないと思うんですけど、っていう形で要はインターネット上の色んなところで同じようなことをする人っていうのが移動していくだけなので、実際その使う人にとってはサイトがどことか関係なくてワンクリックで他のサイトでできるわけじゃないですか」
  西村「多分今のその例えってちょっと違ってて、あの例えばじゃあ2ちゃんねるで誹謗中傷書かれました、で2ちゃんねるで一切なくなりました、そしたら多分[[Twitter]]で書かれます、[[faithbook|Facebook]]で書かれます、で、インターネット上って色んなコミュニティがあるんですよ。例えばその[[唐澤貴洋(似顔絵)|唐澤さんのイラスト]]を使ってるTwitterのアカウントって僕見たことあるんですよ。それって多分本人じゃないと思うんですけど、っていう形で要はインターネット上の色んなところで同じようなことをする人っていうのが移動していくだけなので、実際その使う人にとってはサイトがどことか関係なくてワンクリックで他のサイトでできるわけじゃないですか」
  西村「だから<b>特定のサイトで何かするのをやめてくださいっていうことにあんまり意味がなくて</b>、なので、何か被害を受けた人は、ちゃんと誰がやったのかを突き詰めて、その人を止めるなり逮捕するなり、損害賠償を請求するなりして、そのやったら損だよっていう状況にすべきだと僕は思ってるんですよ。でもだからその、それをしないで放置してますっていう方が、僕は社会にとって良くないと思うので、で、素人の人が、じゃあそれを探してきて、見つけだしてってやっぱ大変なんですよ。なので、そのネット上、調べ方も知ってて法律に詳しい人が、ガンガン見つけ出して、犯人なり、その加害者っていうのを炙り出して、社会を綺麗にしてく方が、僕は社会が綺麗になると思ってるんですね」
  西村「だから<b>特定のサイトで何かするのをやめてくださいっていうことにあんまり意味がなくて</b>、なので、何か被害を受けた人は、ちゃんと誰がやったのかを突き詰めて、その人を止めるなり逮捕するなり、損害賠償を請求するなりして、そのやったら損だよっていう状況にすべきだと僕は思ってるんですよ。でもだからその、それをしないで放置してますっていう方が、僕は社会にとって良くないと思うので、で、素人の人が、じゃあそれを探してきて、見つけだしてってやっぱ大変なんですよ。なので、そのネット上、調べ方も知ってて法律に詳しい人が、ガンガン見つけ出して、犯人なり、その加害者っていうのを炙り出して、社会を綺麗にしてく方が、僕は社会が綺麗になると思ってるんですね」
  小川「ということはその唐澤さんのようなそのインターネットに詳しいという、弁護士さんだったりですとかそういった立場のある人たちが、そういった活動をしていくというか、推し進めていくべきなんじゃないかっていうことですか?」
  小川「ということはその唐澤さんのようなそのインターネットに詳しいという、弁護士さんだったりですとかそういった立場のある人たちが、そういった活動をしていくというか、推し進めていくべきなんじゃないかっていうことですか?」
  西村「ええ、だからどんどんやってくれればいいのにと思って、聞いたんですけどあんまりやってないっていうからなぜだろうっていうのはちょっと聞いたっていう考えです」
  西村「ええ、だからどんどんやってくれればいいのにと思って、聞いたんですけどあんまりやってないっていうからなぜだろうっていうのはちょっと聞いたっていう考えです」
安部の指摘に対し、ひろゆきは「特定のサイトでの誹謗中傷を禁止しても炎上は止まらない」とし、加害者を積極的に特定しその責任を追及すべきとの考えを改めて示した。しかし「唐澤が既に対応の不備を提示している」ような言説に対して再び責任追及の流れとなる。
 
1年ほど対応を放置していた事実を追及されそうになるが、「その後」に話題を移して回避する唐澤。
  唐澤「いや、あんまりやってないとは言ってないですよね?」
  唐澤「いや、あんまりやってないとは言ってないですよね?」
  西村「え、何件ぐらい?」
  西村「え、何件ぐらい?」
197行目: 195行目:
  西村「で、誹謗中傷が始まったのがその、2012年っておっしゃったので…」
  西村「で、誹謗中傷が始まったのがその、2012年っておっしゃったので…」
  唐澤「その後もですね、書類送検等されてるんですよ。」
  唐澤「その後もですね、書類送検等されてるんですよ。」
1年ほど対応を放置していた事実を追及されそうになるが、「その後」に話題を移して回避する唐澤。
 
インターホンを押しただけで即座に駆けつける[[国営セコム]]の対応を遅いと言い切る唐澤。そこにTwitterの件が例に出されたことで管理者の責任を追及する流れになりそうになる。
  小川「殺害予告は、その間もあったっていうまあ、カウントを、厳密にどこがしたのかっていう問題はありますけれどもそう言われているっていうことですよね。」
  小川「殺害予告は、その間もあったっていうまあ、カウントを、厳密にどこがしたのかっていう問題はありますけれどもそう言われているっていうことですよね。」
  西村「でー、殺害予告に関して僕が知る限りで、警察って結構、動くの早いんですよ。僕の知り合いで、そのー、あの、加害予告されて、警察行って、で被害者、あの、加害者見つけてって2、3か月でやってくれるんすよ。でー、まあ、それの専門家なわけじゃないっすか。それをガンガンやってったらそういう悪いことする人どんどん減るのに、何で?っていう。」
  西村「でー、殺害予告に関して僕が知る限りで、警察って結構、動くの早いんですよ。僕の知り合いで、そのー、あの、加害予告されて、警察行って、で被害者、あの、加害者見つけてって2、3か月でやってくれるんすよ。でー、まあ、それの専門家なわけじゃないっすか。それをガンガンやってったらそういう悪いことする人どんどん減るのに、何で?っていう。」
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  峰「そうですね今は、もうなんか死ねとか言ったら、アウトですねTwitterは結構。」
  峰「そうですね今は、もうなんか死ねとか言ったら、アウトですねTwitterは結構。」
  小川「ヘイトクライム含めて14の項目に関してはその規制をかけていくっていうことがまあ先ほどきな、決まったことなんですけど、そういうことに関しては。」
  小川「ヘイトクライム含めて14の項目に関してはその規制をかけていくっていうことがまあ先ほどきな、決まったことなんですけど、そういうことに関しては。」
インターホンを押しただけで即座に駆けつける[[国営セコム]]の対応を遅いと言い切る唐澤。そこにTwitterの件が例に出されたことで管理者の責任を追及する流れになりそうになる。それを阻止したのはケンドーコバヤシであった。
 
それを阻止したのはケンドーコバヤシであった。しかしここでも、本来「[[ネットに強い弁護士]]」が真っ先にするべきTorの説明を怠ったばかりに、せっかくの反論のチャンスを台無しにされ説明役まで奪われてしまった。
  ケンドー「あ、ちょっとCM、行きそうなタイミングでちょっと、話の腰を折りそうで、さっき聞けなかったんですけど」
  ケンドー「あ、ちょっとCM、行きそうなタイミングでちょっと、話の腰を折りそうで、さっき聞けなかったんですけど」
  ケンドー「…すいません、ト、Torって何すか?」
  ケンドー「…すいません、ト、Torって何すか?」
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  西村「それは書いた人の、例えばその加害者がいれば加害者の情報を、じゃあその警察なり、請求する人に渡すっていうことで、それ以降は、その情報を持った警察なり、まあそこの、被害者の人が、どうやって被害回復をするかっていう話だと思うんすよね」
  西村「それは書いた人の、例えばその加害者がいれば加害者の情報を、じゃあその警察なり、請求する人に渡すっていうことで、それ以降は、その情報を持った警察なり、まあそこの、被害者の人が、どうやって被害回復をするかっていう話だと思うんすよね」
  小川「うーん。ま、このあたりに関してもコマーシャルの後、続き議論してまいります」
  小川「うーん。ま、このあたりに関してもコマーシャルの後、続き議論してまいります」
本来「ネットに強い弁護士」が真っ先にするべきTorの説明を怠ったばかりに、せっかくの反論のチャンスを台無しにされ説明役まで奪われてしまった。


===プロバイダ責任制限法の問題点について===
===プロバイダ責任制限法の問題点について===
発信者情報開示の手段として唐澤貴洋は「裁判を経なければならず、手間がかかる」とし、先ほどひろゆきが述べた「加害者を積極的に特定していくべきだ」との主張に反論しようとしたが、ひろゆきは「<b>弁護士会照会制度</b>」を持ち出しそれを否定。あまつさえ唐澤貴洋を<b>嘘つき</b>呼ばわりしたのだ。<br>
確かに弁護士会照会は手段として存在するものの、プロバイダーの協力は強制ではなく審議にも時間を要する事から実用的ではない。ひろゆきは開示に成功した稀なケースを持ち出し極論と屁理屈で押し切ったに過ぎないなのだが、唐澤貴洋は頭が回らなかったのか「認識の違い」「<b>実務を知らない</b>」などと語気を荒げるばかりでひろゆきに対して有効な反論を行うことが出来なかった。
  小川「ま、先ほどのそのプロバイダーの責任というところを、私申し上げて、えーコマーシャルに(不明)んですけれども唐澤さんはこのあたりに関して、もうやっていくべきこと、ネット上の規制という意味で、どんなご意見をお持ちですか?」
  小川「ま、先ほどのそのプロバイダーの責任というところを、私申し上げて、えーコマーシャルに(不明)んですけれども唐澤さんはこのあたりに関して、もうやっていくべきこと、ネット上の規制という意味で、どんなご意見をお持ちですか?」
  唐澤「今現在ですね、その例えば先ほど犯人を特定するというのが、まあ簡単なようにお話し、西村さんされましたけど、実際どういう手段をとるかって言いますと、まずですね、<b>裁判所の方で、基本的にその仮処分っていう、裁判手続を取って、そこで、その裁判所の判断を得た上でさらに、発信者情報開示請求訴訟という訴訟を提起しなければいけないんですね。</b>でこれは、基本的にそのー被害者が、あのー、全部自己負担で、やらなければいけないと。で、被害者をですね、そのー真っ向からそのー、保護しようとしてる法律は今現在はなくて、その、み、民放とかですね、そのー刑法とか、一般的な法律を使ってやらざるを得ないと、いうことがまず第一に問題だなとは思ってます。で…」
  唐澤「今現在ですね、その例えば先ほど犯人を特定するというのが、まあ簡単なようにお話し、西村さんされましたけど、実際どういう手段をとるかって言いますと、まずですね、<b>裁判所の方で、基本的にその仮処分っていう、裁判手続を取って、そこで、その裁判所の判断を得た上でさらに、発信者情報開示請求訴訟という訴訟を提起しなければいけないんですね。</b>でこれは、基本的にそのー被害者が、あのー、全部自己負担で、やらなければいけないと。で、被害者をですね、そのー真っ向からそのー、保護しようとしてる法律は今現在はなくて、その、み、民放とかですね、そのー刑法とか、一般的な法律を使ってやらざるを得ないと、いうことがまず第一に問題だなとは思ってます。で…」
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  西村「だって裁判使わなくても出る例が、今ネット上で誰でも調べられる状態であるのに、裁判しないと出ないって嘘じゃないっすか」
  西村「だって裁判使わなくても出る例が、今ネット上で誰でも調べられる状態であるのに、裁判しないと出ないって嘘じゃないっすか」
  唐澤「いや基本的にって言ってますよ」
  唐澤「いや基本的にって言ってますよ」
発信者情報開示の手段として唐澤貴洋は「裁判を経なければならず、手間がかかる」とし、先ほどひろゆきが述べた「加害者を積極的に特定していくべきだ」との主張に反論しようとしたが、ひろゆきは「<b>弁護士会照会制度</b>」を持ち出しそれを否定。あまつさえ唐澤貴洋を<b>嘘つき</b>呼ばわりしたのだ。<br>
 
確かに弁護士会照会は手段として存在するものの、プロバイダーの協力は強制ではなく審議にも時間を要する事から実用的ではない。ひろゆきは開示に成功した稀なケースを持ち出し極論と屁理屈で押し切ったに過ぎないなのだが、唐澤貴洋は頭が回らなかったのか「認識の違い」「実務を知らない」などと語気を荒げるばかりでひろゆきに対して有効な反論を行うことが出来なかった。
ここで進行の小川アナが開示請求の根拠となる「プロバイダ責任制限法」の話を振る。唐澤貴洋はそれに乗じ、いつものように法整備の不備を訴えようとしたものの、「責任制限」の解釈を微妙に間違えておりひろゆきから突っ込まれた。
  小川「今唐澤さんがその根拠にしているという法律がこちらですよね『プロバイダー責任制限法』でしょうか?」
  小川「今唐澤さんがその根拠にしているという法律がこちらですよね『プロバイダー責任制限法』でしょうか?」
  唐澤「はい」
  唐澤「はい」
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  西村「なので逆にプロバイダーは個人情報を開示しやすくなったんですよ。そのおかげで、プロバイダーに対して直接開示請求を出したりとか、弁護士会請求っていう形で出すっていうのが増えたので、これはそのー被害者、が、加害者を見つける上ではすごく便利なシステムで、今もその現状回ってるんですよ。だからそれに対して全然違う話をされてるのはさっきからなんでかなーと思って」
  西村「なので逆にプロバイダーは個人情報を開示しやすくなったんですよ。そのおかげで、プロバイダーに対して直接開示請求を出したりとか、弁護士会請求っていう形で出すっていうのが増えたので、これはそのー被害者、が、加害者を見つける上ではすごく便利なシステムで、今もその現状回ってるんですよ。だからそれに対して全然違う話をされてるのはさっきからなんでかなーと思って」
  唐澤「いやいやその通信、ログはですね、例えば、その大手、そのー…、キャリアですね、の、そのー通信ログは例えば開示を受けてもですね、実際その使えないとか、そういった現象があるん、ですよね。で、そういった、その、被害者側がですね、何か法的手段を取ってる時に、そのー…、途中で、犯人を特定できないとか、そういったことをその現行法では、まあ、許してしまってると、いう認識は僕の中であるので、プロバイダ制、えー…、責任制限法では不十分であると、いうお話をしているだけです」
  唐澤「いやいやその通信、ログはですね、例えば、その大手、そのー…、キャリアですね、の、そのー通信ログは例えば開示を受けてもですね、実際その使えないとか、そういった現象があるん、ですよね。で、そういった、その、被害者側がですね、何か法的手段を取ってる時に、そのー…、途中で、犯人を特定できないとか、そういったことをその現行法では、まあ、許してしまってると、いう認識は僕の中であるので、プロバイダ制、えー…、責任制限法では不十分であると、いうお話をしているだけです」
ここで進行の小川アナが開示請求の根拠となる「プロバイダ責任制限法」の話を振る。唐澤貴洋はそれに乗じ、いつものように法整備の不備を訴えようとしたものの、「責任制限」の解釈を微妙に間違えておりひろゆきから突っ込まれた。


===対談の終わりに向けて===
===対談の終わりに向けて===
  安部「なんかこう全然お二人ともそのー、まあ書き込みされた人だとかそういう誹謗中傷された人達を、じゃないですか。で、なんか、僕はちょっと全然不勉強なんで、全部、あのー分かってないんですけど、え、結局そのー、どういうことを改善していくとよりよくなってくっていう風に、二人は考えてるんすかそれぞれ?」
社会全体の問題に広げようとする流れに対して「不十分なのは唐澤個人だけ」という主張を続けるひろゆき。そこに思わぬ横槍が入る。
安部「なんかこう全然お二人ともそのー、まあ書き込みされた人だとかそういう誹謗中傷された人達を、じゃないですか。で、なんか、僕はちょっと全然不勉強なんで、全部、あのー分かってないんですけど、え、結局そのー、どういうことを改善していくとよりよくなってくっていう風に、二人は考えてるんすかそれぞれ?」
  西村「んーまあそのー悪いことをした人がいました、でそれが放置されましたってなると『あっこれやっていいんだ』ってなっちゃうので、じゃあ悪いことしました、逮捕されました、で損害賠償を請求されました、やっぱ捕まるしやっちゃいけないんだ、ってそういう社会にするべきだと思うんすよ」
  西村「んーまあそのー悪いことをした人がいました、でそれが放置されましたってなると『あっこれやっていいんだ』ってなっちゃうので、じゃあ悪いことしました、逮捕されました、で損害賠償を請求されました、やっぱ捕まるしやっちゃいけないんだ、ってそういう社会にするべきだと思うんすよ」
  小川「今そんな社会になってると思いますかそれとも不十分だと思いますか?不十分だとしたらどういうところだと思いますか?」
  小川「今そんな社会になってると思いますかそれとも不十分だと思いますか?不十分だとしたらどういうところだと思いますか?」
  西村「えと、僕は、割と、僕の周りでは結構そういうので、逮捕してる人とかの話とかも聞くんですけど、唐澤さん周りだけ、異常にこの加害者が多いんすよ。だから唐澤さんがそれちゃんと対応してくれれば、こういう事やったら逮捕されるんだって凄い分かり易い実例になっ、てくれるはずなのに、なんか、そういう動きが見えないので、さっきから同じ質問をしちゃってるんすよ。なんで?っていう」
  西村「えと、僕は、割と、僕の周りでは結構そういうので、逮捕してる人とかの話とかも聞くんですけど、唐澤さん周りだけ、異常にこの加害者が多いんすよ。だから唐澤さんがそれちゃんと対応してくれれば、こういう事やったら逮捕されるんだって凄い分かり易い実例になっ、てくれるはずなのに、なんか、そういう動きが見えないので、さっきから同じ質問をしちゃってるんすよ。なんで?っていう」
社会全体の問題に広げようとする流れに対して「不十分なのは唐澤個人だけ」という主張を続けるひろゆき。そこに思わぬ横槍が入る。
 
自分が被害者だった時の対応を問われて、知らない論法から「されてない」という仮定に無理矢理結び付けるひろゆき。かなり苦しい言い逃れであり、追撃を許せば逆転もありえたかもしれないが、時間がなかったせいか唐澤は小学生並みの結論しか放り出せなかった。
  峰「ひろゆきさん自身は、そういう、例えばひろゆきさん自身も、なんか殺害予告みたいの受けたり、とか、されたことあると思うんですけど」
  峰「ひろゆきさん自身は、そういう、例えばひろゆきさん自身も、なんか殺害予告みたいの受けたり、とか、されたことあると思うんですけど」
  西村「ま、多分あるんでしょうね」
  西村「ま、多分あるんでしょうね」
282行目: 284行目:
  安部「唐澤さんは、ど、どうなるといいっていうのちょっと僕、はその通信ログの話とかも含めてまあ、もう少しなんか…」
  安部「唐澤さんは、ど、どうなるといいっていうのちょっと僕、はその通信ログの話とかも含めてまあ、もう少しなんか…」
  唐澤「まあ、単純に言ってしまうと、やっぱりそのー…、悪いことをやった人が、ちゃんとそのー、ま、責任を、まあ負えるような、そのー…、責任が問われるような、まあ形にしてくべきだと」
  唐澤「まあ、単純に言ってしまうと、やっぱりそのー…、悪いことをやった人が、ちゃんとそのー、ま、責任を、まあ負えるような、そのー…、責任が問われるような、まあ形にしてくべきだと」
自分が被害者だった時の対応を問われて、知らない論法から「されてない」という仮定に無理矢理結び付けるひろゆき。かなり苦しい言い逃れであり、追撃を許せば逆転もありえたかもしれないが、時間がなかったせいか唐澤は小学生並みの結論しか放り出せなかった。
 
「'''加害者の責任が問えるような社会にすべきという両者の理念は一致するものの、その手段に関しては意見に相違がある'''」という結論で対談はとりあえずの決着を見ている。しかし、双方とも妙に喧嘩腰で因縁混じりのレスバトルを展開したために、対談は趣旨から大きく外れグダグダになった感は否めず、進行の小川アナから苦笑交じりに苦言を呈された。
  安部「そこはだから二人ともあんまり、ね、ずれがないわけですよね」
  安部「そこはだから二人ともあんまり、ね、ずれがないわけですよね」
  ケンドー「うん、だから同じところだね。だから意見は共通してるんですよね」
  ケンドー「うん、だから同じところだね。だから意見は共通してるんですよね」
291行目: 294行目:
  ケンドー「まあ、一つでもト、Torをね、覚えれて、勉強になりましたありがとうございます」
  ケンドー「まあ、一つでもト、Torをね、覚えれて、勉強になりましたありがとうございます」
  小川「覚えたということで(笑)、ありがとうございました」
  小川「覚えたということで(笑)、ありがとうございました」
「'''加害者の責任が問えるような社会にすべきという両者の理念は一致するものの、その手段に関しては意見に相違がある'''」という結論で対談はとりあえずの決着を見ている。しかし、双方とも妙に喧嘩腰で因縁混じりのレスバトルを展開したために、対談は趣旨から大きく外れグダグダになった感は否めず、進行の小川アナから苦笑交じりに苦言を呈された。


==唐澤貴洋の主張==
==唐澤貴洋の主張==
308行目: 310行目:
* メディアで嘘の情報を流してはいけない。
* メディアで嘘の情報を流してはいけない。
* 唐澤貴洋は嘘をつく弁護士。
* 唐澤貴洋は嘘をつく弁護士。
尚この放送の翌日に、ひろゆきは唐澤に対して追い打ちをかけるような記事「【ひろゆき】AbemaTVで弁護士さんの嘘を追求した理由。」をガジェット通信に寄稿している<ref>[https://getnews.jp/archives/2092391 【ひろゆき】AbemaTVで弁護士さんの嘘を追求した理由。(ガジェット通信)] [https://archive.is/RuMDa (魚拓)]</ref>。


== 問題点・解説 ==
== 問題点・解説 ==
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