「立花孝志」の版間の差分
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唐澤貴洋が立花と連携してネットリンチを行う側になったことを明記。「東谷捜査の特異性」の新規立項ならびに石渡智大関連の追記。強調表示の追加と解除。
>アオイス六反田1008 (→立花と反社勢力の連携疑惑: 堀江貴文の情報を追記) |
>アオイス六反田1008 (唐澤貴洋が立花と連携してネットリンチを行う側になったことを明記。「東谷捜査の特異性」の新規立項ならびに石渡智大関連の追記。強調表示の追加と解除。) |
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'''立花 孝志'''(たちばな たかし、1967年8月15日 - )は、日本の{{wpl|社会運動標榜ゴロ|社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ}}<ref name="goro-teigi">「社会運動を仮装し、または標榜して不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者」のこと。[[国営セコム]]が定義する、れっきとした公的用語である。</ref><ref name="goro-source-nationalsecom-1">{{archive|1=https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/bouryokudan/boutai18/h27_jousei.pdf|2=https://web.archive.org/web/20160313104603/https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/bouryokudan/boutai18/h27_jousei.pdf|3=用語の出典1:平成27年の暴力団情勢}} - 警察庁組織犯罪対策部暴力団対策課・組織犯罪対策企画課</ref><ref name="goro-source-nationalsecom-2">{{archive|1=https://www.zenboutsui.jp/jousei_taisaku/index.html|2=https://archive.vn/b3UF1|3=用語の出典2:暴力団情勢と対策}} - 全国暴力追放運動推進センター</ref> | '''立花 孝志'''(たちばな たかし、1967年8月15日 - )は、日本の{{wpl|社会運動標榜ゴロ|社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ}}<ref name="goro-teigi">「社会運動を仮装し、または標榜して不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者」のこと。[[国営セコム]]が定義する、れっきとした公的用語である。</ref><ref name="goro-source-nationalsecom-1">{{archive|1=https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/bouryokudan/boutai18/h27_jousei.pdf|2=https://web.archive.org/web/20160313104603/https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/bouryokudan/boutai18/h27_jousei.pdf|3=用語の出典1:平成27年の暴力団情勢}} - 警察庁組織犯罪対策部暴力団対策課・組織犯罪対策企画課</ref><ref name="goro-source-nationalsecom-2">{{archive|1=https://www.zenboutsui.jp/jousei_taisaku/index.html|2=https://archive.vn/b3UF1|3=用語の出典2:暴力団情勢と対策}} - 全国暴力追放運動推進センター</ref>、元政治家、N国党創設者、YouTuber。[[法律事務所Steadiness]]の重要顧客である。 | ||
2023年3月、N国党に内紛が発生し内部分裂した(本項「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]」を参照)。それ以降、唐澤貴洋はN国党ではなく、'''立花個人'''への信奉を強めている。 | 2023年3月、N国党に内紛が発生し内部分裂した(本項「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]」を参照)。それ以降、唐澤貴洋はN国党ではなく、'''立花個人'''への信奉を強めている。 | ||
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元NHK職員。2005年に「週刊文春」<ref name="bunshun-050414">「週刊文春」2005年4月14日号「NHK現役経理職員立花孝志氏懺悔実名告白 私が手を染めた裏金作りを全てお話しします--五輪での飲食代から機材盗難の穴埋め処理まで、皆さまの受信料流用の許されざる実態 理事一新・橋本新体制に直撃弾!」</ref>にNHKで自らの裏金作りを告発するも、そのことを理由にNHK内部で懲戒処分を受け、退職。その後は現在のN国党を創立し、政治家に転身。「反NHK」を掲げた社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ<ref name="goro-teigi" /><ref name="goro-source-nationalsecom-1" /><ref name="goro-source-nationalsecom-2" />となり、様々な問題行動・迷惑行為を起こした結果、刑事事件で執行猶予付きの有罪判決が確定している。詳しい来歴は「[[#来歴と現状]]」を参照。 | 元NHK職員。2005年に「週刊文春」<ref name="bunshun-050414">「週刊文春」2005年4月14日号「NHK現役経理職員立花孝志氏懺悔実名告白 私が手を染めた裏金作りを全てお話しします--五輪での飲食代から機材盗難の穴埋め処理まで、皆さまの受信料流用の許されざる実態 理事一新・橋本新体制に直撃弾!」</ref>にNHKで自らの裏金作りを告発するも、そのことを理由にNHK内部で懲戒処分を受け、退職。その後は現在のN国党を創立し、政治家に転身。「反NHK」を掲げた社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ<ref name="goro-teigi" /><ref name="goro-source-nationalsecom-1" /><ref name="goro-source-nationalsecom-2" />となり、様々な問題行動・迷惑行為を起こした結果、刑事事件で執行猶予付きの有罪判決が確定している。詳しい来歴は「[[#来歴と現状]]」を参照。 | ||
立花とN国党を批判したことにより、立花本人ならびにN国党信者から数々の嫌がらせを受けてきた選挙ウォッチャーの[[石渡智大]]は「'''SNSを使った{{wpl|ネットいじめ|ネットリンチ}}こそN国党の本質'''」と断言している<ref name="chidai-230615">{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230615-01/|2=https://archive.vn/hakFT|3=元N国候補、泣いて大津党首を擁護}}</ref><ref>なお、我々恒心教徒の活動の場は当Wikiや[[マヨケー]]を始めとする匿名掲示板であり、匿名SNSを悪用して個人攻撃を行う立花ならびにN国党信者とは性質を異にする。</ref>。 | |||
== 唐澤貴洋とのつながり == | == 唐澤貴洋とのつながり == | ||
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上記の通り「[[週刊文春]]」にNHKの内部告発を行った立花であるが、2019年8月29日号で自らの不正経理疑惑が報道されると、今度は恩を仇で返すかのように発行元の{{wpl|文藝春秋}}に対してスラップ訴訟を起こした。 | 上記の通り「[[週刊文春]]」にNHKの内部告発を行った立花であるが、2019年8月29日号で自らの不正経理疑惑が報道されると、今度は恩を仇で返すかのように発行元の{{wpl|文藝春秋}}に対してスラップ訴訟を起こした。 | ||
2019年9月18日に立花は自身のYouTubeチャンネル内で'''「最強の弁護士を用意している」'''と発言し、唐澤にこの訴訟の弁護を依頼したことを明かした<ref>[https://youtu.be/gPcQoP9yxNc 動画]</ref><ref>{{archive|https://getnews.jp/archives/2207937|https://archive.vn/w9kpo|「最強の弁護士を用意していますから」N国党・立花孝志党首が唐澤貴洋弁護士に依頼か ホリエモンとの対談で明かす}} - ガジェット通信 GetNews</ref>。 | |||
その後10月25日に正式に提訴<ref>{{Archive|https://ameblo.jp/nhkto/entry-12556640030.html|https://archive.md/lt7No|週刊文春との裁判日程決まりました。私の代理人はあの唐澤貴洋弁護士です。}} - 立花のブログ</ref>。立花個人を原告として、[[300万騒動|慰謝料300万円]]と[[30万|弁護士費用30万円]]、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べた<ref>{{archive|https://twitter.com/nico_nico_news/status/1187587694139867137|https://archive.vn/pq8RG|N国立花党首 週刊文春を提訴へ 代理人は唐澤貴洋弁護士}} - ニコニコニュース(@nico_nico_news) - Twitter</ref>。なお、訴状はブログにアップ予定とされていたが、その後も公表されていない。 | その後10月25日に正式に提訴<ref>{{Archive|https://ameblo.jp/nhkto/entry-12556640030.html|https://archive.md/lt7No|週刊文春との裁判日程決まりました。私の代理人はあの唐澤貴洋弁護士です。}} - 立花のブログ</ref>。立花個人を原告として、[[300万騒動|慰謝料300万円]]と[[30万|弁護士費用30万円]]、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べた<ref>{{archive|https://twitter.com/nico_nico_news/status/1187587694139867137|https://archive.vn/pq8RG|N国立花党首 週刊文春を提訴へ 代理人は唐澤貴洋弁護士}} - ニコニコニュース(@nico_nico_news) - Twitter</ref>。なお、訴状はブログにアップ予定とされていたが、その後も公表されていない。 | ||
争点となっているのは週刊文春が2019年8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref>」と批判されている。内容から金融や[[40298|詐欺]]の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのは[[恒辞苑:英数字#SLAPP|スラップ]]目的、または単なるパフォーマンス目的<ref>過去に[[川上量生]]が唐澤に依頼した際に[[川上量生#ポケモンバトル|ポケモンバトル]]と揶揄されたことと同じようなもの</ref>だと考えられる。 | 争点となっているのは週刊文春が2019年8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref>」と批判されている。内容から金融や[[40298|詐欺]]の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのは[[恒辞苑:英数字#SLAPP|スラップ]]目的、または単なるパフォーマンス目的<ref>過去に[[川上量生]]が唐澤に依頼した際に[[川上量生#ポケモンバトル|ポケモンバトル]]と揶揄されたことと同じようなもの</ref>だと考えられる。 | ||
唐澤は「[[クロ現]]」や「[[逆転人生]]」などのNHKの番組に出演しておきながら<ref>唐澤はこれらの番組を利用して[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流布しており、さらに逆転人生に関しては50分に渡る高クオリティな番組だったことも影響している</ref>、そのNHKの解体を主張する政党の依頼を受任していたため、信念の無さを批判されることになった。[[週刊文春]]に至っては、訴訟する7ヶ月前に記事で取り上げられたばかりであった<ref>当然こちらでも[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流している</ref>。 | |||
なお、立花と唐澤の関係性が鮮明となった2022年3月には、「[[所さん!大変ですよ]]」を含め、唐澤が玉音放送を行ったNHKの3番組が相次いで終了・リニューアルしている。詳しい因果関係は不明だが、立花とつるんで活動する唐澤のことをNHKが問題視した可能性も考えられる。 | なお、立花と唐澤の関係性が鮮明となった2022年3月には、「[[所さん!大変ですよ]]」を含め、唐澤が玉音放送を行ったNHKの3番組が相次いで終了・リニューアルしている。詳しい因果関係は不明だが、立花とつるんで活動する唐澤のことをNHKが問題視した可能性も考えられる。 | ||
ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説<ref>当時選挙期間中だった{{wpl|海老名市長選挙}}に立候補していたため。なお得票数最下位で落選した模様。</ref> | ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説<ref>当時選挙期間中だった{{wpl|海老名市長選挙}}に立候補していたため。なお得票数最下位で落選した模様。</ref>にて、立花は唐澤の第一印象について「彼はクソ真面目やから虐められるんでしょう。まあ一種の病気や、真面目という病気。彼はもう冗談は100パー通じひん」と語っている。また彼曰く唐澤は立花が大好きらしく「メディアの誘いを捨てても先生に賭ける」という趣旨の発言をしたと語っており、それを踏まえて「[[30万]]は安すぎる」「100万や200万の仕事をしてくれてると思う」と唐澤のことを高く評価した<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=0yjoC0UgvwA&t=1h17m49s 【立花孝志】N国党より愛を込めて!海老名市街頭演説 令和元年十一月三日] 1時間17分49秒頃から</ref>。 | ||
裁判結果は[[唐澤貴洋の裁判一覧/東京地方裁判所令和1年 (ワ) 28807号|地裁敗訴]]、控訴審も無事敗訴であったが、立花は引き続き唐澤に[[籠池泰典]]の裁判を依頼。唐澤は立花個人の顧問弁護士として、立花の問題行動について積極的に協力していくことになる。 | |||
立花は、スラップ訴訟やTwitter上の言動などで常習的に脅迫行為を行っており、2023年3月には最高裁で有罪判決が確定している。また、後述の通り、暴力団組織から借金をしている疑惑も存在する。(「[[#敗訴の連発、東谷義和の擁立と当選、立花自身の有罪判決の確定]]」「[[#立花と反社勢力の連携疑惑]]」参照) | |||
立花の弁護依頼を受けたことで、自伝「[[炎上弁護士]]」で唐澤が語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった。 | 立花の弁護依頼を受けたことで、自伝「[[炎上弁護士]]」で唐澤が語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった。 | ||
ハセカラ騒動で「ネットリンチの被害者」を自称していた唐澤が、N国党に対する批判者やN国党の脱退者に対して容赦のない異常なネットリンチを加える立花を弁護することは、唐澤が自らのポジションを'''ネットリンチの加害者側'''に変更させたことを意味しており、言行不一致もいいところである。 | |||
唐澤と連携することにより自らの売名が成功したことに味をしめた立花はその後、N国党の資金や立花が私物化した政治資金を悪用し、唐澤同様の札付き弁護士たちを多数雇うようになった。(「[[#国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]」も参照) | 唐澤と連携することにより自らの売名が成功したことに味をしめた立花はその後、N国党の資金や立花が私物化した政治資金を悪用し、唐澤同様の札付き弁護士たちを多数雇うようになった。(「[[#国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]」も参照) | ||
最近の唐澤は、立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。(「[[#立花に洗脳され、反NHK主義に転向した唐澤]]」も参照) | |||
== 公的政治資金の私物化 == | == 公的政治資金の私物化 == | ||
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更に[[ちだい・立花騒動]]により、恒心教に自身の罪を押し付ける形で[[炎上依頼]]を行っていると言う見解が強まり、立花は[[包皮民]]の様に扱われつつある。 | 更に[[ちだい・立花騒動]]により、恒心教に自身の罪を押し付ける形で[[炎上依頼]]を行っていると言う見解が強まり、立花は[[包皮民]]の様に扱われつつある。 | ||
しかし、恒心教では政治関係者への攻撃がタブーとされていることに加えて、特に立花個人にはかなり多くの批判者がいることから、[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]時の様な大混乱を招きかねないとして、[[恒心教徒]]は立花に対する攻撃にはかなり消極的であり、やることはせいぜい「立花やN国党には投票しない」<ref>[[レミゼケー]] {{archive|https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/30151/1632289862/68-70|https://archive.vn/DRP6e|N国党について語ろう>>68-70}}</ref> | しかし、恒心教では政治関係者への攻撃がタブーとされていることに加えて、特に立花個人にはかなり多くの批判者がいることから、[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]時の様な大混乱を招きかねないとして、'''[[恒心教徒]]は立花に対する攻撃にはかなり消極的であり、やることはせいぜい「立花やN国党には投票しない」<ref>[[レミゼケー]] {{archive|https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/30151/1632289862/68-70|https://archive.vn/DRP6e|N国党について語ろう>>68-70}}</ref>程度である'''。 | ||
== 来歴と現状 == | == 来歴と現状 == | ||
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立花のこれまでの肩書は元NHK職員、元参議院議員、元葛飾区議会議員、元船橋市議会議員、N国党(国政政党)創設者兼元党首、ホリエモン新党創設者<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>など。 | 立花のこれまでの肩書は元NHK職員、元参議院議員、元葛飾区議会議員、元船橋市議会議員、N国党(国政政党)創設者兼元党首、ホリエモン新党創設者<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>など。 | ||
現在の肩書は立花孝志ひとり放送局株式会社 代表取締役社長、株式会社立花孝志(旧称:マツコ ・デラックス被害者の会株式会社<ref name="matsuko-dx"> | 現在の肩書は立花孝志ひとり放送局株式会社 代表取締役社長、株式会社立花孝志(旧称:マツコ ・デラックス被害者の会株式会社<ref name="matsuko-dx">著名人ではN国党のスラップ訴訟の最初の犠牲者となった{{wpl|マツコ・デラックス}}に嫌がらせと{{wpl|ストーカー|ストーキング}}をする目的で立花が設立した法人で、冗談のような名前であるが実在。法人番号は3011801036856で、所在地は東京都葛飾区東新小岩1-1-1-401。2023年3月31日に名称を「株式会社立花孝志」に変更している。{{archive|1=https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3011801036856|2=https://archive.vn/Bp2hk|3=国税庁法人番号公表サイト}}</ref>) 代表取締役社長、政治団体NHK党代表など。 | ||
立花はN国党の創設者ではあるが、N国党から立候補して参議院議員に当選したガーシーこと[[東谷義和]]が国会を除名され、暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)容疑で国際指名手配された一連の「ガーシー問題」(「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]参照)の責任逃れを目的に2023年3月、自ら党代表を退任したため、現在はN国党(国政政党「政治家女子48党」)とは何の関係もないただのおっさんである<ref name="chidai230428">{{Archive|1=https://chidaism.com/news/20230428-01/|2=https://archive.vn/YqUNW|3=立花孝志、アプリ党員でもない}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref><ref name="tachibana-ossan">石渡智大の分析によると、N国党の党則はそもそも立花の独裁が前提で、代表を党内で選ぶ仕組みになっていなかった。さらに、立花は自らをN国党の党員にしていなかったため、代表の座を大津綾香に譲った時点で立花はN国党と何の関係もない立場になることに立花自身が全く気づいていなかった。</ref>。 | 立花はN国党の創設者ではあるが、N国党から立候補して参議院議員に当選したガーシーこと[[東谷義和]]が国会を除名され、暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)容疑で国際指名手配された一連の「ガーシー問題」(「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]参照)の責任逃れを目的に2023年3月、自ら党代表を退任したため、現在はN国党(国政政党「政治家女子48党」)とは何の関係もないただのおっさんである<ref name="chidai230428">{{Archive|1=https://chidaism.com/news/20230428-01/|2=https://archive.vn/YqUNW|3=立花孝志、アプリ党員でもない}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref><ref name="tachibana-ossan">石渡智大の分析によると、N国党の党則はそもそも立花の独裁が前提で、代表を党内で選ぶ仕組みになっていなかった。さらに、立花は自らをN国党の党員にしていなかったため、代表の座を大津綾香に譲った時点で立花はN国党と何の関係もない立場になることに立花自身が全く気づいていなかった。</ref>。 | ||
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=== 国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発 === | === 国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発 === | ||
2019年9月、テレビ番組でN国党を批判した{{wpl|マツコ・デラックス}}を民事で提訴<ref>https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c</ref> | 2019年9月、テレビ番組でN国党を批判した{{wpl|マツコ・デラックス}}を民事で提訴<ref>https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c</ref>。著名人ではマツコが立花ならびにN国党のスラップ訴訟による最初の犠牲者となった。代理人は懲戒処分を多数受けている弁護士の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/村岡徹也|村岡徹也]]。さらに嫌がらせのため、「マツコ・デラックス被害者の会株式会社」<ref name="matsuko-dx" />を設立し、原告1万人を集めると息巻いた(なお、立花はこの会社の名前を2023年3月31日に「株式会社立花孝志」に変更している<ref name="matsuko-dx" />)。 | ||
2020年5月25日、自らのツイッター上で「N国党」とは別途、2020年7月に実施予定の東京都知事選挙に立候補予定だった元ライブドア社長・{{wpl|堀江貴文}}に本人許諾で、反NHKとは何の関係もない「ホリエモン新党」を立ち上げたことを突然公表した<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>。政見放送での振る舞いや下記唐澤への依頼と併せて一種の売名行為ではないかと指摘されていた。結局、{{wpl|2020年東京都知事選挙|2020年都知事選}}には同党公認で出馬し、落選、供託金は没収された模様<ref>{{archive|https://www.asahi.com/articles/DA3S14539677.html|https://archive.vn/X0wT8|弱小?候補、挑んだ理由 都知事選、上位3人以外は供託金没収:朝日新聞デジタル}}</ref>。この時期に堀江の当時の秘書であった{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />とコネを作ったらしく、齊藤はその後、2023年3月にガーシーこと東谷義和が国会を除名されたことを受けて、N国党で繰り上げ当選している。こうした経緯から、唐澤への弁護依頼も、単なる話題作りのためのパフォーマンスに過ぎないと受け止められている。 | 2020年5月25日、自らのツイッター上で「N国党」とは別途、2020年7月に実施予定の東京都知事選挙に立候補予定だった元ライブドア社長・{{wpl|堀江貴文}}に本人許諾で、反NHKとは何の関係もない「ホリエモン新党」を立ち上げたことを突然公表した<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>。政見放送での振る舞いや下記唐澤への依頼と併せて一種の売名行為ではないかと指摘されていた。結局、{{wpl|2020年東京都知事選挙|2020年都知事選}}には同党公認で出馬し、落選、供託金は没収された模様<ref>{{archive|https://www.asahi.com/articles/DA3S14539677.html|https://archive.vn/X0wT8|弱小?候補、挑んだ理由 都知事選、上位3人以外は供託金没収:朝日新聞デジタル}}</ref>。この時期に堀江の当時の秘書であった{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />とコネを作ったらしく、齊藤はその後、2023年3月にガーシーこと東谷義和が国会を除名されたことを受けて、N国党で繰り上げ当選している。こうした経緯から、唐澤への弁護依頼も、単なる話題作りのためのパフォーマンスに過ぎないと受け止められている。 | ||
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東谷や高橋のような悪質な犯罪者(立花一派)をN国党から選挙に立候補させたのが極悪人の立花であり、弁護士でありながら立花一派のような犯罪者を熱狂的に信奉しているのが唐澤である。唐澤は2023年4月19日以降、総務省が認めた国政政党 政治家女子48党代表の大津綾香に対する夜泣き攻撃を開始するとともに3月の大津礼賛ツイートを削除しており、唐澤がN国党(国政政党 政治家女子48党)の支持者ではなく、立花孝志個人の単なるカルト信奉者になっていることが明確になっている。 | 東谷や高橋のような悪質な犯罪者(立花一派)をN国党から選挙に立候補させたのが極悪人の立花であり、弁護士でありながら立花一派のような犯罪者を熱狂的に信奉しているのが唐澤である。唐澤は2023年4月19日以降、総務省が認めた国政政党 政治家女子48党代表の大津綾香に対する夜泣き攻撃を開始するとともに3月の大津礼賛ツイートを削除しており、唐澤がN国党(国政政党 政治家女子48党)の支持者ではなく、立花孝志個人の単なるカルト信奉者になっていることが明確になっている。 | ||
=== 東谷捜査の特異性 === | |||
通常の脅迫であれば、[[国営セコム]]こと警視庁の「捜査一課」という部署が動く。ところが、東谷の事件では「捜査二課」という部署が動いている。警視庁捜査二課は詐欺・背任・横領などの経済犯罪や、選挙関連の犯罪を担当する部署である。 | |||
法務省を懲戒免職となり、現在はYahoo!ニュースで評論家として活動している元大阪地検特捜部検事の{{wpl|前田恒彦}}は、この事件で捜査二課が動いている理由は東谷の資金の流れを徹底的に洗い出すことで、金絡みの余罪を掘り起こすことが狙いではないか、としている<ref>{{archive|1=https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20230325-00342670|2=https://archive.vn/JLL8h|3=実家捜索で泣くガーシー氏 常習的脅迫罪で立件の訳と「奥の手」使う警察の狙いは}} - 前田恒彦(2023年3月25日)</ref>。 | |||
[[国営セコム]]がN国党所属の参議院議員であった東谷の金の流れを追っているということは、既にN国党や立花個人と、東谷の間の金の流れの捜査に着手している可能性もあるということである。 | |||
=== 立花と反社勢力の連携疑惑 === | === 立花と反社勢力の連携疑惑 === | ||
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|2=https://archive.vn/CxR0h|3=これは完全に名誉毀損ですね。事実無根なので法的措置を検討します。}} - 堀江貴文@takapon_jp</ref>。一方の大川も大津と決裂後、立花にすり寄る姿勢を見せており、こちらも信用のおけない人物である。 | |2=https://archive.vn/CxR0h|3=これは完全に名誉毀損ですね。事実無根なので法的措置を検討します。}} - 堀江貴文@takapon_jp</ref>。一方の大川も大津と決裂後、立花にすり寄る姿勢を見せており、こちらも信用のおけない人物である。 | ||
黒川と大川、どちらの説が正しいかは最終的に[[国営セコム]]による捜査を待つしかないが、立花のような散財を行う借金まみれの人物にまともな金融機関が資金を融資するとは思えない。さらに、立花がどこからともなくまとまった額の資金を調達し、半グレの[[東谷義和]] | 黒川と大川、どちらの説が正しいかは最終的に[[国営セコム]]による捜査を待つしかないが、立花のような散財を行う借金まみれの人物にまともな金融機関が資金を融資するとは思えない。さらに、立花がどこからともなくまとまった額の資金を調達し、半グレの[[東谷義和]]の選挙擁立など明らかに反社勢力の利益になる迷惑行為を行ってきたことを考えると、立花の暴力団借金疑惑には、ある程度の信ぴょう性が存在するとみられる。一般に、暴力団は外部にカネを貸す場合、それなりの見返りを求めるためである。 | ||
通常、立花は自らの批判に対して、事実であるかどうかを問わず、すぐにTwitterとYouTube上で反論をするが、反社会勢力からの借金という大川・黒川の指摘については4月の大川の暴露以降、全く反応していない。 | 通常、立花は自らの批判に対して、事実であるかどうかを問わず、すぐにTwitterとYouTube上で反論をするが、反社会勢力からの借金という大川・黒川の指摘については4月の大川の暴露以降、全く反応していない。 | ||
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さらにこの裁判では、「立花が[[唐澤貴洋Wiki]]の『[[贈り物路線]]』の記事を参考にパンフボムをした」という旨が書かれた、ちだい宛の告発手紙が証拠として提出され<ref>[https://youtu.be/1BPZuW6YOPc 山口三尊の配信]</ref><ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66148717.html|https://archive.vn/A0Khr|同じく山口三尊のブログ}}</ref>、判決書においても'''「N党関係者が被告(ちだい)にパンフレットを送りつけた事につき、真実と信じる相当の理由がある。」'''とまで書かれており<ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66172662.html|https://archive.vn/9d7fR|山口三尊による判決速報}}</ref><ref>{{Archive|https://youtu.be/8KL0qj4VuAs|https://ghostarchive.org/varchive/8KL0qj4VuAs|1233NHK党対ちだい判決}} - さんそんちゃんねる</ref>、[[教徒]]からは「'''立花が恒心教のスキルを濫用した'''」とする見解が強まっている。 | さらにこの裁判では、「立花が[[唐澤貴洋Wiki]]の『[[贈り物路線]]』の記事を参考にパンフボムをした」という旨が書かれた、ちだい宛の告発手紙が証拠として提出され<ref>[https://youtu.be/1BPZuW6YOPc 山口三尊の配信]</ref><ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66148717.html|https://archive.vn/A0Khr|同じく山口三尊のブログ}}</ref>、判決書においても'''「N党関係者が被告(ちだい)にパンフレットを送りつけた事につき、真実と信じる相当の理由がある。」'''とまで書かれており<ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66172662.html|https://archive.vn/9d7fR|山口三尊による判決速報}}</ref><ref>{{Archive|https://youtu.be/8KL0qj4VuAs|https://ghostarchive.org/varchive/8KL0qj4VuAs|1233NHK党対ちだい判決}} - さんそんちゃんねる</ref>、[[教徒]]からは「'''立花が恒心教のスキルを濫用した'''」とする見解が強まっている。 | ||
ちだいの元にはアダルトグッズ<ref>{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230119-01/|2=https://archive.vn/VDqhp|3=ちだい宛にオナホールが届く}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい(2023年1月15日)</ref>や、恒心教徒の[[贈り物路線]]では一切見られなかった人間の汚物<ref>{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230115-01/|2=https://archive.vn/rnyDh|3=ちだい宛に「うんこ」が届く}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい(2023年1月15日)</ref><ref>過去に牛ふん堆肥は贈り物路線で使用されたことはあるが、確認できる範囲では人間の汚物は使用されていない。</ref>なども届けられている。そもそも唐澤のお仲間である立花と敵対しているちだいに贈り物路線を実行しても恒心教には何のメリットもないため、N国党信者が贈り物路線を故意に真似ている可能性が高い。 | |||
立花は、ちだいに対して合計9件のスラップ訴訟を起こしており、地裁レベルではちだいが全て勝訴したものの、立花は9件の訴訟全てに控訴を行なったため、ちだいは総額1000万円以上の訴訟費用が必要となった。そのため、ちだいはクラウドファンディングを実施した<ref>{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230117-01/|2=https://archive.vn/zEVJg|3=最後のN党裁判費用を今日から募集}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref>。 | |||
== 石森弁護士との攻防 == | == 石森弁護士との攻防 == | ||
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N国党の内紛問題は2023年4月に入り、一部マスコミなどが大きく報道を開始している。しかし、自らの顧客である立花孝志が出資法違反、政治資金規正法違反、有印私文書偽造など、著しい反社会行為に該当する可能性がある重大な問題を起こしているにもかかわらず、唐澤は2023年4月18日まで、この問題については[[夜泣き]]を含めて一切沈黙を貫いていた。法律を遵守すべき弁護士とは到底思えない著しく不誠実な対応である。 | N国党の内紛問題は2023年4月に入り、一部マスコミなどが大きく報道を開始している。しかし、自らの顧客である立花孝志が出資法違反、政治資金規正法違反、有印私文書偽造など、著しい反社会行為に該当する可能性がある重大な問題を起こしているにもかかわらず、唐澤は2023年4月18日まで、この問題については[[夜泣き]]を含めて一切沈黙を貫いていた。法律を遵守すべき弁護士とは到底思えない著しく不誠実な対応である。 | ||
唐澤は2023年4月4日に吉野家迷惑炎上犯の顔をTwitterのサムネイルで一方的に晒し上げるなど<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1643278131221123072|https://archive.vn/UtfB1}}</ref> | 唐澤は2023年4月4日に吉野家迷惑炎上犯の顔をTwitterのサムネイルで一方的に晒し上げるなど<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1643278131221123072|https://archive.vn/UtfB1}}</ref>、弁護士としておよそまともな人権意識があるとは到底思えない人物<ref>非常識な炎上行為で逮捕された犯人であっても人権は存在し、「{{wpl|無罪推定の原則}}」に基づいて取り扱うのが近代法の基本原則である。唐澤の迷惑犯Twitter晒し上げ行為は、明白な人権侵害に該当する。</ref>であり、お仲間の立花孝志の反社会行為に対する言及を意図的に避けていた可能性が存在する。 | ||
その後、立花らによる大津の党首解任は総務省に認可されず、2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志」と明記されたため、立花は名実ともに国政政党 N国党の党首ではなくなってしまった<ref name="tachibana-ossan" />。 | その後、立花らによる大津の党首解任は総務省に認可されず、2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志」と明記されたため、立花は名実ともに国政政党 N国党の党首ではなくなってしまった<ref name="tachibana-ossan" />。 | ||