Information icon.png 寄付のお願い
現在、本Wikiは深刻な資金難に陥っています。(管理人の発言)
そのため、本Wiki存続のために寄付をお願いします。我々はチームになりつつあります。声なき声に力を。
寄付先
XMR:42V16ycnmYUScKJDLUmnCDZ2BrnPQrojzdBqVgFHdFw9e3pwxyzwhgMYaMBAXRDiYaNGh9Kuw2SxXKo6SMW935RUQEprark
LTC:ltc1qaxex5efs7pk25yke8m7e2qrwsj70lwv2nwjyd4

「恒心文庫:Ω」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
>チー二ョ
(ページの作成:「__NOTOC__ == 本文 == <poem> オメガバースなら男女共に妊娠できる からさんと一つになれる。そんな幸せは他にないだろう。 から…」)
 
>チー二ョ
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
40行目: 40行目:
足が震え、立てなくなり崩れ落ちる。理性が消えそうだ。
足が震え、立てなくなり崩れ落ちる。理性が消えそうだ。
からさん助けて、助けて、助けて、からさん、からさん、からさんからさん欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい…
からさん助けて、助けて、助けて、からさん、からさん、からさんからさん欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい…
「やっぱりΩだったんすね」
見上げると知っている男の顔がそこにあった。
「やまも…くん……ぼく、に…なに……を…」
「何をしたか?簡単っすよ、山岡さんの鞄に入っていた薬をビタミン剤と入れ替えただけっす」
彼は幼い少年のように、笑いながら僕の周りをくるくると歩く。
「山岡さんが前ここで薬を飲んでいるのを偶然見てしまってましてですね。
まさか弁護士とあろうものがΩなのかなぁって。
その後まぁ何とは言いませんがM氏から見た目そっくりなビタミン剤を渡されたんすよ。
あのデブにΩだって知られたらどうなんでしょうね」
そう言い放った後、何を思ったか急にスラックスを脱がせ始めた。
「ほら、こんなに勃起してるじゃないですか。
俺βなんすけどね、あんたの痴態を見てたら興奮してきちゃいました。
ちょっと犯していいっすか?大丈夫、デブには言いませんから」
抵抗したいが力が入らない。彼のモノを強引に口の中に入れられる。
嫌だと思う意志に反して自分の勃起は治まるどころか更に固くなってゆく。雄の匂いで頭が朦朧とするのを感じる。


「やっぱりΩだったんすね」
「やっぱりΩだったんすね」
98行目: 79行目:
== リンク ==
== リンク ==
* 初出 - {{archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/rid/1499437076/|https://archive.ph/laOfA|デリュケー {{PAGENAME}}}}
* 初出 - {{archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/rid/1499437076/|https://archive.ph/laOfA|デリュケー {{PAGENAME}}}}
*[[恒心文庫:膿]] - 同じく[https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9 オメガバース]が題材
{{テンプレート:恒心文庫}}
{{テンプレート:恒心文庫}}
[[カテゴリ:恒心文庫]]
[[カテゴリ:恒心文庫]]
{{広告}}
{{広告}}
匿名利用者

案内メニュー