「立花孝志」の版間の差分
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→唐澤貴洋への弁護依頼
>アオイス六反田1008 |
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== 唐澤貴洋への弁護依頼 == | == 唐澤貴洋への弁護依頼 == | ||
{{see also|週刊文春#立花孝志の代理人}} | {{see also|週刊文春#立花孝志の代理人}} | ||
前述のとおり、様々な問題行動を行っている立花であるが、本騒動との関係で出現するのは、'''売名目的で、立花が自身の顧問弁護士として唐澤貴洋を起用したためである'''。 | |||
2019年9月18日に自身のチャンネル内で[[週刊文春]]との訴訟の際、「最強の弁護士を用意している」と発言し、唐澤に依頼したことを明かした<ref>[https://youtu.be/gPcQoP9yxNc 動画]</ref><ref>{{archive|https://getnews.jp/archives/2207937|https://archive.vn/w9kpo|「最強の弁護士を用意していますから」N国党・立花孝志党首が唐澤貴洋弁護士に依頼か ホリエモンとの対談で明かす}} - ガジェット通信 GetNews</ref>。 | 2019年9月18日に自身のチャンネル内で[[週刊文春]]との訴訟の際、「最強の弁護士を用意している」と発言し、唐澤に依頼したことを明かした<ref>[https://youtu.be/gPcQoP9yxNc 動画]</ref><ref>{{archive|https://getnews.jp/archives/2207937|https://archive.vn/w9kpo|「最強の弁護士を用意していますから」N国党・立花孝志党首が唐澤貴洋弁護士に依頼か ホリエモンとの対談で明かす}} - ガジェット通信 GetNews</ref>。 | ||
その後10月25日に正式に提訴<ref>{{Archive|https://ameblo.jp/nhkto/entry-12556640030.html|https://archive.md/lt7No|週刊文春との裁判日程決まりました。私の代理人はあの唐澤貴洋弁護士です。}} - 立花のブログ</ref>。立花個人を原告として、[[300万騒動|慰謝料300万円]]と[[30万|弁護士費用30万円]]、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べた<ref>{{archive|https://twitter.com/nico_nico_news/status/1187587694139867137|https://archive.vn/pq8RG|N国立花党首 週刊文春を提訴へ 代理人は唐澤貴洋弁護士}} - ニコニコニュース(@nico_nico_news) - Twitter</ref>。なお、訴状はブログにアップ予定とされていたが、11月5日現在公表されていない。 | その後10月25日に正式に提訴<ref>{{Archive|https://ameblo.jp/nhkto/entry-12556640030.html|https://archive.md/lt7No|週刊文春との裁判日程決まりました。私の代理人はあの唐澤貴洋弁護士です。}} - 立花のブログ</ref>。立花個人を原告として、[[300万騒動|慰謝料300万円]]と[[30万|弁護士費用30万円]]、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べた<ref>{{archive|https://twitter.com/nico_nico_news/status/1187587694139867137|https://archive.vn/pq8RG|N国立花党首 週刊文春を提訴へ 代理人は唐澤貴洋弁護士}} - ニコニコニュース(@nico_nico_news) - Twitter</ref>。なお、訴状はブログにアップ予定とされていたが、11月5日現在公表されていない。 | ||
争点となっているのは週刊文春が8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref> | 争点となっているのは週刊文春が8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref>」と批判されている。内容から金融や[[40298|詐欺]]の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのは[[恒辞苑:英数字#SLAPP|スラップ]]目的、または単なるパフォーマンス目的<ref>過去に[[川上量生]]が唐澤に依頼した際に[[川上量生#ポケモンバトル|ポケモンバトル]]と揶揄されたことと同じようなもの</ref>だと考えられる。 | ||
また、唐澤は[[クロ現]]や[[逆転人生]]などのNHKの番組に出演しておきながら<ref>唐澤はこれらの番組を利用して[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流布しており、さらに逆転人生に関しては50分に渡る高クオリティな番組だったことも影響している</ref>、そのNHKの解体を主張する政党の依頼を受任していたため、信念の無さを批判されることになった<ref>なお因果関係は不明だが、立花と唐澤の関係性が鮮明なものとなった2022年3月には[[所さん!大変ですよ]]を含め唐澤が玉音放送を行った3番組が相次いで終了・リニューアルしている。</ref>。[[週刊文春]]に至っては、訴訟する7ヶ月前に記事で取り上げられたばかりであった<ref>当然こちらでも[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流している</ref>。 | |||
'''前述のように、スラップ訴訟やTwitter上の言動などで、常習的に脅迫行為を行っている立花の依頼を受けたことで、自伝「[[炎上弁護士]]」で語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった'''。 | |||
ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説<ref>当時選挙期間中だった{{wpl|海老名市長選挙}}に立候補していたため。なお得票数最下位で落選した模様。</ref>にて立花は唐澤の第一印象について「'''彼はクソ真面目やから虐められるんでしょう。まあ一種の病気や、真面目という病気。彼はもう冗談は100パー通じひん'''」と語っている。また彼曰く唐澤は立花が大好きらしく「メディアの誘いを捨てても先生に賭ける」という趣旨の発言をしたと語っており、それを踏まえて「'''[[30万]]は安すぎる'''」「'''100万や200万の仕事をしてくれてると思う'''」と唐澤のことを高く評価した<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=0yjoC0UgvwA&t=1h17m49s 【立花孝志】N国党より愛を込めて!海老名市街頭演説 令和元年十一月三日] 1時間17分49秒頃から</ref>。裁判結果は[[唐澤貴洋の裁判一覧/東京地方裁判所令和1年 (ワ) 28807号|地裁敗訴]]、控訴審も敗訴であったが、立花は引き続き唐澤に[[籠池泰典]]の裁判を依頼。唐澤は立花の顧問弁護士として立花に協力していくことになる。 | |||
なお、[[大川宏洋]]が2023年4月26日のYouTube<ref>https://www.youtube.com/watch?v=fTjPOyxVELg</ref>で、立花が暴力団・{{wpl|神戸山口組}}から多額の借金をしていることを暴露しており、立花は大川の指摘に対して一切沈黙を守っている<ref>通常、立花は自らの批判に対して、事実であるかのいかんを問わず、すぐにTwitter上で反論をするが、神戸山口組からの借金という大川の指摘については全く反応していない。</ref>。 | |||
'''大川の指摘が事実だった場合、唐澤は犯罪組織とつながっている人物の顧問弁護士を務めていることになる'''。 | |||
== [[パンフボム]]の濫用疑惑 == | == [[パンフボム]]の濫用疑惑 == | ||