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恒心文庫:おちんぽ怪獣

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

まだ幼かったあの頃、当職の目に父は大きく見えた。
多忙だった父が早く帰るたまの日には、決まって当職と当職の弟と風呂に入った。
衣服を脱いだ父の体。大きく見えた。
丁度身長100cmほどの当職の眼前には父のちんぽがまじまじと目撃された。
大きく見えた。
当職のそれと比較して5倍も10倍あるように思えた。
まるで得体の知れない巨大生物と対峙する心持ちで父んぽに魅入っている当職に、父が話しかけてくる。
どうした、パパのちんぽが気になるのか。
父はにっこりと微笑み自身でそれをおもむろに扱くと、それはさらに膨張した。初めて見た大人ちんぽが勃起する瞬間だった。

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