Information icon.png 寄付のお願い
現在、本Wikiは深刻な資金難に陥っています。(管理人の発言)
そのため、本Wiki存続のために寄付をお願いします。我々はチームになりつつあります。声なき声に力を。
寄付先
XMR:42V16ycnmYUScKJDLUmnCDZ2BrnPQrojzdBqVgFHdFw9e3pwxyzwhgMYaMBAXRDiYaNGh9Kuw2SxXKo6SMW935RUQEprark
LTC:ltc1qaxex5efs7pk25yke8m7e2qrwsj70lwv2nwjyd4

利用者:化学に強い弁護士/匿名化について

提供:唐澤貴洋Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

本記事では、恒心教徒として必要になるであろう匿名化についてを記載する。

概要

T orとは

T orとは、複数のサーバーを経由して接続元を分からなくする技術であり、恒心教徒以外にも匿名性を重要視するジャーナリストなどが用いている。複数のサーバーを経由する事により、国営セコムによる開示を難しくする事が出来る。そのため、基本的な匿名化はこれで十分といえる。

しかし、仮にT orを使って論文を書いたとしても、自分語りから特定される事がある(過去のT orを使った人の逮捕例は大体この形らしい)ため、仮にT orを使ったとしても自分語りを控えるようにしよう。

VPNとは

VPNとは、情報をカプセル化という技術を用いり、外部から通信の中身を傍受出来ないようにする技術である。例として社外から社内のサーバーにアクセスする時などに用いられるが、それ以外にも匿名化という観点でも使用する事が出来る。この時用いるのがノーログVPN[1]という物で、これを使う事によりT orとは別の方法で匿名化する事が出来る。

しかし、ノーログVPNを用いたとしても、クレジットカードなどで決済している場合はそこから特定される可能性もある。有料のVPNのクラック版だとそこから情報が漏れるという事もある。

この2つを組み合わせる事について

先程紹介した2つだが、これらを組み合わせる事によって更に匿名性を高める事が出来る。例えばT orブラウザ→ノーログVPNとすれば、接続先のサーバーからはノーログVPNから接続しているといった事しか確認する事が出来ない。

脚注

  1. VPNのサーバー側にログを残さないように設定されている物