「立花孝志」の版間の差分

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== 石森弁護士との攻防 ==
== 石森弁護士との攻防 ==
[[ファイル:石森雄一郎弁護士.jpg|200px|right|thumb|石森弁護士({{Archive|https://www.bengo4.com/hiroshima/a_34100/g_34101/l_131256/|https://archive.md/Dl3lq|弁護士ドットコム}}より)]]
[[ファイル:石森雄一郎弁護士.jpg|200px|right|thumb|石森弁護士({{Archive|https://www.bengo4.com/hiroshima/a_34100/g_34101/l_131256/|https://archive.md/Dl3lq|弁護士ドットコム}}より)]]
2021年7月30日、立花は自身を誹謗中傷する匿名Twitterアカウントの開示を福永に依頼し、開示(令和3年(ワ)第4574号)したところ正体は現役の弁護士だったことを自身の配信<ref>{{Archive|https://youtu.be/9bGGSstcFTI|https://ghostarchive.org/varchive/9bGGSstcFTI|【弁護士が犯人!】Twitterで立花孝志の誹謗中傷をしているのは現役の弁護士だった!}} -  立花のYouTube</ref>で明らかにした。住所と名前が開示された弁護士は、匿名のアカウントと実名のアカウントを使い分け、立花孝志やN国党を批判していた<ref>{{Archive|https://note.com/asanagi_co/n/n4be067b599db|https://archive.md/ZqjuW|匿名で誹謗中傷を行った石森雄一郎弁護士の裁判について【弁護士が投稿者だった事案】【発信者情報開示】}} - 司法書士かようまりののnote</ref>。配信時点では削除されていたが、匿名のアカウントから下記のような呟き<ref>福永は他にも「立花の発想が反社ですからね。あとスーツも着れない。」「犯罪者立花孝志w」という呟きも開示しようとしたようだが、これらは開示されなかった</ref>を行ったことが開示の原因となった。
2021年7月30日、立花は自身を誹謗中傷する匿名Twitterアカウント<ref>「桃太郎」と名乗っていた</ref>の開示を福永に依頼し、開示(令和3年(ワ)第4574号)したところ正体は現役の弁護士だったことを自身の配信<ref>{{Archive|https://youtu.be/9bGGSstcFTI|https://ghostarchive.org/varchive/9bGGSstcFTI|【弁護士が犯人!】Twitterで立花孝志の誹謗中傷をしているのは現役の弁護士だった!}} -  立花のYouTube</ref>で明らかにした。住所と名前が開示された弁護士は、匿名のアカウントと実名のアカウントを使い分け、立花孝志やN国党を批判していた<ref>{{Archive|https://note.com/asanagi_co/n/n4be067b599db|https://archive.md/ZqjuW|匿名で誹謗中傷を行った石森雄一郎弁護士の裁判について【弁護士が投稿者だった事案】【発信者情報開示】}} - 司法書士かようまりののnote</ref>。配信時点では削除されていたが、匿名のアカウントから下記のような呟き<ref>福永は他にも「立花の発想が反社ですからね。あとスーツも着れない。」「犯罪者立花孝志w」という呟きも開示しようとしたようだが、これらは開示されなかった</ref>を行ったことが開示の原因となった。
   
   
  2020/8/20 09:58
  2020/8/20 09:58
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立花は「事実とは異なる、[[ちだい・立花騒動|ちだいに言われたこと]]ことで警察に相談しており、告訴状も受理されている」と反論、更に実名で法律事務所のブログにも同様なことを書いてある<ref>{{Archive|1=http://ishimori-law.jugem.jp/?eid=176|2=https://archive.ph/XHhBK|3=「NHKから国民を守る党」の活動に異議 ~犯罪となる可能性を考察}} - 広島の弁護士の徒然日記</ref>とし、「文句があるんだったら堂々と実名でされたらいい」「相当僕のことを嫌いだってことは分かる僕はこういうタイプが一番嫌い、堂々としよう」「何かあったらお前の事務所まで行くぞ」と[[けんま]]予告とも取れる発言をした。そして、該当の弁護士が開示後アカウントを削除したことを明かし「木村花さんの事件で誹謗中傷は注目されている 結構大きなニュースになると思いますよ」「本人はアカウントを消したどこまでも醜い人、会って話が聞きたい」と裁判を仄めかした。更に「士業の人はインターネットに匿名で誹謗中傷を書く人が多い、専門家としてストレスが溜まり書きたくなるのでしょう」と分析したが、自身の顧問弁護士にも[[山本麻白|匿名でTwitterアカウントを運営している弁護士]]やストレスからか[[福永活也|Twitterで暴言を吐いている弁護士]]が存在する。
立花は「事実とは異なる、[[ちだい・立花騒動|ちだいに言われたこと]]ことで警察に相談しており、告訴状も受理されている」と反論、更に実名で法律事務所のブログにも同様なことを書いてある<ref>{{Archive|1=http://ishimori-law.jugem.jp/?eid=176|2=https://archive.ph/XHhBK|3=「NHKから国民を守る党」の活動に異議 ~犯罪となる可能性を考察}} - 広島の弁護士の徒然日記</ref>とし、「文句があるんだったら堂々と実名でされたらいい」「相当僕のことを嫌いだってことは分かる僕はこういうタイプが一番嫌い、堂々としよう」「何かあったらお前の事務所まで行くぞ」と[[けんま]]予告とも取れる発言をした。そして、該当の弁護士が開示後アカウントを削除したことを明かし「木村花さんの事件で誹謗中傷は注目されている 結構大きなニュースになると思いますよ」「本人はアカウントを消したどこまでも醜い人、会って話が聞きたい」と裁判を仄めかした。更に「士業の人はインターネットに匿名で誹謗中傷を書く人が多い、専門家としてストレスが溜まり書きたくなるのでしょう」と分析したが、自身の顧問弁護士にも[[山本麻白|匿名でTwitterアカウントを運営している弁護士]]やストレスからか[[福永活也|Twitterで暴言を吐いている弁護士]]が存在する。


2021年8月3日、立花は開示された弁護士事務所に電話をかけ、応対した事務員に「書面で対応する」と言われたことに激高、「卑怯な弁護士」「立花と話す気が無い弁護士だということをYouTubeで皆さんにお伝えする」と配信を開始<ref>{{Archive|https://youtu.be/rknW_uNbijA|https://ghostarchive.org/varchive/rknW_uNbijA|弁護士 石森雄一郎の事務所に直接電話してみたら 卑怯な弁護士でした}} - 立花のYouTube</ref>、開示されたのが広島弁護士会に所属する石森雄一郎弁護士<ref>石森総合法律事務所、弁護士番号40579</ref>であることを明らかにした。
2021年8月3日、立花は開示された弁護士事務所に電話をかけ、応対した事務員に「書面で対応する」と言われたことに激高、「卑怯な弁護士」「立花と話す気が無い弁護士だということをYouTubeで皆さんにお伝えする」と配信を開始<ref>{{Archive|https://youtu.be/rknW_uNbijA|https://ghostarchive.org/varchive/rknW_uNbijA|弁護士 石森雄一郎の事務所に直接電話してみたら 卑怯な弁護士でした}} - 立花のYouTube</ref>、開示されたのが広島弁護士会に所属する石森雄一郎弁護士<ref>石森総合法律事務所、弁護士番号40579</ref>であることを明らかにした<ref>{{Archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1420589320323223554|https://archive.md/UPwbR|実は2022年7月21日の時点で既に名前を開示している}} - Twitter</ref>。


立花は福永活也を代理人として損害賠償請求訴訟を提起、石森弁護士側は4人弁護士を付け対応に当たったという。
立花は福永活也を代理人として損害賠償請求訴訟を提起(令和3年(ワ)第20482号)<ref>{{Archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66193537.html|https://archive.md/L9JyR|判決速報}} - 証券非行被害者救済ボランティアのブログ</ref>、石森弁護士側は4人弁護士を付け対応に当たったという。


しかし2022年10月7日、立花は会見<ref>{{Archive|https://www.youtube.com/tHkVcaxjlxU|https://ghostarchive.org/varchive/tHkVcaxjlxU|【NHK党】立花孝志も仰天のトンデモ弁護士に完敗w負け惜しみの言葉に爆笑w 石森雄一郎 弁護士}} - 無法地帯NHK</ref>で敗訴<ref>立花が政治家であるため、名誉棄損に伴う損害賠償請求は刑法230条の2の2項で規定されており「虚偽であるとしても、真実であると信じたことについて、相当の理由があると認められた場合においても、名誉毀損は成立しない」傾向にある</ref>したことを明かし「立花本人ではなくNHK党が原告なら勝てたかもしれない」「[[清水陽平|清水]]先生や[[福永活也|福永]]先生、[[藤吉修崇|藤吉]]先生のように名誉棄損された人を助ける弁護士はいるが、石森弁護士のように自分の名前を使わずに匿名の書き込みで名誉棄損した人の弁護をする弁護士はあまりいないだろう、かっこいいものじゃないし内緒で人の悪口を言ってそれが正当だと言うのは石森弁護士くらい、誹謗中傷でお困りの方は是非石森弁護士に相談してほしい」と皮肉を述べた。立花にとって誹謗中傷問題に強い弁護士とは、尊師ではないということが伺える。
しかし2022年10月7日、立花は会見<ref>{{Archive|https://www.youtube.com/tHkVcaxjlxU|https://ghostarchive.org/varchive/tHkVcaxjlxU|【NHK党】立花孝志も仰天のトンデモ弁護士に完敗w負け惜しみの言葉に爆笑w 石森雄一郎 弁護士}} - 無法地帯NHK</ref>で敗訴<ref>立花が政治家であるため、名誉棄損に伴う損害賠償請求は刑法230条の2の2項で規定されており「虚偽であるとしても、真実であると信じたことについて、相当の理由があると認められた場合においても、名誉毀損は成立しない」傾向にある</ref>したことを明かし「立花本人ではなくNHK党が原告なら勝てたかもしれない」「[[清水陽平|清水]]先生や[[福永活也|福永]]先生、[[藤吉修崇|藤吉]]先生のように名誉棄損された人を助ける弁護士はいるが、石森弁護士のように自分の名前を使わずに匿名の書き込みで名誉棄損した人の弁護をする弁護士はあまりいないだろう、かっこいいものじゃないし内緒で人の悪口を言ってそれが正当だと言うのは石森弁護士くらい、誹謗中傷でお困りの方は是非石森弁護士に相談してほしい」と皮肉を述べた。立花にとって誹謗中傷問題に強い弁護士とは、尊師ではないということが伺える。
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