「立花孝志」の版間の差分

→‎国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発: ホリエモン新党のその後を追記。なお、2023年8月4日 (金) 17:34‎ の恒心で「無能弁護士との連携による悲惨な末路」の項目を新設
>アオイス六反田1008
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=== 国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発 ===
=== 国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発 ===
2019年9月、テレビ番組でN国党を批判した{{wpl|マツコ・デラックス}}を民事で提訴<ref>https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c</ref>。著名人ではマツコが立花ならびにN国党のスラップ訴訟による最初の犠牲者となった。代理人は懲戒処分を多数受けている弁護士の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/村岡徹也|村岡徹也]]。さらに嫌がらせのため、「マツコ・デラックス被害者の会株式会社」<ref name="matsuko-dx" />を設立し、原告1万人を集めると息巻いた(なお、立花はこの会社の名前を2023年3月31日に「株式会社立花孝志」に変更している<ref name="matsuko-dx" />)。
2019年9月、テレビ番組でN国党を批判した{{wpl|マツコ・デラックス}}を民事で提訴<ref>https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c</ref>。著名人ではマツコが立花ならびにN国党のスラップ訴訟による最初の犠牲者となった。代理人は懲戒処分を多数受けている弁護士の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/村岡徹也|村岡徹也]]。さらに嫌がらせのため、「マツコ・デラックス被害者の会株式会社」<ref name="matsuko-dx" />を設立し、原告1万人を集めると息巻いた(なお、立花はこの会社の名前を2023年3月31日に「株式会社立花孝志」へと変更している<ref name="matsuko-dx" />)。


2020年5月25日、自らのツイッター上で「N国党」とは別途、2020年7月に実施予定の東京都知事選挙に立候補予定だった元ライブドア社長・{{wpl|堀江貴文}}に本人許諾で、反NHKとは何の関係もない「ホリエモン新党」を立ち上げたことを突然公表した<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>。政見放送での振る舞いや下記唐澤への依頼と併せて一種の売名行為ではないかと指摘されていた。結局、{{wpl|2020年東京都知事選挙|2020年都知事選}}には同党公認で出馬し、落選、供託金は没収された模様<ref>{{archive|https://www.asahi.com/articles/DA3S14539677.html|https://archive.vn/X0wT8|弱小?候補、挑んだ理由 都知事選、上位3人以外は供託金没収:朝日新聞デジタル}}</ref>。この時期に堀江の当時の秘書であった{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />とコネを作ったらしく、齊藤はその後、2023年3月にガーシーこと東谷義和が国会を除名されたことを受けて、N国党で繰り上げ当選している。こうした経緯から、唐澤への弁護依頼も、単なる話題作りのためのパフォーマンスに過ぎないと受け止められている。
2020年5月25日、自らのツイッター上で「N国党」とは別途、2020年7月に実施予定の東京都知事選挙に立候補予定だった元ライブドア社長・{{wpl|堀江貴文}}に本人許諾で、反NHKとは何の関係もない「ホリエモン新党」を立ち上げたことを突然公表した<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>。政見放送での振る舞いや下記唐澤への依頼と併せて一種の売名行為ではないかと指摘されていた。結局、{{wpl|2020年東京都知事選挙|2020年都知事選}}には同党公認で出馬し、落選、供託金は没収された模様<ref>{{archive|https://www.asahi.com/articles/DA3S14539677.html|https://archive.vn/X0wT8|弱小?候補、挑んだ理由 都知事選、上位3人以外は供託金没収:朝日新聞デジタル}}</ref>。この時期に堀江の当時の秘書であった{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />とコネを作ったらしく、齊藤はその後、2023年3月にガーシーこと東谷義和が国会を除名されたことを受けて、N国党で繰り上げ当選している。こうした経緯から、唐澤への弁護依頼も、単なる話題作りのためのパフォーマンスに過ぎないと受け止められている。
「ホリエモン新党」はその後N国党の政治資金団体という扱いであったが、後述の[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂|N国党分裂騒動]]に伴い、立花と敵対する大津派から2023年7月に関係を切られた<ref name="chidaism_20230722-1">{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230722-01/|2=https://archive.vn/Ngzlc|3=ホリエモン新党、関係を断たれる}}</ref>。
。大津綾香は2023年3月以降、現在「国政政党法人 政治家女子48党」の登記上の代表として公的に認められている。
[[石渡智大|ちだい]]によると、このことにより、政治資金団体「ホリエモン新党」を通した立花のマネーロンダリングが不可能になった<ref name="chidaism_20230722-1" />。


唐澤、村岡の他に、[[ナリすまし]]に釣られる無能の[[髙橋裕樹]]、顧客の破産手続きを6年間放置して戒告処分を受けた[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/佐藤栄治|佐藤栄治]]、相手方の証人の自宅を宅配便業者を装って[[けんま]]した[[山本麻白]]など、立花は弁護士業界で鼻つまみ者となっている札付きの弁護士との積極的な連携を図るようになる。
唐澤、村岡の他に、[[ナリすまし]]に釣られる無能の[[髙橋裕樹]]、顧客の破産手続きを6年間放置して戒告処分を受けた[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/佐藤栄治|佐藤栄治]]、相手方の証人の自宅を宅配便業者を装って[[けんま]]した[[山本麻白]]など、立花は弁護士業界で鼻つまみ者となっている札付きの弁護士との積極的な連携を図るようになる。