「立花孝志」の版間の差分
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最近の唐澤は、立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。(「[[#立花に洗脳され、反NHK主義に転向した唐澤]]」も参照) | 最近の唐澤は、立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。(「[[#立花に洗脳され、反NHK主義に転向した唐澤]]」も参照) | ||
== 無能弁護士との連携による悲惨な末路 == | |||
2023年3月に発生したN国党分裂騒動では、立花派が話題作りのために唐澤貴洋や[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/村岡徹也|村岡徹也]]といった無能弁護士と連携して、あらゆる法的手段を駆使して大津からN国党の代表権を奪おうとした(「[[#唐澤貴洋とのつながり]]」、「[[#国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]」を参照)。しかし、無能弁護士との連携が仇となり、立花派の全ての手続きが法務局や総務省などにより、違法もしくは手続き不備により却下と判断された。 | |||
特に、2023年6月の代表者登記変更(異議申し立て)の失敗は立花派にとって致命的であり、このことによってN国党の法人代表は大津ということが事実上法的に確定した。 | |||
さらに、2023年8月上旬には、大津派が申し立てていたN国党(国政政党法人 政治家女子48党)の住所移転登記が2023年7月10日付けで法務局に認可されたことが判明<ref> | |||
{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230803-01/|2=https://archive.vn/dPy2u|3=大津綾香党首、党住所の移転完了}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい(投稿: 2023年8月3日 - 9:36 AM) | |||
</ref><ref>「[https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/ 国税庁法人番号Webサイト]」にて、国政政党法人 政治家女子48党の住所が、2023年7月10日付けで船橋市から柏市に移転したことが確認できる。</ref>。このことにより、国政政党法人「政治家女子48党」への全ての郵送物は大津派が用意した千葉県柏市の住所に転送されることになり、立花派の千葉県船橋市の事務所は法的に一切無関係となった。 | |||
唐澤とともに立花派の代理人弁護士を務めている村岡は、2023年7月に奇妙なツイートを行っている。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
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'''{{Archive|1=https://twitter.com/bvfO0yfPbFythcZ/status/1675066419283914753|2=https://archive.vn/0FYw2}}'''<br> | |||
登記が実体を反映してるとは限りません。<br> | |||
たとえば、土地を所有するAさんが亡くなった場合、相続人が相続の登記をするまで実体と登記は間違った情報を登記したままとなっています。<br> | |||
私たち弁護士の常識から言うとむしろ登記は間違っている可能性が常にあると考えて活動しています。<br> | |||
皆さんご注意を。 | |||
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Wikipediaの「{{wpl|登記}}」の説明によると、「'''不動産の権利関係、会社の役員などは公示により周知される。法の支配並びに法治国家を支える法制度の一つである'''」ということであるが、村岡は法治国家を支える制度である登記制度を上記のツイートで全否定していることになる。 | |||
村岡は過去に実態のない会社を借り主とした違法融資で業務停止1年の懲戒処分を食らっており<ref>{{archive|1=https://jlfmt.com/2015/08/20/30343/|2=https://archive.vn/uGM50|3=村岡徹也弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨 2015年8月号}} - 弁護士自治を考える会(投稿日 : 2015年8月20日)</ref>、根本的に法律を守る気がないか、もしくは唐澤同様弁護士であるにも関わらず法律を全く理解できていないかのいずれかであることが分かる。 | |||
一方、大津側は法人関連の手続きに強い弁護士の豊田賢治を代理人に据えており、立花たちの申し立てが退けられ、大津がN国党代表であることが法的に確定した2023年6月中旬以降、立花派に対する様々な手続きを矢継ぎ早に取っている(詳細は [https://www.meta-sect.org/ N国党大津派 公式Webサイト]を参照)。 | |||
立花派は懲戒処分受けまくりの村岡を顧問弁護士にしていることを棚に上げて、「大津側の豊田弁護士は会社乗っ取りのプロで懲戒処分を受けている」と主張している<ref>{{archive|1=https://twitter.com/nhkparty/status/1674574951268122626|2=https://archive.vn/IrLxI|3=大津綾香被告の代理人は会社乗っ取りで懲戒処分歴がある}} - 政治家女子48党(立花派)2023年6月30日</ref>。ただし、これは事実であり、豊田弁護士は過去に複数の会社乗っ取りなどに関与しているというドス黒い情報があるうえに、2015年には戒告処分を受けている<ref>{{archive|1=https://jlfmt.com/2015/10/27/30414/|2=https://archive.vn/sd9HH|3=豊田賢治弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨 」2015年10月号}} - 弁護士不祥事情報ブログ 弁護士自治を考える会 2015年10月27日</ref>。今回のN国党分裂騒動は立花派+無能弁護士連合と、大津派+会社乗っ取りプロ弁護士連合という凄まじい戦いとなっている。 | |||
後述のとおり(「[[#唐澤、法的無知をさらけ出す]]」参照)、唐澤も弁護士であるにも関わらず、法的知識が皆無で、村岡同様に、法的に誤ったアドバイスを立花に行なっていると見られる。唐澤や村岡といった無能弁護士を代理人に据えた立花派が、大津派にどんどん追い詰められているというのが現状で、カルト教祖だった立花の悲惨な末路である。 | |||
== 公的政治資金の私物化 == | == 公的政治資金の私物化 == | ||
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=== 大津綾香個人に対するネットリンチへの積極的な加担 === | === 大津綾香個人に対するネットリンチへの積極的な加担 === | ||
上記の通り、立花孝志は2023年3月、大津綾香にN国党の法人代表権を自ら委譲するとともに大津のラジコン化を計画したが、大津が立花の政党資金私物化に強く反発してN国党の実印変更や法人口座凍結などを行ない、大津のラジコン化に失敗した。逆恨みした立花は例によって大津綾香や家族の個人情報をTwitter上で開示し、立花信者を煽って大津に対するネットリンチを開始した。 | 上記の通り、立花孝志は2023年3月、大津綾香にN国党の法人代表権を自ら委譲するとともに大津のラジコン化を計画したが、大津が立花の政党資金私物化に強く反発してN国党の実印変更や法人口座凍結などを行ない、大津のラジコン化に失敗した。逆恨みした立花は例によって大津綾香や家族の個人情報をTwitter上で開示し、立花信者を煽って大津に対するネットリンチを開始した。 | ||
自らが与する立花派が窮地に追い込まれていることに発狂した唐澤は、あろうことか立花派に加勢するかたちで、大津に対するSNS上のネットリンチを開始した。 | 自らが与する立花派が窮地に追い込まれていることに発狂した唐澤は、あろうことか立花派に加勢するかたちで、大津に対するSNS上のネットリンチを開始した。 | ||