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*>核
(資料の仮置き)
*>核
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== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ ==
== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ ==
* 主人公の初霜は演習中に不調なところを見せ、友人の霞に怪訝に思われる。
* 何かあったのではないかと尋ねる彼女に対し、初霜は自分が提督に告白されたことを明かした。
* 突然の告白にパニックとなった彼女は言葉を濁し、その場から逃げてしまったのであった。
* 霞は初霜の行動に半ば呆れつつも、彼女を激励する。彼女は霞に見送られ、提督のいる執務室に進撃する。
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== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ その後 ==
== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ その後 ==
* 初霜は告白を承諾した。提督の自室にて二人は枕を共にすることになるのであった。
* 事後、提督はベッドをを離れ机の中から一つの小さな箱を取り出した。中に入っていたのは指輪である。
* 提督の話によれば何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘を対象にした強化計画が発動されたということだった。
* この指輪は艦娘の能力のリミッターを、無理のない範囲で解除する為に作られたものであった。提督はこの機会にと彼女に告白をしたのであった。
* 初霜はそれを左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。
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