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「石垣のりこ」の版間の差分

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>チー二ョ
>チー二ョ
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本人も積極的にSNS上で発言しており、その発言は常に注目され賛否両論の的となってきた。
本人も積極的にSNS上で発言しており、その発言は常に注目され賛否両論の的となってきた。


例として、2020年8月28日に{{wpl|安倍晋三|安倍総理}}が辞意を表明した際、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と投稿したため[[炎上]]、立憲民主党の代表から注意された後にも「ノーマライゼーションへの配慮が欠けている<ref>石垣のりこ本人の意見というよりは[[菅野完]]の意見という見方がある</ref>」として、批判の対象は政府・与党側だったことを強調したため、更に炎上することとなった<ref>{{Archive|https://www.asahi.com/articles/ASN8X7WP6N8XUTFK041.html|https://archive.md/RbZN2|首相を「大事な時に体壊す癖」 立憲・石垣氏がツイート}} - 朝日新聞</ref>。
例として、2020年8月28日に{{wpl|安倍晋三|安倍総理}}が辞意を表明した際、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と投稿したため[[炎上]]、立憲民主党の代表から注意された後にも「ノーマライゼーションへの配慮が欠けている<ref>{{Archive|https://twitter.com/yumeiroluck/status/1400046278248046597|https://archive.ph/LvtEt|以前より攻撃的なツイートは石垣のりこ本人の意見というよりは何度も過激な発言でツイ垢を凍結される菅野完の意見という見方があった}} - Twitter<ref>{{Archive|https://www.asahi.com/articles/ASN8X7WP6N8XUTFK041.html|https://archive.md/RbZN2|首相を「大事な時に体壊す癖」 立憲・石垣氏がツイート}} - 朝日新聞</ref>。


このように、自身が批判対象と見なした人物・陣営をTwitter上で挑発し、注意されても謝罪などの対策を取らずに更に自身の意見を重ねるということを繰り返していたため<ref>上記の安倍批判以外の例は、[[恒心教]]とは関係がないため割愛する</ref>、アンチの心に火をつけ、石垣自身が何かつぶやくたびにアンチによって定期的にスクショが取られることが恒常化していた<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/search?q=@norinotes%20スクショ&src=typed_query|2=https://archive.ph/zW0nT|3=例えば2021年12月18日時点で「石垣のりこ スクショ」で検索しただけでこの塩梅である}} - Twitter</ref>。
このように、自身が批判対象と見なした人物・陣営をTwitter上で挑発し、注意されても謝罪などの対策を取らずに更に自身の意見を重ねるということを繰り返していたため<ref>上記の安倍批判以外の例は、[[恒心教]]とは関係がないため割愛する</ref>、アンチの心に火をつけ、石垣自身が何かつぶやくたびにアンチによって定期的にスクショが取られることが恒常化していた<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/search?q=@norinotes%20スクショ&src=typed_query|2=https://archive.ph/zW0nT|3=例えば2021年12月18日時点で「石垣のりこ スクショ」で検索しただけでこの塩梅である}} - Twitter</ref>。
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民事裁判ウオッチャー[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]により、裁判記録が開示された<ref>{{Archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66177394.html|https://archive.ph/EnRfd|石垣のり子の「裁判官ガチャ」}} - 証券非行被害者救済ボランティアのブログ</ref>。代理人は石垣のりこの不倫騒動による損害賠償請求訴訟も担当した{{wpl|五十嵐えり}}弁護士<ref>[[菅野完]]の会社の顧問弁護士もである{{Archive|https://togetter.com/li/1740603|https://archive.ph/6KTWr|表現の自由界隈が推す五十嵐えり、菅野完(ノイホイ)の顧問弁護士だった}}</ref>と同事務所の西ヶ谷尚人弁護士<ref>{{Archive|http://www.kioicho-law.jp/lawyers_nishigaya.html|https://archive.ph/OKGW0|西ヶ谷 尚人(にしがやなおと)Naoto Nishigaya}}紀尾井町法律事務所</ref>。五十嵐は2021年7月の東京都議選に立候補し当選しているため、実際は西ヶ谷弁護士が主に担当していたと推定される。
民事裁判ウオッチャー[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]により、裁判記録が開示された<ref>{{Archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66177394.html|https://archive.ph/EnRfd|石垣のり子の「裁判官ガチャ」}} - 証券非行被害者救済ボランティアのブログ</ref>。代理人は石垣のりこの不倫騒動による損害賠償請求訴訟も担当した{{wpl|五十嵐えり}}弁護士<ref>[[菅野完]]の会社の顧問弁護士もである{{Archive|https://togetter.com/li/1740603|https://archive.ph/6KTWr|表現の自由界隈が推す五十嵐えり、菅野完(ノイホイ)の顧問弁護士だった}}</ref>と同事務所の西ヶ谷尚人弁護士<ref>{{Archive|http://www.kioicho-law.jp/lawyers_nishigaya.html|https://archive.ph/OKGW0|西ヶ谷 尚人(にしがやなおと)Naoto Nishigaya}}紀尾井町法律事務所</ref>。五十嵐は2021年7月の東京都議選に立候補し当選しているため、実際は西ヶ谷弁護士が主に担当していたと推定される。


先のNTTドコモとの裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第10594号)では「'''本件画像が、本件各投稿の投稿者又は何者かが悪意をもって加工したとものであることを認定するに足りる証拠はない。'''」という理由で開示請求は棄却されたが、Twitter社との裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第9574号)では「'''本件証拠関係に照らす限り、原告主張の加工ツイートを原告自身がしたなどととは常識的にみて考え難い'''」という理由で開示請求は認容された。全く同じ内容で裁判官の裁量によって判決が異なるという珍しい裁判となった。[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]はこれを「裁判官ガチャ」と表現している<ref>実際に誹謗中傷関係の訴訟では気に入った裁判官に当たるまで{{wpl|忌避}}を申請しガチャを繰り返す手法を行う弁護士がおり、問題化しているとも言われている</ref>。
先のNTTドコモとの裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第10594号)では「'''本件画像が、本件各投稿の投稿者又は何者かが悪意をもって加工したとものであることを認定するに足りる証拠はない。'''」という理由で開示請求は棄却されたが、Twitter社との裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第9574号)では「'''本件証拠関係に照らす限り、原告主張の加工ツイートを原告自身がしたなどととは常識的にみて考え難い'''」という理由で開示請求は認容された。全く同じ内容で裁判官の裁量によって判決が異なるという珍しい裁判となった。[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]はこれを「裁判官ガチャ」と表現している<ref>実際に誹謗中傷関係の訴訟では気に入った裁判官に当たるまで{{wpl|忌避}}を申し立てガチャを繰り返す手法を行う弁護士がおり、問題化しているとも言われている</ref>。


Twitter社との裁判に勝訴したため、石垣側にはTwitterに登録されていた(@daisuke_siteのメールアドレス)が開示された<ref>このアカウントは電話番号を登録していなかったようである</ref>。仮にNTTドコモとの裁判に勝訴していれば、確実な電話番号とキャリアメールアドレスが開示されていただけに、石垣側にとっては開示情報から身元の特定に至るまでの調査が通常の場合より困難であったと推測される。
Twitter社との裁判に勝訴したため、石垣側にはTwitterに登録されていた(@daisuke_siteのメールアドレス)が開示された<ref>このアカウントは電話番号を登録していなかったようである</ref>。仮にNTTドコモとの裁判に勝訴していれば、確実な電話番号とキャリアメールアドレスが開示されていただけに、石垣側にとっては開示情報から身元の特定に至るまでの調査が通常の場合より困難であったと推測される。
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