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「玉里友香」の版間の差分

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>カメムシに強い弁護士
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2021年11月1日、「自由と正義」2021年10月号に玉里の処分変更の記載があり、懲戒処分が2月から1月と短縮されていたことが明らかとなった。変更理由は「真摯に反省したから」であり、弁護士自治を考える会は「当初の綱紀委員会、懲戒委員会の審査で真摯に反省したという態度をみせれば戒告で済んだのかもしれません。この処分変更が審査請求人にとって良かったのかどうか微妙ではないでしょうか?!<ref>{{Archive|https://jlfmt.com/2021/11/01/52334/|https://archive.ph/dsE9B|採決の公告(処分変更)業務停止2月→業務停止1月 玉里友香弁護士(第一東京)2021年10月号}} - 弁護士自治を考える会</ref>」と自浄作用のない組織を批判。鎌倉九郎は「懲戒請求にしても審査請求にしても、『同僚裁判』との批判を避けるために立派な人たちを委員に加えているようであるが、そんな「立派」でない一般市民に委員になってもらった方が、弁護士自治の信託者である国民の利益にもなると思うのであるが、どんなものですかね?日弁連・各単位弁護士会のエライ人たちにはよく考えて欲しい<ref>{{Archive|https://kamakurasite.com/2021/11/02/玉里友香弁護士(第一東京)の処分変更の採決/|https://archive.ph/3fNht|玉里友香弁護士(第一東京)の処分変更の採決 最近の審査請求は「反省」「情状」を重視し事実関係は重視しない傾向にあるようですね}} - 鎌倉九郎</ref>。」と批判している。
2021年11月1日、「自由と正義」2021年10月号に玉里の処分変更の記載があり、懲戒処分が2月から1月と短縮されていたことが明らかとなった。変更理由は「真摯に反省したから」であり、弁護士自治を考える会は「当初の綱紀委員会、懲戒委員会の審査で真摯に反省したという態度をみせれば戒告で済んだのかもしれません。この処分変更が審査請求人にとって良かったのかどうか微妙ではないでしょうか?!<ref>{{Archive|https://jlfmt.com/2021/11/01/52334/|https://archive.ph/dsE9B|採決の公告(処分変更)業務停止2月→業務停止1月 玉里友香弁護士(第一東京)2021年10月号}} - 弁護士自治を考える会</ref>」と自浄作用のない組織を批判。鎌倉九郎は「懲戒請求にしても審査請求にしても、『同僚裁判』との批判を避けるために立派な人たちを委員に加えているようであるが、そんな「立派」でない一般市民に委員になってもらった方が、弁護士自治の信託者である国民の利益にもなると思うのであるが、どんなものですかね?日弁連・各単位弁護士会のエライ人たちにはよく考えて欲しい<ref>{{Archive|https://kamakurasite.com/2021/11/02/玉里友香弁護士(第一東京)の処分変更の採決/|https://archive.ph/3fNht|玉里友香弁護士(第一東京)の処分変更の採決 最近の審査請求は「反省」「情状」を重視し事実関係は重視しない傾向にあるようですね}} - 鎌倉九郎</ref>。」と批判している。


このように「真摯に反省」していたとされる玉里弁護士であるが、更に処分不服として日弁連を相手取り高裁に提訴(令和4年行ヶ5822号)していたことが明らかとなった<ref>{{Archive|https://jlfmt.com/2022/09/12/60414/|https://archive.ph/ERXx1|「新企画」(書庫)『弁護士裁判情報』東京地裁・高裁 弁護士が原告・被告となった裁判情報 9月12日「裁決取消請求事件」玉里友香弁護士(第一東京)}} - 弁護士自治を考える会</ref>。2022年9月12日に弁論が行われている。弁護士自治を考える会は「弁護士が所属弁護士会から懲戒処分を受けて処分は不当であると日弁連に審査請求を申立てすることができます。審査請求が棄却また変更となった場合、まだ不服である場合に{{wpl|行政不服審査法}}に基づき東京高裁に『裁決取消請求訴訟』を提起することができます。」と説明している。つまり、第一東京弁護士会の処分に不服として日弁連を相手取り東京高裁に提訴したということになる。弁護士自治を考える会によると「処分取消になった例はありません。業務停止1月が戒告に変更された事例が1件(第二東京弁護士会)あるだけです。」と記載しており、処分の行方が注目される。なお、[[ハセカラファミリー]]では過去に[[杉山央]]弁護士も同様に高裁に訴えている。
このように「真摯に反省」していたとされる玉里弁護士であるが、更に処分不服として日弁連を相手取り高裁に提訴(令和4年行ヶ5822号)していたことが明らかとなった<ref>{{Archive|https://jlfmt.com/2022/09/12/60414/|https://archive.ph/ERXx1|「新企画」(書庫)『弁護士裁判情報』東京地裁・高裁 弁護士が原告・被告となった裁判情報 9月12日「裁決取消請求事件」玉里友香弁護士(第一東京)}} - 弁護士自治を考える会</ref>。2022年9月12日に弁論が行われている。弁護士自治を考える会は「弁護士が所属弁護士会から懲戒処分を受けて処分は不当であると日弁連に審査請求を申立てすることができます。審査請求が棄却また変更となった場合、まだ不服である場合に{{wpl|行政不服審査法}}に基づき東京高裁に『裁決取消請求訴訟』を提起することができます。」と説明している。つまり、第一東京弁護士会の処分に不服として日弁連を相手取り東京高裁に提訴したということになる。弁護士自治を考える会によると「処分取消になった例はありません。業務停止1月が戒告に変更された事例が1件(第二東京弁護士会)あるだけです。」と記載しており、処分の行方が注目されていた。処分取消が認められた<ref>{{Archive|https://jlfmt.com/2024/09/18/74598/|https://archive.md/IMetZ|【弁護士懲戒処分情報】9月18日付官報<採決の公告>処分取消 玉里友香弁護士(第一東京)}} - 弁護士自治を考える会</ref>。処分そのものが取り消されたのは初の事例である。なお、[[ハセカラファミリー]]では過去に[[杉山央]]弁護士も同様に高裁に訴えている。


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