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→加害者を積極的に追及すべきではないか: 対応の不備を提示しているような言説
>初代ローマ皇帝カエサル 細編集の要約なし |
>臥薪嘗胆包皮民 (→加害者を積極的に追及すべきではないか: 対応の不備を提示しているような言説) |
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小川「ということはその唐澤さんのようなそのインターネットに詳しいという、弁護士さんだったりですとかそういった立場のある人たちが、そういった活動をしていくというか、推し進めていくべきなんじゃないかっていうことですか?」 | 小川「ということはその唐澤さんのようなそのインターネットに詳しいという、弁護士さんだったりですとかそういった立場のある人たちが、そういった活動をしていくというか、推し進めていくべきなんじゃないかっていうことですか?」 | ||
西村「ええ、だからどんどんやってくれればいいのにと思って、聞いたんですけどあんまりやってないっていうからなぜだろうっていうのはちょっと聞いたっていう考えです」 | 西村「ええ、だからどんどんやってくれればいいのにと思って、聞いたんですけどあんまりやってないっていうからなぜだろうっていうのはちょっと聞いたっていう考えです」 | ||
安部の指摘に対し、ひろゆきは「特定のサイトでの誹謗中傷を禁止しても炎上は止まらない」とし、加害者を積極的に特定しその責任を追及すべきとの考えを改めて示した。「唐澤が既に対応の不備を提示している」ような言説に対して再び責任追及の流れとなる。 | |||
唐澤「いや、あんまりやってないとは言ってないですよね?」 | |||
西村「え、何件ぐらい?」 | |||
小川「それに関しては…」 | |||
安部「いや、や、やってる、かやってないかっていうのではやってるでしょうし、もっと言えばそれに関して、いやその、くく、サイト管理側の人にも手を手伝ってくれないですか?っていう話をしてるんじゃないすか?そうじゃないの?」 | |||
西村「手伝いは必要ないですよ、開示請求に。」 | |||
安部「あー、その部分に関しては、その… | |||
唐澤「例えば、そのー、今現在そのー、ひろゆきさん、2ちゃんねる.scと、いうサイトの管理者をされてますよね?」 | |||
西村「はいはい。」 | |||
唐澤「で、そこで、そのーお願いがあるんですけど、そのー仮、処分を取ってですね削除請求をしたり、そのー、開示請求をするときにですね、その掲示板上で、オープンに、したうえでそういった請求を、基本しなきゃいけない、と、私は認識してるんですけど、そういった、運用?っていうのは、そのー変えられる、つもりはないんですか?」 | |||
西村「それってそのー裁判所に判決を公開するなって、言うべきなんじゃないすか、なら?」 | |||
唐澤「仮処分はですね、基本的に公開されてないですよ。」 | |||
西村「ええ、ええ。要はこういう判断が出ましたっていうのが、要は公の判断であれば、それは公の判断として世に出てるもの、に対して、その行動を皆する訳じゃないすか。」 | |||
唐澤「いやその、名宛人は、あくまで、そのひろゆきさんに対して出されてるわけですよね?仮処分決定というのが。でそれを、なぜその、2ちゃんねる.sc、というその、ん、掲示板上でですね、オープンな場で、削除請求とか、開示請求しなきゃいけないのか、と。これは何でかって言いますと、結局、それを、どういう請求があるか、というのを誰でも、見れるんですよ。でそれを見た上で、そのー、面白がってですね記事をコピーする人もいるし、そのそもそも仮処分取った意味がないっていう状態になっちゃうんですよね。でその運用を、まあ僕としてはそのー、ん、出来れば、まあ、変えて頂きたいなと。」 | |||
西村「あ、だからそれで被害が生まれるんだったらその被害を生んでる人を捕まえればいいじゃないすかなんでそれをしないんすか?」 | |||
唐澤「…いやそれをなぜそのー…、うーん。」 | |||
西村「そう、だから例えば、100万件殺害予告されました、何人か捕まえればいいのに、何でそれを放置してんのかなんか凄い不思議で。」 | |||
唐澤「放置してませんよね、実際そのー、け、刑事事件になってますから。」 | |||
西村「あ、だからそしたらだって、な、何年前ですか?その、逮捕された人って。」 | |||
唐澤「いや、要するにそのー、何…」 | |||
西村「2016年でしたっけ?」 | |||
小川「は、2015年ですね2015年の4月。」 | |||
西村「で、誹謗中傷が始まったのがその、2012年っておっしゃったので…」 | |||
唐澤「その後もですね、書類送検等されてるんですよ。」 | |||
小川「殺害予告は、その間もあったっていうまあ、カウントを、厳密にどこがしたのかっていう問題はありますけれどもそう言われているっていうことですよね。」 | |||
西村「でー、殺害予告に関して僕が知る限りで、警察って結構、動くの早いんですよ。僕の知り合いで、そのー、あの、加害予告されて、警察行って、で被害者、あの、加害者見つけてって2、3か月でやってくれるんすよ。でー、まあ、それの専門家なわけじゃないっすか。それをガンガンやってったらそういう悪いことする人どんどん減るのに、何で?っていう。」 | |||
唐澤「いやひろゆきさんのはあくまで、それは、うー、上手くいった一例ですよね?」 | |||
西村「だから僕の知り合いのがたまたまやったらうまくいったんすけど。」 | |||
唐澤「はい、だからそれは普遍化して、言われるのはおかしいんであって、まあ、へ、私もですね、いいですか?」 | |||
西村「え、うまくいかない件とうまくいく件って、確率でいくと何%くらいなんすか?」 | |||
唐澤「はじめに、その警察にご相談行ってから、実際に逮捕、に至るまで、やはりそれなりの時間かかってるんですよ。だからすぐ2か月、3か月でですね、結論は出ないんです。警察の方も捜査するのに時間かかりますから。だからそんなに、この安易なものじゃなくて、管理者の方でもできることがあるんじゃないんですか?っていう。その被害者の方が、何かしなさいねって言ってんのが、まあひろゆきさんのお話であって、私はそうは思わない、ですよと。」 | |||
峰「それになんかあのー、Twitterとかは、一応管理してますよね。自殺の事件が起こった時は自殺、に関する書き込みとかがすっごい厳しくなったしヘイト発言とかに対しても、すぐに…」 | |||
小川「ヘイトに関しての規制もね、(不明)になっていく。」 | |||
峰「そうですね、すぐ凍結されたりとか。」 | |||
ケンドー「N、NGワード設定みたいなことが、あるみたいなシステムなんですかねそれは?」 | |||
峰「そうですね今は、もうなんか死ねとか言ったら、アウトですねTwitterは結構。」 | |||
小川「ヘイトクライム含めて14の項目に関してはその規制をかけていくっていうことがまあ先ほどきな、決まったことなんですけど、そういうことに関しては。」 | |||
===プロバイダ責任制限法の問題点について=== | ===プロバイダ責任制限法の問題点について=== | ||