「この慟哭に耳を傾ける。」の版間の差分
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→概要: 難しい言葉を使いたいだけの尊師
>黒水力 (Muyopediaへの「森友学園問題」のリンクの修正。適切な編集を実施された長谷川良平氏との出会いに感謝。) |
>恒心近松 (→概要: 難しい言葉を使いたいだけの尊師) |
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「慟哭(どうこく)」とは「'''大声をあげて泣くこと'''(三省堂国語辞典)」「'''悲しみのあまり、声をあげて泣くこと'''(小学館デジタル大辞泉)」である。 | 「慟哭(どうこく)」とは「'''大声をあげて泣くこと'''(三省堂国語辞典)」「'''悲しみのあまり、声をあげて泣くこと'''(小学館デジタル大辞泉)」である。 | ||
当然、「慟哭」とは財務省職員の抗議自殺とも取れる自死を指すものと思われるが、( | 当然、「慟哭」とは財務省職員の抗議自殺とも取れる自死を指すものと思われるが、(強要のや仄めかしなどの事実がなく公文書改ざん疑惑のみが真実であれば)この職員は完全な被害者というより尻尾切りにあった末端の悪人であり、これを「慟哭」とすることにはわずかに疑問が残る。また、「大きな泣き声」に「耳を傾ける(注意して聞く)」のも不自然であり、「忘れない」「見過ごさない」などが適切であるように思われる。 | ||
また、この文を読む限り、尊師は森友学園問題に関して、高級官僚のスケープゴートにされた財務省職員に同情し、<del>森友学園や</del>内閣行政を追及する立場であるように思われた。<br> | |||
しかし、実際には逆に<del>森友学園の経営者である[[籠池泰典]]夫妻の代理人弁護士を勤め、</del>この疑惑を追及していた「週刊文春」に対しても[[立花孝志]]の代理人として訴訟を起こすに至った。結局、尊師がこの問題に対してどちらの立場をとっているのか、不可解である<ref>ここから、「でっちあげの疑惑で追及されている森友・内閣行政、その後始末で公文書改ざんを余儀なくされた職員の慟哭」を意味する、という解釈も成り立つ。</ref>。そのためか、尊師の不自然な言動・行動に対して「この慟哭に'''[[横尊師|首を傾ける]]'''」「この慟哭に'''[[身が震える。|耳が震える]]'''」と、この語録を改変して用いられる用例も見られるようになった。 | |||
== 註釈 == | == 註釈 == | ||