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恒心文庫:ぎっくり腰の治し方

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

ある日当職は、久々に六法全書を持ったらぎっくり腰になってしまった。
西洋では「魔女の一撃」と言われるぎっくり腰。痛い。
事務所でそろりそろりと歩いて、ソファーに寝っ転がっていると、
父洋がやってきた。
「貴洋、どうした?」
「ぎっくり腰になって・・・」
「そりゃ大変じゃな。食事もとれんじゃろ。昔みたいにミルクを飲ましてやりたいが・・・その代わりに・・・」
父洋は巨大な一物を当職の前に差し出してきた。
当職はもちろん吸い付いた。
昔飲んでいた父洋の母乳とは違うが、なんだか安心できる味。
しばらくしたら父洋の白いエキスが注がれてきた。
これを飲めば早く元気になるだろう。
そう思ってお掃除フェラをした後、そのまま眠りについた。
しばらくは事務所内でゴロゴロしてるか。

(専門家による追記)
痛くても多少身体を動かすことについて、早期回復のエビデンスがあります。
場合によっては別の病気が隠れている可能性もあるので、ぎっくり腰だと思ったら整形外科に行きましょう。

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

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