→東谷義和の国会除名と党内内紛の発生
>アオイス六反田1008 |
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2022年12月頃より、自らが擁立した[[東谷義和]]が著名人に対する常習的な脅迫による暴力行為等処罰法違反や威力業務妨害などの疑いで[[国営セコム|警察]]による[[東谷義和#帰国へ?|任意の事情聴取や家宅捜索]]が行われ、東谷の対応に追われているようになったが、これら警察の介入については「(僕自身も何度も家宅捜索されてるので)党への影響はない」としていた<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/0d49a809100d2beee6fe6119570778e6ec821e85|https://archive.md/GWjHE|NHK党・立花孝志党首「ガーシー氏関係先の家宅捜索は党への影響ない」NHK予算審議でのガーシー議員の質問示唆}}</ref>。 | 2022年12月頃より、自らが擁立した[[東谷義和]]が著名人に対する常習的な脅迫による暴力行為等処罰法違反や威力業務妨害などの疑いで[[国営セコム|警察]]による[[東谷義和#帰国へ?|任意の事情聴取や家宅捜索]]が行われ、東谷の対応に追われているようになったが、これら警察の介入については「(僕自身も何度も家宅捜索されてるので)党への影響はない」としていた<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/0d49a809100d2beee6fe6119570778e6ec821e85|https://archive.md/GWjHE|NHK党・立花孝志党首「ガーシー氏関係先の家宅捜索は党への影響ない」NHK予算審議でのガーシー議員の質問示唆}}</ref>。 | ||
2023年3月8日、立花は東谷が帰国しないことを理由に、NHK党の党代表を突然辞任した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/a47c0435f619e79b525fc8a46f9803890d75e7cc|https://archive.md/yMfqA|N党・立花党首が辞任表明 「政治家女子48党」に改称}}</ref>。今後、立花は事務局長として党の資金管理などを行うと主張していた。一方で東谷は「きれいごと。ただのコントだ」として不満を露わにしており<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/3d40917b286c47cf1c5f5b7f2befe5959eb6f8aa|https://archive.md/OeOPc|ガーシー氏 党首辞任の立花氏に不満露わ「きれいごと。ただのコントだ」}}</ref>、両者の間で内輪揉めが起こっている。 | |||
さらに恒例の「党名ロンダリング」を行い、国政政党「NHK党」の名称を、立花がプロデュースしていた政治団体「{{wpl|政治家女子48党}} | さらに恒例の「党名ロンダリング」を行い、国政政党「NHK党」の名称を、立花がプロデュースしていた政治団体「{{wpl|政治家女子48党}}」と同名に変更した。後任の党代表は建築デザイナーで「政治家女子48党」所属の{{wpl|大津綾香}}。 | ||
2023年3月22日、最高裁第3小法廷は立花孝志の上告を棄却し、1、2審判決である'''懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定'''した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/865bf31271a2e3f05ec572ca25eb56c547ac9da2|https://archive.md/CCO6Y|旧NHK党の立花元党首の有罪確定へ 受信契約情報を不正取得}} - 毎日新聞</ref>。 | 2023年3月22日、最高裁第3小法廷は立花孝志の上告を棄却し、1、2審判決である'''懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定'''した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/865bf31271a2e3f05ec572ca25eb56c547ac9da2|https://archive.md/CCO6Y|旧NHK党の立花元党首の有罪確定へ 受信契約情報を不正取得}} - 毎日新聞</ref>。 | ||
その後、政治家女子48党の不明朗な経理を問題視した大津綾香と立花の間で激しい対立が発生。立花は何の権限も持たないにも関わらず<ref>石渡智大によるとN国党がデタラメなため、党首をどうやって決めるかという党則が存在しないとのことである。</ref>、大津の党首職を3月29日付で解任し、4月6日付で党から除名したと自身のツイッターで一方的に発表した。さらに、2023年4月、立花は「政治家女子48党」の党首に復帰したと自称し、東谷除名により繰上当選した{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />を「党代表」に任命。しかし、大津は自身のTwitterに「承認していないので私は政治家女子党首を辞めていません」と主張し、立花と大津の発言は平行線をたどっている。 | |||
立花は国政政党であるN国党の資金や人事を完全に私物化しており、党代表の大津に無断でN国党の代表印などを使用して総務省や千葉県選挙委員会などへの書類を提出したと見られる。これが事実であれば、立花は公的機関に対して有印私文書偽造(刑法159条)、偽造私文書等行使(刑法161条)を行っていることになり、警察に立件された段階で執行猶予が取り消されて即時収監される。 | |||
2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「'''新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志'''」と明記されたため、立花は名実ともにNHK党の代表ではなくなってしまった。[[石渡智大]]によると、立花は政治家女子48党(旧NHK党)のアプリ会員でもないことが判明しており<ref>https://chidaism.com/news/20230428-01/</ref>、現在の立花は政治家女子48党とは何の関係もないただのおっさんである。 | 2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「'''新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志'''」と明記されたため、立花は名実ともにNHK党の代表ではなくなってしまった。[[石渡智大]]によると、立花は政治家女子48党(旧NHK党)のアプリ会員でもないことが判明しており<ref>https://chidaism.com/news/20230428-01/</ref>、現在の立花は政治家女子48党とは何の関係もないただのおっさんである。 | ||
しかし、唐澤は2023年4月19日以降、総務省が認めた政治家女子48党代表の大津綾香に対する夜泣き攻撃を開始するとともに3月の大津礼賛ツイートを削除しており、唐澤がNHK党(政治家女子48党」)の支持者ではなく、立花孝志個人の単なるカルト信奉者になっていることが明確になった。 | |||
== 唐澤貴洋に弁護依頼 == | == 唐澤貴洋に弁護依頼 == | ||