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→加害者を積極的に追及すべきではないか
>臥薪嘗胆包皮民 |
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峰「そうですね今は、もうなんか死ねとか言ったら、アウトですねTwitterは結構。」 | 峰「そうですね今は、もうなんか死ねとか言ったら、アウトですねTwitterは結構。」 | ||
小川「ヘイトクライム含めて14の項目に関してはその規制をかけていくっていうことがまあ先ほどきな、決まったことなんですけど、そういうことに関しては。」 | 小川「ヘイトクライム含めて14の項目に関してはその規制をかけていくっていうことがまあ先ほどきな、決まったことなんですけど、そういうことに関しては。」 | ||
インターホンを押しただけで即座に駆けつける[[国営セコム]] | インターホンを押しただけで即座に駆けつける[[国営セコム]]の対応を遅いと言い切る唐澤。そこにTwitterの件が例に出されたことで管理者の責任を追及する流れになりそうになる。それを阻止したのはケンドーコバヤシであった。 | ||
ケンドー「あ、ちょっとCM、行きそうなタイミングでちょっと、話の腰を折りそうで、さっき聞けなかったんですけど」 | |||
ケンドー「…すいません、ト、Torって何すか?」 | |||
西村「インターネットにつなぐときって、例えばプロバイダーでそのNTTとか、契約してインターネット繋ぐので、でじゃあ例えば僕がじゃあ、サイトやってますとかTwitter社がサイトやってますって場合に、誰が書いたかっていうので、NTTというプロバイダー経由で書かれましたーとか、niftyっていうプロバイダー経由で書かれましたーっていうので、でじゃあ今度はniftyさんとかに行って、この時間にこの書き込みをした人って誰ですかって言うと会員のこの人ですよって、情報が来るんですよ」 | |||
西村「で、そういう情報が来ないように、niftyと、Twitterの間に別のサーバーを挟む、っていうのをやるんですよ。でそれを、自動的にやってくれる便利な、ブラウザーがあって、それがTorブラウザーって呼ばれたりするんすけど」 | |||
ケンドー「なるほど、そ、先ほどその開示すればいいというのを、阻止する、ブロック方法があるという」 | |||
ケンドー「すんません、さっきの、すんませんちょっと、激論の途中で、腰を折ったらと思って、すんません」 | |||
小川「(激論の途中で?不鮮明)、大変失礼いたしました。まあその警察がやってくべき事もありますしその弁護士レベルでその被害者を救済していくためにやっていくべき事もあると思うんですけどプロバイダーがじゃあ何か、やっていくべき事というのは、ないのかっていうのをやはり考えてしまう…」 | |||
西村「それは書いた人の、例えばその加害者がいれば加害者の情報を、じゃあその警察なり、請求する人に渡すっていうことで、それ以降は、その情報を持った警察なり、まあそこの、被害者の人が、どうやって被害回復をするかっていう話だと思うんすよね」 | |||
小川「うーん。ま、このあたりに関してもコマーシャルの後、続き議論してまいります」 | |||
本来「ネットに強い弁護士」が真っ先にするべきTorの説明を怠ったばかりに、せっかくの反論のチャンスを台無しにされ説明役まで奪われてしまった。 | |||
===プロバイダ責任制限法の問題点について=== | ===プロバイダ責任制限法の問題点について=== | ||