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恒心文庫:酷評作品/俺は君達の世界を見ている

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

 こんばんは。いきなりですが聞いてください。貴方達はどんな暮らしをしていますか?
ほとんどの人は家庭を持って奥さんと子供に恵まれながら暮らしているでしょう。中には一人暮らしで夢を持ちながら努力してる人、
絶望を感じてる人、自分が気にくわない人間を嫌がらせしてる人、それ以外の人もいる。
これを読んで何を言ってるのか分からないと苛立ちを隠せない人もいると思いますがすみません、ここから本題に入ります。
 貴方がいるその世界は本物ですか?
僕、気づいてしまったんです。貴方達が見ている光景は全て偽りだと言う事を。
僕はある法律事務所に所属しているのですがKっていう同僚の弁護士の父親、Hがいない事に気付き、最初は旅行に行ってるのではないかと
思いましたがあの人は僕達に連絡も無く勝手に旅行に行く人ではありません。
おかしいと思った僕はKさんに聞いてみました。ですが、彼は笑ってHさんの存在を否定しました。
彼が幼いころからずっと暮らしてきた父を知らないなんておかしいと思った僕は、Kさんが外出したその隙にHさんの机の中を調べてみました。
机の中を全て調べてみるとHさんの書類やファイル、黒い電卓とツチノコ並みのアナルビーズ。
Hさんの机は何も変わっておらず、誰かが移動した形跡は無いと安心しました。
 その安心した事に違和感を感じました。
なんで僕はHさんの机を今まで一度も見てないのに何も変わってないと分かったのか?そう考えてるうちに、頭の中にHさんの肛門が頭によぎりました。内容はハッキリと覚えています。
そこからコーヒーの様な液体が水鉄砲のように噴出し、僕の身体じゅうがコーヒーとコーンとひじきまみれになっていた、なぜか感触を感じた。
それだけではない、僕の身体はまるでビール腹のようになっていて手と足が分厚かった。
目の前の肛門が移動すると僕と同じ体系の人間が僕の方を向く、その男の顔はHさんとほぼ同じ顔をしていた。
周りを見渡すことは出来ないが、男の後ろの光景はハッキリと覚えている。暗い施設の中でHさんが沢山いて、排泄物を食べる者、肛門を上に傾けてかりんとうの様なものを噴出する者、それを口に
キャッチして食べる者、4P5P10P、ムカデ人間を楽しんでる者達。
そして、「周りを見渡すことは出来ない」。僕がなぜ現在進行形で言ったか。
 それは今も見えているから。
天井から巨大な肛門の様なものからHさんが出てきて、動かなくなったHさんは一人は犯し、複数はそれを食し小腸や大腸やほとんどの器官の穴に太い男性器を入れている。
貴方達はこれを読んでも信用できないだろう。だが考えて欲しい、何故僕が貴方達にこの世界は本物かと問いたのを。
そうです、向こうがわの記憶が僕の脳に蘇ったんです。なぜあそこに行ったのか、なぜああなったか、そういうのはありません。それは貴方達がいる世界は機関が作り上げた偽物だからです。
 仮想現実なんです。
つまり貴方達はHさんなんです。元から僕達と言う存在なんて無かった。知らなければよかったと思っている。だけど、こんな恐ろしい事実を皆さんに知ってほしかった。
どうか現実をおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお



申し訳ありません。よく考えてみたら当職の思い違いでした。皆様を怖がらせるような事を書きこんでしまった事を謝罪します。
中には当職が書きこんだ下劣な内容を想像してしまった人もいるでしょう。
>>1の書き込みは全て忘れてください。もし、それを事実だと思い込んでいる人がいたら一言だけ言わせてください。
俺は君に人を傷付けるのではなく人を助ける人間になってほしい
俺は君達の世界を見ている

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

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