恒心文庫:誕生日イベント
本文
千尋「来週、私の誕生日イベントやるから絶対に来てね」
俺「当たり前だろ。千尋ちゃんの誕生日なんだから、絶対来るよ」
千尋「来てくれないと凄い悲しい思いするんだ」
俺「来ないわけないだろ、来なかったら親子で全裸で土下座でもしてみせるよ笑」
千尋「良かった、亮太くん大好き、じゃ~約束ね」
その時は当然行くつもりでいたが、誕生日当日、ネット上のトラブルで急遽法律事務所に行くことになってしまい、
千葉県にある家には行けなくなってしまった。
弁護士に相談中、千尋からは鬼のような着信が来てました。
相談し終わって折り返すと
千尋「今夜のイベントにはもう間に合わないから明日親と同伴してよ」
すごく怒っているのが分かる口調で言われて、ひたすら謝った。
翌朝、越後屋で誕生日プレゼントに乾麺のそばを買ってマンコーと一緒に待ち合わせの場所に向かった。
そこには千尋とあと2人、友人の女の子がいた。
千尋「細谷ちゃんと和久ちゃんも一緒で良い?カラオケ行こうよ」
こうして、5人でカラオケに行く事になった。
カラオケボックスに向かう途中、女の子から
細谷「千尋、誕生日イベントに俺さんが来るからって他の友達と約束しないで待ってたんだよ」
とても悪いことをしてしまった。
カラオケボックスに入るとそこで買ってきた越後屋のそばを渡して謝った。
しかし、それでスイッチが入ったようで
千尋「お前のせいで、すげえ惨めな思いをさせられたんだぞ、こんな蕎麦で許されると思ってんの?」
超キレられた。
千尋「来れなかったら親子で土下座して謝るっつってたよなあ?」
マンコーと一緒に土下座して謝ろうとしたところ
千尋「誰が服着て謝れっつたよ、脱げや服!」
すごい剣幕で言われて脱ぐしかなかった。
千尋「パンツも脱ぐに決まってんだろーがよ。さっさと脱げや」
慌てたマンコーはすぐにパンツを脱ぎ、亮太も恐る恐るパンツを脱いで全裸になる。
細谷「うわー、ホントにマッパになったよ、この親子(笑)」
和久「約束破ったんだから自業自得よね」
千尋「土下座だろ、土下座」
言われるがままに土下座して
俺「誕生日に行けず、すみませんでした!」
マンコー「父親としてできる限りの責任は取るつもりだ。」
千尋「きたねーケツだなー、ちゃんと拭いてんのかよ」
パシャッ
パシャッ
スマホで後ろから写真を撮られた。
細谷「私たちも撮っちゃっていいの?」
千尋「いいよいいよ、どんどんこいつらの恥ずかしい格好撮っちゃって」
パシャッ
パシャッ
和久「女3人にお尻の穴まで写真に撮られちゃって恥ずかしいねー(笑)」
細谷「お尻の穴にめっちゃ毛が生えてんじゃん、笑えるんだけどー(爆笑)」
千尋「今日は私が良いって言うまで服着んじゃねえぞ」
マンコーはあまりの羞恥心と恐怖心で絶叫放尿して脱水症状で死亡、亮太も恥ずかしさに耐えきれなくなり、舌を噛み切って自害した。
なお3人の女子は全員裕太の性奴隷な模様
タイトルについて
この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。
リンク
- 初出 - デリュケー 誕生日イベント(魚拓)