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恒心文庫:総括

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

昨今世間で話題になっている旧「レイシストをしばき隊」ことC.R.A.C。その実態を解明すべく、私達は密着取材を敢行した。

六本木の某高會堂ビルの一室へと案内された私達取材班は、驚きの光景を見た。
小太りのダンボール製のバッジを着けスーツを着た男性が、C.R.A.Cのメンバーに輪姦されていたのだ。
メンバーに入念に舐められた男性に犯されているアナルと、彼自身の小さなペニスはヒクヒクと蠢いており、カメラで撮影されたことでより快感を高めたように見えた。
大きな尻も数多のメンバーに舐められており、その様子は恋人が一緒にりんご飴を舐め合う様を彷彿とさせた。

やがて彼のアナルに挿入されていたペニスはドクドクと勢いよく精を放つ。
ペニスが抜かれた直後に、男性は部屋中に響き渡る「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」という声と共に、ダムを決壊させた濁流のような脱糞をした。
何度も何度も挿入と射精が繰り返され、その度に男は脱糞する。
やがて男の尻から糞が出なくなると、C.R.A.Cのメンバーは服装を整えた。

「この風習が出来たのは僕のおかげなんです」と、輪姦に参加していた菅野完氏は誇らしげに語る。
「僕が性的暴行を行ったと報道されたことがあるじゃないですか。そのとき、もしこれ以上性的犯罪を(C.R.A.Cの)メンバーが行ったら大変だな、(そうなったらC.R.A.Cが)公安に解体されるな、って思ったんです。」
-だからこの方法を思い付いたと?
「はい。これには自分達の性欲を戒める意味もこもっています。さながら現在の総括ですね(笑い)」
-菅野さんは現在C.R.A.Cを脱退されているのでは?
「はい。ですが唐澤貴洋さん(男性)と性交するためにたまに集会に参加しています。」
-これは性的暴行になるのでは?
「いえ、本人も同意の上でヤッてます。犯されるのはかなり気持ちイイみたいですよ(笑い)」

この報道の後、C.R.A.Cに入隊するメンバーが爆発的に増加したという。

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