Information icon.png 寄付のお願い
現在、本Wikiは深刻な資金難に陥っています。(管理人の発言)
そのため、本Wiki存続のために寄付をお願いします。我々はチームになりつつあります。声なき声に力を。
寄付先
XMR:42V16ycnmYUScKJDLUmnCDZ2BrnPQrojzdBqVgFHdFw9e3pwxyzwhgMYaMBAXRDiYaNGh9Kuw2SxXKo6SMW935RUQEprark
LTC:ltc1qaxex5efs7pk25yke8m7e2qrwsj70lwv2nwjyd4

恒心文庫:目と目を合わせて

提供:唐澤貴洋Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

本文

「…………」
「…………」

……

何をしているのか。言わずともわかるだろうが、俺は彼女と会話している。
かわいい彼女だ。妹でもある。ちょっと、エッチだ。さっきも求めたら、少し照れながらいいよ、と言ってくれた。
「………」
「………」
その前に化粧をしたいらしい。女というものはわからないものだ。可愛くなるなら何でもいいかな、とは言わなかった。そんなことを言ったらへそを曲げるかもしれない。
「…………」
「………」
「…………」
………
遅いぞ、と彼女をなじる。
その直後に飛びかかると、久しく使わなくなった口を彼女の口に這わせる。

その後、キス。目が痛い。

最初はゆっくり。後には激しく。最後はゆっくり。そして精を注ぐ。うっとりとした彼女に。



最後に、お礼のキス。
やはり、目が痛くなる。

挿絵

過去MMD動画も存在したが現在は削除済み

リンク

恒心文庫
メインページ ・ この作品をウォッチする ・ 全作品一覧 ・ 本棚 ・ おまかせ表示