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恒心文庫:手作りチョコ

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

「からさんはいどうぞ♪」
「何ナリか?これ」
「チョコレートです。バレンタインの」
「何言ってるナリか山岡くん、バレンタインはまだ先ナリよ?まあくれるっていうなら貰うナリけど…」
貴洋は言いながら包装紙をバリバリ剥がしにかかり、現れたハートのチョコレートを口に放り込んだ
「…どうですか?実は手作りなんです」
「オイシイナリ」
「よかった♪」
しばらくもくもくと食べ続けていた貴洋だったが、そのとき歴史は動いた
山岡の愛情たっぷりチョコレートが腹の中で下剤へとすがたを変え、猛烈な便意となって貴洋を襲ったのだ!
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
事務所の床に広がる糞の海を手で掬いながら、山岡は恍惚の表情を浮かべた
「からさあん!バレンタインのお返しは3倍返しが基本ですよぉ!」

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

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