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恒心文庫:弟の性転換

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

「妹が欲しいナリ…」
当時ノンケだった唐澤貴洋(10)が独り言を呟く。
昔から貴洋はかねてから妹という存在に憧れていたが、彼には弟しかいなかった。
どうすれば妹ができるのか。自問自答を繰り返し最終的に出会ったのは性転換だった。

「当職と遊んでくれたらアイスをおごるナリ!」
「兄さん、いきなりそんなこと言うなんてひょっとして何か企んでるの?」
「企んでないナリ!」
そう言って弟を人目のない橋の下へ連れ込む。
「ちょっと待つナリよ~」
貴洋は準備を進める。
「兄さんまだかい?」
「…」
カッターナイフをバックから取り出す。そして弟のペニスをめがけてキンタマごと切断した。

「兄さん!いきなり何をするんだ!」
「いいから黙ってるナリ!!」
弟のくちばしをテープで固定する。
弟が大人しくなると、次は腹を切った。そして空いたスペースに子共の子宮を入れて縫い付ける。
そして貴洋は念願の童貞卒業に興奮しながら下着を脱ぎ捨てる。

じゅぷり。
貴洋のマイクロペニスが元弟の子宮に挿入される。
ああたまらない。貴洋は性への関心が周りの子共より早かった。
いつもクラスメイトの女子を想像して父親に口淫されていた貴洋にとって新しい妹はまさに感動モノだった。

スッキリとした顔をした貴洋だが、ここである事に気づく。
妹が、息をしていなかったのだ。
一体どうしたのだろうか、不安になった貴洋はそのまますぐ河川敷から逃げてしまった。

あれから18年。貴洋は新しい法律事務所を山岡という男と立ち上げた。
しかし18年前のことは決して口にしなかった。バリネコのホモであった山岡を悲しませたくなかったからだ。
「早く、早く」とせがむ山岡の肛門にあの日と変わらないマイクロペニスを挿入した。
そして18年前の事など絶頂と共に記憶から少しずつ消滅するのであった。

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