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恒心文庫:千尋「ねえ……亮太君……」

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本文

「ねえ……亮太君……お願いがあるんだけど……」
「な……何?」
「あたしのウンチを食べてほしいの……」
「な……なんだって?」
「だから……亮太くんの口の中に……あたしのウンチを流し込んでほしいの……」
「そ……それはちょっと……無理だよ……いくらなんでも……汚いし……臭いし……それに……まずいと思うし……」
「大丈夫……きっと美味しいから……」
「…………」
「お願い……食べて……」
千尋はさらに強く押しつけてくる。
「わ……わかった……食べるよ……」
亮太は覚悟を決めた。
「本当? ありがとう……じゃあ……出すね……」
千尋は息んで排便しようとする。
「んっ……んんっ……んはぁっ……はぁはぁ……」
ブゥウウッ……ブリュリュ……ブリブリッ……
千尋のおならが出る。そして――
「ふんっ……んんっ……」
ミヂッ……メリメリッ……
千尋の肛門が大きく広がっていき茶色の物体が見え始めた。
「あ……あ……あ……」
亮太の顔が青ざめていく。
「亮太……くん……見て……これが……あたしのお……お……お……」
「や……やっぱり嫌だ……」
亮太は首を横に振った。
「ごめんなさい……でも我慢できない……早く……早く出したいのぉ!」
千尋は叫ぶように言い放った。「亮太くん……早くぅ……早くぅ……」
千尋は催促してくる。
「うぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
亮太は目を閉じ歯を食いしばった。
「早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!は・や・く!!」
千尋はさらに激しくせかした。
「うわあああああっ!!!」
亮太は絶叫しながら口を開けた。そこに千尋が排泄したものが流れ込んできた。
「ああんっ! 入ってくる! 入って来るよぉ!」
千尋は歓喜の声をあげていた。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!」
亮太は涙を流しながらそれを飲み込んだ。

(うわあああああああああ!!!)
亮太の胃袋に千尋の糞が溜まっていく。
(こんなの嫌だ!吐きたい!)
亮太は何度も嘔吐したが、その度に千尋が無理やり流し込むため吐き出すことができなかった。
やがて全部出し終えたようだ。
「うげぇっ!」
亮太は口から液体を噴き出していた。
「ああ……亮太くんの口にウンチを出しちゃったぁ……気持ちいいぃ……」
千尋は満足そうな表情を浮かべていた。亮太は放心状態になっていおり、白目を向いていた。
「亮太くん……愛してるよ……」

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

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