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恒心文庫:ビッグマグナム貴洋号

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

当職は生まれ変わった、最強の雄に。いや雄そのものに。

異変は突如起こった。
朝起きたら体が動かなかった。金縛り?違う。



全 身 朝 勃 ち だ


手をついて起き上がろうとしたら指の感覚がおかしい。指の代わりに肉棒が生えていた。
気づけば腕自体も男根だった。両腕ともペニスになっていた。
しかし性感は平等のようだ、両利きと化したシンボルを無理に動かすのは危険だ。
足の力だけで起き上がろうとした。
しかしまた脳に快感がほとばしる。
両足も同様にペニスになっていた。
足首から先は巨大な亀頭。
五体チンポコになっていた。
元々生えていたリーダーとも言える当職のシャウエッセンよりどのチンポコもでかい。


身体中が熱い、形容できない人智を越えたエクスタシーを紛れもなく今、地球上の誰よりも感じている。この当職が!

ならば答えは単純だ。

逝こう。

当職はオナニーという自然的当然的必然的答えを出した。
ベッドの上で体を自ら上下して擦る。
言い忘れたが胴体も肉棒だ。

スススススススススススススススススススススススススススス
スススススススススススススススススススススススススススス
ススススススススススススススススススススススススススススススススススススススススススススススススス
スススススススススススススス

一瞬だがまぎれもなく地球上にエデンの園は突如出現した。


ただ、朝飯の時間を伝えに来た洋は白濁液にまみれ脱水症状で死んだムスコとムスコの残骸を見た。

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