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恒心文庫:カラコロマン

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

カラコロマンとはワイのことや。
ワイはカラトラマンを呪い殺したい程イラついてるンゴ、アイツと会ったのは数年前ンゴ。
俺はいじめられていた。しかしカラトラマンは俺に救いの手を差し伸べてくれた、30万は高いがとても安心した。全てを任せてしまおう。
そう考えてしまったのは間違いだった。アイツは俺の30万をぶん取って、逃げ出した。今考えるとあれは救いの手ではなく「金を寄越せナリ」の手だった。
さらにいじめ問題は悪化し家を燃やされ、置物と玄関マットを盗まれた。これも全部アイツのせいだ。
そして今に至る。
最近のカラトラマンは悪い者達を開示しすぎている気がするンゴ。(白モミマンが小遣いを与えたせい?)
これでは悪芋製造が間に合わない、そこでワイはカラトラマンの父、白モミマンを誘拐することにした。動かぬ要塞はあまりにも脆く、誘拐はあっさり成功した。
誘拐した白モミマンは驚くべき能力を持っていた。ワイは今までマンフェを使って1日1体悪芋製造をしていたが、白モミマンはその40298倍、1日40298体の悪芋製造ができる能力だった。ワイはマンフェを捨て、毎日白モミマンと悪芋製造をした。
白モミマンは息子をいじめられながら「出りゅ!出りゅよ!」と今日も叫ぶ

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