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'''【注】'''立花は[[法律事務所Steadiness|どこかの弁護士事務所]]と同様、国政政党の党名を頻繁に変えたり、法の隙間を突いて類似した名称の政治団体を複数乱立させているため、本項では、国政政党を便宜上'''「N国党」'''と表記する。
'''【注】'''立花は[[法律事務所Steadiness|どこかの弁護士事務所]]と同様、国政政党の党名を頻繁に変えたり、法の隙間を突いて類似した名称の政治団体を複数乱立させているため、本項では、国政政党を便宜上'''「N国党」'''と表記する。
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元NHK職員。2005年に「週刊文春」<ref name="bunshun-050414">「週刊文春」2005年4月14日号「NHK現役経理職員立花孝志氏懺悔実名告白 私が手を染めた裏金作りを全てお話しします--五輪での飲食代から機材盗難の穴埋め処理まで、皆さまの受信料流用の許されざる実態 理事一新・橋本新体制に直撃弾!」</ref>にNHKで自らの裏金作りを告発するも、そのことを理由にNHK内部で懲戒処分を受け、退職。その後は政治家に転身し、現在のN国党を結成。「反NHK」を掲げた社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ<ref name="goro-teigi" /><ref name="goro-source-nationalsecom-1" /><ref name="goro-source-nationalsecom-2" />となり、様々な問題行動・迷惑行為を起こしている。その結果、刑事事件で執行猶予付きの有罪判決が確定している。詳しい来歴は「[[#来歴と現状]]」を参照。
元NHK職員。2005年に「週刊文春」<ref name="bunshun-050414">「週刊文春」2005年4月14日号「NHK現役経理職員立花孝志氏懺悔実名告白 私が手を染めた裏金作りを全てお話しします--五輪での飲食代から機材盗難の穴埋め処理まで、皆さまの受信料流用の許されざる実態 理事一新・橋本新体制に直撃弾!」</ref>にNHKで自らの裏金作りを告発するも、そのことを理由にNHK内部で懲戒処分を受け、退職。その後は現在のN国党を創立し、政治家に転身。「反NHK」を掲げた社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ<ref name="goro-teigi" /><ref name="goro-source-nationalsecom-1" /><ref name="goro-source-nationalsecom-2" />となり、様々な問題行動・迷惑行為を起こした結果、刑事事件で執行猶予付きの有罪判決が確定している。詳しい来歴は「[[#来歴と現状]]」を参照。
 
立花のこれまでの肩書は元NHK職員、元参議院議員、元葛飾区議会議員、元船橋市議会議員、N国党(国政政党)創設者兼元党首、ホリエモン新党創設者<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>など。現在の肩書は立花孝志ひとり放送局株式会社 代表取締役社長、株式会社立花孝志(旧称:マツコ ・デラックス被害者の会株式会社<ref name="matsuko-dx">冗談のような名前であるが実在。法人番号は3011801036856で、所在地は東京都葛飾区東新小岩1-1-1-401。{{archive|1=https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3011801036856|2=https://archive.vn/Bp2hk|3=国税庁法人番号公表サイト}}</ref>) 代表取締役社長、政治団体NHK党代表など。
 
立花はN国党の創設者ではあるが、N国党から立候補して参議院議員に当選したガーシーこと[[東谷義和]]が国会を除名され、暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)容疑で国際指名手配された一連の「ガーシー問題」の責任逃れを目的に2023年3月、自ら党代表を退任したため、現在はN国党(国政政党「政治家女子48党」)とは何の関係もないただのおっさんである<ref name="chidai230428">{{Archive|1=https://chidaism.com/news/20230428-01/|2=https://archive.vn/YqUNW|3=立花孝志、アプリ党員でもない}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref><ref name="tachibana-ossan">石渡智大の分析によると、N国党の党則はそもそも立花の独裁が前提で、代表を党内で選ぶ仕組みになっていなかった。さらに、立花は自らをN国党の党員にしていなかったため、代表の座を大津綾香に譲った時点で立花はN国党と何の関係もない立場になることに立花自身が全く気づいていなかった。</ref>。


== 唐澤貴洋とのつながり ==
== 唐澤貴洋とのつながり ==
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争点となっているのは週刊文春が2019年8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref>」と批判されている。内容から金融や[[40298|詐欺]]の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのは[[恒辞苑:英数字#SLAPP|スラップ]]目的、または単なるパフォーマンス目的<ref>過去に[[川上量生]]が唐澤に依頼した際に[[川上量生#ポケモンバトル|ポケモンバトル]]と揶揄されたことと同じようなもの</ref>だと考えられる。
争点となっているのは週刊文春が2019年8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref>」と批判されている。内容から金融や[[40298|詐欺]]の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのは[[恒辞苑:英数字#SLAPP|スラップ]]目的、または単なるパフォーマンス目的<ref>過去に[[川上量生]]が唐澤に依頼した際に[[川上量生#ポケモンバトル|ポケモンバトル]]と揶揄されたことと同じようなもの</ref>だと考えられる。


また、唐澤は[[クロ現]][[逆転人生]]などのNHKの番組に出演しておきながら<ref>唐澤はこれらの番組を利用して[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流布しており、さらに逆転人生に関しては50分に渡る高クオリティな番組だったことも影響している</ref>、そのNHKの解体を主張する政党の依頼を受任していたため、信念の無さを批判されることになった<ref>なお因果関係は不明だが、立花と唐澤の関係性が鮮明なものとなった2022年3月には[[所さん!大変ですよ]]を含め唐澤が玉音放送を行った3番組が相次いで終了・リニューアルしている。</ref>。[[週刊文春]]に至っては、訴訟する7ヶ月前に記事で取り上げられたばかりであった<ref>当然こちらでも[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流している</ref>。
また、唐澤は「[[クロ現]]」や「[[逆転人生]]」などのNHKの番組に出演しておきながら<ref>唐澤はこれらの番組を利用して[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流布しており、さらに逆転人生に関しては50分に渡る高クオリティな番組だったことも影響している</ref>、そのNHKの解体を主張する政党の依頼を受任していたため、信念の無さを批判されることになった。[[週刊文春]]に至っては、訴訟する7ヶ月前に記事で取り上げられたばかりであった<ref>当然こちらでも[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流している</ref>。
 
なお、立花と唐澤の関係性が鮮明となった2022年3月には、「[[所さん!大変ですよ]]」を含め、唐澤が玉音放送を行ったNHKの3番組が相次いで終了・リニューアルしている。詳しい因果関係は不明だが、立花とつるんで活動する唐澤のことをNHKが問題視した可能性も考えられる。


ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説<ref>当時選挙期間中だった{{wpl|海老名市長選挙}}に立候補していたため。なお得票数最下位で落選した模様。</ref>にて、立花は唐澤の第一印象について「'''彼はクソ真面目やから虐められるんでしょう。まあ一種の病気や、真面目という病気。彼はもう冗談は100パー通じひん'''」と語っている。また彼曰く唐澤は立花が大好きらしく「メディアの誘いを捨てても先生に賭ける」という趣旨の発言をしたと語っており、それを踏まえて「'''[[30万]]は安すぎる'''」「'''100万や200万の仕事をしてくれてると思う'''」と唐澤のことを高く評価した<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=0yjoC0UgvwA&t=1h17m49s 【立花孝志】N国党より愛を込めて!海老名市街頭演説 令和元年十一月三日] 1時間17分49秒頃から</ref>。裁判結果は[[唐澤貴洋の裁判一覧/東京地方裁判所令和1年 (ワ) 28807号|地裁敗訴]]、控訴審も無事敗訴であったが、立花は引き続き唐澤に[[籠池泰典]]の裁判を依頼。唐澤は立花の顧問弁護士として立花に協力していくことになる。
ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説<ref>当時選挙期間中だった{{wpl|海老名市長選挙}}に立候補していたため。なお得票数最下位で落選した模様。</ref>にて、立花は唐澤の第一印象について「'''彼はクソ真面目やから虐められるんでしょう。まあ一種の病気や、真面目という病気。彼はもう冗談は100パー通じひん'''」と語っている。また彼曰く唐澤は立花が大好きらしく「メディアの誘いを捨てても先生に賭ける」という趣旨の発言をしたと語っており、それを踏まえて「'''[[30万]]は安すぎる'''」「'''100万や200万の仕事をしてくれてると思う'''」と唐澤のことを高く評価した<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=0yjoC0UgvwA&t=1h17m49s 【立花孝志】N国党より愛を込めて!海老名市街頭演説 令和元年十一月三日] 1時間17分49秒頃から</ref>。裁判結果は[[唐澤貴洋の裁判一覧/東京地方裁判所令和1年 (ワ) 28807号|地裁敗訴]]、控訴審も無事敗訴であったが、立花は引き続き唐澤に[[籠池泰典]]の裁判を依頼。唐澤は立花の顧問弁護士として立花に協力していくことになる。


立花は、スラップ訴訟やTwitter上の言動などで、常習的に脅迫行為を行っており、2023年3月には最高裁で有罪判決が確定している。また、後述の通り、暴力団組織から借金をしている疑惑も存在する。([[#問題行動による敗訴の連発、東谷義和への接近、そして有罪判決の確定]][[#N国党内紛と分裂、立花個人と反社勢力のつながりが露呈]]参照)
立花は、スラップ訴訟やTwitter上の言動などで、常習的に脅迫行為を行っており、2023年3月には最高裁で有罪判決が確定している。また、後述の通り、暴力団組織から借金をしている疑惑も存在する。(「[[#敗訴の連発、東谷義和の擁立と当選、立花自身の有罪判決の確定]]」「[[#立花と反社勢力の連携疑惑]]」参照)


立花の弁護依頼を受けたことで、自伝「[[炎上弁護士]]」で唐澤が語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった。
立花の弁護依頼を受けたことで、自伝「[[炎上弁護士]]」で唐澤が語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった。


唐澤と連携することにより自らの売名が成功したことに味をしめた立花はその後、N国党の資金や立花が私物化した政治資金を悪用し、唐澤同様の札付き弁護士たちを多数雇うようになった。([[#国会議員当選以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]も参照)
唐澤と連携することにより自らの売名が成功したことに味をしめた立花はその後、N国党の資金や立花が私物化した政治資金を悪用し、唐澤同様の札付き弁護士たちを多数雇うようになった。(「[[#国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]」も参照)


また、唐澤も立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。([[#立花に洗脳され、反NHK主義に転向した唐澤]]参照)
また、唐澤も立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。(「[[#立花に洗脳され、反NHK主義に転向した唐澤]]」も参照)


== 公的政治資金の私物化 ==
== 公的政治資金の私物化 ==
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== 来歴と現状 ==
== 来歴と現状 ==
【注】立花は、NHK在職時に{{wpl|海老沢勝二}}会長の右腕だった、韓流ドラマ「{{wpl|冬のソナタ}}」の買い付けに関わったなどの「NHKスーパーサラリーマン伝説」を主張し、唐澤のようなごく一部の頭の弱い情弱を信者につけているが、立花の主張のほぼ全てが大嘘<ref>https://note.com/chidaism/n/n60f2a0d121bc</ref>であり、NHK退職直後に常駐していた2ちゃんねるでは「ホラッチョ」<ref name="tachibana_horaccho" />と呼ばれていた。現在、N国党の動向を追い続けている石渡智大が立花に対して「ホラッチョ」の称号を使用している。
'''【注】'''立花は、NHK在職時に{{wpl|海老沢勝二}}会長の右腕だった、韓流ドラマ「{{wpl|冬のソナタ}}」の買い付けに関わったなどの「NHKスーパーサラリーマン伝説」を主張し、唐澤のようなごく一部の頭の弱い情弱を信者につけているが、立花の主張のほぼ全てが大嘘<ref>https://note.com/chidaism/n/n60f2a0d121bc</ref>であり、NHK退職直後に常駐していた2ちゃんねるでは「ホラッチョ」<ref name="tachibana_horaccho" />と呼ばれていた。N国党の動向を追い続けている[[石渡智大]]が、現在も立花に対して「ホラッチョ」の称号を使用し続けている。


[[Muyopedia]](日本語版Wikipedia)の「{{wpl|立花孝志}}」の項目では写真週刊誌「{{wpl|FRIDAY_(雑誌)|FRIDAY}}」のインタビュー記事をもとに立花の前半生が記述されているが、立花のホラ話を何の検証もなしに転載しており<ref>
[[Muyopedia]](日本語版Wikipedia)の「{{wpl|立花孝志}}」の項目では写真週刊誌「{{wpl|FRIDAY_(雑誌)|FRIDAY}}」のインタビュー記事をもとに立花の前半生が記述されているが、立花のホラ話を何の検証もなしに転載しており<ref>
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|3=立花孝志:Zinzaemonによる 2022年11月9日 (水) 07:47 (UTC)時点の版}}
|3=立花孝志:Zinzaemonによる 2022年11月9日 (水) 07:47 (UTC)時点の版}}
  - Muyopediaのこの版から立花のホラ話をそのまま転載しており、その後は誰も修正を入れていない。</ref>、Muyopediaがいかに信頼が置けないデマサイトであるかを明確に示している。本項では立花自身の告白は全てウソと判断し、ソースとして用いない。<hr>
  - Muyopediaのこの版から立花のホラ話をそのまま転載しており、その後は誰も修正を入れていない。</ref>、Muyopediaがいかに信頼が置けないデマサイトであるかを明確に示している。本項では立花自身の告白は全てウソと判断し、ソースとして用いない。<hr>
立花のこれまでの肩書は元NHK職員、元参議院議員、元葛飾区議会議員、元船橋市議会議員、N国党(国政政党)創設者兼元党首、ホリエモン新党創設者<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>など。
現在の肩書は立花孝志ひとり放送局株式会社 代表取締役社長、株式会社立花孝志(旧称:マツコ ・デラックス被害者の会株式会社<ref name="matsuko-dx">冗談のような名前であるが実在。法人番号は3011801036856で、所在地は東京都葛飾区東新小岩1-1-1-401。{{archive|1=https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3011801036856|2=https://archive.vn/Bp2hk|3=国税庁法人番号公表サイト}}</ref>) 代表取締役社長、政治団体NHK党代表など。
立花はN国党の創設者ではあるが、N国党から立候補して参議院議員に当選したガーシーこと[[東谷義和]]が国会を除名され、暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)容疑で国際指名手配された一連の「ガーシー問題」(「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]参照)の責任逃れを目的に2023年3月、自ら党代表を退任したため、現在はN国党(国政政党「政治家女子48党」)とは何の関係もないただのおっさんである<ref name="chidai230428">{{Archive|1=https://chidaism.com/news/20230428-01/|2=https://archive.vn/YqUNW|3=立花孝志、アプリ党員でもない}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref><ref name="tachibana-ossan">石渡智大の分析によると、N国党の党則はそもそも立花の独裁が前提で、代表を党内で選ぶ仕組みになっていなかった。さらに、立花は自らをN国党の党員にしていなかったため、代表の座を大津綾香に譲った時点で立花はN国党と何の関係もない立場になることに立花自身が全く気づいていなかった。</ref>。
2023年6月現在、N国党のウェブサイト(立花派が管理)には立花の御尊顔とともに「党首 選挙対策委員長/次期選挙戦略本部長 立花孝志」<ref>{{archive|1=https://www.syoha.jp/%E5%85%9A%E5%BD%B9%E5%93%A1-%E8%AD%B0%E5%93%A1/|2=https://archive.vn/EKJLa|3=党役員 - NHKをぶっ壊す!}} - N国党(立花派が管理)</ref>、党代表は立花のラジコンである{{wpl|齊藤健一郎}}(「[[ハセカラファミリー一覧/小物#N国党関係者]]」を参照)と書かれているが、[[福永活也]]が立花たちの代理人を務めた、{{wpl|綾野剛}}と所属事務所を相手取った裁判の判決文(2023年6月6日東京地裁判決)では、N国党代表者が「大津綾香」と記載されている。よって、N国党立花派は自党のホームページで意図的に虚偽記載を行っていることになる。


この事実が報道各社に知れ渡ったため、2023年6月4日の[[東谷義和]]逮捕時の記者会見時には、各マスコミは揃って「政治家女子48党 前代表 立花孝志氏」と表記した。
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=== NHKへの入社と内部告発、懲戒処分による退職 ===
=== NHKへの入社と内部告発、懲戒処分による退職 ===
大阪府立信太高等学校卒業後、[[NHK]]に入社。2005年、「週刊文春」<ref name="bunshun-050414" />にNHKの不正経理を実名告発したが、逆に立花自身の不正経理を理由とする懲戒処分を受けたため、NHKを依願退職。
大阪府立信太高等学校卒業後、[[NHK]]に入社。2005年、「週刊文春」<ref name="bunshun-050414" />にNHKの不正経理を実名告発したが、逆に立花自身の不正経理を理由とする懲戒処分を受けたため、NHKを依願退職。