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>恒心近松 |
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またこれで話題になったのが要因なのか、18日にはTwitterでラテアート職人として知られるじょーじ氏によって尊師カプチーノが投稿され、教徒の心を温めた。<ref>https://twitter.com/george_10g/status/568037555288977408</ref> | またこれで話題になったのが要因なのか、18日にはTwitterでラテアート職人として知られるじょーじ氏によって尊師カプチーノが投稿され、教徒の心を温めた。<ref>https://twitter.com/george_10g/status/568037555288977408</ref> | ||
== | == MMD杯以降(2015春~) == | ||
2015年初夏時点でチンフェを騙るアカウントだけでも400個以上が生み出され、それらのアカウントが相互フォローすることによって被害者側からの「スパム報告&ブロック」(通称スパブロ)によるアカウント凍結がされにくくなるなど着実にニッセ路線は強化され、進化した。 | |||
[[炎上依頼]]が激化した時期でもあった。この時期は恒心教が淫夢を超えるコンテンツになるのではというほどの勢いがあった時期であり、炎上依頼も布教の一種のして容認するムードがあった。 | |||
== | === 艦これへの炎上依頼 === | ||
またこの時期盛り上がりを見せていた[[第14回MMD杯]]の結果は周知のとおりであるが、これに反発する東方ファンや艦これファン、自称良識者たちはこの結果についてTwitterでおおいに一般男性を非難し傷を舐め合っていた。これらの書き込み、ニコニコでの振る舞いがカラケーやなんJに転載されると、彼らを煽りたい人間が次々にチンフェを騙ってアカウントを取得。大量のチンフェアカウントで凸するばかりか、まるで本番のための練習とばかりに彼らの個人情報を特定するなどした。 | またこの時期盛り上がりを見せていた[[第14回MMD杯]]の結果は周知のとおりであるが、これに反発する東方ファンや艦これファン、自称良識者たちはこの結果についてTwitterでおおいに一般男性を非難し傷を舐め合っていた。これらの書き込み、ニコニコでの振る舞いがカラケーやなんJに転載されると、彼らを煽りたい人間が次々にチンフェを騙ってアカウントを取得。大量のチンフェアカウントで凸するばかりか、まるで本番のための練習とばかりに彼らの個人情報を特定するなどした。 | ||
=== しばき隊への炎上依頼 === | |||
以前から、尊師はしばき隊関係者をフォローしており、[[野間易通]]などしばき隊の主要メンバーの数人が度々唐澤貴洋を誹謗中傷する恒心教徒に批判的なツイートをする<ref>しばき隊のメンバーは唐澤貴洋について数々の言及をしているが、唐澤貴洋はしばき隊については言及しておらずメンバーと相互フォローということしか判明していない。表だって言えない関係なのか単に恒心教徒に燃料を与えたくないためツイートしてないだけなのかは不明</ref>ことから、尊師が本物の過激派弁護士なのではないかという疑惑があった。 | |||
3月に入り、「レイシストしばき隊 (CRAC)」の代表アカウントが「唐澤弁護士を中傷していた学生([[UVERworld BBS|ウバケー]]副副管理人)を面と向かって本人に謝罪させた」という趣旨のスクリーンショット画像が投稿される。<ref>[https://i.imgur.com/A9AE5Cp.png imgur]</ref>([[UVERworld BBS#釣り事件|ウバケー釣り事件]])。これはすぐ釣りと判明したものの、この騒ぎを利用して[[炎上依頼]]推進派がtwitter上でニッセ路線を利用した活動を始めた。 | |||
尊師が2月に新しく立ち上げた「[[法律事務所クロス]]」とCRACのアイコン、チンフェとCRACを文字通りクロスオーヴァ―させたアカウントなどがCRACを煽るために増殖、各方面にリプライをばらまいた。この戦いで、多くのチンフェや恒心教徒のアカウントがCRACの凍結用botにポアされるも、敵の本丸であるCRAC公式アカウントを逆にポアするなど一進一退の攻防が行われた。 | |||
== SNSの光と影(2015年夏~) == | |||
しかし2015年夏、政治便乗を含めた[[臭芋]]の行き過ぎた行動のせいで充満しつつあったハセカラ全体へのヘイトが新幹線炎上事件デマや[[0Chiaki]]逮捕などによって大きく表に噴出し、[[ネットデマ速報]]や[[山本弘]]などを筆頭とした[[包皮民]]がニッセ連合、恒心教徒への反撃目的の宣伝を行った。 | しかし2015年夏、政治便乗を含めた[[臭芋]]の行き過ぎた行動のせいで充満しつつあったハセカラ全体へのヘイトが新幹線炎上事件デマや[[0Chiaki]]逮捕などによって大きく表に噴出し、[[ネットデマ速報]]や[[山本弘]]などを筆頭とした[[包皮民]]がニッセ連合、恒心教徒への反撃目的の宣伝を行った。 | ||
このため肥大化した恒心コミュニティをいかに統制しつつ更に拡大し、[[臭芋]]の暴走を止め、[[包皮民]] | このため肥大化した恒心コミュニティをいかに統制しつつ更に拡大し、[[臭芋]]の暴走を止め、[[包皮民]]を圧倒して行くかが最大級の課題となり議論が巻き起こった。もともと、SNSに対して敵対的な意識を持っている住民が多い[[カラケー]]では特に議論が荒れた。 | ||
このような問題点や、[[長谷川亮太]]の知名度の向上により「流石にもうハセカラネタに引っかかる人はいないだろう」と推測されていたが、2015年秋頃の[[けんま]] | このような問題点や、[[長谷川亮太]]の知名度の向上により「流石にもうハセカラネタに引っかかる人はいないだろう」と推測されていたが、2015年秋頃の[[けんま]]の過激化による教徒達の感覚の鈍りや松来未祐デマツイ騒動など立て続けにニッセのデマが流され未だに長谷川亮太を知らない人も多く反応が大きかった事など、賛否両論ありながらも論争が長引くが、ニッセ路線は継続されていくことになる。 | ||
== | == 路線の巧妙化と衰退(2016春~) == | ||
2016年に入っても小規模な炎上沙汰を継続して起こしていたが、長谷川亮太や尊師関係の人物の炎上一辺倒だけでなく、他所の偽アカウントやハッシュタグの連携、[[小関直哉]]など様々なファミリーの名前を利用するようになり、これにより[[藤原太一]]の顔の開示や[[ランフェ]]といった新情報の入手、更なるファミリーの炎上など行動と成果を広範囲に拡大していくことになる。 | 2016年に入っても小規模な炎上沙汰を継続して起こしていたが、長谷川亮太や尊師関係の人物の炎上一辺倒だけでなく、他所の偽アカウントやハッシュタグの連携、[[小関直哉]]など様々なファミリーの名前を利用するようになり、これにより[[藤原太一]]の顔の開示や[[ランフェ]]といった新情報の入手、更なるファミリーの炎上など行動と成果を広範囲に拡大していくことになる。 | ||
また、これまでのニセフェ垢も長谷川亮太の知名度向上の対策のためか、本人を連想させる名前(「りょー」や「恒心」など)やアイコン以外は一般的なアカウントを装い、うまく誤魔化すものも表れた。 これらのアカウントは上記の通り恒心を匂わせる要素はあるとはいえ、教徒でも一目で判別するのは難しく一般人には尚更気づかれにくいため、デマや他所の炎上になりそうな動画を利用して釣ることにたびたび成功している。 | また、これまでのニセフェ垢も長谷川亮太の知名度向上の対策のためか、本人を連想させる名前(「りょー」や「恒心」など)やアイコン以外は一般的なアカウントを装い、うまく誤魔化すものも表れた。 これらのアカウントは上記の通り恒心を匂わせる要素はあるとはいえ、教徒でも一目で判別するのは難しく一般人には尚更気づかれにくいため、デマや他所の炎上になりそうな動画を利用して釣ることにたびたび成功している。 | ||
しかし、2016年後半になると恒心教バブルの崩壊は隠せず、Twitter路線にも昨年の勢いは無かった。恒心教が盛り上がっていたから便乗しただけのような信心の薄い層は、この時期盛り上がりつつあった[[岩間好一]]やSyamu_gameへと去っていった。また、2015年的な無秩序の外部布教や[[炎上依頼]]容認を批判する[[閉鎖主義|原理主義派]]の声が見られるようになった。 | |||
2016年10月の[[お気持ち表明]]あたりから、唐澤貴洋が積極的に玉音放送を行い定期的にネタを供給するようになると、この手の路線は斜陽へと向かっていた。教徒が望んでいたこととはいえ、唐澤貴洋があまりにも有名になりすぎて、釣りにくくなっていたからだった。 | |||
この他2016年アメリカ大統領選挙の混乱を受けて、Twitter含め多くのサービスでファクトチェックが広まったことも要因として挙げられる。 | |||
== その後のニッセ路線 == | |||
全盛期の勢いは無いが、たまに話題になる。 | |||
2017年6月には[[小林麻央親戚成りすまし事件]]が発生。法律事務所クロスの事務所アカウントになりすます典型的なニッセであったが、小林麻央の死去が知られていなかったタイミングを突いての訃報ツイートにはマスコミさえも釣られ、[[玉音放送]]をも引き出すという巨大な成果を上げた。 | 2017年6月には[[小林麻央親戚成りすまし事件]]が発生。法律事務所クロスの事務所アカウントになりすます典型的なニッセであったが、小林麻央の死去が知られていなかったタイミングを突いての訃報ツイートにはマスコミさえも釣られ、[[玉音放送]]をも引き出すという巨大な成果を上げた。 | ||
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2019年7月には法律事務所Steadiness所属弁護士唐澤貴洋というニッセアカウント ([https://archive.vn/UtRmx 魚拓])が唐澤貴洋の公式アカウントを名乗って活動を開始し、凍結するまでのわずか十数日間でフォロワーを2970人以上獲得していた。<ref>[https://archive.vn/q54n7 凍結報告]</ref>。 | 2019年7月には法律事務所Steadiness所属弁護士唐澤貴洋というニッセアカウント ([https://archive.vn/UtRmx 魚拓])が唐澤貴洋の公式アカウントを名乗って活動を開始し、凍結するまでのわずか十数日間でフォロワーを2970人以上獲得していた。<ref>[https://archive.vn/q54n7 凍結報告]</ref>。 | ||
また、[[フェイクニュース]]路線が似た手法として行われている。 | |||
== 問題点 == | == 問題点 == | ||