編集の要約なし
>チー二ョ 編集の要約なし |
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== Twitterでの炎上 == | == Twitterでの炎上 == | ||
石垣のりこは選挙戦略として、FacebookやTwitterと言ったSNSメディアを利用することが多く、Twitterは2021年12月時点で5.8万人のフォロワーがいる。 | 石垣のりこは選挙戦略として、FacebookやTwitterと言ったSNSメディアを利用することが多く、Twitterは2021年12月時点で5.8万人のフォロワーがいる。 | ||
本人も積極的にSNS上で発言することが多く、その発言は常に注目され賛否両論の的となってきた。 | 本人も積極的にSNS上で発言することが多く、その発言は常に注目され賛否両論の的となってきた。 | ||
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また、2020年8月28日、安倍総理が辞意を表明した際、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と投稿したため炎上、立憲民主党代表枝野からも注意されたものの、「ノーマライゼーションへの配慮が欠けている」として、批判の対象は政府・与党側だったことを強調したため、更に炎上することとなった<ref>{{Archive|https://www.asahi.com/articles/ASN8X7WP6N8XUTFK041.html|https://archive.md/RbZN2|首相を「大事な時に体壊す癖」 立憲・石垣氏がツイート}} - 朝日新聞</ref>。 | また、2020年8月28日、安倍総理が辞意を表明した際、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と投稿したため炎上、立憲民主党代表枝野からも注意されたものの、「ノーマライゼーションへの配慮が欠けている」として、批判の対象は政府・与党側だったことを強調したため、更に炎上することとなった<ref>{{Archive|https://www.asahi.com/articles/ASN8X7WP6N8XUTFK041.html|https://archive.md/RbZN2|首相を「大事な時に体壊す癖」 立憲・石垣氏がツイート}} - 朝日新聞</ref>。 | ||
このようにTwitterで挑発的な言動を繰り返し、注意されても謝罪などの対策を取らず、更に自身の意見を重ねるスタイルは、アンチの心に火をつけ、石垣自身が何かつぶやくたびにアンチによって定期的にスクショが取られることが恒常化していた<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/search?q=@norinotes%20スクショ&src=typed_query|2=https://archive.ph/zW0nT|3=例えば2021年12月18日時点で「石垣のりこ スクショ」で検索しただけでこの塩梅である}} - Twitter</ref>。ここでの'''スクショとは、スクリーンショットのことであり、恒心教徒たちがよく利用するwebアーカイブを用いたweb魚拓ではないこと'''にご留意いただきたい。このスクリーンショットはあくまでJPGやpng状態の画像ファイルで保管するだけの物なので'''いくらでも偽造が可能である'''。そう、[[巨人小笠原、第3回WBC日本代表監督兼選手へ|事件は起こるのだ]]。 | |||
== 捏造スクショ事件 == | |||
[[ファイル:6bada32c0420daf64ccb9395ef1a304e.jpg|thumb|200px|right|問題となったツイート]] | |||
上記の安倍批判で炎上冷めやらぬ2020年8月30日~31日にかけて、「彼女の謝罪ツイート後、すぐ削除されたツイートです。反省の意はゼロですね。しかし、女性の文章とは思えないくらい破廉恥な文章。」とスクショが添付されたツイートが投下された<ref>{{Archive|https://twitter.com/daisuke_site/status/1300403819092738048|https://archive.vn/A1ilZ|発信者のツイート}}Twitter</ref>(画像は右図参照)。 | |||
'''[[俺は嫌な思いしてないから|どこかで見たことのある文章である]]'''。恒心教徒に限らず、なんJや[[例のアレ]]ジャンルを知っている人間であればすぐ出典が分かったであろうし、そもそも普段の石垣自身のツイートとはかけ離れた言葉遣いの'''どう考えても偽物'''である。 | |||
しかし2021年10月21日、東京地裁において発信者開示情報請求は棄却されてしまう。 | |||
{{Archive|https://www.sankei.com/article/20211021-OW2J2HBJLJP6LBPYIU4THHBXJI/|https://archive.ph/cVbiF|ツイッターの「デマ投稿」認定せず 立民・石垣議員が敗訴 東京地裁}} - 産経新聞 | |||
立憲民主党の石垣のりこ参院議員(宮城選挙区)が、自身が安倍晋三首相(当時)を中傷する内容をツイッターに書き込んでいたとの虚偽の投稿をされたとして、投稿者の情報開示を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。大浜寿美裁判官は「(投稿が)何者かによって加工されたものであると認定するのは困難」として、請求を棄却した。 | |||
判決などによると、昨年8月30~31日、石垣氏がツイッターに「安倍が死んでもなんとも思わん」などと書き込んだとするスクリーンショットの画像が計9件投稿された。画像は同一のアカウントから投稿され、「すぐ削除されたツイートです。反省の意はゼロですね」などとコメントが添えられていた。 | |||
石垣氏は同28日、体調不良を理由に辞任を表明した安倍氏について「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」などと投稿、同日中に「疾病を抱えて仕事をする人々への配慮が欠けていた」と謝罪していた。中傷の投稿について石垣氏は「何者かが悪意を持って加工した」と主張、提訴していた。 | |||
判決理由で大浜裁判官は、問題の投稿について「石垣氏の政治家としての社会的評価を著しく低下させるものといえる」と指摘。一方で「(石垣氏が)誤って投稿した可能性も否定できない」とし、デマ投稿だと認定するのは困難と結論づけた。 | |||
石垣氏の代理人弁護士は、産経新聞の取材に対し「事実と異なる認定がなされたことは不本意であり、適正な事実認定を求めて控訴を検討中だ」とコメントした。 | |||
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