→ニャン・トンロン: 参考例追記
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{{注意|{{wpl|Wikipedia:独自研究は載せない|独自研究}}が含まれているおそれがあります。}} | {{注意|{{wpl|Wikipedia:独自研究は載せない|独自研究}}が含まれているおそれがあります。}} | ||
'''恒心営業'''(こうしんえいぎょう)とは、[[唐澤貴洋]]に関する一連の騒動である[[恒心教]]を自身の金もうけ、ないし売名に利用することである。 | '''恒心営業'''(こうしんえいぎょう)とは、[[唐澤貴洋]]に関する一連の騒動である[[恒心教]]を自身の金もうけ、ないし売名に利用することである。 | ||
[[ファイル:弁護士ドットコムセミナー.jpg|thumb|500px|right|教徒のネタを恥ずかしげもなく自身の営業に利用]] | |||
== 概要 == | == 概要 == | ||
[[恒心教]]はもともと[[なんJ]]発祥のコンテンツであるため、[[心ある方々]]ほど嫌儲思想が根付いている訳ではなかった。以前は、形はどうあれ布教することは正義であるという思想から、「[[恒心教]]はアフィ歓迎」という言葉があったほどで<ref>こんなコンテンツで金儲けしようとする奴はいないだろう、という皮肉も入っていた</ref>、古くは[[朝倉恭介]]が「アフィ推奨」と題したスレを立てて[[長谷川亮太]]の卒アル開示を行った。 | [[恒心教]]はもともと[[なんJ]]発祥のコンテンツであるため、[[心ある方々]]ほど嫌儲思想が根付いている訳ではなかった。以前は、形はどうあれ布教することは正義であるという思想から、「[[恒心教]]はアフィ歓迎」という言葉があったほどで<ref>こんなコンテンツで金儲けしようとする奴はいないだろう、という皮肉も入っていた</ref>、古くは[[朝倉恭介]]が「アフィ推奨」と題したスレを立てて[[長谷川亮太]]の卒アル開示を行った。 | ||
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恒心営業を行った事によって実際に大きな布教の成果を挙げた場合は[[有能]]として称えられる事もあり得るものの、たいていの場合は教徒たちの手により営業を行った者に対して[[サジェスト汚染]]が行われ、結果的には失敗となる事がほとんどである。 | 恒心営業を行った事によって実際に大きな布教の成果を挙げた場合は[[有能]]として称えられる事もあり得るものの、たいていの場合は教徒たちの手により営業を行った者に対して[[サジェスト汚染]]が行われ、結果的には失敗となる事がほとんどである。 | ||
このように以前から恒心教を利用して、第三者が何らかの利益を得る行為に対しては否定的な見方が強かったが、[[ゆゆうた]]騒動以降より'''「恒心営業絶対悪」'''という先鋭化した考えを持つ[[教徒]]が増加、[[ツイッタハァ]]、youtubeでの行動を監視し[[カラケー]]で批判の対象にすることも多かった。 | このように以前から恒心教を利用して、第三者が何らかの利益を得る行為に対しては否定的な見方が強かったが、[[愛され路線|唐澤貴洋本人が恒心営業を繰り返すようになり]]、さらに[[ゆゆうた]]騒動以降より'''「恒心営業絶対悪」'''という先鋭化した考えを持つ[[教徒]]が増加、[[ツイッタハァ]]、youtubeでの行動を監視し[[カラケー]]で批判の対象にすることも多かった。 | ||
2021年頃にはゆゆうた騒動の反動で逆に恒心と直接無関係な[[学術教徒|学術]]や[[飯塚騒動]]等の関係が微妙な話題を語るカラケーが生まれたが、反発も多く、いろいろあって閉鎖している。 | |||
しかし、行き過ぎた批判はコンテンツの衰退に繋がるという意見も根強く、唐澤貴洋の愛され路線が路線がほぼ終了したこと、ゆゆうた騒動の混乱の教訓などもあって、一時期ほど叩かれることは減っている。 | |||
当初布教を目的として行動しても、結果的に売名になってしまうというケースも当然有り得る。こうした事態になった際には、安易に[[臭芋]]認定して叩くのではなく、一呼吸置いて冷静に考えてから書き込む方が良いだろう。容赦のない臭芋認定は、短期的には結束力を高めるものの、長期的には教徒の活動萎縮を招きコミュニティの弱体化に繋がりかねない。 | |||
恒心営業的な要素が強くても、[[事実追求路線]]において、唐澤貴洋・長谷川亮太の悪行を広めるのに役に立つと言った側面も見受けられる場合、ある程度教徒も寛容に接する必要があるだろう。 | 恒心営業的な要素が強くても、[[事実追求路線]]において、唐澤貴洋・長谷川亮太の悪行を広めるのに役に立つと言った側面も見受けられる場合、ある程度教徒も寛容に接する必要があるだろう。 | ||
=== | === [[芸術路線]]と恒心営業 === | ||
他のコンテンツと兼業している芸術路線民は恒心営業疑惑をかけられやすい。[[例のアレ]]などアングラコンテンツ同士ではそれほど無いが、金になるコンテンツ(アニメ・ゲームなど)と兼業していると「他で人気がないから逃げてきた」と攻撃されることがあるので、不安ならば前世(旧垢)のカルマを断ち切るため恒心専用アカウントを作成すると良い。ただし旧垢がバレた場合、特定騒動につながりやすいというリスクもある。 | 他のコンテンツと兼業している芸術路線民は恒心営業疑惑をかけられやすい。[[例のアレ]]などアングラコンテンツ同士ではそれほど無いが、金になるコンテンツ(アニメ・ゲームなど)と兼業していると「他で人気がないから逃げてきた」と攻撃されることがあるので、不安ならば前世(旧垢)のカルマを断ち切るため恒心専用アカウントを作成すると良い。ただし旧垢がバレた場合、特定騒動につながりやすいというリスクもある。 | ||
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== 恒心営業を行った疑いのある者達 == | == 恒心営業を行った疑いのある者達 == | ||
===NHK=== | ===[[NHK]]=== | ||
初の[[玉音放送]]が2014年に行われ、以後何度か我らが尊師の肉声やご尊顔がマスメディアに乗って流れる事態が起こっている。民放局がせいぜい短時間の音声のみの開示に留まる中、<s>国営</s>公営放送局であるNHKは[[お気持ち表明|第四次玉音放送]]にて初めて動く尊師のお姿を開示し教徒に衝撃を与えた。それを皮切りに、[[所さん!大変ですよ]](第五次)、[[クローズアップ現代+]](第七次)、[[逆転人生]](第十三次)と明らかに他の放送局とは質量ともに一線を画する内容の恒心放送を続けた。さらには尊師に協力を依頼し「[[炎上弁護人]]」というドラマまで制作するに至った。 | 初の[[玉音放送]]が2014年に行われ、以後何度か我らが尊師の肉声やご尊顔がマスメディアに乗って流れる事態が起こっている。民放局がせいぜい短時間の音声のみの開示に留まる中、<s>国営</s>公営放送局であるNHKは[[お気持ち表明|第四次玉音放送]]にて初めて動く尊師のお姿を開示し教徒に衝撃を与えた。それを皮切りに、[[所さん!大変ですよ]](第五次)、[[クローズアップ現代+]](第七次)、[[逆転人生]](第十三次)と明らかに他の放送局とは質量ともに一線を画する内容の恒心放送を続けた。さらには尊師に協力を依頼し「[[炎上弁護人]]」というドラマまで制作するに至った。 | ||
これらの件からNHKは教徒からの視聴を目当てに番組を制作しているか、あるいはNHKの番組制作部の重要なポストに教徒がいるのではないか、などと言った憶測が流れている。ただし民放と違いスポンサー料が入らないため、<s>血税</s>受信料を使った宗教宣伝であるともいえる<ref>[[田中茂]]と同様、「布教や[[事実追求]] | これらの件からNHKは教徒からの視聴を目当てに番組を制作しているか、あるいはNHKの番組制作部の重要なポストに教徒がいるのではないか、などと言った憶測が流れている。ただし民放と違いスポンサー料が入らないため、<s>血税</s>受信料を使った宗教宣伝であるともいえる<ref>[[田中茂]]と同様、「布教や[[事実追求]]に貢献した」と高く評価される一方で、「くだらないことで税金を無駄にするな」と言う批判も根強い状態である。</ref>。その後唐澤貴洋が[[立花孝志]]と組んだことは想定外だったと思われる。 | ||
=== 朝日新聞社系列 === | === 朝日新聞社系列 === | ||
グループ総力をあげて唐澤貴洋を特集しているのが特徴で、[[AERA]]でマスコミとして初めて唐澤貴洋をインタビュー、テレビ朝日では史上初となる[[玉音放送]]を行った。この他朝日新聞では[[唐澤厚史#朝日新聞「ひと」(2017年8月)|唐澤厚史を特集]]、[[AbemaPrime]]では唐澤貴洋VSひろゆきという恒心教徒向けの番組を放送した。 | グループ総力をあげて唐澤貴洋を特集しているのが特徴で、[[AERA]]でマスコミとして初めて唐澤貴洋をインタビュー、テレビ朝日では史上初となる[[玉音放送]]を行った。この他朝日新聞では[[唐澤厚史#朝日新聞「ひと」(2017年8月)|唐澤厚史を特集]]、[[AbemaPrime]]では唐澤貴洋VSひろゆきという恒心教徒向けの番組を放送した。 | ||
しかし唐澤貴洋をハセカラ騒動と直接関係ない記事に登場させたり、[[FAX路線]]騒動では恒心教バッシングを行ったりしていることから、実際には恒心教徒ではなく唐澤貴洋に対する営業であり、いわゆる朝日文化人に仕立て上げて利用しようとしていたのではないか?とも考えられる。 | |||
=== 城戸喜由=== | === 城戸喜由=== | ||
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上記のこなたPの件もあり、元々低かったなんJ・恒心での初音ミクの評価は[[けんまP]]登場まで地に落ちてしまった(しかしそのけんまPもまた炎上してしまったのはご存知の通り)。 | 上記のこなたPの件もあり、元々低かったなんJ・恒心での初音ミクの評価は[[けんまP]]登場まで地に落ちてしまった(しかしそのけんまPもまた炎上してしまったのはご存知の通り)。 | ||
=== ニャン・トンロン === | |||
VOCALOIDプロデューサー。「[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/ゴー・トゥ・大都会|ゴー・トゥ・大都会]]」という楽曲の歌詞の中に[[鈴木康史|リダクル語]]らしきワードが出てきたため恒心営業を疑われた。こちらは教徒にボカロ耐性がついた後の出来事のためか、こなたP・れるりりと違い概ね好評である。 | |||
=== [[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/キリン【考察系youtuber】|キリン【考察系youtuber】]] === | |||
YouTuber。2022年に自身のチャンネルで、[[尊師MMD]]動画の「[[やさしいせかい]]」と「[[生まれる]]」を解説する内容の動画を投稿する。「有名YouTuberが恒心ネタを利用した」と言う点では、上記の[[たっくー]]や[[ゆゆうた]]と同じ行動である一方、その2年前に起きた[[ゆゆうた・サウプロ騒動|ゆゆうた騒動]]に対する反省や彼自身の投稿スタイルから、教徒からは概ね肯定的に受け入れられた。 | |||
==脚注== | ==脚注== | ||