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アボーンパーカライン (トーク | 投稿記録) |
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そして、プロ野球シーズン開幕が近づき住民が活気づき始めた状況で3月7日を迎えることとなる。 | そして、プロ野球シーズン開幕が近づき住民が活気づき始めた状況で3月7日を迎えることとなる。 | ||
==2012年== | ==2012年== | ||
===八神太一特定=== | ===八神太一特定=== | ||
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ここに至っても、なんJ全体としては流行り廃りがある「野球と関係の無いネタ」の一つでしかなく、巨大ななんJ全体で見れば騒動は一部でしかなかったが、唐澤貴洋はさらなる燃料を投下する。長谷川亮太そっちのけで自身に対する中傷に対しIP開示攻勢を開始したのである([[無差別開示]])。 | ここに至っても、なんJ全体としては流行り廃りがある「野球と関係の無いネタ」の一つでしかなく、巨大ななんJ全体で見れば騒動は一部でしかなかったが、唐澤貴洋はさらなる燃料を投下する。長谷川亮太そっちのけで自身に対する中傷に対しIP開示攻勢を開始したのである([[無差別開示]])。 | ||
唐澤貴洋はなんJを監視し、少し唐澤貴洋に触れた程度のレスに対しても開示請求を乱発。無差別大量開示は5月から6月にかけて3回に及んだ。これによって、唐澤貴洋は完全になんJ全体のネタとなってしまった。 | |||
3月のIP開示を経験し実害がまるでない<ref>電話番号だけ分かっても氏名は分からないのと同じで、唐澤貴洋がIPを開示しただけで後のこと(IPからの発信者の特定、その後の訴訟)を何もしなかったため。ちなみに自分のことに関しては後々になって特定→訴訟をしている([[300万騒動]])が、遅きに失した</ref>ことを知り、開示を恐れなくなっていたなんJ民にとって、この大量開示は火に油を注いだだけに過ぎなかった。なんJは唐澤貴洋による開示を狙うものたちによる誹謗中傷やネタ投稿、[[サジェスト汚染]]で溢れ、騒ぎは鎮火どころかさらに燃え広がっていき、なんJ民は「どの程度の誹謗中傷なら開示されないのか」という滅茶苦茶な[[チキンレーサー|チキンレース]]で遊び始めるようになる。いつしか長谷川亮太よりも唐澤貴洋への誹謗中傷が激増、定着していくこととなっていった。その結果、時間が解決していたはずの長谷川亮太炎上騒動は最悪の結果を招くこととなる。 | |||
この両者の炎上騒動は後に[[ハセカラ騒動]]、チンパカ騒動などと名付けられ、今日まで燃え続けている。一匿名掲示板の中だけには収まらない、多数の現実社会の人間と組織を巻き込んだ、長く壮大な炎上の幕が開けたのである。 | この両者の炎上騒動は後に[[ハセカラ騒動]]、チンパカ騒動などと名付けられ、今日まで燃え続けている。一匿名掲示板の中だけには収まらない、多数の現実社会の人間と組織を巻き込んだ、長く壮大な炎上の幕が開けたのである。 | ||
=== 前恒心時代の文化 === | === 前恒心時代の文化 === | ||
この無差別開示を経て唐澤貴洋ネタはなんJに定着、「弁護士スレ」「唐澤スレ」などと呼ばれる文化が興った。 | この無差別開示を経て唐澤貴洋ネタはなんJに定着、「弁護士スレ」「唐澤スレ」などと呼ばれる文化が興った。 | ||
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しかし、教徒の力で引き出すことにも限界があった。唐澤貴洋は[[エクシード大泉]]在住疑惑に対する恒心を行った11月23日をもってfaithbook恒心を停止しており、恒心中毒となっていた教徒は恒心不足にあえいでいた。また、これに乗じて2013年末から2014年初にかけ[[唐澤千紘|偽台帳事件]]や唐澤貴洋の祖父[[河野一英#死亡デマ|河野一英の死亡デマ]]、[[偽車内広告事件]]といったコラ画像による釣りが相次いだ。 | しかし、教徒の力で引き出すことにも限界があった。唐澤貴洋は[[エクシード大泉]]在住疑惑に対する恒心を行った11月23日をもってfaithbook恒心を停止しており、恒心中毒となっていた教徒は恒心不足にあえいでいた。また、これに乗じて2013年末から2014年初にかけ[[唐澤千紘|偽台帳事件]]や唐澤貴洋の祖父[[河野一英#死亡デマ|河野一英の死亡デマ]]、[[偽車内広告事件]]といったコラ画像による釣りが相次いだ。 | ||
追い打ちをかけるように10月には特定コミュニティを原因<ref>特定コミュニティには恒心以外にふたば二次裏などがあり、一時休止の原因が恒心だったかには議論がある</ref>として[[Orpheus#末期|Orpheusが一時休止]]を発表し、パカソンの新規作成が不可能となっていたため芸術路線も衰退しつつあった。 | |||
恒心不足に喘ぐ教徒は外部に活路を求めた。12月19日に[[パカ弁]]富田寛之が話題となると、パカ弁の開示要請スレの拠点となっていた[[批判要望板]]に教徒が遠征、[[立川土人]](ドコモユーザー)をはじめとする批判要望板住民と共闘してパカ弁煽りがブームとなった。また、当時JEXが公開していたサジェスト汚染超兵器[[JEX#102ch騒動|102ch]]の実験台としてパカ弁や依頼人のサジェストが汚染された。 | 恒心不足に喘ぐ教徒は外部に活路を求めた。12月19日に[[パカ弁]]富田寛之が話題となると、パカ弁の開示要請スレの拠点となっていた[[批判要望板]]に教徒が遠征、[[立川土人]](ドコモユーザー)をはじめとする批判要望板住民と共闘してパカ弁煽りがブームとなった。また、当時JEXが公開していたサジェスト汚染超兵器[[JEX#102ch騒動|102ch]]の実験台としてパカ弁や依頼人のサジェストが汚染された。 | ||
パカ弁には唐澤貴洋には及ばずとも濃いキャラの人物が多く、恒心不足をある程度補った。 | パカ弁には唐澤貴洋には及ばずとも濃いキャラの人物が多く、恒心不足をある程度補った。 | ||
==2014年== | ==2014年== | ||
=== 片平騒動 === | === 片平騒動 === | ||
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またカラッキングと言う程ではないが11月の[[モンストまとめ殺害予告事件]]は教徒にソーシャルゲーム(意味深)の楽しさを伝えた。 | またカラッキングと言う程ではないが11月の[[モンストまとめ殺害予告事件]]は教徒にソーシャルゲーム(意味深)の楽しさを伝えた。 | ||
==2015年== | ==2015年== | ||
=== オウム事件20周年 === | === オウム事件20周年 === | ||
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=== googleマップ騒動 === | === googleマップ騒動 === | ||
[[ファイル:イオンモールちばけんま_観光地.jpg|thumb|200px|イオンモールと化したちばけんま]] | [[ファイル:イオンモールちばけんま_観光地.jpg|thumb|200px|イオンモールと化したちばけんま]] | ||
4月に[[googleマップ]] | 4月に[[googleマップ]]の地名登録機能がほぼ無審査であることが発覚、これを利用して教徒はハセカラやオウム真理教関連の地名を[[ちばけんま]]を筆頭に全世界各地に登録していく。これが「皇居や警視庁に[[サティアン]]がある」などとして話題になっていくと、これまた奇しくも長谷川亮太の誕生日である4月20日、些細ないたずらは大ニュースに発展し恒心教の名前と共にメディアで一斉報道された。恒心教に強いジャーナリストの[[三上洋]]は恒心教を解説して「いたずらのグループ」と呼んだ。 | ||
このいたずらに対し12月1日に3人([[爆弾三勇士]])が書類送検され、[[玉音放送#第三次玉音放送|第三次玉音放送]]に繋がった。また、弁護士会の[[岡正晶]]から「[[弁護士制度に対する重大な挑戦]]」との声明が出された。 | このいたずらに対し12月1日に3人([[爆弾三勇士]])が書類送検され、[[玉音放送#第三次玉音放送|第三次玉音放送]]に繋がった。また、弁護士会の[[岡正晶]]から「[[弁護士制度に対する重大な挑戦]]」との声明が出された。 | ||
=== なんJとの対立 === | === なんJとの対立 === | ||
これまで恒心教は淫夢などと並びなんJ公認コンテンツといえるようなポジションにすらあったが、一方でそれを疎ましく思うものたちも存在していた。そしてその対立は前述のMMD杯以降の恒心教の急拡大やtwitter路線の問題によって顕在化し始めていた。 | これまで恒心教は淫夢などと並びなんJ公認コンテンツといえるようなポジションにすらあったが、一方でそれを疎ましく思うものたちも存在していた。そしてその対立は前述のMMD杯以降の恒心教の急拡大やtwitter路線の問題によって顕在化し始めていた。 | ||
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=== 内紛の激化とアサケーの閉鎖 === | === 内紛の激化とアサケーの閉鎖 === | ||
[[ファイル:209d259b.jpg|thumb|200px|C88に出展した事務所一派]] | [[ファイル:209d259b.jpg|thumb|200px|C88に出展した事務所一派]] | ||
恒心教界隈は2015年後半も賑わいを見せ続けていたものの、新路線の拡大と教徒の急増による負の側面に耐えられなくなってきていた。twitter路線での[[臭芋]]の狼藉をはじめ、MMD路線をきっかけとした芸術路線の諸問題<ref>twitterでの芸術路線民(特に絵芋)の自己顕示欲問題や、[[ダーキニーちゃん]]やアニメネタといった萌えネタ許容の是非など</ref>、けんま路線における過激ないたずら、[[加藤力]]などの自己顕示欲の強い教徒の出現、急増したけんま配信主同士での対立といった様々な問題が論争を生み、教徒間での内紛を招いていた。これら荒れやすい話題は[[ウツケー]]への隔離が推奨されていたものの、炎上の拡大によって隔離政策も限界を迎えていた。 | |||
2015年8月には、教徒間の馴れ合い集団と化していた[[コミケ路線]]の運営グループ[[事務所一派]]への批判をきっかけとした内紛[[事務所騒動]]が発生し、2016年まで続いた最大のものになった。[[安藤良太#炎上以後|安藤良太も事務所一派に協力したとの批判で炎上]]、一時評価が失墜した。 | 2015年8月には、教徒間の馴れ合い集団と化していた[[コミケ路線]]の運営グループ[[事務所一派]]への批判をきっかけとした内紛[[事務所騒動]]が発生し、2016年まで続いた最大のものになった。[[安藤良太#炎上以後|安藤良太も事務所一派に協力したとの批判で炎上]]、一時評価が失墜した。 | ||
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だが[[ハセカラ騒動]]が進展するにつれて、騒動自体がマスメディアの特集となるほどの重要性を帯び始め、ネット史に残る大炎上として唐澤貴洋をメインにした番組もいくつか制作されだした。これらの番組において唐澤貴洋が自分の能力不足と悪徳を棚に上げながら、[[カッターナイフ表彰状事件|カッターナイフ表彰状]]・[[腐ったピラフ|ポストにピラフ]]・[[東光院#汚損|墓汚損]]の3点セットを持ち出し、恒心教徒を二元論的に悪者扱いして被害自慢をする姿はもはや恒例と言える。これは玉音放送の内容の充実として喜ばれるべき面も持ち合わせていたものの、一方で[[恒心営業]]による焼け太りと一般大衆へのディスインフォメーションに関して強い危機感を醸成した。テレビメディアの影響力によって[[スマイリーキクチ]]のごときネット炎上被害者タレントとしての名が広まる玉音放送のデメリットが顕在化し始めたのである。 | だが[[ハセカラ騒動]]が進展するにつれて、騒動自体がマスメディアの特集となるほどの重要性を帯び始め、ネット史に残る大炎上として唐澤貴洋をメインにした番組もいくつか制作されだした。これらの番組において唐澤貴洋が自分の能力不足と悪徳を棚に上げながら、[[カッターナイフ表彰状事件|カッターナイフ表彰状]]・[[腐ったピラフ|ポストにピラフ]]・[[東光院#汚損|墓汚損]]の3点セットを持ち出し、恒心教徒を二元論的に悪者扱いして被害自慢をする姿はもはや恒例と言える。これは玉音放送の内容の充実として喜ばれるべき面も持ち合わせていたものの、一方で[[恒心営業]]による焼け太りと一般大衆へのディスインフォメーションに関して強い危機感を醸成した。テレビメディアの影響力によって[[スマイリーキクチ]]のごときネット炎上被害者タレントとしての名が広まる玉音放送のデメリットが顕在化し始めたのである。 | ||
また、事件がなくても尊師がテレビに出る、座して待てども玉音が次々降ってくる贅沢は、「恒産なければ恒心なし」から「恒心は寝て待て」、暖衣飽食で教徒の活性が奪われる結果をも産んだ。 | |||
一時代を切り開いた行動派[[悪芋]]も、唐澤貴洋から[[高橋嘉之]]などへターゲットを移行することが多くなり、[[外伝主人公]]コンテンツでは積極的な活動が見られたとはいえ、唐澤貴洋の恒心の量に比してハセカラ関係への[[けんま]]や[[カラッキング]]報告は一時減少する。[[カラッキング]]路線は翌年の大騒動で急増するが、[[けんま]]報告は次第に数が減っていった。 | |||
2019年を彩った恒心のオンパレードが、7年以上にわたる歳月の中で我々の額に浮かんでは流れ落ちた汗粒の数だけ報われたことを意味しているのは疑いようがない。しかし、玉音放送が手放しで喜べるものでなくなったことは明白となった。翌年のハセカラ離れを思うと、この頃が歴史の転換点であったのかもしれない。 | 2019年を彩った恒心のオンパレードが、7年以上にわたる歳月の中で我々の額に浮かんでは流れ落ちた汗粒の数だけ報われたことを意味しているのは疑いようがない。しかし、玉音放送が手放しで喜べるものでなくなったことは明白となった。翌年のハセカラ離れを思うと、この頃が歴史の転換点であったのかもしれない。 | ||
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追い打ちをかけるかのように世間では[[唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題|テラスハウス問題]]が発生。これに便乗するかのように尊師は様々なメディアに展開した。海外メディアにも名前が出るなどゲリラ豪雨のような恒心の連続であった。また、11月には母校の[[早稲田大学人物研究会|早大学園祭の企画でネットライブ]]に出演し、年末には尊師が[[スタートライン|オリジナルソング]]をYouTubeに公開にまで至っている。 | 追い打ちをかけるかのように世間では[[唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題|テラスハウス問題]]が発生。これに便乗するかのように尊師は様々なメディアに展開した。海外メディアにも名前が出るなどゲリラ豪雨のような恒心の連続であった。また、11月には母校の[[早稲田大学人物研究会|早大学園祭の企画でネットライブ]]に出演し、年末には尊師が[[スタートライン|オリジナルソング]]をYouTubeに公開にまで至っている。 | ||
しかしゲーム実況はそのタイトルに反してほとんど喋らないため内容が薄く、対する「おっさんずラボ。」は内容が濃いものの再生数が伸びないまま何らかのトラブルで終了、Twitterの恒心内容も時事ネタばかりと面白みに欠け、[[ダクト飯#やる夫路線|やる夫路線恒認]]や[[カリフ#逮捕後|カリフと握手]]など教徒と積極的に絡みだし、いまいち萌えないキャラとなりつつあり、初期の[[玉音放送]]や[[お気持ち表明]]の時のような尊師の神聖性・神秘性が一気に失われた年となった。面白くないデブに興醒めした分教徒の話題は後述の[[ゆゆうた・サウプロ騒動]] | しかしゲーム実況はそのタイトルに反してほとんど喋らないため内容が薄く、対する「おっさんずラボ。」は内容が濃いものの再生数が伸びないまま何らかのトラブルで終了、Twitterの恒心内容も時事ネタばかりと面白みに欠け、[[ダクト飯#やる夫路線|やる夫路線恒認]]や[[カリフ#逮捕後|カリフと握手]]など教徒と積極的に絡みだし、いまいち萌えないキャラとなりつつあり、初期の[[玉音放送]]や[[お気持ち表明]]の時のような尊師の神聖性・神秘性が一気に失われた年となった。面白くないデブに興醒めした分教徒の話題は後述の[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]に持っていかれる形となった。唐澤貴洋がマスコミを使って被害者説をばら撒いている状況に対する攻撃論もあったが全体としては無視・贈り物等の地道な嫌がらせで応えるという動きが強まり、結果的に「本人の恒心は割とどうでもよくなる反面、彼を取り巻く情勢に注目が集まる」という[[例のアレ#syamu game|何処ぞの土竜のような状況]]となった。 | ||
長谷川亮太が発見されることは無かったが、炎上9年目に達した[[3月7日]]に[[ちばけんま]]で新しく[[長谷川家の猫|飼い猫2匹]]が増えたことが判明、久々に[[長谷川満孝#2020年3月29日|長谷川満孝の後ろ姿が盗撮]]され、さらに11月になると[[長谷川家の自家用車#フィットハイブリッド|マンコーの自家用車]]のボンネットを[[悪芋]]が開示し、車台番号を取得されるなど数年ぶりの長谷川家の近況に教徒は懐かしみさえ覚えた。 | 長谷川亮太が発見されることは無かったが、炎上9年目に達した[[3月7日]]に[[ちばけんま]]で新しく[[長谷川家の猫|飼い猫2匹]]が増えたことが判明、久々に[[長谷川満孝#2020年3月29日|長谷川満孝の後ろ姿が盗撮]]され、さらに11月になると[[長谷川家の自家用車#フィットハイブリッド|マンコーの自家用車]]のボンネットを[[悪芋]]が開示し、車台番号を取得されるなど数年ぶりの長谷川家の近況に教徒は懐かしみさえ覚えた。 | ||
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10月にはゆゆキッズラジコンによって放たれたDMCA砲によりゆゆうたのtwitterアカウント凍結させる戦果をあげたものの同時期に[[カラケー同時多発閉鎖騒動|カラケーとwikiの同時閉鎖騒動]]が発生し混乱、11月4日には爆破予告民の[[福山紘基]]が逮捕、捜査一課が投入されていることが開示され恒心教弾圧が現実味を帯びてきた。11月17日にはゆゆうたの実家だとされ攻撃を受け続けていた家が実は別人のものであると発覚、騒動に対する厭戦ムードが加速した。 | 10月にはゆゆキッズラジコンによって放たれたDMCA砲によりゆゆうたのtwitterアカウント凍結させる戦果をあげたものの同時期に[[カラケー同時多発閉鎖騒動|カラケーとwikiの同時閉鎖騒動]]が発生し混乱、11月4日には爆破予告民の[[福山紘基]]が逮捕、捜査一課が投入されていることが開示され恒心教弾圧が現実味を帯びてきた。11月17日にはゆゆうたの実家だとされ攻撃を受け続けていた家が実は別人のものであると発覚、騒動に対する厭戦ムードが加速した。 | ||
こうして短期決戦の思惑は外れ一進一退の攻防が十ヶ月もの間続いたが、スバケー閉鎖後から元[[ドリケー]]管理人の[[ダクト飯]]が主戦派筆頭とされた面白い愛の戦士と連絡を取り合い停戦の道を探り始める。最終的にはダクト飯が11月22日に配信者の[[コレコレ]] | こうして短期決戦の思惑は外れ一進一退の攻防が十ヶ月もの間続いたが、スバケー閉鎖後から元[[ドリケー]]管理人の[[ダクト飯]]が主戦派筆頭とされた面白い愛の戦士と連絡を取り合い停戦の道を探り始める。最終的にはダクト飯が11月22日に配信者の[[コレコレ]]を介してゆゆうたとの交渉に成功、ゆゆうた騒動はようやく停戦となった。ひとまず落ち着きを取り戻したものの、ゆゆうた騒動で明らかとなった教徒間の分断傾向は2023年から2024年にかけての原点回帰期まで続き、散発的に対立が起こり続けた。 | ||
===飯塚騒動勃発=== | ===飯塚騒動勃発=== | ||
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===vs荒らし連合軍=== | ===vs荒らし連合軍=== | ||
{{節スタブ}} | {{節スタブ}} | ||
2021年3月22日、[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/荒らし連合軍|荒らし連合軍]]が[[マヨケー]]にDDoS攻撃を仕掛けるも数時間で鎮圧される。これ以来しばらくこの愉快犯達は忘れ去られていたが、6月18日、突如[[飯塚軍被害者の会掲示板#二代目|ニヒケー]]が閉鎖するという事件が起こった。その際、[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/荒らし連合軍|荒らし連合軍]]の冥王サウロンが犯行声明を発表し、ニヒケーを乗っ取ったと自供した。 | 2021年3月22日、[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/荒らし連合軍(グループ)|荒らし連合軍]]が[[マヨケー]]にDDoS攻撃を仕掛けるも数時間で鎮圧される。これ以来しばらくこの愉快犯達は忘れ去られていたが、6月18日、突如[[飯塚軍被害者の会掲示板#二代目|ニヒケー]]が閉鎖するという事件が起こった。その際、[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/荒らし連合軍(グループ)|荒らし連合軍]]の冥王サウロンが犯行声明を発表し、ニヒケーを乗っ取ったと自供した。 | ||
実際は、管理人を募集していた[[飯塚軍被害者の会掲示板#二代目|ニヒケー]]管理人に荒らし連合所属の[[包皮民]]が接触。管理人に立候補して、ニヒケー管理人からニヒケーの管理パスワードを取得したのが原因だった。<ref> | 実際は、管理人を募集していた[[飯塚軍被害者の会掲示板#二代目|ニヒケー]]管理人に荒らし連合所属の[[包皮民]]が接触。管理人に立候補して、ニヒケー管理人からニヒケーの管理パスワードを取得したのが原因だった。<ref> | ||
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また唐澤に対して教徒たちは衆議院選挙が近くなった10月中旬ごろより政治発言が増えていることに対してヘイトをためており、唐澤が最初に政治界隈で炎上していたら[[ポア]]されていたのではないか、[[なんでも実況(ジュピター)板|なんJ]]で炎上したからそこまでダメージを受けなかったのではないかという声も出始めている。<ref>{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/43044/1634648974/279|https://archive.ph/wip/qWznI|マヨケ―雑談★24 >>279}}</ref> | また唐澤に対して教徒たちは衆議院選挙が近くなった10月中旬ごろより政治発言が増えていることに対してヘイトをためており、唐澤が最初に政治界隈で炎上していたら[[ポア]]されていたのではないか、[[なんでも実況(ジュピター)板|なんJ]]で炎上したからそこまでダメージを受けなかったのではないかという声も出始めている。<ref>{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/43044/1634648974/279|https://archive.ph/wip/qWznI|マヨケ―雑談★24 >>279}}</ref> | ||
唐澤は[[菅野完]]に接近したり、立憲民主党を褒めたり<ref>なお2021年後半には「失望した」</ref>、自民党[[大西洋平]]に接近したりしているので、対抗する恒心教側も特に一定の政治イデオロギーを持つようには至らず、その後唐澤がイデオロギー軸への位置付けが難しいN国党[[立花孝志]]への関与を強めていったため、ひとまず教徒全体の政治化は避けられた形となった。 | |||
しかし、政治ネタOKの[[レミゼケー]]や隔離スレでの会話が推奨されてはいたものの、徐々にメインケー雑談スレにも溢れ出す状況となった。さらに上記の[[学術路線]]が隔離掲示板を拠点に政治運動化を進めていき、当wikiでも同調する活動家によるハセカラ本筋と全く関係ない政治書き込みが横行する事態となる。 | |||
===他の炎上騒動による恒心教の手口の流用=== | ===他の炎上騒動による恒心教の手口の流用=== | ||
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[[3月7日]]、遂に[[ハセカラ騒動]]が勃発から10周年を迎えた。そんなおめでたい([[長谷川亮太]]や[[包皮民]]などにとっては忌々しい)記念に、[[動画ニキ]]や[[サンラクシャカ]]など懐かしい顔ぶれもメッセージを送った。 | [[3月7日]]、遂に[[ハセカラ騒動]]が勃発から10周年を迎えた。そんなおめでたい([[長谷川亮太]]や[[包皮民]]などにとっては忌々しい)記念に、[[動画ニキ]]や[[サンラクシャカ]]など懐かしい顔ぶれもメッセージを送った。 | ||
その一方で[[ゆゆうた・サウプロ騒動|2年前の事件]] | その一方で[[ゆゆうた・サウプロ騒動|2年前の事件]]の爪痕や全盛期と比べての衰退も激しく、発祥の地[[2ちゃんねる|5ちゃんねる]]もスクリプト荒らしにより荒れ果て、[[ニコニコ動画]]もかつての勢いはなくなり、[[70年契約]]の先行きが危ぶまれた。 | ||
===約束の地[[なんJ]]分裂、なんG誕生=== | ===約束の地[[なんJ]]分裂、なんG誕生=== | ||
| 562行目: | 565行目: | ||
しかし、あまりに大量の誘拐予告がなされた影響で生活に支障をきたした教徒が発生したり、前述した[[定永紘幸]]などの不確定情報に基づいた論文が投下されるなどの状況から、これを批判する声も根強かった。 | しかし、あまりに大量の誘拐予告がなされた影響で生活に支障をきたした教徒が発生したり、前述した[[定永紘幸]]などの不確定情報に基づいた論文が投下されるなどの状況から、これを批判する声も根強かった。 | ||
その後11月に大量に論文を送付していた[[蓬田治都]] | その後11月に大量に論文を送付していた[[蓬田治都]]が逮捕され、後の検証や裁判などから[[島田「にかい」]]、[[4K]]と同一人物である可能性が高いとみられた。 | ||
=== 半グレ称賛 === | === 半グレ称賛 === | ||
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2021年にも増して唐澤貴洋は意味不明なツイートの大量投稿、[[夜泣き]]に拍車がかかっている。 | 2021年にも増して唐澤貴洋は意味不明なツイートの大量投稿、[[夜泣き]]に拍車がかかっている。 | ||
日本語が変、自分に酔った言い回しという相変わらず[[尊文]] | 日本語が変、自分に酔った言い回しという相変わらず[[尊文]]クオリティは騒動初期から少しも変わらない。40代半ばの弁護士がとてもするとは思えない総毛立つポエムを披露するのも、もはや日常茶飯事である。加えて[[立花孝志]]はじめとする特定の人物をまるで信者かのように称揚するツイートをすることも多くなった。そしてその人物も勿論と言うべきかいわく付きの怪しい人物ばかりである。 | ||
以前から交流があったNHK党であるが、2022年7月参院選に近づくにつれ同党立候補者である[[東谷義和]] | 以前から交流があったNHK党であるが、2022年7月参院選に近づくにつれ同党立候補者である[[東谷義和]]、通称ガーシーに傾倒していくようになる。東谷は芸能界の暴露話によって信者とアンチを増やしてきたYouTuberであるが、政界の闇とやらも暴露してくれると熱烈応援。そして参院選の期日前投票にて唐澤は、「ガーシー」と記載された自身の投票用紙を会場で撮影し、なんとTwitterにアップロードした。これは秘密投票の原則を損ないかねず民主主義に照らして大問題であることから、弁護士にあるまじき[[公職選挙法違反#2度目(2022年7月_参院選)|2度目の公職選挙法違反]]疑惑として特に批判が集中している。 | ||
東谷の盟友でありギャンブルの予想屋をしている[[Z李]]にはより強く心酔し、彼が販売している[[恒式グッズ#半グレ達磨|けばけばしい外見の達磨]] | 東谷の盟友でありギャンブルの予想屋をしている[[Z李]]にはより強く心酔し、彼が販売している[[恒式グッズ#半グレ達磨|けばけばしい外見の達磨]]を購入するなど関係を深めていっている。心酔のあまり唐澤のTwitterでの興味の方向性はZ李に大きく左右され、後述の[[エクシア合同会社]]への粘着行為も当人物の影響であったことが予想されている。Z李が代引き注文の嫌がらせを受けた事件に激怒した尊師からは「勝手に代引きを送るやつは、来世は[[カメムシ]]になることが決まってると思う。」との名言が飛び出し、カメムシが語録化した。 | ||
これらの人物はいわゆる半グレと目されており、不良に苛められた弟が自殺したことを切っ掛けに[[「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー|悪の存在を認識した]]、[[優しい世界#元ネタとなったツイート|弁護士を志した]]という[[マシンガン当職|アイデンティティ]]を疑われかねない有様となっている。 | これらの人物はいわゆる半グレと目されており、不良に苛められた弟が自殺したことを切っ掛けに[[「インターネットの闇は深い」 匿名の「誹謗中傷」と戦う唐澤貴洋弁護士インタビュー|悪の存在を認識した]]、[[優しい世界#元ネタとなったツイート|弁護士を志した]]という[[マシンガン当職|アイデンティティ]]を疑われかねない有様となっている。 | ||
それを裏付けるかのように唐澤貴洋が弟の[[唐澤厚史|厚史]]の[[夜泣き#厚史の命日を間違える|命日を取り違えてツイートする事件]]が発生。弟の不幸を自分を演出するアクセサリーにしているとの説が一層強固になった。 | |||
=== エクシア粘着 === | === エクシア粘着 === | ||
| 616行目: | 619行目: | ||
論文は国内に留まらず韓国やシンガポールにも飛来し国際的ニュースとなった。ただ政治色が強い内容の論文であったため本件についての評価は分かれる。 | 論文は国内に留まらず韓国やシンガポールにも飛来し国際的ニュースとなった。ただ政治色が強い内容の論文であったため本件についての評価は分かれる。 | ||
[[闇バイト路線]] | [[闇バイト路線]]も提唱され、6月から次々と実行に移されたのち実行役の弓場晴菜ら[[非ワ]]複数名が犠牲者となった。 | ||
また前年に殉教し、[[島田「にかい」]]・[[4K]]と同一人物の可能性が高いと目されている[[蓬田治都]] | また前年に殉教し、[[島田「にかい」]]・[[4K]]と同一人物の可能性が高いと目されている[[蓬田治都]]の裁判が行われ、蓬田が主張する「掲示板の管理人に論文を強迫された説」など新たな謎も生まれた。同時に唐澤貴洋が蓬田煽りのポストを繰り返したが、蓬田は執行猶予となり実刑を回避した。 | ||
===止まらぬ暴走=== | ===止まらぬ暴走=== | ||
昨年から続く[[唐澤貴洋]]の問題行動は留まることを知らず、さらにエスカレート。[[殉教]]者をはじめとする教徒への執拗な煽りと私刑、差別的発言、その他諸々の非常識な言動を繰り返すようになった。 | 昨年から続く[[唐澤貴洋]]の問題行動は留まることを知らず、さらにエスカレート。[[殉教]]者をはじめとする教徒への執拗な煽りと私刑、差別的発言、その他諸々の非常識な言動を繰り返すようになった。 | ||
逮捕された教徒には陰湿な私刑晒しを行うのに、社会的問題を起こした犯罪者にあたる人物を賞賛することに拍車がかかっている。[[山口貴士|漫画村]]を運営していた星野ロミ、私人逮捕系YouTuber煉獄コロアキなどをXで応援、差し入れを行うなどしている。アウトローやはみ出し者気取りも増え、遅すぎた中二病の真っ只中にあると思われる。なお昨年応援していた[[東谷義和]]関連は旗色が悪くなりすぎたからかツイ消しを行った。 | |||
また教徒以外への暴言も飛び出し、その悪行の数々は[[非ワ]]にも知れ渡り、非ワにおいても[[唐澤貴洋被害者説]]が揺らぎつつある。 | また教徒以外への暴言も飛び出し、その悪行の数々は[[非ワ]]にも知れ渡り、非ワにおいても[[唐澤貴洋被害者説]]が揺らぎつつある。 | ||
=== | ===原点回帰・カラケー内乱終戦=== | ||
FAX路線や闇バイト路線騒動など一連の事件は多数報道され、唐澤の問題発言も激化、唐澤を観察する[[マヨケー]]も活発化し、[[カラケー]]全盛期ほどとは言わずとも幾分か勢いを取り戻した。 | FAX路線や闇バイト路線騒動など一連の事件は多数報道され、唐澤の問題発言も激化、唐澤を観察する[[マヨケー]]も活発化し、[[カラケー]]全盛期ほどとは言わずとも幾分か勢いを取り戻した。 | ||
一方、かねてから学歴煽り問題・コテハン問題などが批判されていた[[学術路線]]ポアの動きが強まり、マヨケーでの炎上をきっかけに、学術系有力サブケーであった[[バリュケー]]及び同じ管理人が運営する[[ノヒケー]]に対して10代目[[コロケー]]の悪芋が[[Novogara被害者の会掲示板#乗っ取り事件・学術路線の終焉|乗っ取り攻撃]]を実行。ノヒケー・バリュケーが閉鎖し、学術路線自体も衰退に追い込まれ、[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]後に台頭した飯塚騒動路線と学術路線の両路線は相次いで姿を消すこととなった。 | |||
相変わらず長谷川亮太は行方不明、[[芸術路線]]は衰退状況であり、さらにこの年になると外伝主人公のほとんどが活動を停止ないし規模を縮小していたため、こうして必然的に教徒の関心は唐澤一本に絞られることとなった。 | 相変わらず長谷川亮太は行方不明、[[芸術路線]]は衰退状況であり、さらにこの年になると外伝主人公のほとんどが活動を停止ないし規模を縮小していたため、こうして必然的に教徒の関心は唐澤一本に絞られることとなった。 | ||
唐澤も殉教者を中心に誹謗中傷を激化している上、[[恒辞苑:英数字#2024年説|恒心内で大騒動が起きるのは4年周期であるという説]] | ==2024年== | ||
===久しぶりのテレビ玉音=== | |||
2021年から唐澤貴洋はテレビに出ていなかった。ネタ切れやN国党と関係ができたことで扱いが難しくなったと思われるが、その約三年後の2024年1月29日、ついに唐澤が[[玉音放送#第二十九次玉音放送|堀潤モーニングFLAG]]の生放送に出演した。その約二か月後の2024年3月15日にも[[玉音放送#第三十次玉音放送|じっくり聞いタロウ]]に出演した。しかし相変わらず[[唐澤貴洋被害者説]]を語っており教徒からの評価はイマイチであった。 | |||
12月7日には[[岡本将孝]]記者とともに東スポ競馬ライブに登場し競馬の予想を行った。 | |||
===相次ぐ殉教=== | |||
2024年の1月19日には[[闇バイト路線]]の指示役であった当時14歳の教徒が逮捕され、その約一か月後の2月20日には大阪メトロの駅構内に恒心教を名乗り爆破予告をしたとして桒垣裕也が逮捕され、3月12日にはメール配信システムを不正に操作し唐澤貴洋への殺害予告を送信したとして兵庫県の15歳少年が逮捕された。上半期だけですでに三人の教徒が逮捕されたという事実には驚きの声が上がった。 | |||
10月2日には[[橋口力寿]]が福祉施設のサーバーに不正アクセスを行ったとして逮捕、同月17日には[[長内海斗]]が爆破予告をしたとして逮捕された。 | |||
間違いなくこの年の殉教者は年間で過去最多であるが、恒心との関係性が不明慮な者や従来の方法ではない手法で逮捕された者もいることからそれを踏まえた目で見るとこの年の殉教した恒心教徒は二名だけになると思われる。 | |||
=== デュプけんまブームと忍者軍団との全面戦争 === | |||
唐澤も殉教者を中心に誹謗中傷を激化している上、[[恒辞苑:英数字#2024年説|恒心内で大騒動が起きるのは4年周期であるという説]]が提唱され、2023年末には尊師vs教徒の全面戦争のムードが高まっていたが、燃料枯渇状態のなか1年が終わりつつあった。 | |||
しかし、2024年も終わりが迫った12月頃から[[ケミカルウォッシュ忍者]]らによる[[三田綱町デュープレックスR's]]へのけんまが相次ぐ。郵便受けに落書き、接着剤を塗るなどが行われたが、特に落書きの効果は絶大で唐澤はかなり怒っており、「死ね」と落書きされた際は「お前が死ねよ。」と弁護士とは思えない発言をした。 | |||
さらにデュプけんました教徒が唐澤貴洋らしき人物を撮影する、唐澤貴洋が[[ロシア掲示板|カクケー]]監視を発表する、翌年の2月には[[鍵穴ボンド中出し事件]]が起きるなどの盛り上がりを見せた。 | |||
==註釈== | ==註釈== | ||
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