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>Fet-Fe (あまりにも強調が多すぎるので削りました。特に事実ではなく考察の部分を強調するときは、可能性がそこまで高くないことを事実と誤認させかねないかどうか細心の注意を払ってください。事実の部分に関しても、強調が多すぎると強調の意味が薄れるので、厳選してください。また罵倒の割合が多すぎて、分量が水増しされている印象を受けます) |
三ツ矢特濃オレンジスカッシュ (トーク | 投稿記録) |
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|特定経緯=セルフ開示 | |特定経緯=セルフ開示 | ||
|関連性=[[唐澤貴洋の依頼人]]、恒心教のスキルを濫用([[ちだい・立花騒動]]) | |関連性=[[唐澤貴洋の依頼人]]、恒心教のスキルを濫用([[ちだい・立花騒動]]) | ||
|職業= | |職業=社会運動・政治活動標榜ゴロ<ref name="goro-teigi" /><ref name="goro-source-nationalsecom-1" /><ref name="goro-source-nationalsecom-2" />、YouTuber<ref>ただし広告収入が発生していないため厳密には職業ではない</ref>、元政治家、元パチプロ | ||
|所属=[[NHK]](1986年4月~2005年7月)、N国党(国政政党、2013年6月~2023年3月)<ref>[[唐澤貴洋|どこかの弁護士]]の法律事務所よりも多く党名の改称を繰り返しており、2023年3月現在の正式名称は「政治家女子48党」。その他の党名(旧称)は{{wpl|N国党#党名の変遷|こちら}}を参照。(その大半は「反NHK」に基づいた名前になっている)</ref>、{{wpl|堀江貴文|ホリエモン}} | |所属=[[NHK]](1986年4月~2005年7月)、N国党(国政政党、2013年6月~2023年3月)<ref>[[唐澤貴洋|どこかの弁護士]]の法律事務所よりも多く党名の改称を繰り返しており、2023年3月現在の正式名称は「政治家女子48党」。その他の党名(旧称)は{{wpl|N国党#党名の変遷|こちら}}を参照。(その大半は「反NHK」に基づいた名前になっている)</ref>、{{wpl|堀江貴文|ホリエモン}}新党、立花孝志ひとり放送局株式会社、株式会社立花孝志(旧称:{{wpl|マツコ ・デラックス}}被害者の会株式会社<ref name="matsuko-dx" />)、政治団体NHK党(国政政党のN国党とは別団体) | ||
|出身高校={{wpl|大阪府立信太高等学校}} | |出身高校={{wpl|大阪府立信太高等学校}} | ||
|最終学歴=高卒 | |最終学歴=高卒 | ||
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*'''顧問弁護士''' | *'''顧問弁護士''' | ||
** [[唐澤貴洋]] - 週刊文春との裁判における担当弁護士。立花孝志個人の'''カルト信者''' | ** [[唐澤貴洋]] - 週刊文春との裁判における担当弁護士。立花孝志個人の'''カルト信者''' | ||
** [[福永活也]] - 誹謗中傷関連における担当[[パカ弁|弁護士]] | ** [[福永活也]] - 誹謗中傷関連における担当[[パカ弁|弁護士]]、衆議院議員補欠選挙候補者に擁立 | ||
** [[岡野武志]] - 主任弁護士、[[髙橋裕樹]]を紹介<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=pWWB_LL9HPQ&t=1213s N党 立花 有●判決も「全く反省してない」その理由/老人ATMから…NHK集金人(20:13~)] - 【街録ch】</ref> | ** [[岡野武志]] - 主任弁護士、[[髙橋裕樹]]を紹介<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=pWWB_LL9HPQ&t=1213s N党 立花 有●判決も「全く反省してない」その理由/老人ATMから…NHK集金人(20:13~)] - 【街録ch】</ref> | ||
** [[髙橋裕樹]] - 刑事事件における担当弁護士 | ** [[髙橋裕樹]] - 刑事事件における担当弁護士 | ||
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** [[西村博之]] - 批判する<ref>{{archive|https://twitter.com/hirox246/status/1484071663763402759|https://archive.ph/FUqLN|ツイート}}</ref> | ** [[西村博之]] - 批判する<ref>{{archive|https://twitter.com/hirox246/status/1484071663763402759|https://archive.ph/FUqLN|ツイート}}</ref> | ||
** {{wpl|綾野剛}} - [[東谷義和]]と立花孝志から淫行疑惑で脅迫される。東谷の逮捕容疑となった被害者3人のうちの1名 | ** {{wpl|綾野剛}} - [[東谷義和]]と立花孝志から淫行疑惑で脅迫される。東谷の逮捕容疑となった被害者3人のうちの1名 | ||
** {{wpl|大津綾香}} - 立花がN国党の看板を掛け替えた「{{wpl|政治家女子48党}} | ** {{wpl|大津綾香}} - 立花がN国党の看板を掛け替えた「{{wpl|政治家女子48党}}」の代表。N国党の不明朗な経理を指摘した途端に、何の権限も持たない立花から代表を解任され、党を除名される。しかし、立花の行動には法的な効果が一切なく、2023年4月18日付で政治家女子48党代表として総務省から正式に公認。しかし立花が性懲りもなく大津の代表無効申立を行い、その代理人を唐澤が務める。立花派からネットリンチの被害を受けており、加害者の中には唐澤も含まれる。[[ハセカラファミリー一覧/小物#N国党関係者]]も参照 | ||
** {{wpl|黒川敦彦}} - 「{{wpl|つばさの党}}」党首。立花の「諸派構想」に乗っかりN国党の幹事長となるが、立花と金銭面で揉め、2023年3月27日に立花から解任・除名される | ** {{wpl|黒川敦彦}} - 「{{wpl|つばさの党}}」党首。立花の「諸派構想」に乗っかりN国党の幹事長となるが、立花と金銭面で揉め、2023年3月27日に立花から解任・除名される | ||
** [[大川宏洋]] -「{{wpl|幸福の科学}}」教祖・ {{wpl|大川隆法}}の長男。以前は立花と親しかったが、2023年3月に発生したN国党の内紛により、2023年4月に突然、大津綾香の秘書に就任。それ以降、立花に対する攻撃をTwitterやYouTubeで開始。[[東谷義和]]が逮捕された2023年6月4日に大津から秘書を解任される | ** [[大川宏洋]] -「{{wpl|幸福の科学}}」教祖・ {{wpl|大川隆法}}の長男。以前は立花と親しかったが、2023年3月に発生したN国党の内紛により、2023年4月に突然、大津綾香の秘書に就任。それ以降、立花に対する攻撃をTwitterやYouTubeで開始。[[東谷義和]]が逮捕された2023年6月4日に大津から秘書を解任される | ||
</div>}} | </div>}} | ||
'''立花 孝志'''(たちばな たかし、1967年8月15日 - | '''立花 孝志'''(たちばな たかし、1967年8月15日 - )は、日本の{{wpl|社会運動標榜ゴロ|社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ}}<ref name="goro-teigi">「社会運動を仮装し、または標榜して不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者」のこと。[[国営セコム]]が定義する、れっきとした公的用語である。</ref><ref name="goro-source-nationalsecom-1">{{archive|1=https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/bouryokudan/boutai18/h27_jousei.pdf|2=https://web.archive.org/web/20160313104603/https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/bouryokudan/boutai18/h27_jousei.pdf|3=用語の出典1:平成27年の暴力団情勢}} - 警察庁組織犯罪対策部暴力団対策課・組織犯罪対策企画課</ref><ref name="goro-source-nationalsecom-2">{{archive|1=https://www.zenboutsui.jp/jousei_taisaku/index.html|2=https://archive.vn/b3UF1|3=用語の出典2:暴力団情勢と対策}} - 全国暴力追放運動推進センター</ref>、元政治家、N国党創設者、YouTuber。[[法律事務所Steadiness]]の重要顧客である。 | ||
2023年3月、N国党に内紛が発生し内部分裂した(本項「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]」を参照)。それ以降、唐澤貴洋はN国党ではなく、'''立花個人'''への信奉を強めている。 | |||
== | == 来歴(簡略版) == | ||
'''【注】'''立花は[[法律事務所Steadiness|どこかの弁護士事務所]] | [[ファイル:NHK撃退シール.jpg|thumb|200px|N国党が作成した「NHK撃退シール」の一例。立花曰く「玄関に張れば、文字通りNHKの訪問(受信料の集金等)を撃退できる」とのこと<ref>{{Archive|https://youtu.be/Z6AioDASkqA|https://ghostarchive.org/varchive/Z6AioDASkqA|NHK撃退シールの使用方法と応募方法}}</ref>、<s>要は[[唐澤貴洋|どこかの弁護士]]が[[誹謗中傷対策マーク|かつて販売していたマーク]]の類似品である</s>]] | ||
'''【注】'''立花は[[法律事務所Steadiness|どこかの弁護士事務所]]と同様、国政政党の党名を頻繁に変えたり、法の隙間を突いて類似した名称の政治団体を大量に乱立させている。例えば、「NHKから国民を守る党」という名称の政治団体は2023年8月現在、同一名称の団体が9つも乱立している<ref>{{archive|1=https://twitter.com/tycoon737308/status/1687360685418991616|2=https://archive.vn/jsfld|3=「NHKから国民を守る党」が多すぎるぞ!なんで9個もあるんだ? | |||
}} - tycoon737308 2023年8月4日ツイート | |||
</ref><ref>公職選挙法第12条では、政党の名称は「他の政党と混同しやすいものであってはならない」と定められており、立花は公職選挙法の規定を完全に無視していることになる。</ref>。よって、本項では国政政党に限り、便宜上'''「N国党」'''と表記する。 | |||
<hr> | <hr> | ||
元NHK職員。2005年に「週刊文春」<ref name="bunshun-050414">「週刊文春」2005年4月14日号「NHK現役経理職員立花孝志氏懺悔実名告白 私が手を染めた裏金作りを全てお話しします--五輪での飲食代から機材盗難の穴埋め処理まで、皆さまの受信料流用の許されざる実態 理事一新・橋本新体制に直撃弾!」</ref>にNHKで自らの裏金作りを告発するも、そのことを理由にNHK内部で懲戒処分を受け、退職。その後は現在のN国党を創立し、政治家に転身。「反NHK」を掲げた社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロ<ref name="goro-teigi" /><ref name="goro-source-nationalsecom-1" /><ref name="goro-source-nationalsecom-2" />となり、様々な問題行動・迷惑行為を起こした結果、刑事事件で執行猶予付きの有罪判決が確定している。詳しい来歴は「[[#来歴と現状]]」を参照。 | |||
[[ | 立花とN国党を批判したことにより、立花本人ならびにN国党信者から数々の嫌がらせを受けてきた選挙ウォッチャーの[[石渡智大]]は「'''SNSを使った{{wpl|ネットいじめ|ネットリンチ}}こそN国党の本質'''」と断言している<ref name="chidai-230615">{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230615-01/|2=https://archive.vn/hakFT|3=元N国候補、泣いて大津党首を擁護}}</ref><ref>なお、我々恒心教徒の活動の場は当Wikiや[[マヨケー]]を始めとする匿名掲示板であり、匿名SNSを悪用して個人攻撃を行う立花ならびにN国党信者とは性質を異にする。</ref>。 | ||
2023年3月以降、立花は自らと敵対する現N国党党首の{{wpl|大津綾香}}(「[[ハセカラファミリー一覧/小物#N国党関係者]]」も参照)に対して個人情報をTwitterで拡散させ、大津に対するSNS上での脅迫や[[けんま]]行為などを立花信者に推奨したり、大津の家族にスラップ訴訟を通告するなどの執拗なネットリンチを行っており、立花の大津に対するSNS上のネットリンチに、立花の顧問弁護士である唐澤も積極的に加担している。 | |||
== 唐澤貴洋とのつながり == | |||
{{see also|週刊文春#立花孝志の代理人}} | |||
立花が本騒動との関係で出現するのは、立花が自身の顧問弁護士として、売名目的で唐澤貴洋を起用したためである。唐澤の弁護士報酬はN国党の政治資金から支出されているもの<ref>[https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20211126/000010.pdf N国党令和2年政治資金収支報告書] P.16</ref>と、立花個人のポケットマネーで支払われているものの双方が存在する<ref name="tachibana_darkmoney_2">令和3年では、[[山本麻白]]と[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/佐藤栄治|佐藤栄治]]の弁護士報酬は、N国党の資金から支出していることがN国党の政治資金収支報告書から確認できるが、唐澤への弁護士報酬はN国党の政治資金収支報告書に記載がないため、立花個人で唐澤に弁護士報酬を支払っている訴訟が別途存在すると見られる。</ref>。 | |||
上記の通り「[[週刊文春]]」にNHKの内部告発を行った立花であるが、2019年8月29日号で自らの不正経理疑惑が報道されると、今度は恩を仇で返すかのように発行元の{{wpl|文藝春秋}}に対してスラップ訴訟を起こした。 | |||
2019年9月18日に立花は自身のYouTubeチャンネル内で'''「最強の弁護士を用意している」'''と発言し、唐澤にこの訴訟の弁護を依頼したことを明かした<ref>[https://youtu.be/gPcQoP9yxNc 動画]</ref><ref>{{archive|https://getnews.jp/archives/2207937|https://archive.vn/w9kpo|「最強の弁護士を用意していますから」N国党・立花孝志党首が唐澤貴洋弁護士に依頼か ホリエモンとの対談で明かす}} - ガジェット通信 GetNews</ref>。 | |||
その後10月25日に正式に提訴<ref>{{Archive|https://ameblo.jp/nhkto/entry-12556640030.html|https://archive.md/lt7No|週刊文春との裁判日程決まりました。私の代理人はあの唐澤貴洋弁護士です。}} - 立花のブログ</ref>。立花個人を原告として、[[300万騒動|慰謝料300万円]]と[[30万|弁護士費用30万円]]、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べた<ref>{{archive|https://twitter.com/nico_nico_news/status/1187587694139867137|https://archive.vn/pq8RG|N国立花党首 週刊文春を提訴へ 代理人は唐澤貴洋弁護士}} - ニコニコニュース(@nico_nico_news) - Twitter</ref>。なお、訴状はブログにアップ予定とされていたが、その後も公表されていない。 | |||
争点となっているのは週刊文春が2019年8月29日号に掲載した記事<ref>{{archive|https://bunshun.jp/articles/-/13472|https://archive.vn/RQdt2|「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」}} - 週刊文春</ref>で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある<ref>ちなみにこのコメントは消費者問題に詳しい[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]弁護士の指摘である</ref>」と批判されている。内容から金融や[[40298|詐欺]]の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのは[[恒辞苑:英数字#SLAPP|スラップ]]目的、または単なるパフォーマンス目的<ref>過去に[[川上量生]]が唐澤に依頼した際に[[川上量生#ポケモンバトル|ポケモンバトル]]と揶揄されたことと同じようなもの</ref>だと考えられる。 | |||
唐澤は「[[クロ現]]」や「[[逆転人生]]」などのNHKの番組に出演しておきながら<ref>唐澤はこれらの番組を利用して[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流布しており、さらに逆転人生に関しては50分に渡る高クオリティな番組だったことも影響している</ref>、そのNHKの解体を主張する政党の依頼を受任していたため、信念の無さを批判されることになった。[[週刊文春]]に至っては、訴訟する7ヶ月前に記事で取り上げられたばかりであった<ref>当然こちらでも[[唐澤貴洋被害者説|被害者説]]を流している</ref>。 | |||
なお、立花と唐澤の関係性が鮮明となった2022年3月には、「[[所さん!大変ですよ]]」を含め、唐澤が玉音放送を行ったNHKの3番組が相次いで終了・リニューアルしている。詳しい因果関係は不明だが、立花とつるんで活動する唐澤のことをNHKが問題視した可能性も考えられる。 | |||
ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説<ref>当時選挙期間中だった{{wpl|海老名市長選挙}}に立候補していたため。なお得票数最下位で落選した模様。</ref>にて、立花は唐澤の第一印象について「彼はクソ真面目やから虐められるんでしょう。まあ一種の病気や、真面目という病気。彼はもう冗談は100パー通じひん」と語っている。また彼曰く唐澤は立花が大好きらしく「メディアの誘いを捨てても先生に賭ける」という趣旨の発言をしたと語っており、それを踏まえて「[[30万]]は安すぎる」「100万や200万の仕事をしてくれてると思う」と唐澤のことを高く評価した<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=0yjoC0UgvwA&t=1h17m49s 【立花孝志】N国党より愛を込めて!海老名市街頭演説 令和元年十一月三日] 1時間17分49秒頃から</ref>。 | |||
裁判結果は[[唐澤貴洋の裁判一覧/東京地方裁判所令和1年 (ワ) 28807号|地裁敗訴]]、控訴審も無事敗訴であったが、立花は引き続き唐澤に[[籠池泰典]]の裁判を依頼。唐澤は立花個人の顧問弁護士として、立花の問題行動について積極的に協力していくことになる。 | |||
立花は、スラップ訴訟やTwitter上の言動などで常習的に脅迫行為を行っており、2023年3月には最高裁で有罪判決が確定している。また、後述の通り、暴力団組織から借金をしている疑惑も存在する。(「[[#敗訴の連発、東谷義和の擁立と当選、立花自身の有罪判決の確定]]」「[[#立花と反社勢力の連携疑惑]]」参照) | |||
立花の弁護依頼を受けたことで、自伝「[[炎上弁護士]]」で唐澤が語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった。 | |||
ハセカラ騒動で「ネットリンチの被害者」を自称していた唐澤が、N国党に対する批判者やN国党の脱退者に対して容赦のない異常なネットリンチを加える立花を弁護することは、唐澤が自らのポジションを'''ネットリンチの加害者側'''に変更させたことを意味しており、言行不一致もいいところである。 | |||
唐澤と連携することにより自らの売名が成功したことに味をしめた立花はその後、N国党の資金や立花が私物化した政治資金を悪用し、唐澤同様の札付き弁護士たちを多数雇うようになった。(「[[#国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]」も参照) | |||
最近の唐澤は、立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。(「[[#立花に洗脳され、反NHK主義に転向した唐澤]]」も参照) | |||
== 無能弁護士との連携による悲惨な末路 == | |||
2023年3月に発生したN国党分裂騒動では、立花派が話題作りのために唐澤貴洋や[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/村岡徹也|村岡徹也]]といった無能弁護士と連携して、あらゆる法的手段を駆使して大津からN国党の代表権を奪おうとした(「[[#唐澤貴洋とのつながり]]」、「[[#国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発]]」を参照)。しかし、無能弁護士との連携が仇となり、立花派の全ての手続きが法務局や総務省などにより、違法もしくは手続き不備により却下と判断された。 | |||
特に、2023年6月の代表者登記変更(異議申し立て)の失敗は立花派にとって致命的であり、このことによってN国党の法人代表は大津ということが事実上法的に確定した。 | |||
さらに、2023年8月上旬には、大津派が申し立てていたN国党(国政政党法人 政治家女子48党)の住所移転登記が2023年7月10日付けで法務局に認可されたことが判明<ref> | |||
{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230803-01/|2=https://archive.vn/dPy2u|3=大津綾香党首、党住所の移転完了}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい(投稿: 2023年8月3日 - 9:36 AM) | |||
</ref><ref>「[https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/ 国税庁法人番号Webサイト]」にて、国政政党法人 政治家女子48党の住所が、2023年7月10日付けで船橋市から柏市に移転したことが確認できる。</ref>。このことにより、国政政党法人「政治家女子48党」への全ての郵送物は大津派が用意した千葉県柏市の住所に転送されることになり、立花派の千葉県船橋市の事務所は法的に一切無関係となった。 | |||
唐澤とともに立花派の代理人弁護士を務めている村岡は、2023年7月に奇妙なツイートを行っている。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
|- | |||
| | |||
'''{{Archive|1=https://twitter.com/bvfO0yfPbFythcZ/status/1675066419283914753|2=https://archive.vn/0FYw2}}'''<br> | |||
登記が実体を反映してるとは限りません。<br> | |||
たとえば、土地を所有するAさんが亡くなった場合、相続人が相続の登記をするまで実体と登記は間違った情報を登記したままとなっています。<br> | |||
私たち弁護士の常識から言うとむしろ登記は間違っている可能性が常にあると考えて活動しています。<br> | |||
皆さんご注意を。 | |||
|- | |||
|} | |||
Wikipediaの「{{wpl|登記}}」の説明によると、「'''不動産の権利関係、会社の役員などは公示により周知される。法の支配並びに法治国家を支える法制度の一つである'''」となっている。事実として、登記内容と実態が異なることはあるが、それは異常・不適切な状態であり(故に弁護士の助力を必要とする)、さも登記制度自体に不備があるかのような表現は、仮にも法曹の発言として不適切と言わざるを得ない。 | |||
村岡は過去に実態のない会社を借り主とした違法融資で業務停止1年の懲戒処分を食らっており<ref>{{archive|1=https://jlfmt.com/2015/08/20/30343/|2=https://archive.vn/uGM50|3=村岡徹也弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨 2015年8月号}} - 弁護士自治を考える会(投稿日 : 2015年8月20日)</ref>、根本的に法律を守る気がないか、もしくは唐澤同様弁護士であるにも関わらず法律を全く理解できていないかのいずれかであることが分かる。 | |||
一方、大津側は法人関連の手続きに強い弁護士の豊田賢治を代理人に据えており、立花たちの申し立てが退けられ、大津がN国党代表であることが法的に確定した2023年6月中旬以降、立花派に対する様々な手続きを矢継ぎ早に取っている(詳細は [https://www.meta-sect.org/ N国党大津派 公式Webサイト]を参照)。 | |||
=== | 立花派は懲戒処分受けまくりの村岡を顧問弁護士にしていることを棚に上げて、「大津側の豊田弁護士は会社乗っ取りのプロで懲戒処分を受けている」と主張している<ref>{{archive|1=https://twitter.com/nhkparty/status/1674574951268122626|2=https://archive.vn/IrLxI|3=大津綾香被告の代理人は会社乗っ取りで懲戒処分歴がある}} - 政治家女子48党(立花派)2023年6月30日</ref>。ただし、これは事実であり、豊田弁護士は過去に複数の会社乗っ取りなどに関与しているというドス黒い情報があるうえに、2015年には戒告処分を受けている<ref>{{archive|1=https://jlfmt.com/2015/10/27/30414/|2=https://archive.vn/sd9HH|3=豊田賢治弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨 」2015年10月号}} - 弁護士不祥事情報ブログ 弁護士自治を考える会 2015年10月27日</ref>。今回のN国党分裂騒動は立花派+無能弁護士連合と、大津派+会社乗っ取りプロ弁護士連合という凄まじい戦いとなっている。 | ||
後述のとおり(「[[#唐澤、法的無知をさらけ出す]]」参照)、唐澤も弁護士であるにも関わらず、法的知識が皆無で、村岡同様に、法的に誤ったアドバイスを立花に行なっていると見られる。唐澤や村岡といった無能弁護士を代理人に据えた立花派が、大津派にどんどん追い詰められているというのが現状で、カルト教祖だった立花の悲惨な末路である。 | |||
== 公的政治資金の私物化 == | |||
{{ | 立花はN国党の政治資金などを完全に私物化しており、副党首の{{wpl|丸山穂高}}と名古屋のキャバクラで豪遊したり<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1192402719153147905|2=https://archive.vn/pawT0|3=名古屋なう。No.1.キャバ嬢のエンリケさんと立花党首といます。皆さん、税金で飲み会ありがとうございます!}} - 丸山穂高公式ツイート</ref>、税金から支出されている政党助成金で豪勢な生活をしたり、愛人の司法書士・{{wpl|加陽麻里布}}(かようまりの)に月200万円の手当を渡すなどの悪行<ref name="kurokawa20230409">{{Archive|1=https://twitter.com/democracymonst/status/1645045856129941504|2=https://archive.vn/xims7}}</ref><ref name="Chidai20230505">{{Archive|1=https://chidaism.com/news/20230505-01/|2=https://archive.vn/Nelk2|3=加陽麻里布、年収を説明する}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref>が多数判明している。N国党の政治資金収支報告書には法律事務所Stadinessや唐澤の名前が出てこないため、唐澤を立花個人の資金で雇っていることになる。 | ||
よって、立花が[[法律事務所Steadiness]]に支払っている顧問料などの出処が、立花が私物化した公的資金などのきわめて怪しい金である可能性が高い。 | |||
政見放送やYouTubeなどで「NHKをぶっ壊す!」発言を始めとする過激な言動を繰り返しており、(主に不祥事が原因で)他党を除名されたり離党した、ないしは余儀なくされた議員たちを執拗にリクルートするなど、自らが目立つためにはなりふり構わない人物として知られている。多くの問題行動があるため、様々な批判・非難・批評を受けている。 | |||
一方で、同時に反NHK勢力としては最も影響力がある人物のため、「反NHK」という点のみを理由に立花を支持する者も一定数存在する。ただし、N国党結成後の立花ならびにN国党の行動で、NHKの現状変更に結びついたものは一つも存在せず、「反NHK」という主張を、単に立花個人の金儲けのために悪用しているに過ぎないと見られる<ref>NHKへの受信料不払いをネタに個人情報を収集しており、現在は約13万人分の個人情報を蓄積していることが明らかになっている。</ref>。 | |||
立花を一言でまとめると、法律の一線を平気で堂々と踏み越える「究極の[[悪芋|悪いもの]]」である。しかし、法律を無視して常軌を逸した問題行動を取る立花のことをやたらと信奉する、一流大学卒の屈折したエリートの数は決して少なくなく<ref>立花の一番弟子で東大教育学部・京大医学部卒の浜田聡、北方領土で不祥事を起こして日本維新の会を除名された東大経済学部卒の丸山穂高、東大経済学部卒で元経産官僚の宇佐美典也など。</ref>、唐澤もそのひとりである。 | |||
{{wpl|スラップ訴訟}}を仕掛けて相手に精神的・経済的・時間的な負担を与えるのも立花の得意技であり、唐澤も法制度を悪用した立花のストーカー行為に積極的に協力する「[[悪芋|悪いもの達]]」の仲間のひとりである。 | |||
== 恒心教徒からの評価・反応 == | |||
'''最初に明記しておくが、[[恒心教]]はいかなる政治的立場にも立たないため、立花もといN国党の「反NHK」をはじめとする政治的な主張の是非には一切触れないものとする。''' | |||
スラップ訴訟と言う[[無差別開示|言論弾圧]]を常習していたり、一政党の代表者という立場で脅迫などの違法行為を繰り返した末に有罪判決を下されたこと等の問題行動の数々から、立花は[[恒心教徒]]から文句無しで[[無能]]扱いされている。 | |||
また、少し調べれば簡単に依頼してはいけない無能弁護士であると分かる唐澤貴洋に弁護を依頼する行為そのものが、ほぼ問答無用に近い理由で無能と判断し得る<ref>裁判で敗訴の可能性を引き上げ、無駄に金を溝に捨てることにしかならず、また恒心教徒に目をつけられ炎上することも明白であるため。無論、騒動がまだあまり知られていなかったような時期ならば、当然話は別である</ref>。 | |||
N国党に関しても、党首の立花を絶対視したり、敵対者のみならず脱退者にも攻撃を行っていることから、{{wpl|真理党}}の存在も相まって「恒心教以上に[[オウム]]」と評されている。2023年に入り、[[石渡智大]]を始めとするN国アンチが立花を「尊師」と呼ぶようになってきている<ref>当Wikiでは「尊師」=唐澤貴洋であるが、本項に限り、立花と唐澤の区別がつきにくいため、極力「唐澤尊師」「唐澤」と表記する。</ref>。 | |||
更に[[ちだい・立花騒動]]により、恒心教に自身の罪を押し付ける形で[[炎上依頼]]を行っていると言う見解が強まり、立花は[[包皮民]]の様に扱われつつある。 | |||
しかし、恒心教では政治関係者への攻撃がタブーとされていることに加えて、特に立花個人にはかなり多くの批判者がいることから、[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]時の様な大混乱を招きかねないとして、'''[[恒心教徒]]は立花に対する攻撃にはかなり消極的であり、やることはせいぜい「立花やN国党には投票しない」<ref>[[レミゼケー]] {{archive|https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/30151/1632289862/68-70|https://archive.vn/DRP6e|N国党について語ろう>>68-70}}</ref>程度である'''。 | |||
== 来歴と現状 == | |||
'''【注】'''立花は、NHK在職時に{{wpl|海老沢勝二}}会長の右腕だった、韓流ドラマ「{{wpl|冬のソナタ}}」の買い付けに関わったなどの「NHKスーパーサラリーマン伝説」を主張し、唐澤のようなごく一部の頭の弱い情弱を信者につけているが、立花の主張のほぼ全てが大嘘<ref>https://note.com/chidaism/n/n60f2a0d121bc</ref>であり、NHK退職直後に常駐していた2ちゃんねるでは「ホラッチョ」<ref name="tachibana_horaccho" />と呼ばれていた。N国党の動向を追い続けている[[石渡智大]]が、現在も立花に対して「ホラッチョ」の称号を使用し続けている。 | |||
== | |||
[[Muyopedia]](日本語版Wikipedia)の「{{wpl|立花孝志}}」の項目では写真週刊誌「{{wpl|FRIDAY_(雑誌)|FRIDAY}}」のインタビュー記事をもとに立花の前半生が記述されているが、立花のホラ話を何の検証もなしに転載しており<ref> | [[Muyopedia]](日本語版Wikipedia)の「{{wpl|立花孝志}}」の項目では写真週刊誌「{{wpl|FRIDAY_(雑誌)|FRIDAY}}」のインタビュー記事をもとに立花の前半生が記述されているが、立花のホラ話を何の検証もなしに転載しており<ref> | ||
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|3=立花孝志:Zinzaemonによる 2022年11月9日 (水) 07:47 (UTC)時点の版}} | |3=立花孝志:Zinzaemonによる 2022年11月9日 (水) 07:47 (UTC)時点の版}} | ||
- Muyopediaのこの版から立花のホラ話をそのまま転載しており、その後は誰も修正を入れていない。</ref>、Muyopediaがいかに信頼が置けないデマサイトであるかを明確に示している。本項では立花自身の告白は全てウソと判断し、ソースとして用いない。<hr> | - Muyopediaのこの版から立花のホラ話をそのまま転載しており、その後は誰も修正を入れていない。</ref>、Muyopediaがいかに信頼が置けないデマサイトであるかを明確に示している。本項では立花自身の告白は全てウソと判断し、ソースとして用いない。<hr> | ||
立花のこれまでの肩書は元NHK職員、元参議院議員、元葛飾区議会議員、元船橋市議会議員、N国党(国政政党)創設者兼元党首、ホリエモン新党創設者<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>など。 | |||
現在の肩書は立花孝志ひとり放送局株式会社 代表取締役社長、株式会社立花孝志(旧称:マツコ ・デラックス被害者の会株式会社<ref name="matsuko-dx">著名人ではN国党のスラップ訴訟の最初の犠牲者となった{{wpl|マツコ・デラックス}}に嫌がらせと{{wpl|ストーカー|ストーキング}}をする目的で立花が設立した法人で、冗談のような名前であるが実在。法人番号は3011801036856で、所在地は東京都葛飾区東新小岩1-1-1-401。2023年3月31日に名称を「株式会社立花孝志」に変更している。{{archive|1=https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3011801036856|2=https://archive.vn/Bp2hk|3=国税庁法人番号公表サイト}}</ref>) 代表取締役社長、政治団体NHK党代表など。 | |||
立花はN国党の創設者ではあるが、N国党から立候補して参議院議員に当選したガーシーこと[[東谷義和]]が国会を除名され、暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)容疑で国際指名手配された一連の「ガーシー問題」(「[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂]]参照)の責任逃れを目的に2023年3月、自ら党代表を退任したため、現在はN国党(国政政党「政治家女子48党」)とは何の関係もないただのおっさんである<ref name="chidai230428">{{Archive|1=https://chidaism.com/news/20230428-01/|2=https://archive.vn/YqUNW|3=立花孝志、アプリ党員でもない}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref><ref name="tachibana-ossan">石渡智大の分析によると、N国党の党則はそもそも立花の独裁が前提で、代表を党内で選ぶ仕組みになっていなかった。さらに、立花は自らをN国党の党員にしていなかったため、代表の座を大津綾香に譲った時点で立花はN国党と何の関係もない立場になることに立花自身が全く気づいていなかった。</ref>。 | |||
=== | 2023年6月現在、N国党のウェブサイト(立花派が管理)には立花の御尊顔とともに「党首 選挙対策委員長/次期選挙戦略本部長 立花孝志」<ref>{{archive|1=https://www.syoha.jp/%E5%85%9A%E5%BD%B9%E5%93%A1-%E8%AD%B0%E5%93%A1/|2=https://archive.vn/EKJLa|3=党役員 - NHKをぶっ壊す!}} - N国党(立花派が管理)</ref>、党代表は立花のラジコンである{{wpl|齊藤健一郎}}(「[[ハセカラファミリー一覧/小物#N国党関係者]]」を参照)と書かれているが、[[福永活也]]が立花たちの代理人を務めた、{{wpl|綾野剛}}と所属事務所を相手取った裁判の判決文(2023年6月6日東京地裁判決)では、N国党代表者が「大津綾香」と記載されている。よって、N国党立花派は自党のホームページで意図的に虚偽記載を行っていることになる。 | ||
この事実が報道各社に知れ渡ったため、2023年6月4日の[[東谷義和]]逮捕時の記者会見時には、各マスコミは揃って「政治家女子48党 党首 立花孝志氏」ではなく「政治家女子48党 '''前代表''' 立花孝志氏」と表記した。 | |||
=== NHKへの入社と内部告発、懲戒処分による退職 === | |||
大阪府立信太高等学校卒業後、[[NHK]]に入社。2005年、「週刊文春」<ref name="bunshun-050414" />にNHKの不正経理を実名告発したが、逆に立花自身の不正経理を理由とする懲戒処分を受けたため、NHKを依願退職。 | |||
退職後は、ネット上でNHKに対するストーカー活動を開始。アンチNHKの急先鋒として活動し、2006年に2ちゃんねるNHK板に内部告発を投稿<ref>{{Archive|http://tv8.5ch.net/test/read.cgi/nhk/1144247210/|https://archive.md/1PEzu|内部告発者「立花孝志」}} - NHK板</ref>。この期間、立花はパチプロで生計を立てたと自称しているが、明らかに不自然であり、どのような方法で生活費を得ていたのかは謎である。 | |||
=== | === N国党立ち上げと政界入り === | ||
立花派2013年6月に「N国党」(当時の名称は「NHK受信料不払い党」)を結成する。その後、千葉県船橋市議会議員、東京都葛飾区議会議員を歴任した。船橋市議会議員在職中の2016年議員を辞職し、東京都知事選に出馬。落選するも「'''NHKをぶっ壊す!'''」を繰り返す政見放送で話題を呼んだ。 | |||
=== 国会議員当選と異常な短期間での辞職 === | |||
2019年の参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、当選する。これにより国会議員となったが、これ以降、後述の詐欺疑惑を始め脅迫容疑で書類送検される<ref>{{archive|https://www.sankei.com/affairs/news/191002/afr1910020062-n1.html|https://archive.vn/9pzvj|N国・立花党首を脅迫容疑で書類送検 警視庁}} - 産経ニュース</ref>、スラップ訴訟を起こしたと堂々と動画で発言し敗訴する<ref>{{archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_10162/|https://archive.vn/59wbD|N国市議に勝訴したライター「スラップ訴訟は民主主義をぶっ壊す」}} - 弁護士ドットコム</ref>などの数々の問題行動を起こした後、2019年10月の参議院埼玉県選挙区の補欠選挙に出馬。これによりわずか3ヶ月足らずと言う異常な短さで国会議員を辞職することとなり、その補欠選挙も無事落選したため完全失職となった。 | 2019年の参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、当選する。これにより国会議員となったが、これ以降、後述の詐欺疑惑を始め脅迫容疑で書類送検される<ref>{{archive|https://www.sankei.com/affairs/news/191002/afr1910020062-n1.html|https://archive.vn/9pzvj|N国・立花党首を脅迫容疑で書類送検 警視庁}} - 産経ニュース</ref>、スラップ訴訟を起こしたと堂々と動画で発言し敗訴する<ref>{{archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_10162/|https://archive.vn/59wbD|N国市議に勝訴したライター「スラップ訴訟は民主主義をぶっ壊す」}} - 弁護士ドットコム</ref>などの数々の問題行動を起こした後、2019年10月の参議院埼玉県選挙区の補欠選挙に出馬。これによりわずか3ヶ月足らずと言う異常な短さで国会議員を辞職することとなり、その補欠選挙も無事落選したため完全失職となった。 | ||
既に参議院議員であるにも関わらず、参議院選挙に出馬するのは単に落選リスクが存在するだけのように見えるが、立花の辞任により、N国党で立花の忠実な信者である{{wpl|浜田聡}}が繰り上げ当選したため、必ずしもばかげた行為とは言えず<ref>これが判明するまでは恒心教徒からも「ばかげた行為」と評されていた。</ref>、立花当人も浜田の繰り上げ当選が国会議員辞職の目的の1つであったことを認めている。 | 既に参議院議員であるにも関わらず、参議院選挙に出馬するのは単に落選リスクが存在するだけのように見えるが、立花の辞任により、N国党で立花の忠実な信者である{{wpl|浜田聡}}が繰り上げ当選したため、必ずしもばかげた行為とは言えず<ref>これが判明するまでは恒心教徒からも「ばかげた行為」と評されていた。</ref>、立花当人も浜田の繰り上げ当選が国会議員辞職の目的の1つであったことを認めている。 | ||
2019年9月、テレビ番組でN国党を批判した{{wpl|マツコ・デラックス}}を民事で提訴<ref>https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c</ref> | === 国会議員辞職以降の問題行動、札付き弁護士たちと連携したスラップ訴訟の連発 === | ||
2019年9月、テレビ番組でN国党を批判した{{wpl|マツコ・デラックス}}を民事で提訴<ref>https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c</ref>。著名人ではマツコが立花ならびにN国党のスラップ訴訟による最初の犠牲者となった。代理人は懲戒処分を多数受けている弁護士の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/村岡徹也|村岡徹也]]。さらに嫌がらせのため、「マツコ・デラックス被害者の会株式会社」<ref name="matsuko-dx" />を設立し、原告1万人を集めると息巻いた(なお、立花はこの会社の名前を2023年3月31日に「株式会社立花孝志」へと変更している<ref name="matsuko-dx" />)。 | |||
2020年5月25日、自らのツイッター上で「N国党」とは別途、2020年7月に実施予定の東京都知事選挙に立候補予定だった元ライブドア社長・{{wpl|堀江貴文}}に本人許諾で、反NHKとは何の関係もない「ホリエモン新党」を立ち上げたことを突然公表した<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>。政見放送での振る舞いや下記唐澤への依頼と併せて一種の売名行為ではないかと指摘されていた。結局、{{wpl|2020年東京都知事選挙|2020年都知事選}}には同党公認で出馬し、落選、供託金は没収された模様<ref>{{archive|https://www.asahi.com/articles/DA3S14539677.html|https://archive.vn/X0wT8|弱小?候補、挑んだ理由 都知事選、上位3人以外は供託金没収:朝日新聞デジタル}}</ref>。この時期に堀江の当時の秘書であった{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" /> | 2020年5月25日、自らのツイッター上で「N国党」とは別途、2020年7月に実施予定の東京都知事選挙に立候補予定だった元ライブドア社長・{{wpl|堀江貴文}}に本人許諾で、反NHKとは何の関係もない「ホリエモン新党」を立ち上げたことを突然公表した<ref>{{archive|https://twitter.com/tachibanat/status/1264736441088655362|https://archive.vn/s248y|立花孝志 公式Twitter (2020年5月25日 AM10:53)}}</ref>。政見放送での振る舞いや下記唐澤への依頼と併せて一種の売名行為ではないかと指摘されていた。結局、{{wpl|2020年東京都知事選挙|2020年都知事選}}には同党公認で出馬し、落選、供託金は没収された模様<ref>{{archive|https://www.asahi.com/articles/DA3S14539677.html|https://archive.vn/X0wT8|弱小?候補、挑んだ理由 都知事選、上位3人以外は供託金没収:朝日新聞デジタル}}</ref>。この時期に堀江の当時の秘書であった{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />とコネを作ったらしく、齊藤はその後、2023年3月にガーシーこと東谷義和が国会を除名されたことを受けて、N国党で繰り上げ当選している。こうした経緯から、唐澤への弁護依頼も、単なる話題作りのためのパフォーマンスに過ぎないと受け止められている。 | ||
「ホリエモン新党」はその後N国党の政治資金団体という扱いであったが、後述の[[#東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂|N国党分裂騒動]]に伴い、立花と敵対する大津派から2023年7月に関係を切られた<ref name="chidaism_20230722-1">{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230722-01/|2=https://archive.vn/Ngzlc|3=ホリエモン新党、関係を断たれる}}</ref>。大津綾香は2023年3月以降、現在「国政政党法人 政治家女子48党」の登記上の代表として公的に認められている。[[石渡智大|ちだい]]によると、このことにより、政治資金団体「ホリエモン新党」を通した立花のマネーロンダリングが不可能になった<ref name="chidaism_20230722-1" />。 | |||
唐澤、村岡の他に、[[ナリすまし]]に釣られる無能の[[髙橋裕樹]]、顧客の破産手続きを6年間放置して戒告処分を受けた[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/佐藤栄治|佐藤栄治]]、相手方の証人の自宅を宅配便業者を装って[[けんま]]した[[山本麻白]]など、立花は弁護士業界で鼻つまみ者となっている札付きの弁護士との積極的な連携を図るようになる。 | 唐澤、村岡の他に、[[ナリすまし]]に釣られる無能の[[髙橋裕樹]]、顧客の破産手続きを6年間放置して戒告処分を受けた[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/佐藤栄治|佐藤栄治]]、相手方の証人の自宅を宅配便業者を装って[[けんま]]した[[山本麻白]]など、立花は弁護士業界で鼻つまみ者となっている札付きの弁護士との積極的な連携を図るようになる。 | ||
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さらに、2020年8月に自ら立花に近寄ってきた<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/mrmk0120/status/1656462523468746752|2=https://archive.vn/bBF3O|3=2020/8/26に福永活也弁護士が立花孝志さんに自らを売り込んで、誹謗中傷事件の代理人を引き受けたのが全ての始まりですね。 }} - まりめっこ</ref>[[パカ弁]]の"ガムテ"[[福永活也]]とタッグを組み、2020年10月以降、ツイッター上での立花への「[[誹謗中傷]]」について発信者の[[開示]]を求める仮処分の裁判(スラップ訴訟)を繰り返している。<del>弱小とは言え</del>[[恒辞苑:英数字#SLAPP|国政政党の代表者への批判を誹謗中傷として訴える行為]]であり、政治に対する自由な言論を萎縮するものとして[[非ワ]]からも批判されている<ref>{{archive|https://hbol.jp/230954|https://archive.vn/cqhb7|N国党が始めた、批判者を標的とした「誹謗中傷示談金ビジネス」。被害者は心を病む人も}}</ref>。 | さらに、2020年8月に自ら立花に近寄ってきた<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/mrmk0120/status/1656462523468746752|2=https://archive.vn/bBF3O|3=2020/8/26に福永活也弁護士が立花孝志さんに自らを売り込んで、誹謗中傷事件の代理人を引き受けたのが全ての始まりですね。 }} - まりめっこ</ref>[[パカ弁]]の"ガムテ"[[福永活也]]とタッグを組み、2020年10月以降、ツイッター上での立花への「[[誹謗中傷]]」について発信者の[[開示]]を求める仮処分の裁判(スラップ訴訟)を繰り返している。<del>弱小とは言え</del>[[恒辞苑:英数字#SLAPP|国政政党の代表者への批判を誹謗中傷として訴える行為]]であり、政治に対する自由な言論を萎縮するものとして[[非ワ]]からも批判されている<ref>{{archive|https://hbol.jp/230954|https://archive.vn/cqhb7|N国党が始めた、批判者を標的とした「誹謗中傷示談金ビジネス」。被害者は心を病む人も}}</ref>。 | ||
=== | === 敗訴の連発、東谷義和の擁立と当選、立花自身の有罪判決の確定 === | ||
2020年12月7日、立花が[[菅野完]]について「レイプ犯」などとツイートした件で菅野から訴えられた民事裁判の1審判決が言い渡され、立花が敗訴した<ref>{{archive|https://news.livedoor.com/article/detail/19341866/|https://archive.vn/eXy1K|N国党首に22万円賠償命令=「レイプ犯」は名誉毀損―東京地裁}}</ref>。 | 2020年12月7日、立花が[[菅野完]]について「レイプ犯」などとツイートした件で菅野から訴えられた民事裁判の1審判決が言い渡され、立花が敗訴した<ref>{{archive|https://news.livedoor.com/article/detail/19341866/|https://archive.vn/eXy1K|N国党首に22万円賠償命令=「レイプ犯」は名誉毀損―東京地裁}}</ref>。 | ||
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2023年3月22日、最高裁第三小法廷は、上記の刑事裁判における立花孝志の上告を棄却して1・2審の判断を維持し、立花の懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/865bf31271a2e3f05ec572ca25eb56c547ac9da2|https://archive.md/CCO6Y|旧NHK党の立花元党首の有罪確定へ 受信契約情報を不正取得}} - 毎日新聞</ref>。 | 2023年3月22日、最高裁第三小法廷は、上記の刑事裁判における立花孝志の上告を棄却して1・2審の判断を維持し、立花の懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/865bf31271a2e3f05ec572ca25eb56c547ac9da2|https://archive.md/CCO6Y|旧NHK党の立花元党首の有罪確定へ 受信契約情報を不正取得}} - 毎日新聞</ref>。 | ||
=== | === 東谷義和の国会除名と党内内紛の発生、N国党の内部分裂 === | ||
2022年12月頃より、自らが擁立した[[東谷義和]]が著名人に対する常習的な脅迫による暴力行為等処罰法違反や威力業務妨害などの疑いで[[国営セコム|警察]]による[[東谷義和#帰国へ?|任意の事情聴取や家宅捜索]]が行われ、東谷の対応に追われるようになった。しかし、この時点で立花は警察の介入については「(僕自身も何度も家宅捜索されてるので)党への影響はない」とうそぶいていた<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/0d49a809100d2beee6fe6119570778e6ec821e85|https://archive.md/GWjHE|NHK党・立花孝志党首「ガーシー氏関係先の家宅捜索は党への影響ない」NHK予算審議でのガーシー議員の質問示唆}}</ref>。 | 2022年12月頃より、自らが擁立した[[東谷義和]]が著名人に対する常習的な脅迫による暴力行為等処罰法違反や威力業務妨害などの疑いで[[国営セコム|警察]]による[[東谷義和#帰国へ?|任意の事情聴取や家宅捜索]]が行われ、東谷の対応に追われるようになった。しかし、この時点で立花は警察の介入については「(僕自身も何度も家宅捜索されてるので)党への影響はない」とうそぶいていた<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/0d49a809100d2beee6fe6119570778e6ec821e85|https://archive.md/GWjHE|NHK党・立花孝志党首「ガーシー氏関係先の家宅捜索は党への影響ない」NHK予算審議でのガーシー議員の質問示唆}}</ref>。 | ||
2023年3月8日、立花は東谷が帰国しないことを理由に、N国党の党代表を突然辞任した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/a47c0435f619e79b525fc8a46f9803890d75e7cc|https://archive.md/yMfqA|N党・立花党首が辞任表明 「政治家女子48党」に改称}}</ref>。今後、立花は事務局長として党の資金管理などを行うと主張していた。一方で東谷は「きれいごと。ただのコントだ」として不満を露わにしており<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/3d40917b286c47cf1c5f5b7f2befe5959eb6f8aa|https://archive.md/OeOPc|ガーシー氏 党首辞任の立花氏に不満露わ「きれいごと。ただのコントだ」}}</ref>、両者の間で内輪揉めが起こっている。 | 2023年3月8日、立花は東谷が帰国しないことを理由に、N国党の党代表を突然辞任した<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/a47c0435f619e79b525fc8a46f9803890d75e7cc|https://archive.md/yMfqA|N党・立花党首が辞任表明 「政治家女子48党」に改称}}</ref>。今後、立花は事務局長として党の資金管理などを行うと主張していた。一方で東谷は「きれいごと。ただのコントだ」として不満を露わにしており<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/3d40917b286c47cf1c5f5b7f2befe5959eb6f8aa|https://archive.md/OeOPc|ガーシー氏 党首辞任の立花氏に不満露わ「きれいごと。ただのコントだ」}}</ref>、両者の間で内輪揉めが起こっている。 | ||
さらに恒例の「党名ロンダリング」を行い、国政政党「NHK党」の名称を、立花がプロデュースしていた政治団体「{{wpl|政治家女子48党}}」と同名に変更した。後任の党代表は建築デザイナーで政治団体「政治家女子48党」所属の{{wpl|大津綾香}} | さらに恒例の「党名ロンダリング」を行い、国政政党「NHK党」の名称を、立花がプロデュースしていた政治団体「{{wpl|政治家女子48党}}」と同名に変更した。後任の党代表は建築デザイナーで政治団体「政治家女子48党」所属の{{wpl|大津綾香}}。このとき、立花は大津に党の借金11億円をなすりつけた。 | ||
2023年3月15日、国会に出席しないことを理由に、東谷義和が国会から除名される。その後、国政政党 政治家女子48党の不明朗な経理を問題視した大津綾香と立花の間で激しい対立が発生する。 | |||
立花は何の権限も持たないにも関わらず<ref>石渡智大によるとN国党がデタラメなため、党首をどうやって決めるかという党則が存在しないとのことである。</ref>、大津の党首職を3月29日付で解任し、4月6日付で党から除名したと自身のツイッターで一方的に発表した。さらに、2023年4月、立花は国政政党「政治家女子48党」の党首に復帰したと自称し、東谷除名により繰上当選した{{wpl|齊藤健一郎}}<ref name="SaitoKenichiro" />を「党代表」に任命。しかし、大津は自身のTwitterに「承認していないので私は政治家女子党首を辞めていません」と主張し、立花と大津の発言は平行線をたどっている。 | |||
立花は国政政党であるN国党の資金や人事を完全に私物化しており、党代表の大津に無断でN国党の代表印などを使用して総務省や千葉県選挙委員会などへの書類を提出したと見られる。これが事実であれば、立花は公的機関に対して有印私文書偽造(刑法159条)、偽造私文書等行使(刑法161条)を行ったことになる。 | 立花は国政政党であるN国党の資金や人事を完全に私物化しており、党代表の大津に無断でN国党の代表印などを使用して総務省や千葉県選挙委員会などへの書類を提出したと見られる。これが事実であれば、立花は公的機関に対して有印私文書偽造(刑法159条)、偽造私文書等行使(刑法161条)を行ったことになる。 | ||
しかし、立花の手続きには法的効力がなかったため、大津の党首職解任は総務省に認可されず、2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志」と明記されたため、立花は名実ともにN国党の代表ではなくなってしまった。[[石渡智大]]により、立花は政治家女子48党のアプリ党員ですらなかったことが判明しており<ref name="chidai230428" />、現在の立花は国政政党 政治家女子48党とは何の関係もないただのおっさんである<ref name="tachibana-ossan" />。 | |||
2023年3月、[[東谷義和]]の国会除名をきっかけにN国党に内紛が発生し、立花とそのラジコンである{{wpl|齊藤健一郎}}、{{wpl|浜田聡}}などから構成される「'''立花派'''」と、総務省が認めたN国党代表の{{wpl|大津綾香}}などから構成される「'''大津派'''」の2つに内部分裂している。Twitterも立花派<ref name="sjj_tachibana">[https://twitter.com/nhkparty N国党立花派のTwitter(以前のNHK党のアカウントの使い回し)]</ref>と大津派<ref name="sjj_ohtsu">[https://twitter.com/sjj48_party 2023年5月に突如開設されたN国党大津派のTwitter]</ref>で個別に発信されている。 | |||
2023年5月10日、N国党代表・大津綾香が記者会見を開き、N国党の政治資金を私物化している件で立花を刑事告訴するため、警察に協力していることを発表した<ref>{{Archive|1=https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/262719|2=https://archive.vn/zrq2c|3=大津綾香氏 立花孝志氏〝立件〟へ「すでに警察と連動」「出頭して協力している」}} - 東京スポーツ</ref>。今後、立花がN国党資金不正流用で立件された場合、立花は執行猶予中のため、立花の罰金刑もしくは禁錮刑以上が確定した段階で即時収監される可能性が出ている。 | |||
大津は自らの党首としての地位の保全を求めて裁判所に仮処分申立を行った。2023年5月30日に裁判所から仮処分の判断が下され、内容は「仮処分するほどの緊急性もないから民事でやってくれ」という理由での却下となった<ref>{{Archive|https://chidaism.com/news/20230530-01/|https://archive.md/KyU63|政女党、仮処分判決は「却下」 - チダイズム}}</ref>。この際、N国党とは何の関係もないただのおっさんである立花には<ref name="tachibana-ossan" />大津綾香の代表無効を申し立てる資格がないため、唐澤は立花のラジコンである齊藤健一郎の代理人になっていることが、2023年5月30日付けの{{wpl|丸山穂高}}のTwitter<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1663433269348823041|2=http://archive.vn/N6afE|3=後ほどyoutubeにて、本裁判所の却下内容と今後の動きについて解説します}} - 丸山穂高公式Twitter</ref>で確定した。 | |||
このとき、立花派は唐澤のような頭の弱いN国信者に「齊藤がN国党の代表ということを裁判所が認めた」と吹聴したが、'''完全な嘘であり'''、裁判所はこの仮処分申立決定で、N国党の党首が誰かということには一切関知していない<ref>{{Archive|https://chidaism.com/news/20230530-02/|https://archive.md/oNvF7|立花孝志、N信に嘘の報告 - チダイズム}}</ref>。 | |||
N国内の立花派と大津派の対立は今後、民事訴訟に移行すると見られ、そうなると決着まで2~3年かかることになる。 | |||
その後、立花はラジコンである{{wpl|齊藤健一郎}}を使って千葉地方法務局に代表者の登記変更を届け出た。しかし、立花派が提出した用紙に大津の署名(捺印)がなかったため、2023年6月9日、千葉地方法務局は書類不備を理由に、N国党立花派の届け出を却下した<ref name="tospo-230609" />。この登記変更手続きに唐澤が直接関わっていたかどうかは明らかではないが、この件に関して、唐澤が法律のプロである法務局に対してオラつきながら、法律を無視した内容の夜泣きをするという、法曹にあるまじき見苦しい態度をとっている([[立花孝志#%E5%94%90%E6%BE%A4%E3%80%81%E6%B3%95%E7%9A%84%E7%84%A1%E7%9F%A5%E3%82%92%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%99|「#唐澤、法的無知をさらけ出す]]」を参照)。 | |||
=== 東谷義和の逮捕 === | |||
2023年6月4日、暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)容疑にて国際指名手配されていた[[東谷義和]]が逃亡先の{{wpl|アラブ首長国連邦}}(UAE)で当局に拘束され、着の身着のままで日本に帰国<ref name="nhk-2306051904">{{archive|1=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230605/k10014090031000.html|2=https://archive.vn/ovOtC|3=ガーシー元議員 被害者の家族に対しても中傷示唆し脅迫か}} - NHKオンライン</ref>。{{wpl|成田国際空港}}に到着後、東谷は空港で待ち構えていた[[国営セコム]]により無事逮捕された<ref>{{Archive|https://www.sankei.com/article/20230604-D7V6OYOIEVKWHH5YF7S4NSQL4Q/|https://archive.md/YWlut|帰国したガーシー容疑者を逮捕、本部に移送し本格捜査へ 警視庁}}</ref><ref>{{archive|1=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/06/04/kiji/20230604s00041000439000c.html|2=https://archive.vn/dW224|3=ガーシー容疑者を逮捕 UAEから成田空港に帰国後…芸能人らへの常習的脅迫容疑}} - スポニチアネックス</ref>。[[国営セコム]]は東谷に対して身柄拘束を求める「{{wpl|国際手配#%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%89%8B%E9%85%8D%E6%9B%B8|赤手配}}」を行った上で、東谷の身柄移送についてUAE当局とも打合せを行っているので、事実上の強制送還である。 | |||
今回、東谷を刑事告発した1人である[[川上量生]]が、東谷の逮捕直前に意味深なツイートを行っている。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
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{{Archive|1=https://twitter.com/gweoipfsd/status/1665239333962645505|2=https://archive.vn/YEhL0}}<br> | |||
ガーシーについてコメント。ガーシーのやった脅迫は2種類ある。一つは自分が知っている芸能人に対しての暴露の脅迫。もう一つは自分ではなく他人からの情報での脅迫。特に後者について三木谷氏や政治家についてNHK党立花氏から頼まれた暴露と、親友FC2高橋氏のための脅迫がガーシーの逮捕状への決め手となったと思う。<br> | |||
今日、ガーシーが逮捕されるという報道がでているが、逮捕されること自体は本人の自業自得とは思いますが、逮捕のきっかけを作った立花氏は相変わらずガーシーを自分のために利用することしか考えておらず、FC2高橋氏も、逮捕状が出てから今に至るまで、まるで自分は無関係で他人事かのようにガーシーを心配しているポーズをしていることについて残念に思います。<br> | |||
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|} | |||
今回の東谷の逮捕容疑は2023年6月4日現在、川上量生、{{wpl|綾野剛}}、一般人(ジュエリーデザイナー)の3名に対する3件である。このうち、一般人は東谷の知り合いである。川上もかつて唐澤に弁護を依頼するなど([[川上量生#恒心との関係]]を参照)、無能で有名な人物ではあるが、本件では東谷・立花と敵対しており、刑事事件にまで発展している。 | |||
立花はN国党の政見放送などで綾野剛に対する誹謗中傷をしつこく繰り返していた。さらにFC2創業者の高橋理洋は川上とトラブルを抱えている(「[[ハセカラファミリー一覧/小物#N国党関係者]]」の項目参照)。また、高橋理洋は、東谷と同時期にN国党から参院選に立候補し、落選した。 | |||
|2=https://archive.vn/ | |||
川上のこのツイートの内容が事実だとすると、高橋理洋と川上量生の間のトラブルに起因する脅迫が、東谷義和の容疑3件のうちの重要な論点を構成していることになる。 | |||
つまり、東谷が単なる私利私欲で脅迫したのみならず、立花が東谷に指示を行い、川上や綾野剛などに対する脅迫を行わせたと国営セコムが判断している可能性がある、ということになる。要は、東谷は立花の単なるラジコンに過ぎなかったのである。 | |||
そのため、ラジコン東谷の逮捕により今後、立花を始めとするN国党関係者が東谷に対する犯罪指示容疑で[[国営セコム]]に芋づる式に逮捕される可能性も存在する。 | |||
東谷や高橋のような悪質な犯罪者(立花派)をN国党から選挙に立候補させたのが極悪人の立花であり、弁護士でありながら立花派のような犯罪者を熱狂的に信奉しているのが唐澤である。唐澤は2023年4月19日以降、総務省が認めた国政政党 政治家女子48党代表の大津綾香に対する夜泣き攻撃を開始するとともに3月の大津礼賛ツイートを削除しており、唐澤がN国党(国政政党 政治家女子48党)の支持者ではなく、立花孝志個人の単なるカルト信奉者になっていることが明確になっている。 | |||
=== 東谷捜査の特異性 === | |||
通常の脅迫であれば、[[国営セコム]]こと警視庁の「捜査一課」という部署が動く。ところが、東谷の事件では「捜査二課」という部署が動いている。警視庁捜査二課は詐欺・背任・横領などの経済犯罪や、選挙関連の犯罪を担当する部署である。 | |||
法務省を懲戒免職となり、現在はYahoo!ニュースで評論家として活動している元大阪地検特捜部検事の{{wpl|前田恒彦}}は、この事件で捜査二課が動いている理由は東谷の資金の流れを徹底的に洗い出すことで、金絡みの余罪を掘り起こすことが狙いではないか、としている<ref>{{archive|1=https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20230325-00342670|2=https://archive.vn/JLL8h|3=実家捜索で泣くガーシー氏 常習的脅迫罪で立件の訳と「奥の手」使う警察の狙いは}} - 前田恒彦(2023年3月25日)</ref>。 | |||
[[国営セコム]]がN国党所属の参議院議員であった東谷の金の流れを追っているということは、既にN国党や立花個人と、東谷の間の金の流れの捜査に着手している可能性もあるということである。 | |||
=== 立花と反社勢力の連携疑惑 === | |||
大津の秘書を務めていた[[大川宏洋]]が2023年4月26日のYouTube<ref>{{Archive|1=https://youtu.be/fTjPOyxVELg{{リンク切れ}}|2=https://ghostarchive.org/varchive/fTjPOyxVELg|3=立花孝志の逮捕が「秒読み」である理由を説明します}}<i>[[テンプレート:リンク切れ|<span title="外部リンクがリンク切れとなっています。">リンク切れ</span>]]</i>] | |||
[[カテゴリ:外部リンクがリンク切れになっている記事]] | |||
[[Category:出典を必要とする記述のある記事]] | |||
<span> 立花孝志の逮捕が「秒読み」である理由を説明します</span><span>(</span>[https://ghostarchive.org/varchive/fTjPOyxVELg 魚拓]<span>)</span> - 宏洋三代目復活のメインチャンネル</ref>で、立花が関西地方に本拠を置く暴力団から多額の借金をしていることを暴露した。その後、大津と大川の間に対立が発生し、2023年6月4日に大川は大津から秘書を解任され<ref>[https://chidaism.com/news/20230606-03/ 宏洋、立花側に情報提供するミス] - チダイズム</ref>、N国党分裂騒動から身を引いた<ref>{{archive|1=https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/265435|2=https://archive.vn/la0EI|3=大津綾香氏の側近・宏洋氏 政女党お家騒動で離脱表明「ギブアップです」}} - 東スポWeb</ref>。大川の転向に伴い該当の動画は削除されている。 | |||
2023年6月9日、立花と敵対している大津派の{{wpl|黒川敦彦}}は「立花が関東地方に本拠を置く暴力団から多額の借金をしており、さらに、東海地方の別の暴力団とつながっている[[Z李]]と共謀して東谷義和を騙した」との暴露を行った<ref>{{Archive|1=https://www.youtube.com/watch?v=jyQxFkR3E1o|2=https://ghostarchive.org/varchive/jyQxFkR3E1o|3=立花孝志が反社から借入・確定情報。内部告発、Z李が共謀しガーシーを騙した。青汁王子の関与の相関図暴露}} - チャンネルつばさ ・黒川あつひこ</ref><ref>{{archive|1=https://twitter.com/democracymonst/status/1667112390822096897|2=https://archive.vn/RRixv|3=内部告発で得た情報を暴露します}} - 黒川あつひこ公式Twittr</ref>。ただし、黒川も無能で有名な人物であり、立花同様、様々なところで騒音デモや借金踏み倒しなどの問題行動を行っていることで知られる。よって、黒川の情報の信憑性にも疑問が残るところである<ref>黒川は[[Z李]]が名古屋市最大の暴力団(現在の日本最大の暴力団の主流派を占める組織)とつながっていると断定しているが、Z李は新宿を根城にする博徒系暴力団をケツ持ちにつけているという説が主流であり、黒川の情報の信ぴょう性には疑問が残る。ただし、黒川がYouTubeやTwittrで該当の暴力団の実名を挙げているのは事実である。</ref>。この騒動で名前を出された{{wpl|堀江貴文}}は2023年6月13日、黒川に対して法的措置を検討すると明言した<ref>{{archive|1=https://twitter.com/takapon_jp/status/1668456065644781570 | |||
|2=https://archive.vn/CxR0h|3=これは完全に名誉毀損ですね。事実無根なので法的措置を検討します。}} - 堀江貴文@takapon_jp</ref>。一方の大川も大津と決裂後、立花にすり寄る姿勢を見せており、こちらも信用のおけない人物である。 | |||
黒川と大川、どちらの説が正しいかは最終的に[[国営セコム]]による捜査を待つしかないが、立花のような散財を行う借金まみれの人物にまともな金融機関が資金を融資するとは思えない。さらに、立花がどこからともなくまとまった額の資金を調達し、半グレの[[東谷義和]]の選挙擁立など明らかに反社勢力の利益になる迷惑行為を行ってきたことを考えると、立花の暴力団借金疑惑には、ある程度の信ぴょう性が存在するとみられる。一般に、暴力団は外部にカネを貸す場合、それなりの見返りを求めるためである。 | |||
通常、立花は自らの批判に対して、事実であるかどうかを問わず、すぐにTwitterとYouTube上で反論をするが、反社会勢力からの借金という大川・黒川の指摘については4月の大川の暴露以降、全く反応していない。 | |||
近年、{{wpl|暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律|暴対法}}や{{wpl|暴力団排除条例}}などの運用強化により、官民、個人・法人を問わず、反社会勢力である暴力団との取引は些細なものも含めて事実上全面的に禁止されているが、立花の暴力団からの多額の借金疑惑が事実だった場合、唐澤は犯罪組織である反社会勢力とつながっている人物の顧問弁護士を務めていることになる。 | |||
=== 立花のビジネスモデルの元ネタ === | |||
「NHK不払い運動」を開始し、世間の注目を集めた立花であるが、立花のビジネスモデルには元ネタが存在するという指摘がある<ref>{{archive|1=https://twitter.com/chrihabiri/status/1677599903068086273|2=https://archive.vn/vbq3D|3=敬天新聞にN国がスキーム真似たフリーウェイクラブの和合氏の記事が。}}</ref>。 | |||
高速道路の通行料金を、料金所で現金で受け渡ししていた時代(1980年代後半)に、「{{wpl|フリーウェイクラブ}}」を名乗る社会運動標榜ゴロが存在した。{{wpl|首都高速道路}}を通行する際に、料金所の収集員に「宣言書」なる紙を投げつけ、通行料金を支払わないという反社会団体である。このビジネスモデルは、立花が「NHK撃退シール」を配布し、NHKの受信料不払いを煽る手口と全く同じである。 | |||
2006年には政治団体「新党フリーウェイクラブ」を結成して政界進出を図るも無事落選。フリーウェイクラブの創設者は2014年に脱税容疑で逮捕され、執行猶予・罰金付きの有罪判決を受ける。2015年に政治団体「新党フリーウェイクラブ」は事実上解散した。 | |||
この団体の副代表を務めていた人物が立花孝志の初代秘書であったことから、立花はN国党のビジネスモデル構築に当たり、フリーウェイクラブを徹底的に参考にしていると見られる。なお、フリーウェイクラブの創設者は実在しない「エセ同和団体」の名刺なども持っており、行政への恫喝なども行っていた。この点も立花と酷似している。 | |||
== [[パンフボム]]の濫用疑惑と恒心教への責任転嫁 == | == [[パンフボム]]の濫用疑惑と恒心教への責任転嫁 == | ||
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さらにこの裁判では、「立花が[[唐澤貴洋Wiki]]の『[[贈り物路線]]』の記事を参考にパンフボムをした」という旨が書かれた、ちだい宛の告発手紙が証拠として提出され<ref>[https://youtu.be/1BPZuW6YOPc 山口三尊の配信]</ref><ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66148717.html|https://archive.vn/A0Khr|同じく山口三尊のブログ}}</ref>、判決書においても'''「N党関係者が被告(ちだい)にパンフレットを送りつけた事につき、真実と信じる相当の理由がある。」'''とまで書かれており<ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66172662.html|https://archive.vn/9d7fR|山口三尊による判決速報}}</ref><ref>{{Archive|https://youtu.be/8KL0qj4VuAs|https://ghostarchive.org/varchive/8KL0qj4VuAs|1233NHK党対ちだい判決}} - さんそんちゃんねる</ref>、[[教徒]]からは「'''立花が恒心教のスキルを濫用した'''」とする見解が強まっている。 | さらにこの裁判では、「立花が[[唐澤貴洋Wiki]]の『[[贈り物路線]]』の記事を参考にパンフボムをした」という旨が書かれた、ちだい宛の告発手紙が証拠として提出され<ref>[https://youtu.be/1BPZuW6YOPc 山口三尊の配信]</ref><ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66148717.html|https://archive.vn/A0Khr|同じく山口三尊のブログ}}</ref>、判決書においても'''「N党関係者が被告(ちだい)にパンフレットを送りつけた事につき、真実と信じる相当の理由がある。」'''とまで書かれており<ref>{{archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66172662.html|https://archive.vn/9d7fR|山口三尊による判決速報}}</ref><ref>{{Archive|https://youtu.be/8KL0qj4VuAs|https://ghostarchive.org/varchive/8KL0qj4VuAs|1233NHK党対ちだい判決}} - さんそんちゃんねる</ref>、[[教徒]]からは「'''立花が恒心教のスキルを濫用した'''」とする見解が強まっている。 | ||
ちだいの元にはアダルトグッズ<ref>{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230119-01/|2=https://archive.vn/VDqhp|3=ちだい宛にオナホールが届く}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい(2023年1月15日)</ref>や、恒心教徒の[[贈り物路線]]では一切見られなかった人間の汚物<ref>{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230115-01/|2=https://archive.vn/rnyDh|3=ちだい宛に「うんこ」が届く}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい(2023年1月15日)</ref><ref>過去に牛ふん堆肥は贈り物路線で使用されたことはあるが、確認できる範囲では人間の汚物は使用されていない。</ref>なども届けられている。そもそも唐澤のお仲間である立花と敵対しているちだいに贈り物路線を実行しても恒心教には何のメリットもないため、N国党信者が贈り物路線を故意に真似ている可能性が高い。 | |||
立花は、ちだいに対して合計9件のスラップ訴訟を起こしており、地裁レベルではちだいが全て勝訴したものの、立花は9件の訴訟全てに控訴を行なったため、ちだいは総額1000万円以上の訴訟費用が必要となった。そのため、ちだいはクラウドファンディングを実施した<ref>{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230117-01/|2=https://archive.vn/zEVJg|3=最後のN党裁判費用を今日から募集}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい</ref>。 | |||
== 石森弁護士との攻防 == | == 石森弁護士との攻防 == | ||
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*「助言をしただけになった村岡徹也弁護士はともかく、受任することになった福永活也弁護士には大きな問題がある。あちこちに裁判を起こしまくっては返り討ちに遭っているただの迷惑野郎だ。」<ref>{{Archive|https://twitter.com/chidaisan/status/1537693427651182592|https://archive.ph/KdHVu|ちだいによる福永・村岡批判2}}</ref> | *「助言をしただけになった村岡徹也弁護士はともかく、受任することになった福永活也弁護士には大きな問題がある。あちこちに裁判を起こしまくっては返り討ちに遭っているただの迷惑野郎だ。」<ref>{{Archive|https://twitter.com/chidaisan/status/1537693427651182592|https://archive.ph/KdHVu|ちだいによる福永・村岡批判2}}</ref> | ||
と厳しい意見を述べている。 | と厳しい意見を述べている。 | ||
== 逮捕 == | |||
2025年11月9日、立花孝志は自殺した元兵庫県議会議員の名誉を毀損した疑いで兵庫県警察本部に逮捕された。警察によると、竹内英明元兵庫県議の名誉を毀損しようと企て、2024年12月に自身が立候補した大阪府の泉大津市長選挙の街頭演説で「何も言わずに去っていった竹内議員は、めっちゃやばいね。警察の取調べを受けているのは多分間違いない」などと発言したほか、2025年1月、自身のSNS埼玉県川越市議補欠選挙の応援演説で「竹内元県議は、昨年9月ごろから兵庫県警からの継続的な任意の取調べを受けていました」「竹内元県議は、どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと内容虚偽の情報を投稿して、不特定多数に閲覧させたり、発言するなどして、竹内元県議の名誉を毀損した疑いが持たれている。 <ref>{{Archive|1=https://mainichi.jp/articles/20251109/k00/00m/040/031000c|2=https://archive.md/pupwy|3=NHK党・立花孝志氏を名誉毀損容疑で逮捕 元兵庫県議への中傷で}} - 毎日新聞</ref><ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/65d32639cc1f6294a2f4bf52435070537f4b5cce|https://archive.li/pKiKq|【速報】NHK党党首・立花孝志容疑者を名誉毀損の疑いで逮捕 兵庫県警}} - mbs news</ref> | |||
=== 唐澤貴洋の反応 === | |||
教徒からは、誹謗中傷被害者としてメディア出演や講演を行っていたのにも関わらずこのような悪人に心酔していた唐澤に対する批判が相次ぎ、どのような立ち回りをするのか期待されていた。そして、同日20時、唐澤はこの期に及んで立花を擁護するようなツイートを行った。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
!{{CallinShowLink|1=https://x.com/CallinShow/status/1987474910260924421|2=https://archive.vn/2XUWh}} | |||
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立花孝志さんが逮捕されたことで喜ぶ人っていうのは、刑事弁護的な視点では、推定無罪を理解せず、日本の刑事司法の進展については、思いを馳せない人だと思う。 | |||
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このツイートには教徒だけでなく大勢の非ワからも「承知の上で喜んでいる」と大批判され、[[悪芋]]が[[殉教]]して喜んだり、逮捕されたばかりの容疑者に対して「死刑でお願いします」と発言するなどの過去との行動の矛盾を指摘された <ref>{{archive|https://x.com/mametu_b/status/1987509014998155367|https://archive.ph/8EPWT|推定無罪じゃないのかなぁ?}} </ref> <ref>{{archive|https://x.com/lautrea/status/1987684348003598809|https://archive.ph/8G9OA|ダブルスタンダード。}} </ref>。そして翌日、逮捕すらされた事の無い[[エクシア合同会社|菊地翔]]に案の定八つ当たりし、「詐欺をしている」と罵倒 <ref>{{archive|https://x.com/CallinShow/status/1987837448358178843|https://archive.ph/qGckN|菊地翔は詐欺をしている。}} </ref><ref>{{archive|https://x.com/CallinShow/status/1987844318032531672|https://archive.ph/sOgZc|菊地翔、くだらないことをネットでつぶやいてないで }} </ref>したことで教徒に呆れられた。 | |||
唐澤と関係のある[[川上量生]] <ref>{{archive|https://x.com/gweoipfsd/status/1987896832727666860|https://archive.ph/Ahz56|川上のツイート}} </ref> 、[[Z李]]は <ref>{{archive|https://x.com/ShinjukuSokai/status/1987514903046103132|https://archive.ph/J0wEK|Z李のツイート}} </ref>立花の逮捕は妥当であると発言した。 | |||
== 立花の動画に唐澤尊師登場 == | == 立花の動画に唐澤尊師登場 == | ||
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相変わらず、立花の愛人の私怨訴訟をあたかもNHKに対する公的な裁判であるかのように配信する立花・唐澤のダブル尊師シリーズの新作が公開された。内容は例によって立花に都合よく改ざんされた、N国信者向けの単なるプロパガンダ動画である。<br> | 相変わらず、立花の愛人の私怨訴訟をあたかもNHKに対する公的な裁判であるかのように配信する立花・唐澤のダブル尊師シリーズの新作が公開された。内容は例によって立花に都合よく改ざんされた、N国信者向けの単なるプロパガンダ動画である。<br> | ||
<youtube>zCTA0zZ58wM</youtube> | <youtube>zCTA0zZ58wM</youtube> | ||
=== 2023/8/8 === | |||
2023年8月8日、上記の控訴審で立花側が再び敗訴し<ref>{{archive|1=https://twitter.com/chisaidehissori/status/1688799628513402880|2=https://archive.vn/3xE1C#selection-2245.0-2245.12|3=棄却 13;20 判決 放送受信契約締結義務不存在確認請求控訴事件}} - 地裁でひっそり/開示請求 2023年8月8日投稿</ref>、唐澤の裁判敗訴の実績が増えた。 | |||
== 【閲覧注意】唐澤貴洋による夜泣きの変遷 == | == 【閲覧注意】唐澤貴洋による夜泣きの変遷 == | ||
唐澤はツイッターを再開して以降、支離滅裂な[[夜泣き]]を繰り返していることは周知の事実であるが、立花に関しては通常の夜泣きの域を大きく超えた信仰告白になりつつあり、恒心教徒を震撼させている。 | 唐澤はツイッターを再開して以降、支離滅裂な[[夜泣き]]を繰り返していることは周知の事実であるが、立花に関しては通常の夜泣きの域を大きく超えた信仰告白になりつつあり、恒心教徒を震撼させている。 | ||
一方、立花は唐澤のことをバカにしており([[#ニコニコ超会議2022]] | 一方、立花は唐澤のことをバカにしており([[#ニコニコ超会議2022]]の項目参照)、[[福永活也]]など他に弁護士のコマを多数持っていることから、唐澤のことは何とも思っていないようである。 | ||
以下、唐澤の立花に対する狂気の夜泣きの変遷を示す。 | 以下、唐澤の立花に対する狂気の夜泣きの変遷を示す。 | ||
| 794行目: | 883行目: | ||
N国党の内紛問題は2023年4月に入り、一部マスコミなどが大きく報道を開始している。しかし、自らの顧客である立花孝志が出資法違反、政治資金規正法違反、有印私文書偽造など、著しい反社会行為に該当する可能性がある重大な問題を起こしているにもかかわらず、唐澤は2023年4月18日まで、この問題については[[夜泣き]]を含めて一切沈黙を貫いていた。法律を遵守すべき弁護士とは到底思えない著しく不誠実な対応である。 | N国党の内紛問題は2023年4月に入り、一部マスコミなどが大きく報道を開始している。しかし、自らの顧客である立花孝志が出資法違反、政治資金規正法違反、有印私文書偽造など、著しい反社会行為に該当する可能性がある重大な問題を起こしているにもかかわらず、唐澤は2023年4月18日まで、この問題については[[夜泣き]]を含めて一切沈黙を貫いていた。法律を遵守すべき弁護士とは到底思えない著しく不誠実な対応である。 | ||
唐澤は2023年4月4日に吉野家迷惑炎上犯の顔をTwitterのサムネイルで一方的に晒し上げるなど<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1643278131221123072|https://archive.vn/UtfB1}}</ref> | 唐澤は2023年4月4日に吉野家迷惑炎上犯の顔をTwitterのサムネイルで一方的に晒し上げるなど<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1643278131221123072|https://archive.vn/UtfB1}}</ref>、弁護士としておよそまともな人権意識があるとは到底思えない人物<ref>非常識な炎上行為で逮捕された犯人であっても人権は存在し、「{{wpl|無罪推定の原則}}」に基づいて取り扱うのが近代法の基本原則である。唐澤の迷惑犯Twitter晒し上げ行為は、明白な人権侵害に該当する。</ref>であり、お仲間の立花孝志の反社会行為に対する言及を意図的に避けていた可能性が存在する。 | ||
その後、立花らによる大津の党首解任は総務省に認可されず、2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志」と明記されたため、立花は名実ともに国政政党 N国党の党首ではなくなってしまった<ref name="tachibana-ossan" />。 | その後、立花らによる大津の党首解任は総務省に認可されず、2023年4月18日付の官報960号2ページに「総務大臣 {{wpl|松本剛明}}」の名義で、「新 政治団体の名前 政治家女子48党 代表者 大津綾香 旧 政治団体の名前 NHK党 代表者 立花孝志」と明記されたため、立花は名実ともに国政政党 N国党の党首ではなくなってしまった<ref name="tachibana-ossan" />。 | ||
| 847行目: | 936行目: | ||
|} | |} | ||
国が認めた国政政党 政治家女子48党代表の大津綾香をTwitterで一方的に誹謗中傷し、国政政党 | 国が認めた国政政党 政治家女子48党代表の大津綾香をTwitterで一方的に誹謗中傷し、国政政党 政治家女子48党とは何の関係もなくなった立花孝志の珍理論を擁護する唐澤は、単なる立花個人の信者に過ぎない。かつてのオウム真理教の信者弁護士、[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/青山吉伸|青山吉伸]]を彷彿とさせる。 | ||
=== 唐澤、法的無知をさらけ出す === | === 唐澤、法的無知をさらけ出す === | ||
N国党立花派は総務省が認定した代表者の{{wpl|大津綾香}}を引きずり下ろすため、立花のラジコンである{{wpl|齊藤健一郎}} | N国党立花派は総務省が認定した代表者の{{wpl|大津綾香}}を引きずり下ろすため、立花のラジコンである{{wpl|齊藤健一郎}}を使って千葉地方法務局に代表者の登記変更を届け出た。しかし、立花派が提出した用紙に大津の署名(捺印)がなかったため、2023年6月9日、千葉地方法務局は書類不備を理由に、N国党立花派の届け出を却下した<ref name="tospo-230609">{{archive|1=https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/265956|2=https://archive.vn/Wj5wd|3=斉藤健一郎氏への代表変更届を法務局が拒否「大津綾香氏のサインがない」【政女党お家騒動】}} - 東スポWEB</ref>。 | ||
N国党関係については、自らが心酔し逃亡先のドバイまで面会に行った[[東谷義和]]の逮捕後もひたすら沈黙を守っていた唐澤であったが、法律のプロ集団である法務局がラジコン齊藤の申請を却下したことによほど精神的打撃を受けたのか、狂ったように連続で夜泣きを始めた。 | N国党関係については、自らが心酔し逃亡先のドバイまで面会に行った[[東谷義和]]の逮捕後もひたすら沈黙を守っていた唐澤であったが、法律のプロ集団である法務局がラジコン齊藤の申請を却下したことによほど精神的打撃を受けたのか、狂ったように連続で夜泣きを始めた。 | ||
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一生解決しない問題をつくるってことだよ。<br> | 一生解決しない問題をつくるってことだよ。<br> | ||
<hr> | <hr> | ||
引用ツイート<br> | |||
{{Archive|1=https://twitter.com/asanagi_co/status/1667152377554829312|2=https://archive.vn/IYugW}} | {{Archive|1=https://twitter.com/asanagi_co/status/1667152377554829312|2=https://archive.vn/IYugW}} | ||
司法書士 かようまりの@asanagi_co<br> | 司法書士 かようまりの@asanagi_co<br> | ||
| 918行目: | 1,000行目: | ||
|} | |} | ||
この一連の書き込みからわかるのは、唐澤は弁護士であるにも関わらず、企業などの法人設立に適用される「{{wpl|会社法}}」<ref>{{archive|1=https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=417AC0000000086|2=https://archive.vn/a7Vz3|3=平成十七年法律第八十六号 会社法}} - e-Gov 法令検索</ref>と、政党の法人設立に適用される「付与法」<ref>正式名称は「政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律」</ref><ref>{{archive|1=https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=406AC1000000106|2=https://archive.vn/oO0wH|3=平成六年法律第百六号 政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律}} - e-Gov 法令検索</ref>の区別が全くついていないということである。 | |||
同じ法人でも、根拠とする法律が異なるので、代表解任に関する手続きは全く異なる。この点について偶然、東スポのツイートに対する返信に、法的に的確な指摘があったので、以下に引用する。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | {|class="wikitable" style="text-align: left;" | ||
| 934行目: | 1,018行目: | ||
恒心教徒であれば誰でも知っていることではあるが、唐澤がいかに無能な弁護士であるかを再確認させた出来事であった。「一般市民法秩序と{{wpl|部分社会論|部分社会}}」については、{{wpl|富山大学事件}}(最高裁判所第三小法廷昭和52年3月15日判決)を参照。 | 恒心教徒であれば誰でも知っていることではあるが、唐澤がいかに無能な弁護士であるかを再確認させた出来事であった。「一般市民法秩序と{{wpl|部分社会論|部分社会}}」については、{{wpl|富山大学事件}}(最高裁判所第三小法廷昭和52年3月15日判決)を参照。 | ||
なお、余談であるが立花のラジコンの名前は「'''齊藤'''健一郎」である。しかし、上記の夜泣きで唐澤は「'''斎藤''' | 本件について、立花の忠実なラジコンであるN国党参議院議員の{{wpl|浜田聡}}が2023年6月21日に国会質問を行ったことが、2023年7月4日に公開された参議院の資料から判明した<ref>{{archive|1=https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/211/syup/s211137.pdf|2=https://archive.vn/MmL01|3=質問第137号 正当の代表者登記申請に必要な添付書類に関する質問主意書}} - 浜田聡</ref>。内容は唐澤の主張と完全に同一であり、会社法を根拠として今回の法務局の手続きが不当であるという、完全な言いがかりである。そのため、浜田のこの質問書の内容は、唐澤が監修している可能性が高い。 | ||
浜田の質問に対して、2023年7月4日に「内閣総理大臣 {{wpl|岸田文雄}}」名義で以下の回答がなされた。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
|- | |||
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'''{{Archive|1=https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/211/toup/t211137.pdf|2=https://archive.vn/Iamu9}}'''<br> | |||
参議院議員浜田聡君提出政党の代表者変更登記申請に必要な添付書類に関する質問に対する答弁書<br> | |||
一から四までについて<br> | |||
お尋ねの「代表者が一名のみであると党則等で定められている政党の代表者の変更があった場合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律(平成六年法律第百六号)第七条の二第一項に規定する法人である政党等において代表権を有する者の変更があった場合の変更の登記の申請に係る手続については、同条第二項において、登記の申請書には、他に代表権を有する者があるときは当該変更があったことを証するその者の記名押印した書面を、他に当該書面を作成することができる代表権を有する者がないときは当該変更があったことを証する代表権を有していた者及び代表権を有するに至った者の記名押印した書面をそれぞれ添付しなければならない旨規定されており、お尋ねの「代表者がその意思に反し解任された場合」かどうかは区別されていないところ、法務局においては、お尋ねの「政党法人格付与法が施行されてから本年三月に至るまで」においても、現在においても、かかる規定に基づいて、登記事務を行っているところである。 | |||
|- | |||
|} | |||
要約すると「お前何言ってんのか意味不明だが法務局は付与法の規定に基づいてちゃんとやってんだよバーカ」ということである。バカとは、弁護士であるにも関わらず、根拠の違う法律を持ち出して立花一味の申請不備を正当化しようとした唐澤のことである。ある意味、立花のラジコンである浜田もこのようなアホ質問書が国会の議事録に永久に残ることになり、唐澤の無知による被害者と言えるであろう。 | |||
なお、余談であるが立花のラジコンの名前は「'''齊藤'''健一郎」である。しかし、上記の夜泣きで唐澤は「'''斎藤'''」と書き間違えている。その後の夜泣きでも、唐澤は一貫して「'''斎藤'''健一郎」と書き続けている。 | |||
「齊」の略字は「斉」なので、略字を書いたというわけでもなく、単なる書き間違いである(「斎」の正字は「齋」)。立花なき後、唐澤はN国党関連の依頼を齊藤健一郎本人から受けているにも関わらず、この始末である。異なる法律を混同したり、自らの依頼者の名前を平気で間違えるところに、唐澤の弁護士としての著しい適格性の低さが見て取れる。 | |||
=== 大津綾香個人に対するネットリンチへの積極的な加担 === | |||
上記の通り、立花孝志は2023年3月、大津綾香にN国党の法人代表権を自ら委譲するとともに大津のラジコン化を計画したが、大津が立花の政党資金私物化に強く反発してN国党の実印変更や法人口座凍結などを行ない、大津のラジコン化に失敗した。逆恨みした立花は例によって大津綾香や家族の個人情報をTwitter上で開示し、立花信者を煽って大津に対するネットリンチを開始した。 | |||
自らが与する立花派が窮地に追い込まれていることに発狂した唐澤は、あろうことか立花派に加勢するかたちで、大津に対するSNS上のネットリンチを開始した。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1673999735445913601 | |||
|2=https://archive.vn/pMQAp | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
大津さんが今日まで役員である人、丸山穂高さん、斎藤健一郎さん、立花孝志さんををちゃんと役員であることを認めたんだな。<br> | |||
<br> | |||
これまでの役員会が機能するな。<br> | |||
<hr> | |||
引用ツイート<br> | |||
{{Archive|1=https://twitter.com/ayaka_otsu/status/1673995802015039494|2=https://archive.vn/t7ol3}}<br> | |||
おおつあやか(大津綾香)@ayaka_otsu<br> | |||
党役員の解任について公表します。<br> | |||
https://pbs.twimg.com/media/Fzs6TycaYAULb9Y.jpg<br> | |||
<br> | |||
午後7:20 2023年6月28日<br> | |||
|- | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674001609809096710 | |||
|2=https://archive.vn/B8xr0 | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
機能する役員会で解任された大津さんが解任するってすごいな。<br> | |||
<br> | |||
このロジックを知りたい。<br> | |||
<br> | |||
午後7:27 2023年6月28日 | |||
|- | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674005713855873024 | |||
|2=https://archive.vn/fGns4 | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
何事もロジックは大切なんだよな。<br> | |||
<br> | |||
午後7:43 2023年6月28日 | |||
|- | |||
|} | |||
既にお気づきの方も多いと思うが、この夜泣きでも、唐澤は会社法上の取締役会と付与法の役員会の解釈を混同している。会社法では法人の代表取締役を解任する場合、株主総会を開催後、株主総会の決議を経て代表取締役を取締役から解任するか、取締役会を開催し、代表取締役を解任して、取締役に降格させるかのいずれかになる。しかし、N国党は会社ではないので、会社法の規定は適用されず、付与法に基づき、N国党の党則が適用される。ロジックが欠落しているのは、明らかに唐澤の方である。 | |||
その後も唐澤は、大津個人に対する中傷攻撃をやめようとせず、とうとうストーカー宣言まで行った。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674025946482085888 | |||
|2=https://archive.vn/2gDpm | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
大津さん、バズっちゃってるよ。<br> | |||
<br> | |||
午後9:04 2023年6月28日<br> | |||
|- | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674384413600403456{{リンク切れ}} | |||
|2=https://archive.vn/7j0j9 | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
大津さんはオレみたいなモブは無視なんだよな。<br> | |||
<br> | |||
午後8:48 2023年6月29日<br> | |||
|- | |||
|} | |||
さらに、立花の元愛人で、N国党の会計責任者兼立花の元愛人である「粟飯原美'''佳'''」を、大津が誤って「粟飯原美'''香'''」と書いた点を指摘して、揚げ足取りを開始した。 | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674410635655016450 | |||
|2=https://archive.vn/3idmG | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
粟飯原美佳さんです。<br> | |||
<br> | |||
書類は誰かに添削してもらった方がよいかと思います。<br> | |||
<br> | |||
老婆心ながら。<br> | |||
<hr> | |||
引用ツイート<br> | |||
{{Archive|1=https://twitter.com/ayaka_otsu/status/1673995802015039494|2=https://archive.vn/t7ol3}}<br> | |||
おおつあやか(大津綾香)@ayaka_otsu<br> | |||
6月28日<br> | |||
党役員の解任について公表します。<br> | |||
<br> | |||
午後10:32 · 2023年6月29日 | |||
|- | |||
|} | |||
なお、大津は誤字に気付き、その後大津派の公式サイトでは「粟飯原美'''佳'''」と正しい表記への修正を行っている<ref>{{archive|1=https://www.meta-sect.org/2023/06/28/news/397/|2=https://archive.vn/6HRzj|3=(告知・公表)党役員の解任について}} - 政治家女子48党(大津派)2023年6月30日 | |||
</ref>。一方、上述のとおり、唐澤は自らの依頼人であるN国党の「'''齊'''藤健一郎」を一貫して「'''斎'''藤健一郎」と誤記しており、修正すら一切行っていない。まともな日本語が書けない唐澤は、一体どの口で人の細かなミスを偉そうに指摘しているのであろうか。 | |||
さらに、大津に対する唐澤の夜泣き攻撃は延々と継続した。内容はスカスカで、完全に大津個人にダメージを与えることを目的としたネットリンチである。<br> | |||
(2023年6月30日の一部書き込みに限り、Twitterの仕様改悪により魚拓が直接取れなかったため、nitter経由で魚拓を取得している点に留意されたい。) | |||
{|class="wikitable" style="text-align: left;" | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674665078430507009{{リンク切れ}} | |||
|2=https://archive.vn/IXSLB | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
大津さんはオセロでいうと四角をもう取られてるんだ。<br> | |||
<br> | |||
午後3:24 2023年6月30日<br> | |||
|- | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674665413937102848{{リンク切れ}} | |||
|2=https://archive.vn/jU7eu | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
政策も特に見えないし、何を固執しているのかと思う。政党の人達は支持してないし。<br> | |||
<br> | |||
午後3:25 2023年6月30日<br> | |||
|- | |||
!{{CallinShowLink | |||
|1=https://twitter.com/CallinShow/status/1674666134770180096{{リンク切れ}} | |||
|2=https://archive.vn/jU7eu | |||
}} | |||
|- | |||
| | |||
政党という民主主義の場でお役御免をされているのだから潔くいたらいいよ。<br> | |||
<br> | |||
午後3:28 2023年6月30日<br> | |||
|- | |||
|} | |||
2023年7月に入り、大津中傷の夜泣きが一旦止まっており、一部の夜泣きは削除されている。N国ウォッチャーの石渡智大の元には、立花のXデーが近づいているという情報が複数寄せられており<ref>{{archive|1=https://twitter.com/chidaisan/status/1673665178930409475|2=https://archive.vn/LNrW6|3=言っておきますけど、もうアチコチから尊師・立花孝志のXデーが近い話は聞いていますし、皆さんも感じ取っていると思いますが、おそらく誰よりも感じ取っているのは「N国党の内部の人間たち」だと思いますし、尊師・立花孝志だと思います。}} - 選挙ウォッチャーちだい 2023年6月27日</ref>、立花サイドから夜泣きを止められている可能性も否定できない。 | |||
上記の夜泣き(誤字の揚げ足取り)について、興味深い事実が判明している。[https://archive.vn/3idmG 2023年6月29日付の魚拓]では大津の引用ツイートが見えているが、[https://archive.vn/VMYJB 2023年7月1日付の魚拓]では大津の引用ツイートが見えなくなっているため、唐澤の夜泣きを読んで「'''[[恒辞苑:あ行#おかしな人がいる|おかしな人がいる]]'''」と大津が認識し、唐澤のTwitterアカウントをブロックしたものと見られる。 | |||
== 外部リンク == | == 外部リンク == | ||
*[https://www. | 2023年3月以降、N国党は立花派と大津派に分裂しており、情報も個別に発信している。Muyopedia(日本語版Wikipedia)でも編集合戦が行われており、混乱が生じているため、中立的な政治的立場を維持する当Wikiでは双方のリンクを併記するものとする。 | ||
*[https://www. | |||
*{{twitterlink|ID=tachibanat|NumberID=95213148 }} - | '''【N国党立花派】'''(唐澤が信奉しているのはこちら) | ||
*{{YouTube|https://www.youtube.com/channel/UC80FWuvIAtY-TRtYuDocfUw|立花孝志}} - | * [https://www.syoha.jp 国政政党 NHKから国民を守る党(立花派)公式Webサイト] | ||
* [https://twitter.com/nhkparty 国政政党 NHKから国民を守る党(立花派)公式Twitter] | |||
※2023年8月9日、立花派は「総会」と称するものを開催し、「N国党代表」を自称する齊藤健一郎が党名を「政治家女子48党」から「NHKから国民を守る党」に変更したと発表<ref name="Chidaism_230809">{{archive|1=https://chidaism.com/news/20230809-01/|2=https://archive.vn/ZGHQ9|3=めぐりめぐって再びN国党へ}} - チダイズム/選挙ウォッチャーちだい 2023年8月9日投稿</ref>。しかし、総務省が認可しているN国党の代表は大津綾香であり、この「総会」は大津に無断で、N国党と何の関係もないはずの立花たちが主導の上、開催したものである。2023年3月以降、齊藤たちが起こした様々な代表者無効申立も総務省と法務局から全て退けられており、この党名変更は総務省から無効と判断される可能性が高い。当Wikiでは政治的中立を保つため、立花派の主張に準じて当リンクの部分を変更したが、これは総務省が正式に認めた党名変更ではないことに注意が必要。 | |||
立花派公式Webサイト更新後も、2023年8月10まで立花派公式Twitterは「政治家女子48党」のままだったが<ref>[https://archive.vn/eoGlo 2023年8月10日付けの魚拓]</ref>、2023年8月11日にTwitterの名称も「NHKから国民を守る党」に変更された<ref>[https://archive.vn/kiSDY 2023年8月11日付けの魚拓]</ref>。 | |||
'''【N国党大津派】'''(唐澤がネットリンチを行っているのはこちら) | |||
* [https://www.meta-sect.org/ 国政政党 政治家女子48党(大津派)公式Webサイト] | |||
* [https://twitter.com/sjj48_party 国政政党 政治家女子48党(大津派)公式Twitter] | |||
'''【立花が乱立させている政治団体の一部】'''<br> | |||
国政政党以外に立花がマネーロンダリングを目的に乱立させている政治団体の一つとして、国政政党と同名の団体「政治家女子48党」が存在する。大津綾香は、もともとはこちらの所属であった。 | |||
* [https://www.sjj48.com 政治団体 政治家女子48党 公式Webサイト] | |||
* [https://twitter.com/sjj48_official 政治団体 政治家女子48党 公式Twitter] | |||
* [https://www.nhkkara.jp/ 政治団体 NHK党] | |||
* {{wpl|ホリエモン新党|政治団体 ホリエモン新党}} - [[Wikipedia|Muyopedia(Wikipedia日本語版)]] | |||
'''【立花個人関連】''' | |||
*{{twitterlink|ID=tachibanat|NumberID=95213148 }} - Twitter(立花によるネットリンチの主力なツール) | |||
*{{YouTube|https://www.youtube.com/channel/UC80FWuvIAtY-TRtYuDocfUw|立花孝志}} - YouTube(立花によるネットリンチの主力なツール) | |||
* [https://gc2.jp/web/@tachibanat NHK党首 立花孝志] - GC2 | * [https://gc2.jp/web/@tachibanat NHK党首 立花孝志] - GC2 | ||
* {{wpl|立花孝志}} - [[Wikipedia]] | * {{wpl|立花孝志}} - [[Wikipedia|Muyopedia(Wikipedia日本語版)]] | ||
* {{nicodic|立花孝志}} - [[ニコニコ大百科]] | * {{nicodic|立花孝志}} - [[ニコニコ大百科]] | ||
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