「利用者:化学に強い弁護士」の版間の差分
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→使い方マニュアル: とりあえず暫定で最新版に恒心
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この際、Wikiの編集が楽になるようにデバイス→クリップボードの共有を双方向にしておくと後で楽になる。<br> | この際、Wikiの編集が楽になるようにデバイス→クリップボードの共有を双方向にしておくと後で楽になる。<br> | ||
次にPythonのセットアップをする。ここから先はsudoコマンドを多用するので予め権限昇格しておくのも1つ。<br> | 次にPythonのセットアップをする。ここから先はsudoコマンドを多用するので予め権限昇格しておくのも1つ。<br> | ||
Terminal Emulatorを起動し、以下のコマンドを実行する。 | <!-->Terminal Emulatorを起動し、以下のコマンドを実行する。 | ||
sudo apt -y install zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev \ | sudo apt -y install zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev \ | ||
libsqlite3-dev libbz2-dev libncurses5-dev libgdbm-dev liblzma-dev \ | libsqlite3-dev libbz2-dev libncurses5-dev libgdbm-dev liblzma-dev \ | ||
tk-dev zlibc | tk-dev zlibc | ||
--> | |||
まずPythonのソースコードをダウンロードする。以下のコマンドを順に実行していけばダウンロードが出来る。編集段階での最新版は3.11.5となる。 | |||
cd /usr/local/src | cd /usr/local/src | ||
wget https://www.python.org/ftp/python/3.x.x/Python-3.x.x.tgz<ref name="version">xのところに最新バージョンを入力する</ref> | |||
tar -xzvf Python-3.x.x.tgz<ref name="version"></ref> | |||
次に、ソースコードからバイナリへビルドするために必要なプログラムを導入する。以下のコマンドを実行する事でインストールが可能である。 | |||
sudo apt update && apt install build-essential zlib1g-dev libncurses5-dev libgdbm-dev libnss3-dev libssl-dev libreadline-dev libffi-dev -y | |||
このままだとただのソースコードなので起動はしない。なのでビルドをして実行可能な形式にする。以下のコマンドを順に実行する事でビルドが出来る。 | このままだとただのソースコードなので起動はしない。なのでビルドをして実行可能な形式にする。以下のコマンドを順に実行する事でビルドが出来る。 | ||
cd Python-3.x.x<ref name="version"> | cd Python-3.x.x<ref name="version"></ref> | ||
./configure --enable-optimizations | |||
make -j `nproc` | |||
sudo make altinstall | sudo make altinstall | ||
これでPythonが実行可能な形になったので、次にpythonのデフォルトバージョンを変更する。これによりpythonコマンドでPythonの最新版の機能を呼び出せるようになる。 | |||
sudo ln - | sudo ln -s /usr/local/bin/python3.x /usr/local/bin/python<ref name="version2">xには導入するバージョンの2桁目を入れる</ref> | ||
そして追加のライブラリをインストールするためにPIPもインストールする。このコマンドでインストールが可能である。 | そして追加のライブラリをインストールするためにPIPもインストールする。このコマンドでインストールが可能である。 | ||
sudo apt install pip | sudo apt install pip | ||
既にpipがインストールされている場合、念のためこのコマンドを実行してpipを恒心する。 | |||
sudo pip install --upgrade pip | |||
ここまで来ればPythonのセットアップは終了した事になる。ちゃんと入っているかどうかは以下のコマンドで確認出来る。 | ここまで来ればPythonのセットアップは終了した事になる。ちゃんと入っているかどうかは以下のコマンドで確認出来る。 | ||
python -VV | |||
最新バージョンだと単一環境が云々とのエラーを吐くため、仮想環境<ref>この場合はVMの意味でなく、Pythonの実行環境を指す</ref>を構築する必要がある。Minicondaを用いてもいいが、今回はVirtualenvを利用する。インストールにあたっては以下のコマンドでインストール出来る。 | 最新バージョンだと単一環境が云々とのエラーを吐くため、仮想環境<ref>この場合はVMの意味でなく、Pythonの実行環境を指す</ref>を構築する必要がある。Minicondaを用いてもいいが、今回はVirtualenvを利用する。インストールにあたっては以下のコマンドでインストール出来る。 | ||
python -m pip install --user virtualenv | |||
インストールが終了したら、まずは仮想環境を構築する。以下のコマンドを実行すると自動で構築される。 | インストールが終了したら、まずは仮想環境を構築する。以下のコマンドを実行すると自動で構築される。 | ||
python3.x<ref name="version"></ref> -m venv venv | |||
仮想環境のアクティベートは次のコマンドで出来る。 | 仮想環境のアクティベートは次のコマンドで出来る。 | ||
. venv/bin/activate<ref>.の次の半角スペースは必須</ref> | . venv/bin/activate<ref>.の次の半角スペースは必須</ref> | ||