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「石垣のりこ」の版間の差分

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>チー二ョ
>チー二ョ
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=== 裁判資料開示 ===
=== 裁判資料開示 ===
民事裁判ウオッチャー[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]により、裁判記録が開示された<ref>{{Archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66177394.html|https://archive.ph/EnRfd|石垣のり子の「裁判官ガチャ」}} - 証券非行被害者救済ボランティアのブログ</ref>。代理人は石垣のりこの不倫騒動による損害賠償請求訴訟も担当した{{wpl|五十嵐えり}}弁護士<ref>[[菅野完]]の会社の顧問弁護士もである{{Archive|https://togetter.com/li/1740603|https://archive.ph/6KTWr|表現の自由界隈が推す五十嵐えり、菅野完(ノイホイ)の顧問弁護士だった}}</ref>と同事務所の西ヶ谷尚人弁護士<ref>{{Archive|http://www.kioicho-law.jp/lawyers_nishigaya.html|https://archive.ph/OKGW0|西ヶ谷 尚人(にしがやなおと)Naoto Nishigaya}}紀尾井町法律事務所</ref>。五十嵐は2021年7月の東京都議選に立候補し当選しているため、実際は西ヶ谷弁護士が担当していたと推定される。
民事裁判ウオッチャー[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]により、裁判記録が開示された<ref>{{Archive|http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/66177394.html|https://archive.ph/EnRfd|石垣のり子の「裁判官ガチャ」}} - 証券非行被害者救済ボランティアのブログ</ref>。代理人は石垣のりこの不倫騒動による損害賠償請求訴訟も担当した{{wpl|五十嵐えり}}弁護士<ref>[[菅野完]]の会社の顧問弁護士もである{{Archive|https://togetter.com/li/1740603|https://archive.ph/6KTWr|表現の自由界隈が推す五十嵐えり、菅野完(ノイホイ)の顧問弁護士だった}}</ref>と同事務所の西ヶ谷尚人弁護士<ref>{{Archive|http://www.kioicho-law.jp/lawyers_nishigaya.html|https://archive.ph/OKGW0|西ヶ谷 尚人(にしがやなおと)Naoto Nishigaya}}紀尾井町法律事務所</ref>。五十嵐は2021年7月の東京都議選に立候補し当選しているため、実際は西ヶ谷弁護士が主に担当していたと推定される。


先のNTTドコモとの裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第10594号)では「'''本件画像が、本件各投稿の投稿者又は何者かが悪意をもって加工したとものであることを認定するに足りる証拠はない。'''」という理由で開示請求は棄却されたが、Twitter社との裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第9574号)では「'''本件証拠関係に照らす限り、原告主張の加工ツイートを原告自身がしたなどととは常識的にみて考え難い'''」という理由で開示請求は認容された。全く同じ内容で裁判官の裁量によって判決が異なるという珍しい裁判となった。[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]はこれを「裁判官ガチャ」と表現している。
先のNTTドコモとの裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第10594号)では「'''本件画像が、本件各投稿の投稿者又は何者かが悪意をもって加工したとものであることを認定するに足りる証拠はない。'''」という理由で開示請求は棄却されたが、Twitter社との裁判(東京地方裁判所令和3年(ワ)第9574号)では「'''本件証拠関係に照らす限り、原告主張の加工ツイートを原告自身がしたなどととは常識的にみて考え難い'''」という理由で開示請求は認容された。全く同じ内容で裁判官の裁量によって判決が異なるという珍しい裁判となった。[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]]はこれを「裁判官ガチャ」と表現している。


Twitter社との裁判が勝訴したため、石垣側にはTwitterに登録されていた(@daisuke_siteのメールアドレス)が開示された<ref>このアカウントは電話番号を登録していなかったようである</ref>と考えらえるが、匿名環境下で作成されたフリーメールアドレスだった場合、今後の損害賠償請求訴訟は困難と推測される。NTTドコモとの裁判に勝訴していれば、確実な電話番号とメールアドレスが開示されていただけに、石垣側にとっては残念な結果となった。本項目は今後の損害賠償請求訴訟が発見され次第、追記していく予定である。
Twitter社との裁判に勝訴したため、石垣側にはTwitterに登録されていた(@daisuke_siteのメールアドレス)が開示された<ref>このアカウントは電話番号を登録していなかったようである</ref>。仮にNTTドコモとの裁判に勝訴していれば、確実な電話番号とキャリアメールアドレスが開示されていただけに、石垣側にとっては開示情報から身元の特定に至るまでの調査が通常の場合より困難であったと推測される。
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後述の通り本人特定に至ったわけだが、仮に匿名環境下で作成されたフリーメールアドレスだった場合、発信者不詳のまま石垣側泣き寝入りで本件は終了していたと思われる<ref>結果的には身元の特定につながったのでgoogleやAppleのメールアドレスだったと推測される</ref>。発信者が匿名環境に強い[[悪芋]]でないのが幸いした。
 
=== 損害賠償請求訴訟 ===
2022年6月3日、石垣は自身のTwitterを更新し、開示された発信者に対して損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起したことを明らかにした。
{|class="wikitable" style="text-align: left;"
!{{CallinShowLink|1=https://twitter.com/norinotes/status/1532536132302688256|2=https://archive.ph/M2yn8}}
|-
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Twitterでのデマ・誹謗中傷事案につき、発信者開示請求をおこなったところ投稿者の身元が判明したため、昨日、発信者に対して、不法行為に基づく損害賠償等を求める訴訟を東京地裁に提起いたしました。
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今後もこうした違法なデマや誹謗中傷については法的措置を講じてまいります。
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本件経緯につき補足します。
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Twitterで私に対するデマを流布し誹謗中傷をおこなっていた人物の身元が発信者開示請求にて判明したあと、当方代理人を通じ、「真摯な反省の弁があれば、提訴におよばない」旨の通知書を送達しましたが、発信者はこれを無視。ここにいたり、やむなく提訴に至りました。
|}
一般的に政治家は公人であるため、名誉棄損に伴う損害賠償請求は刑法230条の2の2項で規定されており「虚偽であるとしても、真実であると信じたことについて、相当の理由があると認められた場合においても、名誉毀損は成立しない」傾向にある<ref>{{Archive|https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/12554|https://archive.ph/UwQEX|【事例で学ぶ】週刊誌の疑惑記事が名誉毀損に~市長が損害賠償請求を行った裁判事例}} - 弁護士費用の教科書</ref>。
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ただ、今回は明らかな捏造スクショであると推測されるだけに、被告が敗訴する可能性は限りなく高いと思われる。
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本項目は今後の裁判日程等が明らかになり次第、追記していく予定である。


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