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プジャーラ・タヴィチ (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
プジャーラ・タヴィチ (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
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== 概要 == | == 概要 == | ||
アプリの動作からUSBの入力などコンピュータのあらゆる機能を多数の仮想マシンに分散させることで匿名性を確保しようというのがこのOSの趣旨である。[[ファイル:Qubes-trust-level-architecture.png|306px|thumb|right|Qubes osの構造図]] | |||
* システム要件 | * システム要件 | ||
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ストレージ:128GB以上、HDDは非推奨(動作が非常に重くなるため)</br> | ストレージ:128GB以上、HDDは非推奨(動作が非常に重くなるため)</br> | ||
GPU:内蔵GPUを推奨(理由は後述)</br> | GPU:内蔵GPUを推奨(理由は後述)</br> | ||
TPM:2.0を選ぶこと。なくてもよいがなるべく用意すること。<ref> | TPM:2.0を選ぶこと。なくてもよいがなるべく用意すること。<ref>BAD USBからの攻撃を防ぐ[https://www.qubes-os.org/doc/anti-evil-maid/ AEM]を導入する際必要。intel_cpuの場合第六世代以降cpuに内蔵されている場合がある。</ref> | ||
== PC選び == | == PC選び == | ||
=== ノートパソコン編 === | === ノートパソコン編 === | ||
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==各VMの機能== | ==各VMの機能== | ||
仮想マシンのことをここではVMと呼ぶ。 | 仮想マシンのことをここではVMと呼ぶ。 | ||
*dom0 | *AdminVM(dom0) | ||
[https://krsw-wiki.in/wiki/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C#%E5%85%83%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88 全ての基点]となるVM。VMの管理を行う。 | |||
*AppVM | *AppVM | ||
ソフトを実行するためのVM。一応パッケージのインストールはできるがVMを再起動すると抹消されるため注意。そういった行為は[#template VM templateVM]で行うべきである。 | |||
*Template VM | |||
パッケージの導入や各種設定を行うためのVM。このVMでの変更は対応するApp VMに反映される。パッケージの導入はこのVM単体で行うべきであり、''' 他のVMと通信しながらしてはいけない。 ''' | |||
*Service VM | |||
VM同士やデバイスとの接続を行うVM。 | |||
==弱点== | ==弱点== | ||
* LiveBoot機能のある[[tails]]や[[Kicksecure]] | * LiveBoot機能のある[[tails]]や[[Kicksecure]]に比べフォレンジック耐性に劣る?([[要検証]])<ref>https://archive.vn/wbeyQ</ref><ref>https://archive.vn/qRJrL</ref><ref>https://www.whonix.org/wiki/Qubes/Disposables#Warnings</ref> | ||
==脚注== | ==脚注== | ||
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