Information icon.png 寄付のお願い
現在、本Wikiは深刻な資金難に陥っています。(管理人の発言)
そのため、本Wiki存続のために寄付をお願いします。我々はチームになりつつあります。声なき声に力を。
寄付先
XMR:42V16ycnmYUScKJDLUmnCDZ2BrnPQrojzdBqVgFHdFw9e3pwxyzwhgMYaMBAXRDiYaNGh9Kuw2SxXKo6SMW935RUQEprark
LTC:ltc1qaxex5efs7pk25yke8m7e2qrwsj70lwv2nwjyd4

恒心文庫:勃起不全

提供:唐澤貴洋Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

本文

ある日、いつものように事務所内で乱交パーティーを行おうとしたとき、田村の一物は勃起しなかった。
医療訴訟を手掛けているため、所内の勃起補助薬を管理していたのは田村だったが、
バイアグラ、シアリス…いろいろ飲んだが効果がなかった。
正直に代表に申告したが、そういうこともある、しばらくは法律業務に専念せよとの言葉をもらった。
しかしこの法律事務所、別名雄マン帝国では、力強く勃起した一物を代表に挿入し、代表をメスイキさせることが臣民の義務となっている。
自らに存在価値はないのではないか、と考えた田村は、IT法務から離れて医療訴訟に特化したいという気持ちもあり、
事務所を離れることにした。
秘密保持契約を結び、帝国の秘密を洩らした場合は自らが代表に挿入している卑猥な動画を開示してよいということとなったが、
もちろん秘密を洩らすような田村ではないから、あくまで儀式的な手続だった。
すなわち、円満に退所したのであった。

その後自宅で、代表に挿れるために勉強として、そして性欲発散のためにゲイ向けに設定して見ていた成人向け動画サイトを訪れた田村は、
もう代表に挿れることもないし…とおもって、「Straight」を選択して男女の交わりを見た。
そこでなんと田村の一物はこれまでにないくらいに勃起し、あわててティッシュで押さえようとするのも間に合わず、
PCに勢いよく白濁液をぶちまけてしまったという。

タイトルについて

この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。

リンク

恒心文庫
メインページ ・ この作品をウォッチする ・ 全作品一覧 ・ 本棚 ・ おまかせ表示