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恒心文庫:AMBITIOUS TIGER'S-GATE!

提供:唐澤貴洋Wiki
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本文

「ううっ、もうだめだ!イク!イキます!」
「あぁ駄目!でりゅ!でりゅよ!」

ここはとある法律事務所。だがその大層な立て看板に反して、中では男たちが互いの獣欲をぶつけ合っていた。
部屋中に広がるオスの匂い、肉がリズミカルにぶつかる音、そして男たちの発する嬌声。それらが有機的に交わり異様な雰囲気を醸し出していた。

後ろから突き立てているのは長身のさわやかな男。
壁に手を着き、アナルをズコズコと突かれている腹の出た老人。
そしてこの空間において最も強い快楽を感じているであろうさわやかな男にアナルを突かれ、老人のアナルに自らのイチモツを挿入している小太りの男。

たとえて言えばホモ・トレイン。
男たちによる三両編成の暴走特急には停車する駅などない。燃料が尽きるまであてのない旅に出るのだ。

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