「東谷義和」の版間の差分

→‎逮捕関連の動きなど: 起訴の項目を新設
>アオイス六反田1008
(東谷逮捕関連の追記、細かい修正など)
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(→‎逮捕関連の動きなど: 起訴の項目を新設)
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川上の上記のツイートは、自らに対する脅迫(高橋理洋のための脅迫)と、綾野剛に対する脅迫(立花孝志がN国党の政見放送で東谷と連動して同じ脅迫を繰り広げていた)が、東谷義和の逮捕容疑の重要な論点を構成しているということを述べている。
川上の上記のツイートは、自らに対する脅迫(高橋理洋のための脅迫)と、綾野剛に対する脅迫(立花孝志がN国党の政見放送で東谷と連動して同じ脅迫を繰り広げていた)が、東谷義和の逮捕容疑の重要な論点を構成しているということを述べている。


つまり、東谷の脅迫は東谷単独の犯罪ではなく、N国党が東谷をラジコンとして動かしたと警察が考えて、今回の東谷逮捕に至った可能性が存在するということになる。次項で説明するとおり、高橋理洋は東谷と同じ時期に、N国党から参院選に出馬しているからである。
2023年6月23日、東谷は脅迫罪を含む4つの罪状で起訴された。N国党が東谷をラジコンとして動かしていたことから、今後N国党がらみの動きが出てくることも想定される。次項で説明するとおり、高橋理洋は東谷と同じ時期に、N国党から参院選に出馬しているからである。


=== 東谷の盟友・高橋理洋の動向 ===
=== 東谷の盟友・高橋理洋の動向 ===
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東谷は半グレや反社会勢力などとの接点を持つ人物であり、立花孝志も反社会勢力から借金をしている疑惑が存在する(「[[立花孝志#立花と反社勢力の連携疑惑]]」参照)。また、立花は東谷と連携し、N国党の政見放送などで綾野剛に対する誹謗中傷を再三繰り返していた。さらに、東谷にはN国党から議員歳費などの様々な政治資金が支払われている。今後の国営セコムの動向に注目である。
東谷は半グレや反社会勢力などとの接点を持つ人物であり、立花孝志も反社会勢力から借金をしている疑惑が存在する(「[[立花孝志#立花と反社勢力の連携疑惑]]」参照)。また、立花は東谷と連携し、N国党の政見放送などで綾野剛に対する誹謗中傷を再三繰り返していた。さらに、東谷にはN国党から議員歳費などの様々な政治資金が支払われている。今後の国営セコムの動向に注目である。
=== 起訴 ===
2023年6月23日、東京地検は東谷を常習的脅迫、名誉毀損、威力業務妨害、強要の4つの罪で起訴した<ref>{{archive|1=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/559612?display=1|2=https://archive.vn/EhLBx|3=【速報】前参議院議員のガーシー被告を常習的脅迫などの罪で起訴 東京地検}} - TBS NEWS DIG(2023年6月23日)</ref>。東谷は長期にわたり海外逃亡を続けていたにもかかわらず、逮捕後の取り調べで「容疑を否認していた」とのことなので、検察も相当に厳しい態度で裁判に挑むものとみられる。


=== 詐欺罪でも立件か? ===
=== 詐欺罪でも立件か? ===
国営セコムは東谷を悪質な犯罪者と判断しており、半グレ仲間の[[Z李]]の尽力によって被害者と和解したはずの「BTS会えます詐欺」についてもガチで立件する方向のようである。(経緯は「[[#恒心教との関わり]]」を参照)
上述のとおり、国営セコムでは東谷を悪質な犯罪者と判断しており、半グレ仲間の[[Z李]]の尽力によって被害者と和解したはずの「BTS会えます詐欺」についてもガチで立件する方向のようである。(経緯は「[[#恒心教との関わり]]」を参照)


デイリー新潮<ref>{{archive|1=https://www.dailyshincho.jp/article/2023/06190600/?all=1|2=https://archive.vn/9yjEn|3=「ガーシーの逃げ得は許さない」 警察の執念がカギを握る今後のシナリオ(1ページ目)}} - デイリー新潮(2023年6月19日)</ref>によると、示談が済んでいる詐欺事件をわざわざ無理に立件するようなことは、警察も通常はやらないとのことである。しかし、詐欺罪そのものは'''非親告罪'''なので、被害者の告訴がなくても起訴して刑事裁判として立件することは可能である。つまり、被害者と和解してもしなくても、国営セコムがその気になれば詐欺罪で逮捕することは法的に可能ということである。
デイリー新潮<ref>{{archive|1=https://www.dailyshincho.jp/article/2023/06190600/?all=1|2=https://archive.vn/9yjEn|3=「ガーシーの逃げ得は許さない」 警察の執念がカギを握る今後のシナリオ(1ページ目)}} - デイリー新潮(2023年6月19日)</ref>によると、示談が済んでいる詐欺事件をわざわざ無理に立件するようなことは、警察も通常はやらないとのことである。しかし、詐欺罪そのものは'''非親告罪'''なので、被害者の告訴がなくても起訴して刑事裁判として立件することは可能である。つまり、被害者と和解してもしなくても、国営セコムがその気になれば詐欺罪で逮捕することは法的に可能ということである。