「師」の版間の差分

346 バイト追加 、 2020年10月25日 (日)
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(ページの作成:「'''師'''はオウム真理教で用いられていた階級(ステージ)の1つ。後継団体とされる恒心教でも使用される。 == オウム真…」)
 
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この下はサマナという一般の出家信者の階級であるため、幹部階級としては最下位の階級と言っても良い。
この下はサマナという一般の出家信者の階級であるため、幹部階級としては最下位の階級と言っても良い。


幹部と言っても尊師は遠い存在であったことや、また正大師は絶対的な人数が少なかったこともあったため、オウム真理教の死刑囚の多くは正悟師の階級であり、師レベルの階級での死刑囚は1人だけだった。
幹部と言っても尊師は遠い存在であったことや、また正大師は絶対的な人数が少なかったこともあったため、オウム真理教の死刑囚の多くは{{wpl|地下鉄サリン事件}}前の尊師通達で正悟師に昇格された者達が多く、師レベルの階級での死刑囚は{{wpl|端本悟}}1人だけだった。


その後のアレフにおいては、唯一の正大師であったマイトレーヤ正大師(上祐史浩)がひかりの輪として分裂し、その後も正悟師の多くが教団を去ってしまったため、現在はこの階級の人々が教団の実権を握っているとされている。
その後のアレフにおいては、唯一の正大師であったマイトレーヤ正大師(上祐史浩)がひかりの輪として分裂し、その後も正悟師の多くが教団を去ってしまったため、現在はこの階級の人々が教団の実権を握っているとされている。
== その他での使用 ==
[[イスラム教]]における{{wpl|ウラマー}}や過激派幹部などへの敬称として日本語では「師」の字が当てられており、「ビンラディン師」「バグダディ師」など不穏なイメージもある。


== 恒心教での使用 ==
== 恒心教での使用 ==
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[[非ワ]]における「〇〇さん」、[[なんJ]]における「〇〇ニキ」に相当する用語であると言ってよいだろう。
[[非ワ]]における「〇〇さん」、[[なんJ]]における「〇〇ニキ」に相当する用語であると言ってよいだろう。


ただし曲がりなりにも幹部階級用語であるため、無能な[[臭芋]]に師が用いられることはなく、呼び捨てで呼ばれるのが大半である。ただし臭芋であっても(犯した罪からは微々たるものであるが)功績を残したりした場合には、その時に限り「〇〇師」が用いられることもある。
ただし曲がりなりにも尊称であるため、無能な[[臭芋]]に師が用いられることはなく、呼び捨てで呼ばれるのが大半である。ただし臭芋であっても(犯した罪からは微々たるものであるが)功績を残したりした場合には、その時に限り「〇〇師」が用いられることもある。


{{恒心教徒}}
{{恒心教徒}}