「ダーキニー」の版間の差分
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2021年11月29日 (月) 12:03時点における版
ダーキニー(梵: डाकिनी ḍākinī、中: 荼吉尼 tújíní、蔵: མཁའ་འགྲོ་མ་ mkhaʼ ʼgro ma /kʰa˥.ɳɖo˥ ma˩˧/)とは、仏教におけるヒンドゥー教由来の神のことである。
オウム真理教のダーキニー
オウム真理教においては、麻原彰晃の愛人達のことを指す言葉とされ、彼女達は麻原と「左道タントライニシエーション」なる修行、もとい性行為をしていた。
なお、オウムの十戒には「不邪淫:淫らな行為(性行為やオナニー等)をしてはならない。」があったが、麻原に関しては「最終解脱者だからセーフ」と見なされていた。
また、ああいえば上祐(マイトレーヤ正大師)によれば、1994年に麻原が正大師は一夫多妻可、正悟師は一人可としたため、サリン事件実行犯を中心に男女交際がみられたという[1]。
恒心のダーキニー
うしじまいい肉が唐澤貴洋の依頼人となったことで「うしじまいい肉は唐澤貴洋の愛人(ダーキニー)である」という設定が生まれた。
この他にも坂根輝美や三宅令が唐澤貴洋のダーキニーとされ、尊師MMDと共演する女性型のMMDモデルもダーキニーちゃんと呼称される。
また、唐澤の元上司・小西一郎が安藤良太らに開示したとされる唐澤貴洋に関する情報の中に、
- 坂本時代に元事務員の前に愛人を連れてきて本人の前でお前は使えないと辞めさせる
とある。ただし、信憑性は乏しい。
なお、唐澤本人は菅野完とのツイキャスで自身が童貞であることをセルフ開示している。
脚注
- ↑ 上祐史浩『オウム事件 17年目の告白』 p.122