「ターンA」の版間の差分

2,642 バイト追加 、 2016年5月16日 (月)
相手の真偽不明の情報やDMの書き起こしを追記、少々大げさとみられる表現を少し訂正しました。
*>唐澤貴洋
編集の要約なし
*>唐澤貴洋
(相手の真偽不明の情報やDMの書き起こしを追記、少々大げさとみられる表現を少し訂正しました。)
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=== 実態 ===
=== 実態 ===
全ては謎のままである。
ターンAが失踪したため、全ては謎のままである。


ターンAの[https://archive.is/mrBg9 「唐澤貴洋や小関直哉の同級生を掘り当てる事はできぬものか」とのツイートに対するこの返信]が最初の接触とみられる。
ターンAの[https://archive.is/mrBg9 「唐澤貴洋や小関直哉の同級生を掘り当てる事はできぬものか」とのツイートに対するこの返信]が最初の接触とみられる。彼はDaimaruというアカウントで接触し、ターンAとDMで連絡を取り始めた。ちなみに、このDaimaruというアカウントには「会社員in埼玉」という真偽不明の自分語りをしている。自称28歳である。<ref>https://archive.is/y3H1o</ref>


あまりに荒唐無稽な話であるにもかかわらず、ターンAがある程度信じてしまっている(ように見える)事から、何らかの'''詐欺'''に遭ったとの説が強い。嘘だとしても話が壮大すぎる点、面接の準備と称して勉強に没頭させ考える余地を奪う点など、典型的な洗脳のメソッドも見て取れる。
あまりに荒唐無稽な話であるにもかかわらず、ターンAが英語の勉強を始めるほど信じてしまっている事から、何らかの'''詐欺'''に遭ったとの説が強い。嘘だとしても話が壮大で、面接の準備と称して勉強に没頭させ考える余地を奪うなど、人を騙す際によく使われる方法が使われている。このような話に騙されないようにするためには、まず冷静に相手の話をよく考える、証拠となるような画像の提示を求める、話に出てきた技術等に矛盾点が無いかよく調べるなど、頭を冷やし、疑い深く対応することが重要となる。
しかし詐欺師だとしても、動機や目的が不明である。


他にはTwitterアカウントが乗っ取られた、突然[[甘芋]]になった、何らかの弱みを握られ包皮の操り人形になっていた、等の説がある。
他にはTwitterアカウントが乗っ取られた、突然[[甘芋]]になった、何らかの弱みを握られ包皮の操り人形になっていた、等の説がある。


ターンAの書き込みを見るに相手の話を信じ込んでいるようなので、そもそも特定されていなかったという可能性もある。もし特定されていなかった場合、{{wpl|コールドリーディング}}等の話術により「特定された」とターンAに信じさせたものと考えられる。
また、そもそも特定されていなかったという説もある。もし特定されていなかった場合、{{wpl|コールドリーディング}}等の話術により「特定された」とターンAに信じさせたものと考えられる。


彼がターンAの言うようなスーパーハカーでなかったとしても、詐欺などによく使われる話術を心得ており、実際に信じさせて交渉に応じようとさせた者が、ホテルでターンAと実際に対面し、何らかの危害を加えようとした可能性は否めないため、いずれにしても警戒は必要である。
== 相手とのDM ==
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">
毛沢東掲示板に開示されたDMの書き起こし
<div class="mw-collapsible-content">
<pre>
画像一枚目
相手「基礎的なITの知識はつけておいてください。」
相手「試験をします。」
相手「50点以上で採用とします。」
ターンA(以下タ)「というと、どういったことでしょうか。(抜け落ち)いんですけど」
相手「HTTP、POP3、ECHO、FTPを自在に組める程度の知識で構いません。初歩の初歩です。」
相手「ジャバやC言語、フォートランの知識もあればなおよろしです。」
タ「分かりました。1週間でできるかわかりま(抜け落ち)います。そこまで知識ありませんけども。」
相手「テスト用のPCはこちらで用意します。」
相手「不合格の場合、そちらの部屋に泊まらせていただいて、合格するまで滞在させていただきます。」
相手「1日につき、2万円の滞在費を支給させていただきます。」


画像二枚目
(恐らく特定のことを聞かれて、インターネットエクスチェンジのことと思われる)
相手「IPではありません。少し専門的な分野になるのですが、ネット回線には地域ごとに最終的に1箇所に集約されて情報発信される性質があります。その集約元の情報を覗くことで、大体の場所なら分かります。ネットに良く居るプロの特定厨の方はこの技を使う事が多いですよ。まぁ、かなりのスキルが必要ですし、特殊なコンピューターも必要ですがね(ウン千万円レベルの)」
相手「私は勤め先の機材を拝借して覗いてる訳です。」
画像三枚目
(脅迫に近い文)
相手「ぜひお願いします。最後にターンAさんに警鐘を鳴らすつもりでお伝えします。私がお伝えした先ほどの技術、発信源のおおよその特定方法に加えて、スキルのある人間ならば相手の名前を特定するのも容易いという事です。機材が整えば、Facebookなどのアプリケーションの履歴にアクセスして、簡単にとは言いませんが相手の名前を知ることが出来ます。無論、私も可能な1人です。ネット社会の恐ろしさに潰されないでください。中には本当に恐ろしい人がいます。」
</pre>
</div></div>
== 別の教徒とのDM ==
== 別の教徒とのDM ==
=== 大まかな内容 ===
=== 大まかな内容 ===
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ル「ウイルススキャンします?」
ル「ウイルススキャンします?」
タ「分かんないですが、実演するとか」
タ「分かんないですが、実演するとか」
タ「愉快犯gなここまで用意をできたらそれはそれですごい」
タ「愉快犯がここまで用意をできたらそれはそれですごい」
ル「まあそなんですけど」
ル「まあそなんですけど」
ル「最悪を想定するのが一番いいのでとりあえず相手は詐欺師の組織とでも考えておきましょう」
ル「最悪を想定するのが一番いいのでとりあえず相手は詐欺師の組織とでも考えておきましょう」
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わざわざ脅迫と詐欺を組み合わせるのは、第一義に成功率を高めること、第二義にITや英語の勉強を命じて相手の頭をいっぱいにすることがあると思います
わざわざ脅迫と詐欺を組み合わせるのは、第一義に成功率を高めること、第二義にITや英語の勉強を命じて相手の頭をいっぱいにすることがあると思います
断言はできませんが、組織が今後も同じようなことを続けようとしている可能性は十分にあると判断できます
断言はできませんが、組織が今後も同じようなことを続けようとしている可能性は十分にあると判断できます
</pre></div></div>
</div></div>


==関連項目==
==関連項目==
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