「高速バス脱糞」の版間の差分

>Ostrich
編集の要約なし
>オディール・ハッセー
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「もぉムリィ!!我慢できないヤクザナメンナ!!漏れちゃうヤクザナメンナァァァァァ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブドピュドピュ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」<br>
「もぉムリィ!!我慢できないヤクザナメンナ!!漏れちゃうヤクザナメンナァァァァァ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブドピュドピュ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」<br>
齢二十九にもなる男の奇声が横浜行きのバスの中でこだました。<br>
齢二十九にもなる男の奇声が横浜行きのバスの中でこだました。<br>
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明石薫
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明日は九州でB.A.B.E.Lの大規模訓練だ。親から独立し、皆本からの自立を目指す私は自分で交通費を出す。私は体力温存と節約も兼ねて長距離バスを利用して一人で行くことにした。 <br>
長距離バスの利用は初めてだったのでバス乗り場がわからず大遅刻、搭乗するさいにみんなから冷ややかな目で見られてしまった。 <br>
冷ややかな視線に幼少期を思い出す。「自分はLv.7のエスパーだ、こいつら普通人(ノーマル)とは違う」とそう思いこみ、嫌な気分をかき消した。<br>
私が乗る長距離バスは4列だ。値段で選んだのは失敗だった。狭いシートに尻が痛む。 <br>
到着するまで寝ようと思ったが隣が胸の大きい若い女性ということもあり興奮して寝られなかった。 <br>
そこで私は小腹を満たすためにバス乗る前に買ったマックを食べることにした。 <br>
ガサゴソと包装紙からビックマックを取り出し口いっぱいにほおばる。たまらない。 <br>
ポテトの塩が濃かったのと車内が乾燥してるせいもあってLサイズのコーラはあっという間に空になった。<br>
腹を満たしてしばらくするとバスは海老名SAで休憩についた。海老名のSAにはいろんな店があり私は時間を忘れて食べ歩きした。<br>
再びバスに乗り、バスは目的地の九州へ向けバスは出発したのも束の間、私に凄まじい便意とかつてない尿意に降りかかった。 <br>
サイキック尿道封鎖&けつあな封鎖でどうにか持ちこたえていたがついに気が緩み…<br>
「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」<br>
齢十一にもなる少女の奇声が福岡行きのバスの中でこだました。<br>
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