「藤吉修崇」の版間の差分

>佐々木パグ
>Y4251 M0R120N0
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  帰国後は舞台演出や空間プロデュースを手がけていたが、クリエイターやアーティストの権利保護のため弁護士を志す。
  帰国後は舞台演出や空間プロデュースを手がけていたが、クリエイターやアーティストの権利保護のため弁護士を志す。
  30歳を過ぎてから弁護士になったという異色の経歴の持ち主であり、税理士としても活動している。
  30歳を過ぎてから弁護士になったという異色の経歴の持ち主であり、税理士としても活動している。
とは言え、'''実際には弁護士であれば誰でも税理士になれる'''。これは弁護士法3条2項において「弁護士は、当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる」と定められているからであるため、そうした事実を知らないであろう層に、あたかも多種多様な仕事ができるかのように喧伝するためのパフォーマンスと考えるのが自然と言える。
とは言え、'''実際には弁護士であれば誰でも税理士になれる'''。これは弁護士法第1章第3条2項において「弁護士は、当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる<ref>https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=324AC1000000205</ref>」と定められているからである。よってこの記述は、義務であることをさも付加価値かのようにミスリードを誘う形でそうした事実を知らないであろう層に、あたかも多種多様な仕事をこなせる弁護士であるかのように喧伝するためのパフォーマンス・プロモーションと考えるのが自然と言える。


なお本人は2022年6月2日、「税理士なんて弁護士であれば誰でも登録できるし肩書だけだろ的なこと言われるけど、普通に決算説明に立ち合ってるし、税務調査も対応してるよ<ref>{{Archive|https://twitter.com/fujiyoshi_ben/status/1532331711471980544|https://archive.ph/alWMm|該当のツイート}}</ref>。」とまるで[[何かのwiki]]を見たかのような呟きをしている。
なお本人は2022年6月2日、「税理士なんて弁護士であれば誰でも登録できるし肩書だけだろ的なこと言われるけど、普通に決算説明に立ち合ってるし、税務調査も対応してるよ<ref>{{Archive|https://twitter.com/fujiyoshi_ben/status/1532331711471980544|https://archive.ph/alWMm|該当のツイート}}</ref>。」とまるで[[何かのwiki]]を見たかのような呟きをしている。
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