「投書路線」の版間の差分
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新聞の投書欄を対象にした路線。 | |||
新聞の読者ページは、氏名や住所(全国紙は県、地方紙は市や区まで)・職業・年齢と共に掲載される。 | 新聞の読者ページは、氏名や住所(全国紙は県、地方紙は市や区まで)・職業・年齢と共に掲載される。 | ||
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「掲載前にはメールで連絡がほしい」と付記すれば、自分と関わりのない新聞でも掲載を知ることはできるようだが、一部電話で連絡がつかないと掲載しない新聞や、掲載前には何も教えてくれない新聞もあるらしい。 | 「掲載前にはメールで連絡がほしい」と付記すれば、自分と関わりのない新聞でも掲載を知ることはできるようだが、一部電話で連絡がつかないと掲載しない新聞や、掲載前には何も教えてくれない新聞もあるらしい。 | ||
投書の内容によっては恒心教の名を使った政治活動との批判もある。 | |||
===朝日中高生新聞(2015年9月6日)=== | ===朝日中高生新聞(2015年9月6日)=== | ||
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== 脚注 == | == 脚注 == |
2016年5月7日 (土) 14:57時点における版
投書路線(とうしょろせん)、恒心教ペンネーム路線[1]とは長谷川亮太や唐澤貴洋らの名を騙り新聞やテレビ等の視聴者・購読者投書コーナーで様々な投書活動をするニッセ路線の分流である。
テレビ
近年ではネット連携のテレビ番組が増え、これを利用し淫夢語録を公共の電波に乗せるといったことが行われてきた。この路線もその延長線上にあり、選挙特番などでは検閲を通りやすいので度々恒心語録やハセカラファミリーの名前を目にすることができる。
2013年07月21日放送の参院選特別放送
TOKYO MX「5時に夢中!」(2015年09月25日放送)
「からさわたかひろさん(37)」名義。 教徒から「送った」との報告が無いので偶然の一致との判断は理屈上はつかないが、内容から見て教徒によるものでまず間違い無い。
NHK「NEWS WEB」ツイート欄
拾われても視聴者には意外と気付かれにくいようである[2]。
新聞
新聞の投書欄を対象にした路線。
新聞の読者ページは、氏名や住所(全国紙は県、地方紙は市や区まで)・職業・年齢と共に掲載される。
最近はメールで送ることができるので、架空(もしくは更地)の住所・架空の電話番号を使えば、こちらの情報を多く晒すことなく、恒心ファミリーの名を騙ることができる。
「掲載前にはメールで連絡がほしい」と付記すれば、自分と関わりのない新聞でも掲載を知ることはできるようだが、一部電話で連絡がつかないと掲載しない新聞や、掲載前には何も教えてくれない新聞もあるらしい。
投書の内容によっては恒心教の名を使った政治活動との批判もある。
朝日中高生新聞(2015年9月6日)
Pioneerによるペンネーム「チバケンマ」名義[3][4]
しんぶん赤旗「若いこだま」(2015年10月21日)
Pioneerによるペンネーム「チンフェ(千葉県在住)」名義[5][6]
琉球新報(2015年10月23日朝刊)
Pioneerによるペンネーム「長谷川亮太」名義[7][8]
沖縄タイムス(2015年10月28日朝刊)
Pioneerによる「長谷川亮太」名義。23日に琉球新報に掲載されたものと全く同じ内容の投書が掲載され、チンフェが二重投稿者となる。以後、同一内容の文章をまとめて各社に送る多重投稿の手法が確立し、掲載がハイペースになる。[9][10] しかし、後に気づかれてしまったのか記者から問い合わせのメールが届いた模様[11]。
岩手日報(2015年10月29日朝刊)
Pioneerによる「長谷川亮太」名義[12][13] 沖縄タイムス同様に気づかれたのか問い合わせのメールが届いた模様[14]。
中日新聞(2015年11月4日朝刊)
大阪日日新聞(2015年11月16日朝刊)
愛媛新聞(2015年11月18日朝刊)
室蘭民報(2015年11月24日・28日夕刊)
Pioneerによる長谷川祐太名義(ただし本名掲載は無く職業と年齢のみ)30日には、一般人?が28日の長谷川祐太の投書に意見する形の投書が載った。
デーリー東北(2015年12月01日夕刊)
Pioneerによる長谷川亮太名義。
八重山日報(2015年12月05日朝刊)
室蘭民報(2016年2月4日夕刊)
Pioneerによる長谷川祐太名義(ツイッターより、紙面に名前は出ず)[22]
室蘭民報(2016年2月16日夕刊)
Pioneerによる長谷川祐太名義(ツイッターより、紙面に名前は出ず)
室蘭民報(2016年2月16日夕刊)[23]
■ 安保一辺倒に身震える
政治には、多くの分野が存在する。福祉・教育・経済・外交と、挙げればキリがないが、政治家はこれら全てに力を尽くさねばならない。ところが、最近の野党はどうだろう。昨年の国会で多くの時間を割いて決まった安保法を、今年廃止しようと法案提出の準備をしているらしい。
それどころか、安保法の審議に関わらないはずの地方選挙の野党候補さえ、ポスターに名前の次に目立つような字で「戦争法案廃止」などと掲げている。なにか、日本の政治は安保法だけで成り立っていると勘違いをしていないだろうか。株価暴落や数々の指標が経済の伸び悩みを示している。
もうすぐサミットもある。差し迫って議論することは他に山積みなはずだ。そして地方にも、その地方ごとに課題がある。第一に考えるべき問題が国会の安保くらいしか無い、なんて完璧な町が果たしてあるだろうか。
野党共闘で自民党に対抗するのは良い。ただその対抗軸が安保のみで、他の分野には自分たちはさほど嫌な思いはしていないからと力を入れない現状には身が震える思いである。与党の政策の全ての分野をチェックすることが、野党の役割であるはずだ。
(室蘭市、大学生、男性)
<2016年2月16日夕刊>
産経新聞(2016年2月18日朝刊)
Pioneerによる「音楽事務所員 藤原太一」名義