「愛され路線」の版間の差分

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2014年~2015年にかけては再び唐澤貴洋の活動が停滞。2015年の芸術路線ブームでは二次創作が活発になり唐澤貴洋を[[尊師MMD|MMD]]で踊らせたり萌えキャラと共演させる動画や、唐澤貴洋のかわいい似顔絵など、誹謗中傷やエログロを含まない[[優しい世界|優しい内容]]の作品が少数派ながらも投稿された。
2014年~2015年にかけては再び唐澤貴洋の活動が停滞。2015年の芸術路線ブームでは二次創作が活発になり唐澤貴洋を[[尊師MMD|MMD]]で踊らせたり萌えキャラと共演させる動画や、唐澤貴洋のかわいい似顔絵など、誹謗中傷やエログロを含まない[[優しい世界|優しい内容]]の作品が少数派ながらも投稿された。


芸術路線ブーム終了後は誹謗中傷をメインにすべき、二次創作ではなく[[事実追求路線|唐澤貴洋を無能弁護士として広めるべき]]という原理主義の主張が強くなっている。
芸術路線ブーム終了後は誹謗中傷をメインにすべき、二次創作ではなく[[事実追求路線|唐澤貴洋を無能弁護士として広めるべき]]という原理主義の主張が強くなった。


== 唐澤貴洋による「愛され路線」 ==
== 唐澤貴洋による「愛され路線」 ==
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300万騒動など高圧的な人物というイメージであった唐澤貴洋だが、2016年に[[お気持ち表明]]が行われて以降、唐澤貴洋は[[玉音放送|メディア出演]]を活発に行うようになった。最初は法律に自信ニキとしての真面目な内容が多かったものの次第に[[バラいろダンディ]]や[[日刊サイゾー]]のようなカジュアルな媒体にも登場、鎮火のために愛され路線を仕掛けてきたのではと噂された。
300万騒動など高圧的な人物というイメージであった唐澤貴洋だが、2016年に[[お気持ち表明]]が行われて以降、唐澤貴洋は[[玉音放送|メディア出演]]を活発に行うようになった。最初は法律に自信ニキとしての真面目な内容が多かったものの次第に[[バラいろダンディ]]や[[日刊サイゾー]]のようなカジュアルな媒体にも登場、鎮火のために愛され路線を仕掛けてきたのではと噂された。


そして2019年、ついに恐れていた唐澤貴洋の[[降臨ショー|YouTuberデビュー宣言]]。2020年にはゲーム実況シリーズの投稿や[[おっさんずラボ。]]というYouTubeグループ結成などの露骨な愛され路線系動画を投稿するようになっており、チャンネル登録者の殆どが教徒である。
そして2019年、ついに恐れていた唐澤貴洋の[[降臨ショー|YouTuberデビュー宣言]]。2020年にはゲーム実況シリーズの投稿や[[おっさんずラボ。]]というYouTubeグループ結成などの露骨な愛され路線系動画を投稿するようになっており、チャンネル登録者の殆どが教徒と思われるが不明。


これについて恒心教徒はムカつきながらもやっぱり[[恒心]]を歓迎してしまうというツンデレ状態となっている模様。ただ尊師以外による愛され路線には抵抗が大きいのか[[ゆゆうた・サウプロ騒動|ゆゆうた騒動]]なども起きている。
また、尊師の悪評を広めようとしても、教徒のほうがやっていることがえげつないため、「教徒はちょっと間抜けなおじさんを虐めている悪い者たち」という印象を持たれかねない事態となっている。
 
当初、恒心教徒はムカつきながらもやっぱり[[恒心]]を歓迎してしまうというツンデレ状態となっていた。しかしその内容のつまらなさもあって尊師の希少性や神秘性が急降下。主人公でありながら、どうでもいい存在、面倒くさい存在になってしまうという恐るべき効果が現れた。
 
このため[[ターン制|ハセカラ騒動本編]]に飽きてしまった教徒が他へ流れ、[[ゆゆうた・サウプロ騒動|ゆゆうた騒動]]が激化するといった事態も起きている。ゆゆうた騒動鎮火後も教徒の関心は[[飯塚軍]]や[[へきへき]]、カラッキング等の情報交換に流れがちであり、[[カラケー]]の過疎化も深刻になっている。


実際に尊師の希少性や神秘性が減って、どうでもいい存在、面倒くさい存在になりつつあるなど恐るべき効果が現れている。また、尊師の悪評を広めようとしても、教徒のほうがやっていることがえげつないため、「教徒はちょっと間抜けなおじさんを虐めている悪い者たち」という印象を持たれかねない事態となっている。
<!--== 脚註 ==
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<references />-->
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==関連項目==
==関連項目==
*[[デリュケー]] - 性的な愛され路線。
*[[デリュケー]] - 性的な愛され路線。