「唐澤貴洋」の版間の差分

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=== 青年期 ===
=== 青年期 ===
[[ファイル:宇都宮.jpeg|right|300px|thumb|大学時代影響を受けた[[宇都宮健児]]弁護士]]
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中学卒業後、附属高校へ進学するが、中退する。本人曰く「レールに敷かれた人生に疑問を抱き」とのことであるが真偽は不明<ref>後に[[唐澤貴洋の発言一覧/note#弟|2022年8月のnote]]では「行っていた学校(法政二高)でそのまま大学に行く未来に希望も持てず、高校で万引きを自慢しているやつを見て、こんなやつらと一緒にいても小銭を盗むような生き方しかできないと思い、ただ辞めたいという目的以外の目的もなく、高校を辞めた」と供述している</ref>。しかし、何の打算もなく高校生の身分を捨てた唐澤は孤立し、体を鍛える目的で多摩川の河川敷を毎日走り続けた<ref>[[唐澤貴洋の発言一覧/note#死にたいと思っているあなたへ。|2021年年末のnote]]によると「多摩川の河川敷を走り、体力が付き、精神状態もやがて好転していった。」とのことだが、それだったら精神科に行く必要はなかったのでは?という反論もある</ref>ものの、競馬<ref>当時の唐澤貴洋は'''未成年'''である</ref>や映画、文学に耽溺した自堕落な生活を送るようになり、精神科で精神鑑定もしたが特に異常は無かった<ref>『炎上弁護士』p.69</ref>。見かねた両親の紹介により、都立新宿山吹高等学校に再入学<ref name="fb_profile">{{archive|1=https://www.facebook.com/karasawa.takahiro/info|2=https://archive.vn/hznLR|3=Facebookより|nolink=1}}</ref><ref>{{Archive|https://peing.net/ja/q/0cc8e7c2-7699-411f-bfe1-3d8ee62107a0|https://archive.ph/z1hpQ|定時制高校時代は友達ゼロと語っている}} - 質問箱</ref>。この頃、立花隆の『青春漂流』を読み、真言宗開祖{{wpl|空海}}の人生に影響を受ける<ref>『炎上弁護士』「何があっても見守ってくれた家族」</ref>。
中学卒業後、附属高校へ進学するが、中退する。本人曰く「レールに敷かれた人生に疑問を抱き」とのことであるが真偽は不明<ref>後に[[唐澤貴洋の発言一覧/note#弟|2022年8月のnote]]では「行っていた学校(法政二高)でそのまま大学に行く未来に希望も持てず、高校で万引きを自慢しているやつを見て、こんなやつらと一緒にいても小銭を盗むような生き方しかできないと思い、ただ辞めたいという目的以外の目的もなく、高校を辞めた」と供述している。他にも[[唐澤貴洋の発言一覧/note#はじまりの日|2023年1月のnote]]では「万引き自慢するクズが身近にいるのと、面と向かって来ずに自転車パンクさせてくる先輩がいて、こいつらといてもしょうもないと高校辞めちゃったり。」とも供述している</ref>。これといった理由もなく法政二高をやめてしまったことを2023年現在は失敗と認識しているようだが<ref>[[唐澤貴洋の発言一覧/note#はじまりの日|2023年1月のnote]]参照。他にも折角家まで会いに来て泣いてくれた須山くん(法政二高時代の同級生と思われる)に会わずにいたことも失敗として挙げている。</ref>、当時いきなり何の打算もなく高校生の身分を捨てた唐澤は孤立し、体を鍛える目的で多摩川の河川敷を毎日走り続けた<ref>[[唐澤貴洋の発言一覧/note#死にたいと思っているあなたへ。|2021年年末のnote]]によると「多摩川の河川敷を走り、体力が付き、精神状態もやがて好転していった。」とのことだが、それだったら精神科に行く必要はなかったのでは?という反論もある</ref>ものの、競馬<ref>当時の唐澤貴洋は'''未成年'''である</ref>や映画、文学に耽溺した自堕落な生活を送るようになり、精神科で精神鑑定もしたが特に異常は無かった<ref>『炎上弁護士』p.69</ref>。見かねた両親の紹介により、都立新宿山吹高等学校に再入学<ref name="fb_profile">{{archive|1=https://www.facebook.com/karasawa.takahiro/info|2=https://archive.vn/hznLR|3=Facebookより|nolink=1}}</ref><ref>{{Archive|https://peing.net/ja/q/0cc8e7c2-7699-411f-bfe1-3d8ee62107a0|https://archive.ph/z1hpQ|定時制高校時代は友達ゼロと語っている}} - 質問箱</ref>。この頃、立花隆の『青春漂流』を読み、真言宗開祖{{wpl|空海}}の人生に影響を受ける<ref>『炎上弁護士』「何があっても見守ってくれた家族」</ref>。


17歳の時に、一つ違いの弟の厚史を[[パー券|自殺で失い]]、自分の無力さを痛感する<ref name="losing_bros">{{archive|1=https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=492969817459967&id=148292528594366|2=https://archive.vn/xUs2d|3=Facebookより|nolink=1}}</ref>。自分の力で弟のような犠牲者を出さない、人が人に[[優しい世界#タイトルについて|優しい社会]]をつくりたいと思うようになる<ref name="hp_profile"/><ref name="losing_bros"/>。
17歳の時に、一つ違いの弟の厚史を[[パー券|自殺で失い]]、自分の無力さを痛感する<ref name="losing_bros">{{archive|1=https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=492969817459967&id=148292528594366|2=https://archive.vn/xUs2d|3=Facebookより|nolink=1}}</ref>。自分の力で弟のような犠牲者を出さない、人が人に[[優しい世界#タイトルについて|優しい社会]]をつくりたいと思うようになる<ref name="hp_profile"/><ref name="losing_bros"/>。