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== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ == | == ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ == | ||
=== あらすじ === | |||
主人公の初霜は演習中に不調なところを見せ、友人の霞に怪訝に思われる。何かあったのではないかと尋ねる彼女に対し、初霜は自分が提督に告白されたことを明かした。突然の告白にパニックとなった彼女は言葉を濁し、その場から逃げてしまったのである。霞は初霜の行動に半ば呆れつつも、彼女を激励する。彼女は霞に見送られ、提督のいる執務室に進撃するのであった。 | |||
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== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ その後 == | == ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ その後 == | ||
=== あらすじ === | |||
初霜は告白を承諾した。提督の自室にて二人は枕を共にするのであった。事後、提督はベッドをを離れ机の中から一つの小さな箱を取り出した。中に入っていたのは指輪である。提督の話によればこの指輪は軍による戦力の強化計画の中で作られた、艦娘の能力のリミッターを、無理のない範囲で解除する為のものであるという。提督が艦娘にこれを渡す様は結婚に例えられ「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。 | |||
提督はこの機会にと彼女に告白をしたのであった。 | |||
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== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ 姉妹への報告の巻 == | == ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ 姉妹への報告の巻 == | ||
=== あらすじ === | |||
初霜は提督と『ケッコンカッコカリ』をしたことを姉妹艦である初春・子日・若葉に伝える。 | |||
初春と子日がこれに諾う意思を見せるなか若葉だけはこれに猛反対をする。彼女はこれ以上の議論は不毛であると部屋を出て行ってしまった。 | |||
初霜と提督との関係が明るみに出るのにさほど時間はかからず | |||
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